川崎市多摩区のゴミの出し方

川崎市多摩区でのゴミ処理や出し方について、分別や種類などを分かりやすくご紹介していきます。

ゴミの処理方法

ゴミの処理は大きく分けると、「普通ゴミ」と「粗大ゴミ」と分けることが出来ます。そして普通ゴミもまたそれぞれ種類が分かれています。

  • 普通ゴミ
  • プラスチックゴミ
  • 小物金属
  • ミックスペーパー
  • 資源ごみ(空き缶・空き瓶・ペットボトル・電池)

これらは決まった曜日に収集に来てくれます。

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ゴミの分別

普通ごみを出すときにはそれぞれの分別は必要です。いろいろなものが混ざったような状態では収集はしてくれません。シールを貼られて残されてしまうことになるでしょう。川崎市でもゴミの分別は厳しくなっていますから、手間はかかりますがしっかりするようにしましょう。

収集日

多摩区の収集日一覧

多摩区全域

多摩区ごみ収集日

清掃や廃棄に関する問い合わせ

川崎市 環境局多摩生活環境事業所

〒214-0032 川崎市多摩区枡形1-14-1

電話:044-933-4111

多摩区の粗大ゴミ

多摩区に住まわれている方の粗大ゴミの処理としては、長さ30センチを超えるものが「粗大ごみ」として扱われます。粗大ゴミセンターに申し込みをして収集の依頼をします。

粗大ゴミ電話番号

手数料

申し込み時に分かりますから、手続きを済ませた後に郵便局もしくはコンビニで粗大ゴミシールを購入し、氏名・住所を記入して見えるところに貼ります。

収集日

収集は月に2回(上の表を参照してください)で、収集日の朝8時までに指定場所に出します。収集の日にちは粗大ごみの申し込みをしたときに分かります。時間を過ぎて収集車が行ってしまうとその後には収集してもらえません。

運び出し

普通ごみもそうですが、粗大ごみも行政による引き取り関してはすべてお住まいの方が運び出しをしなくてはいけません。

大型家具であっても各自で行うのが基本的な規則です。ただし65歳以上の人であれば川崎市では「ふれあい回収」といって運び出しを職員の人が手伝ってくれます。

川崎市で運べない粗大ごみはどう処分したら良いのか?

まだ使えそうな不用品の処理

不用品の中で、まだ使えそうなものというのはゴミとして処分するにはもったいない物もあります。そういったものはどうすればよいのか?

リサイクル回収

リサイクルショップなどに回収してもらうのも一つの方法です。大きくて運び出しに困るものなども搬出手数料がかかる場合もありますが、行政の場合は運び出しの補助はありませんから、自分では運べないような不用品の場合にはとても有効です。

家電リサイクル品

引越し時などでよくあるのが、テレビや冷蔵庫や洗濯機といった家電を処理したいけど、多摩区の行政ではこういった家電は収集は行っていません。家電の販売店もしくは回収業者に依頼することとなります。

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まとめ

行政の普通ゴミとして処理できるものは、スケジュールを立てながら出来るだけ各自で行うようにすべきです。粗大ゴミなど大きな物や重たい物、まだ使えそうな不用品や行政では収集しない家電製品などであればリサイクルショップに相談するのも有効です。

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