不用品を売りたい時のおすすめの方法

積み上がった段ボール

お部屋を整理をしていて要らないものが出てきたなら「ごみ処分」と思ってしまいますが、売れるものなら売ってみてはいかがでしょうか?どんな不用品なら売れるのか。どのように売れば良いのかについてご紹介していきます。

売りたい不用品

まずは売りたいものがあるときに、それが売れるものなのかを知ることが大切です。何でも売れるというばかりではないからです。売りやすいものとそうでないものは大きく挙げると2種類あります。

  • 大きなもの(売れにくい)
  • 小さなもの(売りやすい)

そごく大雑把なカテゴリですが、例えば家具のようなもの。これは大きなものですよね。引っ越しの時に不要だからといってリサイクルショップに「買取」を依頼しようとすると結構な確率で断られたりします。

逆にブランドの小物みたいなものであれば値段がついたりすることが多かったりします。

家具のような大きなものは「ブランド家具」と呼ばれるものであれば評価も高く買取してもらいやすいです。しかし最近流行りの組み立て家具の場合は「ノーブランド扱い」で評価は低くなります。しかし家電品にも大型のものはありますが、買取の基準はおよそ5年~3年以内の物であれば評価も高めで買取可能。5年を過ぎると買取は難しくなります。

ご家庭で使うような家財道具の中で大きなものでも売れるものをいくつか挙げてみます。

  • オーディオ製品
  • ブランド家具
  • 美術品など

ショップとしても運び出しにも手間のかかるものなので、再販価格がしっかり見込めるものであれば大型の物でも買取してもらえます。

小さなものの場合も中古での相場価格のつくもの。人気があるものなら売れます。ブランド品・限定品とかは特に人気です。

売りやすいアイテムをいくつか挙げてみます。

  • 香水
  • ブランド洋服
  • 貴金属
  • DVDソフト・ゲームソフト
  • 家電
  • お酒(ウィスキー・ブランデー・有名な焼酎)
  • 漫画本
  • 釣り道具
  • カメラ
  • 模型

こういったものなら簡単に売りやすいでしょう。

いくらくらいで売れるのか

電卓を手に持つ

売りたいものがいくらで売れるのか?買取の価格というのはその品物の中古相場によって大きく変わりますし。状態によっても違ってきます。

家電製品で言えば新しいものは高くなりやすい傾向。限定品のように数が少ない物は古くても人気があれば高値になることもあるので、一言でいくらになるとは言えないものです。しかしおおよその相場が決まっている漫画本みたいのものは1冊数十円程度。お酒のウィスキーやブランデー(特別な銘柄を除く)などは一本500円くらいからです。

一番高値になりやすいのは貴金属。1グラムで数千円の価値がありますから、まとめて数十グラムや数百グラムもあれば、数万~数十万円になります。18KやPt900のような刻印があるのが目印です。

どんなところで売れば良いのか?

売り方にはいくつか方法があります。

  • 専門店で売却
  • リサイクルショップに買取の依頼
  • フリマアプリで自分で販売

専門店で売って得しやすいのは「貴金属」や「ブランド品」「高級時計」があります。こういったアイテムに特化したお店も多く、買取の価格にも力を入れているからです。リサイクルショップでも貴金属の買取をしているところもありますが、その多くは店舗で買取、最終的には地金買取専門店で売却しその差額が利益となります。それであれば直接専門店で売却するほうが高いに決まっていますね。

リサイクルショップで買取を依頼しやすいものとしては家電品・家具といった家財道具です。依頼するショップに実店舗があれば、そこのお店に並んでいるようなものを買取してくれるでしょう。店舗によっては大型の商品も扱うところもあれば、小型の物だけに絞った形態のところもありますので、事前にチェックしてからが良いでしょう。

最後は自分自身で売る方法です。「メルカリ」や「ヤフオク」といったアプリで販売することが出来ます。このようなアプリを利用するメリットとしては、価格が一番高いということです。お店もストアーとしてネット販売をしたりしていますので、それと同じように売れば一番高いのは当たり前の話ですね。

フリマアプリでの販売方法

フリマスマホ

フリマアプリで販売するにはまずはスマホなどでアプリをダウンロードするところからです。

アカウントを作成すれば出品が可能になります。

  1. 売りたいものの写真を撮る
  2. アプリを開き写真を添付。(数枚アップできるので複数写真を撮りましょう)
  3. 品物の説明を入力。どんな商品で、何年くらい使用したのか、傷などは無いのか、使用に問題は無いのかなどを細かく書くと信頼感も増すので売れやすくなります。雑に書かない。丁寧に書くのが上手に売るコツです。
  4. 商品を出品
  5. 楽札。出品した品物が落札されたら発送の手続きをします。ここも丁寧な梱包をしないと悪い評価をつけられるので気を付けましょう。(悪い評価が付くと次が売りづらくなります。)
  6. 商品が無事に届き、そして自分の口座に落札金額が口座へ入金されます。(落札手数料は差し引かれます。)

自分で売るのはそこまで難しいことではありません。ただし品物が汚れていれば綺麗に清掃したり、写真の見栄えが良くなるように撮り方にも工夫が必要です。つまり手間暇をかけるということです。

品物の具体的な説明が無いと書いてはイメージしにくいので、電化製品なら型式番号などを入力したりするのも良いです。他の出品者を参考にして書いてみるというのが一番分かりやすい方法かもしれません。

悪いところをごまかさずにしっかり書くということも大切です。「目立つ傷あり」や「動作確認できなかった」など詳細に書かずにいると後に落札者とのトラブルになる場合もあるからです。

ショップで売っているのと同じようにして売るということが一番大切なことです。

ネットで売りやすい物を挙げてみます。

  • スマホやタブレットなどのモバイル機器
  • ゲーム機器・ゲームソフト
  • 音響機器・周辺機器
  • お酒
  • 健康グッズ・エクササイズ関連商品
  • レディース用品
  • ベビー・キッズ
  • コスメ・美容
  • メンズ用品(ナイキやプーマなどブランド品や衣類)
  • ハンドメイド品
  • 食品・日用品
  • インテリア・小物
  • 限定品・非売品

まとめ

不用品を売りたい時には、まずそれが売れるものなのかをリサーチしてみましょう。そして売れるものと分ければどこに売るのかを決めなければいけません。それぞれのショップが得意としているものを売るのが一番良いです。

そして今は自分でも不用品を売ることが出来る時代ですから、フリマアプリを駆使すればショップで売っているような価格で販売することも可能です。それぞれご自身に合った方法で不用品は売ってみてください。