東京都足立区で家財処分

東京都足立区で行った家財処分の事例と費用などについてご紹介していきます。「頼みたいけど、どのくらいの費用がかかるの?」という方は参考にしてみてください。

足立区竹ノ塚で集合住宅で家財処分

お母さまが住まわれていたお部屋をご家族の方からご相談をいただきました。お住まいは同じ都内ですが、一軒分の家財道具で大型家具などもあることから、通って処理が出来ないというお悩みでした。片付けの期限も決まっているということで早急に行わなければいけないというのが条件でした。

賃貸物件の退去に伴った片付け

賃貸物件の場合は(退去の告知をすると)退去日というのが決まっていて、その日までにすべての荷物を出さなければいけません。仮にこれに遅れると違約となってしまいます。

間取りと荷物の量

お部屋の間取りは2LDKで約45平米程度といったところです。無駄なものが無い、スッキリとしたお部屋の印象でした。置いてあるのはテレビ・冷蔵庫・洗濯機といった家電類と家具や寝具。日用品としては食器類といったところです。

量としては20立米未満の見積もりで、2トントラック(箱型)で2台といったところです。

作業内容とかかった時間

家財道具はありますが、雑誌や日用品が雑然と散らかっているわけでもなく、家財道具を運び出すだけの作業がメインの内容でした。そしてお部屋も1階でしたから、こうなると作業時間は非常に早く済みます。2台分の積み込みにかかった時間は約3.5時間といったところです。いつもですと「仕分けの作業」に時間が結構かかるのですが、今回はその辺りがほとんどなく早く終わった理由です。

荷物の運び出しが終わるとエアコンの取り外しも行いました。ご自身で取り付けたエアコンの場合は退去の時には取り外ししなければいけません。

最後は簡易清掃。これで綺麗になり引き渡しには十分となります。

処分にかかった費用

家財道具の量としては約20立米で箱型の2トン車が2台ということです。立米単価が9千円で計算をしたら18万円ほどになるのですが、12万円ほどで見積もりさせていただきました。

これにはいくつか理由があり、「運び出しが楽」「リユース出来るものが多い」といったことからお値引きをさせていただきました。

作業時間が短く済んだり、仕分けの手間がかからず多くの人員を必要としないというのもコストカットになります。再利用できるような家財道具が含まれていれば「買取」で費用もお安くなるという仕組みです。

お客様の声

他社にも見積もりは聞かれていたようですが、今回は弊社を選んでいただきました。金額的にも、作業内容にもご満足いただけたようです。

「年代的に同じように親の家の片付けに困っている人が多くいるので、是非友人にも紹介したい」と仰ってくれました。

そういったお言葉をいただけると非常に嬉しいですね。仕事の励みになります。

 

川崎市幸区で大型家具と家電の引取り

家具と家電製品の引取りを川崎市幸区からいただきました。その作業内容の事例と費用についてご紹介していきます。

幸区で家具と家電の引取り

幸区は営業所からも近くお客様も近くの業者が良いということで選んでいただくことが多いですが、今回は運び出しが困難ということと、粗大ごみでは処分が出来ない冷凍庫の引取りのご相談をいただきました。

  • ダイニングテーブル
  • 椅子6脚
  • 冷凍庫

こんなものを引き取りしました。

何が運び出しが難しい品物かというと「ダイニングテーブル」です。サイズが1500センチ以上あり、サイズもそこそこ大きいのですが重量もありまして、一人でお部屋の中から運び出すには少し苦労するサイズです。そして冷凍庫も「家電リサイクル品」の扱いなので、処理には手間がかかり面倒なんです。

引取りはマンションだったのですが、こちらはいつものマンションとは少し違いました。

引取りのロケーションと作業

タワーマンション

いつも引き取りしているマンションは4階建てや少し高くて10階建てくらいのところが多いのですが、今回は「タワーマンション」でした。タワーマンションが何なの?と思うかもしれませんが、大型の施設の場合には、車寄せが近くになかったり、近場は満車だったりすることが多いんです。

まずは警備室で届け出をして、駐車のカードをもらい指定の場所に停めることになります。やはり一番近いところは空いておらず、他の遠いスペースに駐車しての作業となります。こういった手続きと移動だけでも30分くらいは過ぎてしまいます。

そして続いては高層階のお部屋となると結構エレベーター待ちがあるんです。数十階上に一度上がって降りてくるみたいな感じなので、数分は待つこともあります。

貨物を運ぶ場合は「貨物用エレベーター」を使うので、一機しかないです。引き取りの階に着くとお部屋はすぐ近くで助かりました。しかしお部屋からトラックまでの一往復で大体15分くらいはかかってしまいました。

お部屋から荷物の運び出し

部屋を出て下まで下ろしたりの移動の時間はすごくかかるのですが、お部屋からの運び出しはというと実際のところそこまで時間はかかりません。トータルで20分程度でした。お部屋からよりもお部屋の外からの方が長かったですね。

かかった費用

今回の引取りは運び下ろしの移動距離と冷凍庫の家電リサイクル費用を含めて費用を算出いたしました。トータルでは税込みで18000円となりました。

自分で運ぶ場合

もしこういったものを自分で運ぶということならどうなっていたか?ですが、まず大型の家具や家電を運ぶ時には「台車」が必要でしょう。それも平台車と呼ばれるものです。持ち手があるタイプのものだと邪魔で押しづらいんです。

仮に購入するにしても、こんなタイプの台車は業者くらいしか使わないので、一度くらいの使用ではもったいないですけどね。しかし無いと一人では持ち上げては運べないので、下ろすことは至難の業になります。

お客様声

自分では運び出すには難しいということからご相談をいただきましたが、綺麗に片付いて作業を終わる時には「助かりました」と感謝の言葉をいただきました。

幸区以外の対応エリア

幸区以外のその他の川崎市内も引き取りは対応しております。

【地域から選択】

川崎市:川崎区・幸区中原区宮前区高津区多摩区麻生区

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宮前区馬絹の不用品引き取り作業事例

川崎市宮前区で行った不用品引き取りの作業内容の事例とそれにかかった費用などもご紹介していきます。片付けの参考にお役立てください。

宮前区馬絹からの不用品引き取りご依頼

川崎市内の宮前区馬絹にお住まいのお客様から引っ越しに伴った不用品回収のご相談をいただきました。回収前に事前に見積もりを行うために現地にも伺いました。大半の物を引き取りということで、家電製品やハンガーラックなど一通りの家財道具引き取りをご希望されていました。

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宮前区の不用品回収

マンションの3階からの引取り

建物は5階建てのマンションですが、エレベーター付きの物件です。お部屋は3階でしたが、ただお部屋は廊下の奥の方なので、移動距離は少しありました。

低層階の場合は搬出の移動時間に大きな影響は出ないのですが、これが高層階の場合だとエレベーター待ちが起きるので、作業時間に結構な差が出たりするものなんです。

荷物の量

今回の引取りの荷物の量としては約3立米弱。トラックの目安で言うと「軽トラック」くらいの量でした。(弊社引き取りの車両は2トントラックです。)

内容としては冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ハンガーラック・ふとん、収納ケース、整理タンス、テレビ台、ベランダストッカー、スーツケースなどでした。

洗濯機と家電製品

収納一式

冷蔵庫やその他の生活用品

かかった作業時間

作業時間としてはお部屋の中からの運び出し、トラックへの積み込みまでを入れても約1時間程度の作業でした。エレベーターがついていましたし、台車が使えるようなところは作業もスムーズで時短で作業も可能になります。

仮にこれが階段だたとすればプラス40分くらいになっていたかもしれません。

引取りにかかった費用

引取り費用の見積もりは内容によって金額が変わることが多いです。例えば以下のようなものが含まれている場合にはお安くなります。

  • リサイクルしやすいものが多かった
  • 買取があることで減額

こちらで引き取りをしたものは大半の物がリサイクル出来るようなものが含まれていました。そのため費用も通常よりもお安めの金額となりました。冷蔵庫や洗濯機は買取となり、「家電リサイクル費用」は必要ではありません。総額で19250円(税込み)でした。※それぞれの案件によっても費用は異なります。

お客様の声

見積もりで伺った時に、金額をお伝えするとすぐに快諾をいただけました。

作業日には予想よりも早い作業に驚かれていましたが、スッキリと片付いたお部屋にご満足いただけました。お茶もいただきありがとうございました。

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麻生区上麻生での不用品引き取り作業事例

川崎市麻生区で行った不用品の引取りの作業内容やそれにかかった費用についてなどをご紹介していきます。片付けご参考にお役立てください。

川崎市麻生区で不用品回収

麻生区上麻生にお住まいの方から不用品の片付けのご相談をいただきました。処理しにくい物や手間のかかるものを中心に引き取りをして欲しいとのことです。この地域からは依頼も多く通い慣れた場所でもあります。

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麻生区の不用品とゴミの出し方

住宅の売却に伴った整理

片付けをするのはこの住宅を販売に出すからということで、「内覧」が出来るようにするためのようでした。すでに住まわれていないので、足を運んで整理をするのが難しいとのことでした。確かに住んでいないと片付けは結構大変です。

運び出しが難しい大型家具

2階建てのお住まいでしたが、2階にも大型の家具などが多く残っていました。このような家具は購入時には業者搬入が大半ですから、それをご自身で階段で下ろすというのは楽な作業ではありません。

まずそれらの大型家具の引取りを優先にして欲しいとのことでした。私たちが運び出しする時には引っ越し業者のように養生が必要な場合は行い、建物には傷がつかないように運び出しをしていきます。ですので、こういった代行作業は非常に喜ばれています。

処理が困難な金庫の引取り

大型家具などは運び出しに困るものですが、「処理」に困るものというのもあります。その中の一つに”金庫”があります。金庫は粗大ごみでも引き取りはありません。そして重量があるので、持ち上げるのも大変なんです。

どうしてあんなに重いの?と思われる方もいると思いますが、あれは中にコンクリートが入っているからです。書類などを火から守るためにそのような作りになっています。その分重量が増しているというわけです。

今回は金庫も引き取りとなりました。

引取りの荷物の量

間取りは6LDKという大きなお住まいでしたが、大半の物は整理がされていて、今回の引取りの荷物の量としては約15立米(15立方メートル)ほどでした。2トントラック(屋根付き箱型)に1.5台分です

内容としては大型家具類(食器棚・本棚・ベッド・チェスト・タンスなど)日用品雑貨・本、その他といったところです。

食器棚やタンスといったものはかさが出やすいので結構な容積を占めてしまいがちです。

引取りにかかった費用と作業時間

こちらのお住まいの引取りにかかった費用ですが、階段下ろして大型家具もありますから3名作業ということと、金庫のような特別な処理が必要な物も含まれていました。追加費用が少しかかりましたが、約13万円ほどとなりました。積み荷が15立米ほどですから、1立米の単価は9000円ということになりますね。

作業時間としてはすべての作業終了まで約5時間ほどとなりました。

お客様の声

ご依頼をいただいたお客様からは素早い片付け作業で、見ていて気持ちが良かったとお褒めの言葉もいただきご満足いただけました。残りの物に関してもまた依頼するかもしれないということで、またのご依頼をお待ちしております。

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埼玉県狭山市からピアノの無料引き取りのご依頼

狭山市からアップライトピアノの引取り相談

埼玉県狭山市にお住まいの方からピアノ引き取りのご相談をいただきました。

「クロイツェル」というメーカーの3本ペダルのものでした。かなり古くなったもののようでした。子供様も成長をして今では使わないということ不要になったそうです。

ピアノの場合は”粗大ごみ”として処理するには重量があり過ぎて受付をしてもらえないアイテムです。処分に困るものでもあります。そして思い入れがあるので処分というのも悩まれるそうです。

弊社で引き取りするピアノはリユースリサイクルを前提にお引き取りをするので、ゴミ処理扱いにはなりません。しっかりと修繕されて再利用されます。

お問い合わせをいただくときに皆様が一番気になるのが、ピアノの引取りの費用です。「古いピアノだから」と買取はしてもらえず、運搬に費用がかかるケースも他社ではあります。しかし弊社ではそのような古いピアノでもモデルによっては無料引き取りを行っています。

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ピアノ処分引き取り

ピアノの無料引き取り

無料引き取りが出来る基準、お聞きする内容

  • メーカー
  • ペダルの数
  • ピアノが置いてある場所(何階からの運び出しなのか)
  • 階段の段数。10段以上あり・なし(傾斜地に建った屋外の階段を含む)

以上の内容をお聞きして電話で査定を行い、該当するモデルであれば「無料引き取り」が可能になります。この時に注意が必要なのが、型式・メーカー・ペダルの数の間違いがないこと。

お聞きしていたところとは別の場所からの引取り。(例えば1階からとお聞きしていたのが、実際は2階からだったなど)

引取りまでの流れ

無料引き取りの条件を満たしていれば、集荷のご予約へと進みます。

  1. 地域のピアノ運送業者からお客様絵へご連絡が入ります。
  2. 運送業者と日程調整を直接行っていただきます。
  3. 収集日
  4. 状態を確認をして問題が無ければ運び出しとなります。
  5. 終了。無料引き取りですのでお支払いはございません。

大まかな流れとしてはこのようになります。

※年末・年始や連休前は予約が込み合います。急な集荷依頼の場合はご予約が取れないことが多いですので、お早めのご予約をお勧めいたします。

埼玉県内の収集エリア

埼玉県内のピアノ引き取りのエリア

さいたま市・西区・北区・大宮区・見沼区・中央区・桜区・浦和区・南区・緑区・岩槻区

上尾市・朝霞市・入間市・桶川市・春日部市・加須市・川口市・川越市・北本市・行田市・久喜市・熊谷市・幸手市・越谷市・鴻巣市・坂戸市・狭山市・志木市・白岡市・草加市・秩父市・鶴ヶ島市・所沢市・戸田市・新座市・蓮田市・羽生市・飯能市・日高市・深谷市・富士見市・ふじみ野市・本庄市・東松山市・三郷市・八潮市・吉川市・和光市・蕨市など

お住まいのお近くの運送業者が集荷に伺います。

引取りのご相談

ピアノの引取りに関して分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。お電話、もしくはメールからでも対応しています。

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横浜市で鶴見区で定額料金で不用品回収

鶴見区寺尾で不用品回収

横浜市鶴見区にお住まいの方から不用品回収のご相談をいただきました。その回収の作業事例と費用についてご紹介していきます。

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横浜市鶴見区の不用品回収

定額プランでお申込み

不用品の引取りの料金に関しては個別での計算と定額プランというものがあります。

ご相談をいただいた時には「定額プラン」でとのことでした。この定額プランというのは、不用品を積み放題で定額で引き取りするといった内容です。積み込み出来る量は各種ございます。今回の場合は「軽トラMプラン」でした。これは約2.5立法メートルまで積み放題といったものです。

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不用品のトラック積み放題プラン

積み込みをしたもの

軽トラMプランで積み込みということで、お電話で事前に出したい不用品がそのプランで積み込み出来るのか?についてお問い合わせがありました。その内容はテレビ・ソファーベッド・パチンコ台・スロット台・ギター・アンプ・小型家電各種(段ボール2箱程度)・布団・バイクといった内容でした。

このプランで積み込みする場合には量としては少しオーバーするものの、「リサイクル」出来るものなので、そのプランで了承をしお客様からのご依頼をいただきました。

ロケーション

ここの場所が少し車道から奥に建っている建物で、アパートの前までは車は入っていけないような場所にありました。道路はあるのですが、歩行者が通れるほどの幅で車は入れません。

このような場合は台車を使って移動するほか手段はありません。こういった作業もこちらの定額プランには含まれています。

約15メートルほどの距離ですが、何回かの往復でトラックへ積み込みしていきます。

幸いなことに1階のお部屋でしたから運び出しもスムーズにできました。これがもし階段で2階や3階ということになると少し手間がかかります。

作業時間

軽トラMプラン程度の量の引取りであればかかる時間は約1時間くらいが目安です。お部屋が1階ということでしたので実際は1時間弱で作業は終了しました

かかった費用

この軽トラMプランの費用は28000円(税別です)作業費と処分費のすべてがコミになったプランですので、お部屋の中からの運び出しや積み込みといった作業費も組み込まれています。ここのお住まいでは特別オプション料金や追加料金がかかるようなものもありませんでしたから、料金プラン通りの費用で済みました。

お客様の声

初めてご依頼いただいたお客様でしたが、重たい物の運び出しがあったにも関わらずスムーズに作業が出来たことや、料金が分かりやすく安心して依頼が出来たと、大変喜んでいただけました。

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麻生区多摩美で行った不用品の回収事例

麻生区多摩美で不用品の回収のご依頼をいただきました。住宅の売却前の家屋内の整理ということだそうです。

全ての荷物の引取りではありませんが、一部の不用品や大きなもの、重たい物を含んだご依頼となりました。

トラック単位での引き取り

今回は大型の家具などもあったり、3階部分からの引取りということと、まとまった量であるということからトラック単位での引き取りということでご相談をいただきました。費用については当日に出して、そのまま引き取りといった内容です。

トラック単位というのは、弊社では2トントラックを主に使用しております。アルミバン(箱型トラック)や幌付きトラック。いずれも背の高いトラックなので、大量な荷物も十分に対応できます。量としては約10~11立方メートルは積み込みが可能です。

こちらのお住まいの荷物を拝見したとこと、絶対持って行って欲しい物というののはおおよそ7立米から8立米といったところでした。きちんと組み込んで積まないともちろん積みきれません。スペースを無駄なく積み込みすることが重要になってきます。

階段下ろしの作業

不用品が集められていたのは3階の屋根裏のスペースでした。かなり広く、およそ10畳ほどはありました。しかし3階からですから小分けにして2名で順序よく下ろしていかなければいけません。当然何十往復にもなります。

通常の一階での作業に比べると3階からの作業というのは「作業時間」というのも多くかかります。作業を依頼する場合には時間に余裕を持って出ないとすぐには終わらない作業だということです。

作業開始から約2時間半ほどでようやく3階部分が終了しました。

追加の引取り

予定では3階部分を優先にとのことでしたが、荷台にスペースがあればソファーも引き取りして欲しいということで、追加のご依頼をいただきました。このソファーですが3人掛けの革張りで、廊下に出そうとするとお部屋の扉のドアノブがどうしても干渉してしまいました。

何回か角度を変えたり向きを変えたりもしましたが出ません。ちょっとこれには困ってしまい、査収的には扉を外すことにしました。多少の手間はかかりますが、よっぽど早くスムーズに出すことが出来ます。

しかしこれは2階からの下ろしなので、扉が外れたといっても難所は続きます。もう一つの扉と階段。

この階段を下ろすときにも非常に苦労しました。通路幅ギリギリの上に、手すりが邪魔をするんです。この手すりが無ければスムーズにいけるのですが、外すのはさすがに無理で、角度を調整をして運び出しすることとなりました。

本当にギリギリで、かなり負荷のかかる体勢での下ろしでした。

ソファーには養生をしてありますから、狭い場所といってもお部屋の壁を傷付けるようなことはありません。

これを下ろすだけで結構な時間かかってしまいました。約1時間ほどの格闘です。でも無事に下ろすことが出来て良かったです。

かかった時間と費用

今回の作業時間は約4時間となりました。やはりソファーの運び出しにかなりの時間かかりました。そして費用ですが、3階部分の荷物の量が8立方メートルということで79200円(税込み)ソファーの方は単品計算とさせていただきました。2階からの階段下ろしの作業費なども含みますが、少しお値引きもしましてトータルでは90000円(税込み)となりました。

お客様の声

不用品の引取りは大きなものや重量物の搬出が非常に大変で、苦労する部分もあるのですが、そういったところで一生懸命作業をすることについて大変喜んでいただけました。

横浜市保土ヶ谷区で家財処分のご依頼

横浜市保土ヶ谷区で行った家財処分の作業事例と、その費用についてご紹介していきます。ご参考にお役立てください。

保土ヶ谷区のマンションの家財処分

家財処分といってもお住まいのタイプによっても作業のやり易さというのは異なります。一軒家の場合は道路に面しているかそうでないかによっても異なりますし、マンションの場合はエレベーターの有無や高層階か下層かによっても作業時間や人員の数も変わってくるものです。

今回のお住まいはマンションで、4階の階段無しというロケーションでした。階段作業ということで、通常よりも人員が多くいないとできない作業となります。

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保土ヶ谷区の不用品回収

2LDKの間取り

間取りとして2LDKなら家財処分としてはそこまで大掛かりな作業にならないことが多いのですが、こちらの案件は少し変わっていました。

なにやら色々なものを溜めてしまう「癖」があったようで、正直理解に苦しむようなものが山積みで残されていました。間取りは小さいものの、仕分けに手間がかかるものが多いといった印象でした。家財処分の場合はそういった「手間」というのもコストに反映されるものなんです。

荷物の量

荷物の総量としては2トン車(箱型の屋根付き)トラックで約2.5台分というのが見積もりの量でした。

部屋の中で見ると意外と少なく見えるものでも、収まっているものを中から出していき、それらを積むと結構な量になるものです。今回の場合もやはりそうでした。2LDLの場合で「まるごと片付け」の場合は最低でも2トン車の箱型屋根付きのトラックで2台は必要になるでしょう。

階段での下ろし作業

今回のロケーションのような階段での下ろしが必要な場合は、通常よりも多い人数でないと作業時間にも影響します。普段なら2名で出来るような内容であってももう一人追加の3人で、階段をリレー形式で下ろしていくことでスタッフの負担も軽減されます。

体力仕事なのでそういった一人あたりの配分も考えなければいけません。人員が増えれば当然コストにも影響します。

予算の目安

見積もり

今回の作業でかかった費用ですが、トラックの台数は2.5台。約25立米(25立方メートル)で作業員の数は3名。かかった費用ですがトータルで25万円(税別)となりました。1立米あたりの単価は1万円でした ※作業日数や作業時間によっても異なります。

作業日数

作業にかかった日数ですが、トラック2.5台分の割には時間は短く、1日で作業が終了となりました。必ずしも毎回同じように進むわけではなく、この時はスムーズに作業が出来たことによる結果です。

無事に引き渡しをすることが出来ました。依頼人様にも大変喜んでいただけました。

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家財道具の処分と費用の目安

住宅の解体費用の目安とその業者の探し方

古くなった家を売買する時には、「中古住宅」として売りに出せる場合と、もしくは解体して更地にして売った方が良い場合があります。更地で売りたい場合の解体費用の目安と解体業者の探し方などについてご紹介していきます。

解体業者

解体業者とは一般の住宅やビルやテナント、内装解体を行う業者です。木造の住宅の解体も当然行っています。しかし「解体の相場」というものがよく分からない業界でもあり、悪徳と呼ばれる業者もいることで高額な請求になる場合も中にはあります。

不当に高くなる場合と、然るべくして高額になる場合もあるので、費用が高くなるケースというのも知っておく必要があります。

建物の種類と処理原価

一戸建て

一般的な住宅の場合は木造が多いです(RC住宅については割愛いたします)。構成されている材質というのはおおよそ決まってます。

  • 柱や梁や床は木
  • 外壁はモルタルや金属系サイディング・樹脂系サイディングなど
  • 壁の中や天井の断熱材
  • ベランダやフェンスなどの金属
  • 住宅の基礎にはコンクリートと外周りに使ったブロックなど

解体業者はこれらをきちんと分別して作業をします。そうすることで処理費用が節約できるからです。

処理費用が安いのは木で、キロ当たり20円~30円といったところでしょう。仮に4トンの廃材で20円と仮定しても8万円です。コンクリートやブロックのようなものも中の鉄筋が無い状態なら処理費用は安くなります。これもリサイクルされるからです。

外壁材や断熱材というのがこの中で一番処理費用が高い部類でしょう。ですが断熱材もしっかり分別出来ていれば処理費用は安価に抑えることが出来ます。

こういった分別の作業が出来る解体業者であれば解体費用も抑えることが出来ることになります。

費用の目安

解体工事の費用の目安というのはだいたい「坪単価」で計算されることが多いです。ネット上では4万~5万円と書かれている記事もありますが、実際のところはもう少し安い金額でも行っている業者もいます。最低価格として2万5千円~3万5千円程度でも可能な場合はあります。

この金額で出来るのは「木造」であってり、場所的にやりやすいところということになるでしょう。最低価格なので、条件によっては金額が増す場合はあります。

建坪が30坪の木造であれば75万円~が目安となります。仮に坪単価が5万円なら150万円になりますから、特別な理由がない限り少し高い印象です。探せばもっと安い業者は見つかるでしょう。

解体費用が高くなるケース

  • 作業環境によって
  • 構造的な理由
  • 処理費用が高い材質の建材を使っている場合

なぜ費用が高くなるのかその理由があるのならそれは知りたいですよね。

例えば都心のような場所の一軒家の解体となれば通行人が多くいることも予想できます。工事を進めるにしても安全を確保しなければいけません。近隣への養生であったり、歩行者などの安全対策もそうです。ガードマンを依頼したりすればコストも多くかかります。

傾斜地など解体の工事自体も重機が簡単に入れない場合は人力で壊していくことになりますから、それだけ人件費もかさむことになります。

又はトラックが入れないような場所。道路が狭い私道の奥に建っているような場所も費用が高くなりやすいです。そして道路幅(開口部)が2mに満たない場合は解体してしまうと再建築が出来なくなります。

木造の家というのであれば処理は難しいことはないのですが、古い住宅の場合でまれに処理が困難なものが混ざっているケースがあります。分かりやすい例でいうと「アスベスト」のようなものもそうです。アスベストは中間処理業者に持ち込みする場合は非常に高額になります。中間処理業者も最終処分場へ持っていくのも厄介な存在なわけです。極めて有害な物質なので取り扱いにも注意が必要です。アスベスト(厚生労働省・アスベストに関するQ&A)

もしこういったものが解体工事に含まれている場合には処理費用が高くなるため高額になってしまうことは避けられないでしょう。

住宅に残る残置物の処理

残置物

住宅の解体とは別ですが、家の中に家財道具が残ったままで解体工事を依頼をする場合、残置物撤去の依頼を断られることもありますが、業者の中にはその処理も請け負う場合もあります。しかし費用は割高になりやすいです。なぜなら解体業者の処分というのは正直なところ、そこまで細かく仕分け分別をしてはいません。大半が廃棄処理されることとなり、リサイクルが不十分なため処理費用もそのまま転嫁されることになります。3~4LDKで80~100平米くらいの住宅にそっくり荷物が残っているとするならば、約40立米ほどの家財道具の処理費用は100万円~と言われてもおかしくはありません。(すべてを廃棄処理にしてしまうと中間処理費用も安くはありませんからこのような金額になってしまいます)

しかしきちんとリサイクルをしながらであればその半分で済みます。家財道具処分費用の目安

解体工事と残置物の処理をまとめて依頼してしまうと解体工事の費用が安いのか高いのかも分からなくなってしまうこともあるので、見積もりは切り分けるのが良いでしょう。

出来れば家屋内の家財道具の整理は済ませてから、解体工事をされることをお勧めいたします。

業者の見つけ方

最近は解体業者もホームページを持っているところが増えていますから、ネット検索というのも有効です。しかし口コミ的な紹介というのも安心できるのでその両方をご紹介しておきます。

インターネット検索の場合

ネット

インターネットで検索をする場合に、例えばgoogle検索で「解体業者」と入れてしまうと日本全国の業者が出てきてしまうので、そぐわない場合もあります。そこで「解体業者 〇〇」(〇〇は地域名を入れて)で検索してみてください。そうすると、その地域を対応している業者が出てきます。

恐らく1ページ目はIT会社が運営する紹介サイトがほとんどの場合が多いです。「一括サイト」のようなものが多く、そこへ登録している業者へ連絡が行き渡り各社が見積もりを出すという流れです。ここで選ぶのも良いのですが、登録している業者の中で選ぶ結果となります。

もしそれ以外で探したいのであれば2ページ以降もこまめに見てみると良いです。中にはサイトを持たずにgoogleマップに表示される場合もあります。こういった業者は検索エンジンからの集客慣れしていない場合も多いので、電話対応が下手なこともありますが、悪い人ではないことも多いです。(笑)

私が調べた中で、きちんと価格表もしっかり出しているサイトがあったのでここでご紹介しておきます。

神奈川県川崎市の解体業者さん

福山産業ホームページ

木造一般住居をはじめ、軽量・重量鉄骨建物、RC建造物、プレハブ、などの建物解体工事、駐車場(立体含)、土間コンクリート、アスファルト、ブロック、フェンスの撤去処分、屋上防水改修、耐震補強工事に伴う撤去、樹木伐採伐根処分、住宅解体、事務所・店舗等の内装解体も行っています。

 

こちらの会社では解体の種類によっての坪単価や庭木の伐採なども記載や、解体についての事柄はほぼ理解できる非常に分かりやすい構成のサイトですね。

検索した順位で言えば3ページか4ページめくらいでしたから、上位表示ではありませんでしたが、探せばこのような会社も見つかるという例です。

不動産業者からの紹介

比較

住宅を売買する時には仲介をする不動産業者さんを利用するかと思います。その不動産業者さんに解体業者を紹介してもらうというのも良いでしょう。「三井のリハウス」や「住友不動産」などの大手の不動産業者の場合はおかしな解体業者を紹介することはまずありません。適正な価格の解体業者を紹介してくれるので、仲介の契約と同時に相談をするというのも選び方の一つです。

まとめ

住宅の解体業者も様々あり、価格も不透明なところがあります。坪単価として約2.5万~(高くて)5万円を想定に建坪で計算をしてみると良いでしょう。特別な理由がないにも関わらず、この金額を大きく超えるようであれば別の業者を探されるのが賢明です。

逆に見つけた業者の見積もりがこの金額の範囲内であれば、ほぼ適正価格と言えるのではないでしょうか。

いずれにしてもあまり急いで契約をせずに、時間に余裕を持って契約をしましょう。

世田谷区祖師谷からピアノ引き取りのご依頼いただきました

アップライトピアノの引取りのご相談をメールで頂きました。内容を拝見しますと、3階建て住宅の3階からの運び下ろしと引き取りという内容でした。

こういった場合はクレーンを使っての作業となるのが一般的ですが、まずは見積もりをする必要があります。

ピアノ引き取りの見積もり

ピアノを引き取りをするにしても、まずはピアノがリサイクル可能なのか、そうでないのかを調べる必要があります。そのためにお客様にいつも聞くことがあります。

  1. ピアノのメーカー
  2. 型式
  3. 型式番号
  4. ペダルの数
  5. ピアノが置いてある場所
  6. お住まいの都道府県
  7. 10段以上の階段の有無

このようなことが分かれば見積もりは出せます。

今回はアトラスの3本ペダルのピアノでした。そしてクレーンでの作業ということです。

引取りの費用

こちらのピアノがもし1階からの運び出しということであれば無料回収できたのですが、3階からということですので、クレーンによるその作業代だけをお客様にご負担していただくこととなりました。とてもお手頃な費用ですので、お客様もすぐにご了承していただくこととなりました。

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ピアノ無料引き取り

引取りの作業

引取りの作業はピアノの運び出しを得意とする運送会社が行います。通称「ユニック車」と呼ばれるトラックにクレーンが付いた車両で搬出を行います。搬出に慣れていますからとても安全に運び出しが出来ます。2階や3階からの搬出にはこのような車両が無いと難しいですね。

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ピアノ処分で2階以上の建物からの引き取り

2トントラックサイズの車両が入るような立地であれば作業は可能です。

お部屋の設置場所から吊り上げるベランダまでは人力で移動しなくてはいけません。重量のあるピアノですから、少しの移動でも楽ではありません。運送のスタッフは経験も豊富ですので、熟練の技で移動して吊り上げポイントまで運び出しします。

ユニック車も電線などに引っかからないように慎重に吊り上げなければいけません。どこに車を設置するのかというのも大切なポイントです。

そして1時間ほどで作業は無事に終了です。

引取りまで流れ

ピアノ引き取りをする場合には、まず見積もりをいたします。無料引き取りできるのか、作業費がかかるのかの見積もりをいたします。

その後にご依頼への流れとなります。

ご依頼が決まった場合

  1. 引取り先のご住所のご連絡
  2. 運送会社より
  3. 連絡が入り日程調整
  4. 作業日。運送会社スタッフが引き取りに参ります
  5. 作業終了。無料引き取りの場合はお支払いはございません。作業費がかかる場合には運送会社スタッフにいお支払いで終了です。

このような流れで引き取りが出来ます。

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