川崎区でホンダDIOの原付バイク回収

乗らなくなったバイクや不動のバイクの引取りを【無料】で行っています。今回は川崎区からご依頼をいただきましたが、その作業事例についてご紹介していきます。

原付バイク

不動の原付バイクの引き取り

このお客様は1年くらい乗らずにバイクを駐輪場に置きっぱなしにしていたそうです。そうするとバッテリはすでに上がってしまい不動となっていたそうです。

原付バイクのバッテリーは小さい

原付のバッテリは非常に小さく、毎日乗らなくなると充電が出来ずにかからなくなってしまいがちです。今回のバイクもそうでした。バッテリーさえ交換すれば乗ることが出来るのですが、1年の間に乗る機会が少ないと判断されて、バッテリを修理交換せずに処分されることとなったそうです。

引取りをしたバイク

お引取りをしたバイクというのは【ホンダDIO】のAF68という型式のバイクです。排気ガスの排出も少ない4サイクルタイプのバイクです。以前は2ストが主流でしたが、最近は環境に配慮して4ストばかりです。

バイクの状態

バイクは不動であるものの、転倒とかによる破損も無く埃は被っているものの洗車すると綺麗な状態でした。しかし見た目だけでは判断できないので、エンジンが一番重要なわけです。バッテリ上がりであっても「キック」が付いていますから、このキックペダルで始動を試みます。暫くかかってなかったエンジンというのは簡単にはかかりません….何度も何度もキックします。

ようやくエンジンがかかりました。エンジン音は特に異音もありませんでした。以前の2ストエンジンは走っているとエンジンオイルも一緒に燃やしてしまい、オイルが少なくなるとチェックランプが点きました。そうすればエンジンオイルを交換するなり足すなりすれば良かったのですが、4ストの場合は少し状況が違います。チェックランプは点きませんから、全然交換していないエンジンの中のコンディションというのは非常に悪くなり、結果として焼きつきを起こす事例は頻繁です。

もしこのバイクが焼きつきを起こしていたのであれば「無料」での引き取りは出来ませんでしたが、特に不具合も無く良かったです。

引き取りした後

バイクを引き取りした後は「無料」で引き取りしているわけですから、再販しなければいけません。私たちの場合はいつもは海外輸出です。引き取りするバイクはだいたい10年以上のものが多いので、国内で売るには難しい場合が多いです。そういったものはほとんどが海外に輸出されていきます。

海外で日本製のバイクを乗り回している映像がよくテレビで出てきたりしますが、あれば中古輸出のものがほとんどです。

今回のバイクも輸出に向けて準備いたします。

 

川崎市内で不要になった不動バイクなどがございましたら無料でお引取りいたします。お気軽にご相談ください。

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横浜市でバイクの廃車処分と申請のやり方お教えいたします

バイクにはナンバープレートというものが付いています。そのナンバーはそれぞれの地域の行政に廃車の申請届出をしなければいけません。そのまま放置していると課税となり毎年払い続けることとなります。他人に譲渡するにも廃車の手続きを行わなければいけません。

ここでは横浜市のナンバーが付いたバイクの廃車申請のやり方を分かりやすくお教えいたします。

バイク

横浜市ナンバーのバイク(~125ccまで)の廃車方法

横浜市のナンバープレートが付いている場合は、横浜市内の役所に届出を行い廃車手続きを進めていきます。その際にはナンバープレートと併せて提出しなければいけない申告書がありますので、その申告書の書き方などのご紹介をいたします。

横浜市原付廃車

原動機付自転車等の手続きについて

原動機付自転車等を購入・廃車したり、所有者や住所・氏名などの登録内容を変更するときは手続きが必要です。手続きの内容によって必要書類が異なりますのでご注意ください。公道走行の有無に係わらず、原動機付自転車等や小型特殊自動車を所有している場合は車両の登録手続きが必要です。

区役所で登録・廃車できる車両について

区役所で登録・廃車・名義変更などの手続きができる車両は原動機付自転車等と小型特殊自動車です。行政サービスコーナーでは手続きができませんのでご注意ください。

区役所で手続きができる車両

区役所で手続きができる原動機付自転車、小型特殊自動車はつぎのとおりです。

  • 排気量が125cc以下の原動機付自転車
  • 排気量が20cc超、50cc以下で二輪以上の原動機付自転車(ミニカー)
  • 最高速度が時速15km以下の小型特殊自動車(フォークリフトなど)
  • 最高速度が時速35km以下の農耕用小型特殊自動車(トラクターなど)

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/zeikin/keijidousyazei/gentsuki.html

申請書を入手

申告書の「雛形」はどの地域もおおよそ決まったものです。しかし「(宛先)横浜市長」と記入されたものがありますので、それをダウンロードする。もしくは市役所・区役所で入手をすることも可能です

 

ダウンロード|軽自動車税廃車申告書兼標識返納書の書き方|横浜市

申請書を提出する場所

申請書を提出する窓口は、横浜市内の役所となります。横浜市内には、青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、江南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ヶ谷区、緑区、南区といった区役所があります。ナンバーの管轄の区役所の「課税課」に持って行き廃車申請を行います。

区役所へ提出と提示するもの

申請の用紙とナンバープレートを提出。身分証明書となる免許所や健康保険書といったものを提示。

廃車にかかる費用

廃車申告に手数料はかかりません。ただし納税が済んでいない場合は速やかに納付しましょう。

横浜市でバイク本体の廃車処分

コーモドではバイクの「無料回収」を行っています。

バイク廃車処分無料引き取り

  1. 出張費
  2. 引き取り費用
  3. 廃車代行費用

これら全てが無料で出来ます。引き取りされるバイクはメンテナンスされて再利用されるため、「不動の動かないバイク」であっても大丈夫です。

無料回収が出来るバイク

  1. ホンダ
  2. ヤマハ
  3. スズキ

といった日本国内のバイクメーカーのものです。「事故車」「転倒による破損」のあるバイクはご相談ください。

バイク引取りで出張出来るエリア

横浜市内では青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、江南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ヶ谷区、緑区、南区のすべての地域で回収にお伺いすることが出来ます。

ナンバー廃車代行を依頼する場合

仮にご自身で廃車手続きが出来ない場合であっても弊社で廃車代行も行いますので、お気軽にお申し付けください。(無料)

横浜市にお住まいで、他の地域のナンバーが付いている場合

川崎市以外の地域から引越しでバイクも持ってきた場合、そのナンバーはそれぞれの役所で申請を行わなければいけません。例えば藤沢市や足立区といった地域のナンバーもそれぞれの役所で行うわけです。しかし「ちょっと離れていて出来ない・・・」という場合もご安心ください。廃車申告書にご記入いただければ弊社で代行して手続きを進めさせて頂きます。廃車の手続きが完了しましたらお客様のところに「廃車書」が届くようにお手配いたします。

まとめ

横浜市のバイク(~125ccまで)は市役所や区役所で手続きを行います。決められた用紙に必要事項を記入をしてナンバーと合わせて提出するだけです。役所内の「課税課」が提出先となります。

提出時には身分証明書もお忘れなく。納税が済んでいない場合には納付も行ってください。

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川崎市でバイクの廃車処分と申請のやり方をお教えいたします

バイクにはナンバープレートというものが付いています。そのナンバーはそれぞれの地域の行政に廃車の申請届出をしなければいけません。そのまま放置していると課税となり毎年払い続けることとなります。他人に譲渡するにも廃車の手続きを行わなければいけません。

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川崎市のナンバープレートが付いている場合は、川崎市内の役所に届出を行い廃車手続きを進めていきます。その際にはナンバープレートと併せて提出しなければいけない申告書がありますので、その申告書の書き方などのご紹介をいたします。

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申告書の「雛形」はどの地域もおおよそ決まったものです。しかし「(宛先)川崎市長」と記入されたものがありますので、それをダウンロードする。もしくは市役所・区役所で入手をすることも可能です

川崎市軽自動車税廃車申告書兼標識返納書

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申請書を提出する場所

申請書を提出する窓口は、川崎市内の役所となります。市役所や区役所といったところで、税金を取り扱いしている「課税課」が提出する場所となります。

区役所へ提出と提示するもの

申請の用紙とナンバープレートを提出。身分証明書となる免許所や健康保険書といったものを提示。

廃車にかかる費用

廃車申告に手数料はかかりません。ただし納税が済んでいない場合は速やかに納付しましょう。

 

川崎市でバイク本体の廃車処分

コーモドではバイクの「無料回収」を行っています。

バイク廃車処分無料引き取り

  1. 出張費
  2. 引き取り費用
  3. 廃車代行費用

これら全てが無料で出来ます。引き取りされるバイクはメンテナンスされて再利用されるため、「不動の動かないバイク」であっても大丈夫です。

無料回収が出来るバイク

  1. ホンダ
  2. ヤマハ
  3. スズキ

といった日本国内のバイクメーカーのものです。「事故車」「転倒による破損」のあるバイクはご相談ください。

バイク引取りで出張出来るエリア

川崎市内では麻生区・川崎区・幸区・高津区・多摩区・中原区・宮前区のすべての地域で回収にお伺いすることが出来ます。

ナンバー廃車代行を依頼する場合

仮にご自身で廃車手続きが出来ない場合であっても弊社で廃車代行も行いますので、お気軽にお申し付けください。(無料)

川崎市にお住まいで、他の地域のナンバーが付いている場合

川崎市以外の地域から引越しでバイクも持ってきた場合、そのナンバーはそれぞれの役所で申請を行わなければいけません。例えば藤沢市や足立区といった地域のナンバーもそれぞれの役所で行うわけです。しかし「ちょっと離れていて出来ない・・・」という場合もご安心ください。廃車申告書にご記入いただければ弊社で代行して手続きを進めさせて頂きます。廃車の手続きが完了しましたらお客様のところに「廃車書」が届くようにお手配いたします。

まとめ

川崎市のバイク(~125ccまで)は市役所や区役所で手続きを行います。決められた用紙に必要事項を記入をしてナンバーと合わせて提出するだけです。役所内の「課税課」が提出先となります。

提出時には身分証明書もお忘れなく。納税が済んでいない場合には納付も行ってください。

わかりやすい明確な料金システム

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