家電リサイクル受付センターってどんなところ?

東京都にお住まいの方であれば「家電リサイクル受付センター」というところで家電リサイクル品の収集の受付をしてくれます。どういった流れなのか?リサイクルショップや不用品回収のサービスとはどういったところが異なるのか?についてご紹介していきます。

家電リサイクル受付センターとは

家電リサイクル受付センター

家電リサイクル受付センター

家電品の中で、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンといったものは家電リサイクル法の施行後は「家電リサイクル品」という扱いとなり粗大ゴミでは収集されなくなりました。販売店での引き取りなども行っていますが、東京23区内にお住まいの方への収集も始まりました。

東京23 区家電リサイクル事業協同組合」からの委託を受け、東京23 区内から排出される家電リサイクル法の対象品目について、収集依頼の受付を行い、組合会員事業者に受付データ―をインターネットで配信するサービスを行い、資源循環を支援しています。

引き取りにかかる費用

費用としてはリサイクル料金+運搬費用となります。しかし上の表にも記載がありますが、あくまで目安なので、実際の収集費用とは異なる場合があるということです。

なで費用に差が出るのかということですが、リサイクル料金がメーカーによって異なる場合があるということ。そして運搬費用も収集に来る業者によって異なるという点があるからです。

収集の目的

集められる家電リサイクル品は、それぞれのメーカーのリサイクル工場で解体・分解されて、鉄・プラスチックなどに分けて、またそれらを「再資源化」するのが目的です。どんなに新しいもので、まだ使える物であってもバラバラにされてしまうということなので、中古品としての「再利用」とは目的が異なるわけです。

申し込みの方法

家電リサイクルセンター申し込み

受付の申し込み方法については2種類あります。一つは電話での受付。受付センター(03-5296-7200)こちらで申し込みが可能。時間は月曜~土曜 8:00~17:00

家電リサイクルセンターインターネット受付

もう一つはインターネットからも申し込みが出来ます。メールアドレスを入力をすると返信が来て申し込みへと進みます。このときに注意しなければいけないのが、「@tokyokankyo.or.jp」を受信できるようしておくことです。

インターネットからは時間も気にせずに申し込みが出来るのがメリットですね。

引渡しの状態

特に梱包などは必要ありませんが、冷蔵庫や洗濯機の中に入っているものは取り除くようにしなければいけません。食品や飲料など冷蔵室や冷凍庫に残っているものは出しましょう。洗濯機の中にも衣類の出し忘れが無いか確認をしましょう。

お部屋からの運び出し

ここがリサイクル業者や不用品回収業者と大きく異なる点ですが、家電リサイクル受付センターに申し込みをして収集してもらう場合には、玄関からの引き取りとなります。大きな冷蔵庫や洗濯機でも各自で玄関先まで出さなければいけません。

上層階から1階までの運び下ろしも基本的には行っていないので各自で行わなければいけません。こういった手間のかかるところがデメリットとなってしまいます。

一方リサイクルショップや不用品の回収業者は「運び出しのサービス」が含まれているので、お部屋から出せないと困られている方にとっては非常に便利なわけです。

取り外しが必要な工事

テレビや冷蔵庫といったものはプラグを抜くだけで取り外しは出来るのですが、エアコンの場合は配管がありますから簡単には取り外しは出来ません。こういった取り外し工事にかんしても「家電リサイクル受付センター」では取り扱いはしていません。別の業者に依頼をすることになっています。

中古品としての扱いはありません

もし処分しようとしている家電リサイクル品の製造年が5年以内のものであれば「中古品」として売却は可能です。再資源化として解体されるだけというのはもったいないです。

家電リサイクル受付センターでは「中古品」としての利用はありませんから、その場合にはリサイクルショップ、もしくは出張買取業者に依頼されることをお勧めいたします。不用品買取

東京以外の受付センター

この「家電リサイクル受付センター」とは東京23 区家電リサイクル事業協同組合からの委託を受けて始まったものなので、このような仕組みで神奈川や埼玉や千葉では行われておりません。これらの地域では販売店で買い替え時に収集をしてもらうか、指定場所に直接申し込みをするということになります。そのほかの方法としてはリサイクルショップや回収業者に相談するということになります。

まとめ

家電リサイクル受付センターでは東京23区内を対象として家電リサイクル品を収集しています。メーカーによってもリサイクル料金も異なり、運搬費用も業者によってことなるので、一律の料金ではないということです。そしてリサイクルショップや不用品業者と大きく異なる点は買取であったり、お部屋からの運び出しやエアコンの取り外しのサービスは無いということです。

各自で玄関先まで用意しなければいけませんから、ニーズによってはどこに依頼をすべきかを申し込みをする前に検討されることをお勧めいたします。家電リサイクル品の処分のご参考にお役立てください。

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家電の廃棄や処分はどのようにすれば良い?

日常生活で家電品というのは様々なものが使われています。テレビや冷蔵庫や洗濯機や電子レンジやトースターなど、いくつものものがありますね。しかし新しい物への買い替えや故障によって不要となる家電品も多くあります。そんな家電品の処分・廃棄の方法についてご紹介していきます。

家電品

家電の処分方法

家電品の処分といっても種類によって、どこで処理できるのかというのが異なります。電子レンジやトースターや掃除機やドライヤーやシェーバーのような小型家電、冷蔵庫や洗濯機やエアコンといった大型のものなどありますが、全てが同じ様に処理できるわけでもありません。

粗大ゴミでの処理

粗大ゴミを利用して処理できる家電品は、大きさが30センチを超えるものが対象です。電子レンジや掃除機といったものがそうですね。では30センチ未満のものはどうなるのかといえば「小物金属」や「不燃物」といった(行政によって呼び名が異なります)に出すことが出来ます。詳細はお住まいの地域のゴミの冊子を熟読しましょう。

粗大ゴミとして処理する場合には、まずは申し込みをしなければいけません。「粗大ゴミセンター」へ申し込みをすると、手数料を教えてもらえます。その手数料分の粗大ゴミシールを郵便局かコンビニで(スーパーマーケットにもあります)購入します。住所・氏名を記載して見えるように貼り、収集日の朝8時までにに指定場所に出すだけです。立会いなどは必要ありません。

粗大ゴミでは処理できない家電品

全ての家電品が粗大ゴミなどで収集してもらえるかといえばそうではありません。家電リサイクル品と呼ばれるものは「リサイクル法」が出来たことによって現在では収集しなくなりました。

どんなものが対象かといえば、2019年現在では5つのアイテムがあります。(衣類乾燥機が追加されました)

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • エアコン

これらが家電リサイクル品の品目となります。これ以外にも粗大ゴミでは出せない家電品としてはパソコンがあります。

  • CRTモニター
  • デスクトップパソコン
  • ノート型、ラップトップパソコン
  • 一体型パソコン

パソコンの場合は家電リサイクル品には含まれず「OAリサイクル品」の扱いとなり”PC”マークのあるものは無料で回収してもらえます。しかしこれは個人が対象であって、法人(会社)から出るパソコンの場合には全て有料での引き取りとなります。OAリサイクルについて

以上のものは行政での収集はありませんから廃棄に出すときはご注意ください。

家電リサイクル品の持ち込み

家電リサイクル品が行政で収集しないのであればどうすれば良いのでしょうか?販売店や回収業者にも依頼を出来ますが、「指定場所」といったところに直接持ち込みも出来るので、それらをご紹介いたします。

この指定場所というのは街の電気店などで集められた家電リサイクル品を持ち込みする場所です。あまり一般的に持ち込みされることは少なく、ほとんどが業者による持ち込みです。販売店では依頼者から受け取った「家電リサイクル料金+運搬費用」でここへ持ち込みするわけです。

しかしご自身で持ち込みするのであれば家電リサイクル料金だけで済むというわけです。しかし地域のいたるところにあるわけでもなく、場所に限りもありますし決して利便性の良い場所にあるわけでもありません。

そして運びいれるものによっては手間や車両の準備も必要なものもあります。例えば冷蔵庫や洗濯機といったものです。単身用の冷蔵庫であれば高さ150センチくらいで重さもものすごく重いわけではありません。しかし家族用の400リッター超えの冷蔵庫ともなればサイズも重量もあります。ワンボックスの車両でもギリギリ入るか入らないかのサイズです。こうなるとトラックを用意しなければいけません。そこまでして自分で持ち込みするのか?ということになりますよね。

テレビくらいであれば運搬にも困らないといったところでしょう。

持ち込みが出来る場所:指定場所を地域から選択

持ち込みまでの流れ

まずは湯便局で「家電リサイクル券」を購入します。記名をして券を持って指定場所に向かいます。指定場所では職員に誘導してもらい下ろしていきます。特に難しいことはありませんが、一般向けではないので、分かりにくいと感じるかも知れません。

リサイクルショップで買取できるもの

ショップ

廃棄処分しようとしている家電品がもし使えるものであれば、リサイクルショップで買取もしくは無料引取りしてくれるかも知れません。最近はリサイクルショップだけでなく不用品回収業者でも買取や無料引き取りをしてくれるところはあります。しかしどんなものなら買取・無料回収してくれるのかを確認する必要があります。

  • 年式
  • 動作の状態
  • 製品のメーカーと外観の状態

これらは絶対確認されるので、ご自身で見ておいてください。

年式というのは約5年以内のものが買取の対象となります。それ以上古いものは動くものでも再販が難しくなるので、買取の対象にならないことが多いです。

買取や無料回収なので、当然使えなくてはいけません。正常に動くことが重要です。使えたり使えなかったりというのではダメです。

製品のメーカーで「日本製」であるのが査定で評価が高くなります。海外メーカーの場合は新品の価格が安いため、中古としての評価はどうしても低くなります。そして概観の状態では、例えばベランダの外に置く洗濯機の場合は、日差しによってプラスチックが劣化したり日焼けしたりします。年式が新しくても再販には向かない場合もあり、こういったものは買い取りは出来ないでしょう。無料回収も難しく、処分となることが多いです。

あとはボタンや付属となる物の欠品の有無。使用による汚れ。きちんと清掃して見た目を良くするというのは好印象となりプラス評価になりやすいです。このような査定を行い買取もしくは無料回収となるわけです。

回収業者への依頼

走る男女

回収業者へ依頼をするケースとしては「自分では出来ない」という理由からご相談をされるケースが大半でしょう。

  • 運び出しができない
  • 持ち込みをするにも車が無い
  • 粗大ゴミでは数に制限があり全部を収集してもらえなかった。
  • 小型家電も家電リサイクル品などとにかく数が多くて一度に処理をしたい

やはり依頼で一番多いのが、運び出せないケースです。階段での運び下ろしがある場合や重たい家電製品が持てない場合など。

家電リサイクル品など指定場所は分かっていても、実際に持ち込みする車が無かったり、もしくは運搬するには適していないことでご依頼されることもあります。

粗大ゴミで収集依頼をする場合には数に制限がある場合もあります。一回につき10個までや5個までと決められている地域もあります。※粗大ゴミの持ち込み場所であっても制限には変わりは無いです。そのためまとまった片付けの時には間に合わないこもとあります。

家財処分や引越し時など大量に家電品を処理する場合には慌しく時間も惜しくなります。そういった時には手早く済ませたいものです。不用品の回収業者に買い取りも無料引き取りも、そしてその他の回収も全て一度にしてもらいたいということで依頼されるケースも多いです。そしてこういった時にこそご依頼されるメリットも大きいかと思います。

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川崎市の「家電リサイクル協定店」による処理の方法

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地域によってスプレー缶のゴミ収集の方法に違いあり

スプレー缶というのは「燃えるごみ」や「燃えないごみ」といった通常のごみに混ぜて出すことが出来ないものでもあります。なぜかといえば火災の原因ともなるからです。

過去にもゴミ収集車の中で爆発をしたという事例もありました。ですから、ゴミ出しするときには注意しなければいけないものの一つでもあります。

しかし地域によっても、その出し方が異なっていたりするので、東京・横浜市・川崎市といった地域でどのような違いがあるのか?と不用品回収業者などに依頼する場合でご紹介していきます。

スプレー缶の処理

スプレー缶を処理するときにですが、基本的には「全部使い切る」ということが前提となります。しかし大半の方で全部を使い切ることが出来た経験は少ないことでしょう。結局残ってしまうことが多いんですよね….

ですがこれをゴミ処理するためには中身を出し切らなければいけません。いきなり穴を開けようものならガスが噴出してしまいます。

屋外で出し切る

屋外でスプレー缶を噴射。人気のないところで行うようにしてください。そしてタバコを吸いながらなど火気の近くでは絶対ダメです。引火して危険なことになること間違いありません。

全てを使いきってしまい、穴あけをする器具が売っていたりしますが、東京都・横浜市・川崎市では穴あけをする必要はないようです。「使いきる」ということが一番大切なこととなります。

東京都世田谷区の捨て方

東京都世田谷区では穴あけは穴は開けずに、不燃ごみとは別の袋に入れて出すようにとあります。

スプレー缶世田谷区

東京都大田区の捨て方

東京都大田区では中身を全部使いきり、中身の見える袋に入れて、「資源ごみ」の日に出してくださいとあります。

スプレー缶捨て方

東京都狛江市の捨て方

東京都狛江市では中身を使いきり「発火物の日」に出してくださいとあります。燃やせるごみや燃やせないごみの日には混ぜないことが重要なようです。

狛江市のスプレー缶捨て方

横浜市の捨て方

神奈川県横浜市では「燃やすごみ」の日に出せます。ただし混ぜて出すのではなく、別の袋に入れて中身が見えるように半透明の袋に入れなければいけません。中身は全て出し切ってから入れるようにするのが重要です。

横浜市のスプレー缶の捨て方

川崎市の捨て方

神奈川県川崎市の場合は、キャップが付いているものは外し中身を使いきる。そして空き缶などの「資源ごみ」の日に出すことになります。

そしてどうしても中身が出せない場合に”中身あり”と張り紙をして、「小物金属」の日に出します。

中身の有り無しで出す曜日が変わるところを注意してください。

川崎市のスプレー缶の捨て方

見比べてみると分かると思うのですが、どこの地域も基本は「使い切る」ということが書かれています。そして穴あけは必要ないということです。

ただ出し方が燃えるごみ・燃えないごみ・資源ごみ・小物金属など地域によって異なっているのが分かりますね。転居した際は不慣れなこともあるので、注意して出すようにしましょう。

穴あけの注意と危険性

スプレー缶になぜ穴を開けないように指導するところが増えているのかというと、やはり火災の原因に繋がるからです。火気の近くで穴を開ければ引火による爆発が起こる可能性もあります。ですから最近ではむやみやたらに穴を開けないように言われるようになりました。

回収業者に依頼

業者に依頼してスプレー缶を回収してもらうときには特に使い切る必要はありません。回収業者が適切に使い切る作業を行い、分別をして処理するからです。

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洗濯機の処分と引き取りの方法

衣類を洗ったりするとっても便利な「洗濯機」。大半の方がご自宅で利用されていると思います。しかし”故障した”とか”古くなった”とか”新しいものに買い換える”といった理由で処分されることでしょう。ではその処分はどうすればいいの?そんな疑問にお答えいたします。

洗濯機




洗濯機の処分

洗濯機というのは家電リサイクル法というものが2001年から施行されたことにより行政では収集を行わなくなりました。「家電リサイクル品」と呼ばれています。

家電リサイクル品

家電リサイクル品というのは、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・衣類乾燥機の5つの家電製品のことを言います。(品目は変動するかもしれません) これらは再資源化されることを目的とした家電リサイクル法により収集が始められました。

費用

お金

家電リサイクル法では洗濯機をリサイクルするための費用として、「家電リサイクル料金」という法定費用が必要で、洗濯機の場合は2484円~(メーカーによって異なります)がかかります。

収集

洗濯機の収集ですが、粗大ゴミでは扱わなくなり、それではどこで収集してくれるのか?ということになります。方法としては4つほどあります

  1. 新しい洗濯機を購入したときに量販店で引き取りしてもらう
  2. 指定場所へ直接持ち込みをする。
  3. 5年以内を目安に動作するのであればリサイクルショップに相談する。
  4. 不用品回収業者に相談をする。

●新しい洗濯機を家電量販店で購入をすると、古い洗濯機について相談すると良いでしょう。費用は家電リサイクル料金は必要でしょうが、運搬費用は無料~となるケースは多いです。

●家電リサイクル品を持ち込みが出来る「指定場所」というのが、川崎・横浜周辺にもあります。郵便局で家電リサイクル料金を振り込みして、その用紙と共に指定場所に持ち込みすることが出来ます。

指定引取場所一覧
名称 所在地 連絡先 受付時間 休業日

東芝環境ソリューション株式会社(注1)

横浜市鶴見区寛政町20-1 045(501)5477 午前9時から午後5時
(正午から午後1時は除く)
毎週日曜日、祝日
夏期及び年末年始

日本通運神奈川東支店 緑物流センター

横浜市都筑区佐江戸町433 045(929)6122 午前9時から午後5時
(正午から午後1時は除く)
毎週日曜日、祝日
夏期及び年末年始

スガヤメタル株式会社

横浜市都筑区早渕1-25-33 045(591)6266 午前9時から午後5時
(正午から午後1時は除く)
毎週日曜日、祝日
夏期及び年末年始

日本通運東京引越支店
大田区取扱所

東京都大田区本羽田3-20-20 03(3742)7411 午前9時から午後5時
(正午から午後1時は除く)
毎週日曜日、祝日
夏期及び年末年始

→家電リサイクル品持ち込み場所詳細

持ち込みのメリットは家電リサイクル料金だけ支払えば済むということですが、サイズの大きい洗濯機ですから、運ぶときにはワンボックスの車やトラックが必要になるということです。そして必ずしもお住まいの近くに指定場所があるわけではありませんから、持ち込みするためにも地払いなどを含めそれなりの時間がかかるというのがデメリットになります。

●もしその洗濯機がまだ5年以内の製品で、きちんと動作をするのであれば、「リユース」目的としてリサイクルショップが引き受けてくれるかもしれません。故障していたり、「海外メーカー」の場合だと引き取りを断られることもあります。

●不用品回収業者でも今はリサイクルショップのようにリユースできるものは「無料」で引き取りしてくれるケースはあります。そしてもし処分対象のものでも引き取りはしてもらえますから困ることはありません。設置してある場所から運び出しまで全て行ってくれるので手間もかかりません。

横浜・川崎・東京での引き取り

当社の横浜・川崎・東京での洗濯機の引取りの対応は”1点”からでもお引取りに伺っております。横浜市:全域、川崎市、全域、東京都、大田区・世田谷区・目黒区・狛江市(西部)神奈川県(東部)の地域が対応です。詳細についてはお問い合わせください。

料金

洗濯機の引取りの料金は洗濯機の容量(4.2kgなど)や運び出しのロケーション(階段下ろしなど)や出張のエリアによって決まります。

容量・地域・ロケーションをお電話でお伝えいただければお見積もり金額はすぐに出ます。見積もり金額をご確認いただいてからご予約へと進みます。

回収のご予約

ご予約は日にち指定・時間指定(午前9時~12時・午後12時~15時、15時~18時)が可能です。※キャンセルに関しては3日前にお申し付けください。連絡無きままのキャンセルの場合はお見積もり料金の全額ご負担お願いいたします。

年式の新しい洗濯機の場合

当社でも5年以内の動作する洗濯機であれば無料~買取の引取りが可能です。現地で状態を確認させていただきお引取りいたします。

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「土」の処分方法と引き取り

園芸、ガーデニングといった趣味を持たれる方も多く、お家に緑があるというのはとっても気持ちがいいものです。プランターを購入して食物を育てたりお花を植えたりして鑑賞されたりと様々です。しかしそのプランターに入った「土」ですが、不要となったときが困ります。その処分方法や引取りについてご紹介していきます。

プランター
SONY DSC

土の処分

土というのは「燃えるごみ」のような普通ゴミとしては取り扱われていません。ですからゴミ袋に入れてゴミ置き場に出すということは出来ません。これはおおよそどこの自治体でも同じことだと思われます。東京都品川区や武蔵野市のように一部の地域では収集している場合もあるので事前の確認は必要。

土はゴミとして扱われない

土というのは自然の中にあるものなので、「ゴミ」として扱われていないのです。これは砂や砂利といったものも同じで、「自然物は収集されない」ということなんです。プランターに入る土というのは70センチサイズくらいのものであれば7キロから10キロくらいになり、運ぶにも処分自体も非常に手間何です。

工事現場などから出る土ですから、「産業廃棄物」の扱いでもありません。だからといって一般廃棄物でもないものになるわけです。

環境省ホームページ

https://www.env.go.jp/hourei/11/000516.html

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について

 2 廃棄物の定義

  1.   (1) 廃棄物とは、ごみ、粗大ごみ、汚でい、廃油、ふん尿その他の汚物又はその排出実態等からみて客観的に不要物として把握することができるものであって、気体状のもの及び放射性廃棄物を除く。固形状から液状に至るすべてのものをいうものであること。
        なお、次のものは廃棄物処理法の対象となる廃棄物でないこと。

    1.    ア 港湾、河川等のしゅんせつに伴って生ずる土砂その他これに類するもの
    2.    イ 漁業活動に伴って漁網にかかった水産動植物等であって、当該漁業活動を行なった現場附近において排出したもの
    3.    ウ 土砂及びもっぱら土地造成の目的となる土砂に準ずるもの

行政の見解

東京・横浜・川崎の行政ではどのような扱いをしているのでしょうか?

東京都ではほとんどが収集を行っていません。しかしいくつかの地域では回収を行っているようです。

そして土に関しては行政としてもはっきりと指導が出来ない状況です。

品川区の場合

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kankyo/kankyo-gomi/kankyo-gomi-recycle/hpg000020574.html

不用園芸土 家庭で不用になった鉢植え等の園芸土
(異物を取り除いたもの)
一度に出す量は、プランター2個分くらいまで 

枯れた植物の枝や根、石などの異物が混ざった園芸土

腐敗した土や園芸土ではない土

事業所から出された土

 

武蔵野市の場合

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/gomi_kankyou_eisei/gomi_dashikata/gomi_bunbetsu/1004819.html

武蔵野市ホームページ

横浜市の場合

http://qa.city.yokohama.lg.jp/search-detail/683/

横浜市ホームページ

川崎市に関してはホームページには土の処分に関しての記載がありませんでした。ですので、「生活環境事務所」に問い合わせをして確認しました。

担当者によると、一度に大量でなければ”普通ゴミ”(燃えるごみのこと)で処理できるそうです。そして公園に撒いたりする行為はしないようにということでした。

処分の方法

このプランターの中にあるものを処分する方法ですが、まずは根っこや木などは切り落としましょう。切り落とした植木や食物などは「燃えるごみ」として処分は出来ます。「土のみ」を集めるようにしましょう。入れる袋はビニールですとすぐに破れてしまうので、土嚢袋が便利です。ホームセンターなどで購入が出来ます。

植え込みや河川に撒く

道路の植え込みや公園や河川といったところに撒くことはどうなのでしょうか?疑問に思ったので「東京都建設局」に尋ねてみました。回答としては曖昧な答えが返ってきました。

  1. 河川を汚す行為はしない。
  2. 汚れた土は廃棄物となる
  3. 土に混ざる肥料に混ざる成分が汚す可能性

基本的に河川を汚す行為は禁止です。土の中にコンクリートや土以外の不純物が混ざっている場合の土は廃棄物扱いとなり、土に混ざっている肥料も成分がはっきりしないと汚すことになる可能性があるというのです。では、「混じりっけなしの汚れの無い土であれば撒いてもいいのか?」の質問に対しては、「出来れば謹んでいただきたい」という回答でした。結局はお役所としては答えにくい質問だというのが率直な感想です。

そして「清掃局に尋ねてみてください」とのことですが、これも”たらいまわし”的な感じです。清掃局でも「土はゴミで出さないで」と言われて相談しているわけで、それが出来るなら皆さん困らないわけです。ですが、土の処分にはどこも受け入れは拒むような姿勢な印象でした。

持ち込み出来るところ

プランターから出した土だけを持ち込みで処分は出来ないの?と思われるかたがいるかも知れません。そこで土を処分してくれるようなところもご紹介いたします。ただし引き取りは無料ではありませんから。数百円~数千円の手数料がかかります。どの位の量を処分するかによって費用が異なります。

建材店

建材店イメージ

主に残土や砂利などを取り扱っているところです。都内や都心にはあまり多くありません。特に一般向けでもなく、建設業者向けですので、「入りにくい」と感じるかもしれません。ですが、もし困っているのであれば一度相談されるのもよいでしょう。ただし現地まではご自身で運ばなければいけませんし、運びやすいように土嚢袋などに入れて持ち運ばれるのをお勧めいたします。

こういった業者は基本がトラック単位なので、1台で数千円程度。ですから、土嚢袋に入れてなら高額にはならないと思います。

ホームセンターに相談

土を販売しているホームセンターに相談されるのもよいでしょう。必ず受け入れをしてもらえるわけではありませんが、中には対応してくれるところも見つかります。こちらの手数料はそれぞれ確認が必要です。

回収業者へ依頼

土の処分に困ってしまったら、不用品回収業者に依頼をするのも方法の一つです。不用品回収業者の場合なら、植木や根っこと土を分ける必要もありません。プランターごと引取りをしてくれます。そういった分別の作業費用も含まれてしまいますが、手間を掛けたくない方にはおすすめです。

もちろんお庭やベランダに置かれている状態から運び出しをしてくれるので、持ち運びに困っておられる方には大きなメリットがあります。

まとめ

プランターに入っている土というのは、行政ではゴミ扱いとならないため、収集を行っていないところが多いです。ただし一部では行っていますから要確認です。

ご自身で持ち込みするのであれば「建材店」や「ホームセンター」に相談されることをお勧めいたします。

土と植木をプランターの分別が面倒。持ち運びが大変で出来ないといったことで困られているのであれば「不用品回収業者」に依頼されると良いでしょう。面倒な分別や運び出しを全て行ってくれますから、手軽に整理が出来ます。

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横浜市都筑区で古紙と衣類を持ち込み出来る所

紙や衣類は再資源としてリサイクルが進められています。

集団回収などで集められたりもしますが、 直接持ち込むこともできます。 今回はその持ち込みについてご紹介していきます。

古紙や衣類は古紙業者が収集しています

 横浜市内にも 各地域に来し業者は存在します。 今回は横浜市都筑区にある古紙業者を紹介いたします。

 こづか株式会社

所在地: 〒224-0057 神奈川県横浜市都筑区川和町247

 
 
電話: 045-929-1931
こづか株式会社
 

 こちらの会社では 一般からの受け入れも行っています。 会社前には コンテナが並び、 それぞれ分別をして入れることが出来ます。

古紙・古布 大歓迎

ダンボール、

段ボール

新聞紙・ホワイトペーパー、 雑誌ミックスペーパー

新聞・白紙・古紙・雑誌・雑かみ

 発泡スチロール

発泡スチロール

牛乳パック、アルミパック・ペットボトルキャップ・古布、衣類

牛乳パック・古布

といったものが 持ち込みできます。

ただし注意しなければいけないことがあります。

ミックスペーパーなどは、 ビニールに入っている場合は取り出してください。

クリップやバインダーの付いたもは取り除いて下さい。

クリアファイルに入ったままではダメです。

領収書などカーボン用紙が 混ざったものは 紙として扱われません。

 牛乳パックなどで、 内側に銀紙が貼られているものも紙として扱われません。

 持ち込みのメリット

持ち込みの良いところは、 自分の都合のよいタイミングで持っていけるということです。 こちらの施設は24時間 無人で受付可能です。

 デメリットとしては、 本や雑誌は非常に重い。 車に積むにしても労力が伴います。 一度に運べる量も、 車のサイズによっては 少量となるので 何度も運ばなければいけないかもしれません。

 この施設と 他の古紙業者と違うところ

 こちらの施設は 一般向けにも開設していますが、 他の古紙業者の 施設は 大半が業者向けなので、 一般の人が持ち込んだ場合戸惑う点も多いかと思います。

 従業員の方々も 一般の方に 対しての 対応を頻繁に行っていませんので、 不慣れな点もあるかと思います。事情を説明すれば、 大半のところで受付してくれますのでご安心ください。

横浜市内のその他の地域の古紙業者

ここでは一般の方でも持ち込みしやすい施設としてご紹介いたしました。しかし古紙業者は横浜市内にもそれぞれの地域にあります。リンクの貼っておきますのでご参照ください。古紙業者一覧

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横浜市の古紙の収集

古紙というのはリサイクルの代名詞のようなものでもありますが、その自治体によっても収集の方法などは異なります。ここでは横浜市の古紙の収集についてご紹介していきます。

紙のリサイクル

紙は溶かしてまた再び「紙」として製品化される再資源化の優等生です。一般的にも広く知られており、昔からリサイクルされています。新聞紙やコピー用紙や広告などのチラシや本や雑誌や段ボールなどがあります。

紙も種類によって分別されます

紙と言っても種類はあり、段ボールや新聞などは製品化されるまでには分別されます。なぜなら種類が揃ったもの同士でリサイクルを行う方がより良い紙が出来るからです。例えばコピー用紙と新聞紙を混ぜて溶かした場合、新聞紙のインクが出てしまい黒みがちになるそうです。ですから新聞紙は新聞紙でまとめた方が良いわけです。

種類によって仕分けして出しましょう

古紙を収集に出す時には、大きく分けて4つのグループに仕分け出来ます。

  1. 段ボール
  2. 雑誌とその他の紙
  3. 新聞紙
  4. 紙パック

こんな感じです。段ボールは誰でも知っているかと思いますが、「雑誌とその他の紙」で雑誌は、週刊誌、漫画本、専門誌、単行本、百科事典、教科書、カタログなど。その他の紙というのは包装紙、パンフレット、メモ帳、シュレッダーした紙、お菓子などの紙箱、レシート、紙袋などといったものがあります。

古紙の出し方

段ボールや雑誌や紙パックなど、紐で縛れるものは縛って出すようにしてください。その他の紙のような小さなもので縛れない場合は、紙袋などに入れて出すと良いです。

古紙として扱われないものがあります

見た目からして紙と思いがちなもので、横浜市では古紙として扱われないものがあるので注意してください。

【現在「その他の紙」に出してはいけないもの】

「汚れた紙」、「銀紙」、「内側がアルミ張りの紙パック」、「裏カーボン紙」、「捺染紙(アイロンプリ」ント用熱転写紙など)」、「感熱発泡紙」(点字などに使用する過熱すると盛り上がる紙)」

【今回新たに増えるもの】

「ヨーグルト・アイスクリームの紙製容器」、「カップ麺の紙製容器」、「洗剤の紙製容器」、「石鹸の個別包装紙」

<<変更理由>>

リサイクル紙マーク のマークがあっても、食品容器や洗剤の容器などは、洗っても紙の中に臭いや食品成分が残り、再生したときにこれらのものが紙製品の中に残ってしまい、製品として支障があるためです。

引用 http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/gen3.html

古紙として扱われないものの処理の仕方

古紙として処理されない紙はどのようにすればよいかといえば、「燃えるごみ」として処理してください。

古紙の収集

古紙の収集は「集団回収」というやり方で、町内会・自治会などの市民団体の他、登録業者(古紙収集業者)が行っています。つまり行政での収集は行っていないということです。

収集の日

集団回収の日程は地域によって異なります。地域の掲示板や電柱などにお知らせが多くあります。

古紙として以外の処理の方法

紙は古紙として処理をすることが、本や漫画などは「古本」としても扱われるので、それらは古本屋さんに買取の依頼をするということも出来ます。買取の価格は1冊数十円ですが、まとまった量であればそこそこな金額になりますし、再利用というのはエコにも繋がります。最近は出張で引取りに来てくれますから手軽になりました。

まとめ

紙にも種類があり、紙に見えてもそうでないものがあり、それによって処理の方法が異なるルールが横浜市にはあります。ルールを理解して正しく処理をしていきましょう。

【関連ページ】

横浜市の不用品回収

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川崎市の蛍光灯や電球の処理の方法

家の中などでも使う蛍光灯やランプ。処理の仕方は知っていますか?川崎市内で廃棄する場合の方法についてご紹介いたします。

蛍光灯

蛍光灯は仕分け分別が必要

蛍光灯は水銀を含んだ製品で平成28年より法律が変わり、仕分け分別も強化されました。環境に配慮した対応が必要となり収集車での仕分け分別も行っています。

シーリングライトと蛍光灯は分別をする

シーリングライト(天井についているライト)は粗大ゴミとして処理は出来ますが、その中には蛍光灯が付いています。蛍光灯が付いたままの状態で出すのは破損があった場合には怪我にも繋がるので、外してそれぞれ分別して出すようにしましょう。

蛍光灯は普通ゴミの日に出す

川崎市では「蛍光灯」は普通ゴミで出せます。まず普通ゴミについてご説明いたしておきますと、横浜市や東京都では「普通ゴミ」とは呼びません。燃えるゴミ、燃えないゴミと言いますが、川崎市ではプラスチックやペットボトルや缶などのごみ以外を普通ゴミと呼びます。いわゆる燃えるゴミってことです。

収集の職員に分かるように張り紙をする

蛍光灯を出す場合は収集に来る職員に分かるように「蛍光灯」と張り紙をして出すようにしましょう。厚紙に巻いて出すか、購入時の箱に入れて出しましょう。

ランプなども小さな物だから良いかと、他のごみと混ぜずにきちんと分別を行い集積所に置くようにしましょう。

収集日

川崎市内の普通ゴミの収集は週に2回ほどあります。地域によって収集日は異なりますから、川崎市のごみの冊子を参考にすると良いでしょう。

蛍光灯以外の水銀製品

蛍光灯以外に水銀製品があります。水銀血圧計や水銀体温計といったものです。これらは普通ゴミとして処理をするのではなく、「小物金属」として処理されるため普通ゴミの曜日とは異なります。そしてサイズが30センチを超える場合には「粗大ゴミ」として収集されます。粗大ゴミセンターへ申し込みを行い、手数料の「粗大ゴミシール」をコンビニか郵便局で購入し、見えるように張り付けて収集日の朝8時までに所定の場所に出すことになります。

不用品回収業者への依頼する場合

水銀製品の法律が厳しくなったことにより、中間処理業者も蛍光灯の引取りを敬遠するとことも増え始めました。その影響で不用品回収業者も引き取りを断るところも出始めていますので、出来れば各自で処理されるのが無難です。

ほんの一つ手間を加えるだけで普通ゴミとして処理も出来ますから、行政に出されることをお勧めいたします。

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川崎市で乾電池を廃棄処理する方法

乾電池というのは「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」とどの部類に入るのでしょうか?もちろんご存知のかたも多いかとは思いますが、今さら聞けない処理の方法についてご紹介していきます。

ここでは”川崎市”での処理の方法についてお教えいたします。その他の地域に関してはルールが異なる場合がありますので、また改めてご紹介していきます。

電池は資源ごみ扱い

まず電池の種別ですが、燃えるゴミでもなければ燃えないゴミでもありません。電池は「資源ごみ扱い」ということを覚えておいてください。資源ごみといえばペットボトルや缶や瓶です。紙も資源ごみではありますが、ここではおいておきましょう。

川崎市内の資源ごみの収集は週に一回のはずです。地域によって曜日が異なるので、収集日は確認しましょう。

電池を燃えるゴミとして混ぜてしまった場合の事故として発火による火災が起きた事例も過去にありました。ですので、川崎市では資源ごみと一緒に収集するようにしています。

電池の出し方

電池のごみの出し方はいたって簡単です。透明のビニール袋に入れて、収集に来た職員に見えるように出しましょう。もしくは張り紙に「電池」と書いておいても特に問題ありません。要は収集してくれる時に間違えなければ良いわけです。

電池にも種類があります

しの収集に出せる電池と出せない電池があるって知っていましたか?これを知っている人は結構少ないと思います。間違って出してしまっているケースも多いので、ここでお教えしておきます。

一般的な電池の単一・単二・単三電池の筒形の他、四角の形をした積層型と呼ばれるものがあります。それ以外にはリチウムコイン電池というのもあります。市が収集してくれるのはここまでです。

それ以外にボタン電池や充電式の電池というのがありますが、これらは収集していません。ではどのように処理すべきなのか?ということです。

川崎市ではこのように説明しています。

ボタン型電池・充電式電池

ボタン型電池の捨て方

ボタン型電池は電気店・時計店などに置いてある「ボタン電池回収缶」に入れてください。

リチウムコイン電池(型式記号CR及びBR)は、水銀を含んでいないため資源物の「使用済み乾電池」として収集します。

充電式電池の捨て方

ニカド電池などの使用済み充電式電池(小型二次電池)は「リサイクル協力店」に加入の販売店などに置いてあるリサイクルBOXに入れてください。

普段は使わない種類ではありますが、ルールを守って処理をしましょう。

収集の時間

川崎市の資源ごみ収集は基本的に朝の8時までに出すことになっています。電池も同じく時間通りに出しましょう。

電池以外の不用品でお困りのときには

乾電池は資源ごみで処理することが出来ますが、それ以外の不用品の処理でお困りの時にはお役に立てます。川崎市内の不用品回収

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