横浜市都筑区で古紙と衣類を持ち込み出来る所

紙や衣類は再資源としてリサイクルが進められています。

集団回収などで集められたりもしますが、 直接持ち込むこともできます。 今回はその持ち込みについてご紹介していきます。

古紙や衣類は古紙業者が収集しています

 横浜市内にも 各地域に来し業者は存在します。 今回は横浜市都筑区にある古紙業者を紹介いたします。

 こづか株式会社

所在地: 〒224-0057 神奈川県横浜市都筑区川和町247

 
 
電話: 045-929-1931
こづか株式会社
 

 こちらの会社では 一般からの受け入れも行っています。 会社前には コンテナが並び、 それぞれ分別をして入れることが出来ます。

古紙・古布 大歓迎

ダンボール、

段ボール

新聞紙・ホワイトペーパー、 雑誌ミックスペーパー

新聞・白紙・古紙・雑誌・雑かみ

 発泡スチロール

発泡スチロール

牛乳パック、アルミパック・ペットボトルキャップ・古布、衣類

牛乳パック・古布

といったものが 持ち込みできます。

ただし注意しなければいけないことがあります。

ミックスペーパーなどは、 ビニールに入っている場合は取り出してください。

クリップやバインダーの付いたもは取り除いて下さい。

クリアファイルに入ったままではダメです。

領収書などカーボン用紙が 混ざったものは 紙として扱われません。

 牛乳パックなどで、 内側に銀紙が貼られているものも紙として扱われません。

 持ち込みのメリット

持ち込みの良いところは、 自分の都合のよいタイミングで持っていけるということです。 こちらの施設は24時間 無人で受付可能です。

 デメリットとしては、 本や雑誌は非常に重い。 車に積むにしても労力が伴います。 一度に運べる量も、 車のサイズによっては 少量となるので 何度も運ばなければいけないかもしれません。

 この施設と 他の古紙業者と違うところ

 こちらの施設は 一般向けにも開設していますが、 他の古紙業者の 施設は 大半が業者向けなので、 一般の人が持ち込んだ場合戸惑う点も多いかと思います。

 従業員の方々も 一般の方に 対しての 対応を頻繁に行っていませんので、 不慣れな点もあるかと思います。事情を説明すれば、 大半のところで受付してくれますのでご安心ください。

横浜市内のその他の地域の古紙業者

ここでは一般の方でも持ち込みしやすい施設としてご紹介いたしました。しかし古紙業者は横浜市内にもそれぞれの地域にあります。リンクの貼っておきますのでご参照ください。古紙業者一覧

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横浜市の古紙の収集

古紙というのはリサイクルの代名詞のようなものでもありますが、その自治体によっても収集の方法などは異なります。ここでは横浜市の古紙の収集についてご紹介していきます。

紙のリサイクル

紙は溶かしてまた再び「紙」として製品化される再資源化の優等生です。一般的にも広く知られており、昔からリサイクルされています。新聞紙やコピー用紙や広告などのチラシや本や雑誌や段ボールなどがあります。

紙も種類によって分別されます

紙と言っても種類はあり、段ボールや新聞などは製品化されるまでには分別されます。なぜなら種類が揃ったもの同士でリサイクルを行う方がより良い紙が出来るからです。例えばコピー用紙と新聞紙を混ぜて溶かした場合、新聞紙のインクが出てしまい黒みがちになるそうです。ですから新聞紙は新聞紙でまとめた方が良いわけです。

種類によって仕分けして出しましょう

古紙を収集に出す時には、大きく分けて4つのグループに仕分け出来ます。

  1. 段ボール
  2. 雑誌とその他の紙
  3. 新聞紙
  4. 紙パック

こんな感じです。段ボールは誰でも知っているかと思いますが、「雑誌とその他の紙」で雑誌は、週刊誌、漫画本、専門誌、単行本、百科事典、教科書、カタログなど。その他の紙というのは包装紙、パンフレット、メモ帳、シュレッダーした紙、お菓子などの紙箱、レシート、紙袋などといったものがあります。

古紙の出し方

段ボールや雑誌や紙パックなど、紐で縛れるものは縛って出すようにしてください。その他の紙のような小さなもので縛れない場合は、紙袋などに入れて出すと良いです。

古紙として扱われないものがあります

見た目からして紙と思いがちなもので、横浜市では古紙として扱われないものがあるので注意してください。

【現在「その他の紙」に出してはいけないもの】

「汚れた紙」、「銀紙」、「内側がアルミ張りの紙パック」、「裏カーボン紙」、「捺染紙(アイロンプリ」ント用熱転写紙など)」、「感熱発泡紙」(点字などに使用する過熱すると盛り上がる紙)」

【今回新たに増えるもの】

「ヨーグルト・アイスクリームの紙製容器」、「カップ麺の紙製容器」、「洗剤の紙製容器」、「石鹸の個別包装紙」

<<変更理由>>

リサイクル紙マーク のマークがあっても、食品容器や洗剤の容器などは、洗っても紙の中に臭いや食品成分が残り、再生したときにこれらのものが紙製品の中に残ってしまい、製品として支障があるためです。

引用 http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/gen3.html

古紙として扱われないものの処理の仕方

古紙として処理されない紙はどのようにすればよいかといえば、「燃えるごみ」として処理してください。

古紙の収集

古紙の収集は「集団回収」というやり方で、町内会・自治会などの市民団体の他、登録業者(古紙収集業者)が行っています。つまり行政での収集は行っていないということです。

収集の日

集団回収の日程は地域によって異なります。地域の掲示板や電柱などにお知らせが多くあります。

古紙として以外の処理の方法

紙は古紙として処理をすることが、本や漫画などは「古本」としても扱われるので、それらは古本屋さんに買取の依頼をするということも出来ます。買取の価格は1冊数十円ですが、まとまった量であればそこそこな金額になりますし、再利用というのはエコにも繋がります。最近は出張で引取りに来てくれますから手軽になりました。

まとめ

紙にも種類があり、紙に見えてもそうでないものがあり、それによって処理の方法が異なるルールが横浜市にはあります。ルールを理解して正しく処理をしていきましょう。

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川崎市の蛍光灯や電球の処理の方法

家の中などでも使う蛍光灯やランプ。処理の仕方は知っていますか?川崎市内で廃棄する場合の方法についてご紹介いたします。

蛍光灯

蛍光灯は仕分け分別が必要

蛍光灯は水銀を含んだ製品で平成28年より法律が変わり、仕分け分別も強化されました。環境に配慮した対応が必要となり収集車での仕分け分別も行っています。

シーリングライトと蛍光灯は分別をする

シーリングライト(天井についているライト)は粗大ゴミとして処理は出来ますが、その中には蛍光灯が付いています。蛍光灯が付いたままの状態で出すのは破損があった場合には怪我にも繋がるので、外してそれぞれ分別して出すようにしましょう。

蛍光灯は普通ゴミの日に出す

川崎市では「蛍光灯」は普通ゴミで出せます。まず普通ゴミについてご説明いたしておきますと、横浜市や東京都では「普通ゴミ」とは呼びません。燃えるゴミ、燃えないゴミと言いますが、川崎市ではプラスチックやペットボトルや缶などのごみ以外を普通ゴミと呼びます。いわゆる燃えるゴミってことです。

収集の職員に分かるように張り紙をする

蛍光灯を出す場合は収集に来る職員に分かるように「蛍光灯」と張り紙をして出すようにしましょう。厚紙に巻いて出すか、購入時の箱に入れて出しましょう。

ランプなども小さな物だから良いかと、他のごみと混ぜずにきちんと分別を行い集積所に置くようにしましょう。

収集日

川崎市内の普通ゴミの収集は週に2回ほどあります。地域によって収集日は異なりますから、川崎市のごみの冊子を参考にすると良いでしょう。

蛍光灯以外の水銀製品

蛍光灯以外に水銀製品があります。水銀血圧計や水銀体温計といったものです。これらは普通ゴミとして処理をするのではなく、「小物金属」として処理されるため普通ゴミの曜日とは異なります。そしてサイズが30センチを超える場合には「粗大ゴミ」として収集されます。粗大ゴミセンターへ申し込みを行い、手数料の「粗大ゴミシール」をコンビニか郵便局で購入し、見えるように張り付けて収集日の朝8時までに所定の場所に出すことになります。

不用品回収業者への依頼する場合

水銀製品の法律が厳しくなったことにより、中間処理業者も蛍光灯の引取りを敬遠するとことも増え始めました。その影響で不用品回収業者も引き取りを断るところも出始めていますので、出来れば各自で処理されるのが無難です。

ほんの一つ手間を加えるだけで普通ゴミとして処理も出来ますから、行政に出されることをお勧めいたします。

 

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川崎市で乾電池を廃棄処理する方法

乾電池というのは「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」とどの部類に入るのでしょうか?もちろんご存知のかたも多いかとは思いますが、今さら聞けない処理の方法についてご紹介していきます。

ここでは”川崎市”での処理の方法についてお教えいたします。その他の地域に関してはルールが異なる場合がありますので、また改めてご紹介していきます。

電池は資源ごみ扱い

まず電池の種別ですが、燃えるゴミでもなければ燃えないゴミでもありません。電池は「資源ごみ扱い」ということを覚えておいてください。資源ごみといえばペットボトルや缶や瓶です。紙も資源ごみではありますが、ここではおいておきましょう。

川崎市内の資源ごみの収集は週に一回のはずです。地域によって曜日が異なるので、収集日は確認しましょう。

電池を燃えるゴミとして混ぜてしまった場合の事故として発火による火災が起きた事例も過去にありました。ですので、川崎市では資源ごみと一緒に収集するようにしています。

電池の出し方

電池のごみの出し方はいたって簡単です。透明のビニール袋に入れて、収集に来た職員に見えるように出しましょう。もしくは張り紙に「電池」と書いておいても特に問題ありません。要は収集してくれる時に間違えなければ良いわけです。

電池にも種類があります

しの収集に出せる電池と出せない電池があるって知っていましたか?これを知っている人は結構少ないと思います。間違って出してしまっているケースも多いので、ここでお教えしておきます。

一般的な電池の単一・単二・単三電池の筒形の他、四角の形をした積層型と呼ばれるものがあります。それ以外にはリチウムコイン電池というのもあります。市が収集してくれるのはここまでです。

それ以外にボタン電池や充電式の電池というのがありますが、これらは収集していません。ではどのように処理すべきなのか?ということです。

川崎市ではこのように説明しています。

ボタン型電池・充電式電池

ボタン型電池の捨て方

ボタン型電池は電気店・時計店などに置いてある「ボタン電池回収缶」に入れてください。

リチウムコイン電池(型式記号CR及びBR)は、水銀を含んでいないため資源物の「使用済み乾電池」として収集します。

充電式電池の捨て方

ニカド電池などの使用済み充電式電池(小型二次電池)は「リサイクル協力店」に加入の販売店などに置いてあるリサイクルBOXに入れてください。

普段は使わない種類ではありますが、ルールを守って処理をしましょう。

収集の時間

川崎市の資源ごみ収集は基本的に朝の8時までに出すことになっています。電池も同じく時間通りに出しましょう。

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