どんな家財道具が高く買取されているのか調べてみました

最近はテレビの特集などで、お家の家財道具の不用品を整理してお金に買えるといった番組もやっていたりして、何かとリサイクルブームなところもあります。「なんでも売れる」的な演出がありますが、それを見て買取の依頼をしてみると思ったほどの価格が付かないこともあったりします。

ここではどんな家財道具がどのような評価をされていれ、どういったものであれば高く売れるのかについてご紹介していきます。

家財道具

家財道具の売却

家財道具とはお家の中にある家電や家具や日用品・雑貨類など全てのものを「家財道具」と呼んだりしています。中古品として売却しようと思っても全てのものが売れるというわけでもありません。では、どのようなものが売れるのでしょうか?

買取の評価が高くなるもの

中古品を売りに出すときに価値の高くなるもの、つまり評価の高くなるものにはある決まった法則のようなものがあります。それをいくつかご紹介します。

買取

  • 希少性のあるもの
  • ブランド品
  • 趣味のもの
  • 作家の作品

こういったものが中古で売りに出したときに値段の付きやすいものとなります。

希少性のあるもの

大量販売されているものはどうしても中古の価格は上がりづらいです。探している人にとっても数が少ないほうがレア感があり評価が高くなります。いわゆる「限定品」のようなものもそうです。

ブランド品

ブランド品というのは「有名」というだけではありません。例えばですが、”イケア”という家具があります。有名ではありますが、中古品での相場は非常に残念な価格です…

家具でのブランドといえば「カリモク」や「マルニ」や「ボーコンセプト」た「カッシーナ」や「アルフレックス」といったようなブランドを言います。このようなブランドは新品での価格が非常に高価です。新品で買えないけど中古品なら、と探されている人も多くいます。

趣味のもの

スピーカー

なぜ趣味のものは評価が高いのかといえば、それには「コレクター」の存在が多いからです。趣味として使われる人の中には使用のために購入する人とコレクションのために購入される人がいます。例えばですが、鉄道模型のHOゲージなどの場合は、ただ飾りのためであったり保有することに喜びを持たれる人が多いということです。それ以外にはカメラなどの場合は、1台持っていても、他の機種で良さそうなものが出ると欲しくなってしまう。マニア心ってやつですね。特に男性の趣味に当てはまるような、腕時計・ミニカー・鉄道模型・カメラ・ラジコン・フィギュア(ウルトラマンや怪獣・その他)・トレカ・無線機・オーディオ機器・のジャンルはお値段の付きやすいものが非常に多いです。

ミニカー

一般的には分かりにくい存在ですが、「古道具」というのも趣味のものといえます。「お茶」や「香道」「書道」といったものもそうです。作動のお茶碗などは作家によって価格は左右されます。書道具の場合では日本のものではなく「中国」の筆や墨でなくては評価は上がりません。

茶道具

このような趣味のものが一番売りやすいものともいえます。

期待とは違った中古相場

中古の相場は見た目の美しさだけでは決まりません。絵画のようなもので言えば、上手なものは山ほどあります。しかしそれが中古価格に反映されるかといえばそうではありません。それらを中古で売りに出そうとすると悲しい価格になることが….

購入した金額から考えても期待とは異なる査定結果になることが多いです。

美術品は中古の落差が激しい

水墨画

美術品の販売は作家が私的に「個展」や「催事」に出展して販売することが多いです。1枚の価格も数万円から数十万円となる物が多く、さらに有名な作家さんの場合は数百万~となる場合もあります。

例えば「草間彌生さん」のようなアーティストの場合は価格は下がるどころか上がるほうが多いでしょう。すでに超有名アーティストですから、数十万円でも買うのは難しいです。

しかしそこまで有名でない作家の場合はどうなるのか?といえばかなり微妙で、大半が購入した時の価格よりも下がることが多いです。そしてその下落の差が非常に激しいのが美術品の特徴ともいえます。

ここでも価値を上げるのは、その作家のその時の「人気」が鍵となります。人気の作家であることが高い評価を得ます。

意外なものに価値があったりする

「こんな物が売れるんじゃないの?」と皆さんが思われているものとはどんなものでしょうか?「時計」や「ブランド品」や「家電品」や「フィギュア」といったものがぱっと頭に浮かんだりしてませんか?

しかしそういったものばかりが中古の高値になるわけでもありません。意外なものに意外な高値がついたりするケースもあります。

こけしが驚きの価格

こけし

東北のお土産でよく見かける「こけし」ですが、中には驚きの価格で売買されているものがあるのをご存知ですか?一体で数十万円で売買されているものも中にはあります。

ヤフオクこけし

ヤフーオークションでは一体1000円で売る出したものが、この様な驚きの意外な価格で売買されているものというのもあったりするんです。しかしどんなこけしでもこういった結果になるわけでもありません。高くなる物というのは決まっているんです。

プロによる査定のメリットとは

手袋を着けた男性

意外な価格で売買されている事実はありますが、全てのものがそうでもありません。そしてどんなものが高いのか?というのは誰でも見ただけで簡単に分かるというわけではありません。

もし自分で売れたら?と思ってみても、どこで?誰に?どのように売ればいい?と分からないことも出てきます。

やはりプロによる査定の力というのが必要であり、そういった業者に依頼するのが中古売買をスムーズにいかせる方法の一つともいえます。

家財道具の買取査定の依頼

家の周りの荷物

特にこういった方へ一番おすすめです。

  • ご実家の家財道具の整理を考えられている方
  • 遺品整理などで処分ではなく、遺品の有効活用されたい方
  • リフォームのためなど、家屋内や倉庫や蔵などの家財品の整理をされたい方
  • 引越しなどで出る不用品をお売りされたい方

出張買取

当店では家財道具の出張買取を行っています。わざわざ持ち込みする必要もなく、お家にいたまま査定が出来るのメリットとなります。

当店で買取が出来るもの

当店は「総合リサイクル」として家電品をはじめ、美術品や趣味のおもちゃや道具類など幅広いジャンルで対応いたします。そして「何が売れるのか分からない…」といった場合には、訪問させていただきお家の中から買取できるものを探させていただきます。

家電品 オーディオ おもちゃ
楽器 パソコン 家具
自転車 古道具 美術品
アンティーク雑貨 ピアノ バイク

不用品の買取

出張の対応エリア

地図

東京・神奈川を中心に出張買取の対応いたしております。お取引の量によっては埼玉や千葉へも出張いたします。

東京都23区:大田区|品川区|渋谷区|新宿区|杉並区|世田谷区|豊島区|中野区|練馬区|文京区|港区|目黒区

それ以外の市町村:稲城市|狛江市|調布市|町田市|三鷹市|日野市

神奈川県|川崎市 |横浜市|相模原市|藤沢市|鎌倉市|逗子市|

買取までの流れ

電話を掛ける男性

まずはお電話などで、事前にどういった家財道具をお売りされたいのかご相談ください。

  1. お見積もり
  2. 現地で出張査定
  3. 買取金額の算出
  4. ご納得後に買取のご成約
  5. 引き取り日の決定
  6. 当日お支払い

フリーコール

IKEAの家具は本当に売れない?売れるところや下取りについて調べました

おしゃれでデザインがかっこいいと人気の「IKEA」ですが、中古となると事情が変わります。リサイクルショップでの買取が難しかったりと….

そこで本当にイケア家具は売れないのか?売れるショップや下取りについて調べてみました。

ソファー

IKEAの家具は中古品としてはあまり売れない

イケアの家具の魅力はデザインが良くて、そして新品でも手頃な価格帯で購入できるというのが多くのユーザーを惹きつけているところでしょう。しかしこれが中古市場では仇となり中々売れないものとなっています。

なぜ中古で売れないのか?

例えばですがイケアのダイニングテーブルは安いものでは1万円を切るものからあります。数年使い中古品として売りに出した場合の価格はいくらくらいになるでしょうか?半額くらい?3分の1くらい?そう期待される人もいるかも知れませんが、大半のショップの回答は「0円」もしくは「買取不可」となることが多いことでしょう。なぜそのようなことになるのかといえば、新品の価格に対して中古としての売価があまりにも近すぎれば売れません。しかしあまりにも安すぎればショップとしても場所をとる家具にしてはメリットが無い。つまり利益の薄い商品となり、面倒なアイテムとなってしまうのです。

次に品質的なところです。全てネジや釘などにより、ガイドの穴などがあり作りやすくはなっていますが、組み立てる人によって出来上がりに差が出ます。こうした品質のバラつきから中古での販売後にクレームが増加したことにより買取がなくなってきました。

そして「ほぞ」や「フィンガージョイント」といった技法で作られた家具と違い対応年数も短いことが多いわけです。私自身も整理タンスを使用したことがありましたが、底板が数年で衣類の重みにより抜け始めたとことがあり、その度にボンドなどを塗って対処した経験があります。

このような理由により多くのショップでは買い控えるという結果になってしまったわけです。

IKEAの家具は引越しも大変

イケアの家具は組み立てという性質上どうしても構造的に弱いです。トラックの荷台に乗せて移動すると右に揺れたり左に揺れたりすることで破損も置きやすいのです。

ずいぶん昔のことですが、3.11の震災が起きたあとにタワーマンションの高層階の方から引き取りの依頼がありましたが、なんでも建物の免震による揺れで崩れてしまい使えなくなったからだそうです。これと同じようなことが引越しのトラックの中で起きているのでしょう。引越し業者から断られるケースをご紹介してみます。

いくら強度的に弱いといっても引越しを引き受けた業者が壊したとなれば責任を負わなければいけません。新品で補償ともなれば引越し代金が無くなってしまう場合もあります。こういったことからも「運搬不可」という形で依頼を断るケースも出てきているようです。

トレファク引越し

トレファク引越し

売れるところ探してみました

多くのショップで買取していない中で買取を行っているところがありました。パワーセラーというショップで出張買取も対応しているようです。買取品目として「イケア高価買取いたします」とありますね。

しかし注目するところは説明文には「使っていない中古家具」とありますから、使用頻度の高いものは買い取りは難しいということになります。フリーダイヤルで売りたいものの状態や使用頻度や購入時期などを伝えると買取の価格を教えてくれるでしょう。

パワーセラー

イケア家具の買取リサイクルショップ

下取りしているところ見つけました

現在IKEAでは「下取り」ということも行っています。対象となる品物に限り、申し込みを済ませば下取りを行ってくれるサービスです。

  1. フォームから申し込み
  2. 査定額の結果をメールで通知
  3. 組み立てたままの状態で、店舗の返品カウンターへ持ち込み

ただし全てのものが対象ではありません。

対象外となるもの

  • 他社製品
  • 屋外で使用された家具
  • ベッド
  • マットレス
  • ガラスが含まれる製品
  • 辺合計が4mを超える収納家具(大型の棚やキッチン収納、ワードローブなど)

イケア下取り

 

下取り申し込みフォーム

イケア下取り申し込みについて詳しく見る

この下取りサービスで一番手間だと思うのが、「組み立てたままで持ち込み」というところです。イケアに買い物に来る人の中にはバスで来店する人も多いです。つまり車が無いからバスなわけで、そういった方々がどのように組み立てたままで持ち込み出来るのか?が疑問となります。仮に車を持っていたとしても、新品の家具はダンボールに入ってコンパクトですから、乗用車で来たとしても何とか積み込みはできるでしょう。しかしそのままの形でとなると乗用車では無理。ワンボックスのような車でなければ家具を持ち込みするのはかなり難しくなってしまうわけです。

そこで今は出張サービスというのもあるようですが、これもそのサービスが入ることで査定額からマイナスされてしまいます。ちょっと便利なようで実は不便なサービスかも知れません。要は販売促進の一環と考えたほうが良さそうですね。

IKEA家具の買取についての質問

IKEAの家具を買取できるかの相談者とそれについて解答されている人の意見がありました。一般のユーザーの方からの意見にもありますが、需要の低い組み立て家具はショップへの買取は難しくメルカリやラクマといったフリマアプリを利用してご自身で売却することを勧めています。

質問者としては安くてもいいから粗大ゴミで出すよりかは…という気持ちなのでしょうが、ショップ側からすればタダでも運び出しに手間のかかる家具を引き取りしたくないというところなんでしょうね。

ヒカカク・イケア買取相談

イケア家具買取相談

売るのと処分するのとどっちが良い?

リサイクルショップからの需要のかなり低い家具でありますから、その中で買取をしてくれるショップ探しというのも労力が要ります。ショップやもしまたイケアで家具を購入される予定であれば、下取りサービス一度相談してみるのも良いでしょう。もしその結果が良くなければ潔く処分されることをお勧めいたします。

処分の方法

家具の処分は行政の粗大ゴミ収集が利用できます。地域の粗大ゴミセンターに収集の申し込みをすると手数料を教えてくれます。その金額の「粗大ゴミシール」を近くの郵便局かコンビニで購入して、見えるところにシールに氏名や住所を記載してを貼って収集日の朝に指定の場所に出せば終わりです。運び出しは各自で行わなければいけないので、大型の家具の場合は面倒です。小さく30センチ以内になるようなものでしたら粗大ごみではなく普通ゴミとしても処理が出来ます。

もし運び出しなど面倒だと思うなら、回収業者に依頼するのも良いでしょう。お部屋からの運び出しも全て行ってくれます。しかし運び出しのサービスが含まれるので、粗大ゴミの収集と同じような価格というわけにはいかないのがデメリットとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?なぜイケア家具が中古で売れにくいのか、買ってくれるショップや下取りの方法などがお分かりになりましたでしょうか?整理の参考にお役立てください。

わかりやすい明確な料金システム

フリーコール

こんな家具は売れない|売却か処分にするのかの見極め術

世の中には数多くの家具があります。その中で「不要」なるものの中には使用頻度の少ない綺麗なものもあったりしますが、これらを中古品として売ろうとすると、意外と売れなかった….というケースがあります。なぜ売れないのか?についてご紹介するとともに、処分にすべきかの見極め方をお教えいたします。

頭を抱える女性

中古品で売れない家具

ダイニングテーブルセット

中古品というのは何でも売れるのかといえばそういうわけでもありません。世の中には「需要と供給」の原則があり、それから外れるものは売れません。もちろん赤字覚悟であれば売れないことはありませんが、ショップの立場からすれば、売れないものは仕入れないので、結局はユーザーは買取してもらえないということになります。それではどういったものが売れないのでしょうか?

  • 組み立て家具
  • 傷のあるもの
  • 破れがあるもの
  • 部品が欠品しているもの

最近は出来上がった家具ではなく、「組み立て家具」というのが増えています。リーズナブルでおしゃれなデザインということで人気があるのですが、組み立てる人によって出来上がるものの品質に差が出るのがデメリットです。これが中古品としての価値を大きく下げています。

「傷があるもの」というのも限度があります。些細なものと見た目ですぐに分かるような大きな傷。これも中古としてはいただけません。

破れに関しては、特に「ソファ」です。一箇所でも破れのあるようなソファはまず売れないと思ってください。たとえカッシーナやアルフレックスのような高級家具であってもそうです。良くて無料引取りといったところでしょう。処分費と運び出しの手間だけ割けます。

付属となる部品で、重要なパーツである場合、これも買い取りは難しいと思ってください。もしくが減額査定で買い取りになる場合はあります。

中古の家具のトレンド

競り

中古品として買取される家具はどのような流れで売買されているかご存知ですか?買取→店舗で販売と思われている方も多いかも知れませんが、確かにそれも当たってますが、そればかりではないのです。「古物市場」というものがあり、中古品として集められて”競り”で売買される市場があります。一般の人は買うことが出来ず、古物商の許可を持ったもの同士で売買される市場です。

リサイクルショップもエンドユーザーからの買取だけでは商品が足りないときには、このような市場から仕入れたりするわけです。そこには数多くの家具が並ぶわけですが、その中でも「売れるもの」と「売れないもの」と分かれていくわけです。これが中古家具の人気のバロメーターともいえるわけです。仕入れ担当がその時のトレンドに合わせて仕入れを行ったりするわけです。

やはりこういった市場のなかでも「組み立て家具」は不人気で、売れ残ってしまうわけです。

デザインの古い家具

家具は使い出すと数年で廃品ということにはなりません。10年以上30年未満というものも多いです。シンプルなデザインなものであれば時代に囚われないというのもありますが、ヨーロッパ調のクラシックなデザインの場合、それぞれの住宅に似合わないこともあります。特に今は北欧系が流行っていますから、イタリアンクラシックなものは不人気な部類になってしまいます。こういったものも、購入当時は高かったかも知れませんが、人気がなければ中古買取の金額というのは期待が出来ません。その金額に幻滅するくらいならそのまま使い続けるほうがきっと良いでしょう。

ヴィンテージ家具

アンティーク調の「ヴィンテージ家具」というのも一部の方々には人気のジャンルです。おしゃれなカフェをイメージして、そういった部屋にしたい!と購入される人がいるわけです。ヴィンテージ家具は主にイギリスから輸入されるケースが多いのですが(もしくはフランス)、特にブランドの家具というわけではありませんし、雰囲気のあるものとして売られています。そして輸入品ですから、古いとはいえコストがかかっていますから売価は結構高めです。しかしこれらを中古に出した場合はどうなるかといえば、ノーブランド扱いの古い家具となるわけですから評価は低くなります。「買ったときは○十万円したのに!」と思っても辛い結果になります。こういったヴィンテージのジャンルはどこのお店でも取り扱っているわけではありません。一部のアンティークショップだけなので、一般的なリサイクルショップでは二束三文となることは目に見えているわけです。

どこのリサイクルショップも敬遠する「イ○ア」と「二○リ」の家具

なぜ売れないのか?

購入する側からすれば新品では非常に高価で購入するのにためらうようなものが、中古で売りに出ていれば買いたい気持ちになります。しかし新品でも安価に買えるようなものの中古品であれば無理して購入するまでもないということです。

逆にショップの側からすれば、高い価格をつけても売れ行きは悪く、店舗の中に置いても場所を取るアイテムというのは「利益率の悪い商品」ということになってしまいます。それであれば右から左で売れるようなアイテムをショップで揃えたいと思うのは当然です。購入する側の気持ちを取り入れた品揃えということです。

どこか買ってくれるリサイクルショップはないのか?と色々と問い合わせをされる人もいるかも知れませんが、きっと10軒のショップに当たって1軒見つかるか見つからないかでしょう。

使用年数や新しさは関係ない

ノーブランドや組み立て家具でも新しい商品なら売れるのでは?と期待をされるかも知れませんが、それも甘い考えです。ショップはこれらの商品はリサイクルする家具だとはあまり認識していないのが実情です。つまり使い捨ての家具とみなしているわけです。

売却が出来ないならどうする?

これらの組み立て家具は売れないならどうするのかといえば、幸運にも数パーセントの確立で買取手が見つかる可能性があるかも知れませんが、そうでなければ処分するほかありません。もしくは友人や知人に上手くプレゼンして「譲る」しかありません。

処分の見極め

もうここまで読まれた方ならどんなものが売れないのかお分かりになったことでしょう。「ブランド家具で傷や破れが少ないものというのが買取として評価が高くなるものなわけです。それ以外の「ノーブランド」や「組み立て家具」や「傷物の家具」というのが処分の対象になります。それ以外にはデザインの古いものも入ってきます。こういった家具であれば買い取りに期待は出来ませんから不要で整理しなければいけないのであれば潔く処分されることをお勧めいたします。

処分の方法

処分の方法としては、行政の「粗大ゴミ」を利用して処理をする方法があります。各地域の粗大ゴミセンターに申し込みを済ませ、粗大ゴミシールを貼って収集日の朝に出すやり方です。運び出しは各自で行わなければいけませんから、大型家具の場合は面倒なのがデメリットです。

それ以外の方法としては不用品の引き取り業者に依頼をする方法です。運び出しのサービスを主に行っているので、女性の方や高齢の方にもとっても手軽に処理ができるのがメリットです。作業費を含んでいますから行政の粗大ゴミ収集よりは費用がかかるのがデメリットです。

まとめ

需要と供給のバランスにより、組み立て家具やデザインの古い家具といったものは中古の家具として不人気です。買取として期待しても難しいケースも多いので、処分品として処理をしたほうが良い場合もあります。数社のショップに問い合わせをしてみて、もし難しいようであれば「粗大ゴミ回収」や「回収業者」を利用して処理されることをお勧めいたします。

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【関連記事】

家具の引き取り料金

不用品をヤフオクで売るべき?それともメルカリで売るべき?

お部屋やお家の整理で出てくる不用品。ただ処分するだけでは「モッタイナイ」こともあります。以前はリサイクルショップや専門店で売却をするのが主流でしたが、最近では「フリマアプリ」の種類も増えてきたことにより、自分で自分の不用品を売るということが多くなってきました。

しかし、フリマアプリにもそれぞれ違いや特色があり、ユーザーにも違いがあります。ここではその違いや、何をどこで売ったほうが良いのかについて分かりやすくお教えいたします。

フリマアプリを使って不用品を売却

その昔はオークションサイトといえば「ヤフオク」でした。しかし近年では「メルカリ」が台頭しています。どちらも同じようなサイトに思われがちですが、それぞれ違いがあります。

ヤフオクとメルカリの違い

ヤフオクの始まりは、「オークション形式」というのが醍醐味でした。例えば出品した物を1円でスタートして、入札者が増えるとともに次々に金額が上がる、いわゆる「競り」が魅力でした。やはり自分が入札したものにライバルが現れると「絶対負けたくない!」と意地を張って、ついつい予想の金額よりも高く入札して終わった(笑) なんてことも多くありました。こういったことでヤフオクに人気も高まり、出品者も多く増えてきました。

しかし2013年に現れたのが「メルカリ」です。このメルカリはオークション形式とは異なり、路上で行っている「フリーマーケット」のような感覚で売り買いする、”フリマ”をネット上で行う感覚です。

ヤフオクはスタートの価格と落札の価格が異なり、予想以上に高くなるというメリットはありますが、入札者が思いのほか少ない場合は予想を下回って落札されることもあります。そして必ずしも誰もが買えるわけではない。他の入札者に競り勝たなければゲットすることは出来ないということです。

一方メルカリは、出品者は自分の決めた金額で売ります。その金額に納得した人がいれば「早い者勝ち」で落札が出来る。要はいくらで買えるのか?が分かりやすいということです。(ヤフオクは最後まで金額がいくらになるかが分からない)

「買いたいものがすぐに買える」というのが一番の魅力となりユーザーを増やしていきました。ヤフオクにも定額で買える(メルカリをかなり意識してる(笑))システムもありますが、出品しているユーザーはやはりオークション形式を選ぶ割合が高い傾向です。

メルカリは2018年度で日本国内では7,100万ダウンロード、利用者数は月間1,000万人ともいわれており、累計出品数が10億以上とのことです。すざましい勢いで利用者数も出品の数が増えています。

それに対してヤフオクのユーザー数は「ほぼ同等」で1800万人程度といったところです。

ターゲット・ユーザーの年代の違い

ヤフオクを使う人と、メルカリを使う人では世代に違いがあると言われています。先発のヤフオクを利用する人は40代以上が多いと言われています。それに対して後発のメルカリは若者を中心とした戦略で支持を集めています。

これらによって出品されているものもヤフオクはどちらかというとマニアックなものが多く、高額になるものも出品されている、それに対してメルカリは若者受けしそうな「安価」なラインナップが多いという印象です。

私自身は出品する立場としては「ヤフオク」が多いです。どちらかというとヤフオク向けのアイテムを集めているということだからというのが主な理由です。

売りたいアイテムによってヤフオクとメルカリを使い分ける

ユーザーがヤフオクは40代以上が多いと書きましたが、そういった世代の人々が好むようなアイテムを出品しなければ売れるものも売れません。逆に若者が多いメルカリに「骨董品」のようなアイテムを売りにだしてもなかなか食いついてはくれません。

きちんとマーケットを確認しながら出品するというのが一番重要なこととなります。私の個人的な感想としては、オーディオやカメラ、人気のフィギュアや人気おもちゃというコレクターが存在するジャンルのものは「ヤフオク」に出品されることをお勧めいたします。

メルカリは自分で決めてしまった価格以上にはなりません。しかしヤフオクはオークション形式ですから、マニアが存在するジャンルのものは価格が競り上がる可能性があるということです。しっかりとそれを見極めてどちらに出品するかを選ぶと良いでしょう。

ヤフオクやメルカリ以外のフリマアプリ

ヤフオクとメルカリについてばかり書いてきましたが、実際のところはこれら以外にも「フリマアプリ」はあります。細かいところまで挙げてしまうときりが無いので、大手で有名どころのみを挙げさせていただきます。

  • ラクマ(旧フリル)
  • ジモティー

フリル

以前はフリルというフリマアプリもありました。しかしユーザーの数が決めてですので、競争力を高めるために楽天が運営するラクマに吸収されました。このことにより取引の数も急激に増え増した

楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、3月13日にスマートフォンの取引について調査結果を発表した。

 端末取引について2017年と2018年の年間流通額を比較すると、1年間で5.74倍に拡大。特に取引が最も活発となる新生活シーズンの4月の取引額を比較すると、前年比21.5倍となっている。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1903/13/news125.html

ジモティー

ジモティーの創業は2011年。当初は無料掲示板というスタイルでスタート。「不要なものを地元の人へ無料であげる」というのが人気でユーザー数が広がりました。しかし最近では小額であれ金銭での取引が増える傾向です。これもメルカリの影響なのでしょうか。

ジモティーでは不用品の売買以外にも「サービスを提供」する掲示板も出ています。物を人から人へというスタイルから変化しつつあります。

ジモティーのメリットは売買に関する手数料が要らないということです。他のフリマアプリは出品手数料やがかかったりしますから、これは大きいかも知れません。しかし落札のあとのやり取りは基本的には個人間で行うので、発送に関するお知らせであったり、入金を促すアナウンスはありません。

まとめ

オークションサイトの老舗である「ヤフオク」の後発であるメルカリですが、今ではユーザー数も同じくらいに増えてきました。

ヤフオクは「オークション」でメルカリは「定額のフリマスタイル」というのが主な違いです。そしてユーザーはヤフオクは40代以上が多く、メルカリは若年層が多い。ですので、それぞれに合わせた品物を出品することが落札がされやすい結果となります。

メルカリは自分で決めた価格で出品するので、それ以上には高くはなりません。しかしヤフオクはオークション形式ですので、仮に1円でスタートしても予想以上に高値になることもあります。マニアが多くいるようなジャンルのものであればメルカリよりもヤフオクのほうが良い結果になる場合もあります。

ヤフオクやメルカリ以外にも「ラクマ」や「ジモティー」といったサイトもあります。ラクマはユーザー数がまだまだ少ないので、手数料など有利な点もありますが、やはりユーザー数が少ないというのは売れ残ってしまうこともあります。

ジモティーの場合は他の「フリマアプリ」とは少し異なったポジションで、どちらかというと掲示板の特色が強いので、やり取りは個人間で進めていかなければいけないということです。

それぞれのサイトに特色や違いがあるのがお分かりになったでしょうか?何をどこに売るのかをきちんと定めることで、より高く不用品を売ることも出来ますので、参考にお役立てください。

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リサイクルショップの「なんでも 買取」について何を買うのかお教えいたします

「なんでも買取ます!!」と聞くと、どんなものでも買取してくれると思ってしまいますよね。それで買取の依頼をしてみるとほとんど買取してもらえなかった…なんてことも多いです。

それではその”なんでも買取ます”について今回はご紹介していきたいと思います。

なんでも買取とは?

何でもって何なのさ?と思われる方も多い方と思います。日本語って難しいですね。全てのものを買取してくるって大半の方が思われることでしょう。

しかし実際のところは違います。この言葉の前に付くものがあるんです。

それは”(売れるものなら)何でも買取いたします”ってことなんです。

まぁ確かに良く考えれば当たり前のことなんですけどね。売れないような「ゴミ」を買ってくれるところがあるはずも無いわけです…. ですので、再販が出来るような、中古の相場で取引されているようなものであれば買取してくれるということです。

新しいも物と古い物の買取

中古品の中にも新しいものと古いものと分かれてしまいます。新しいものでなければ買取しないの?と思うこともあることでしょう。しかし中古の相場というのは新しいものが良いばかりではありません。「物の価値」というのは新旧によって決まるばかりではないということです。

新しいものが良しとされるもの

家電品

中古品の中でも新しいものが好まれるものがあります。それは「白物家電」と呼ばれるものです。いわゆる冷蔵庫・洗濯機といった家電製品のことです。電化製品は故障などの心配があるため、ユーザーも出来るだけ高年式のものを選ぶ傾向があります。ですので、新しいものほど人気になり売れ安い、これによってリサイクルショップも高年式のものを高く買い取る傾向となるわけです。

古いものが良しとされるもの

水墨画

白物家電とは反対に古いもので価値が出るものもあります。古いもので価値が出るのは「作家・メーカー」やそのアイテムの「人気」と現存する「希少性」といった3つの要素が重要です。これによって価値が見出されるわけです。

人気のものであっても数が相当出回っていれば、案外すぐに手に入ってしまい価値は上がりません。数が少ないものであっても「人気」がないものであれば欲しいと思う人もいないので価値は上がりません。

つまり中古の相場というのは需要と供給のバランスが非常に大切なわけです。




買取できるジャンル

何でも買取といってもどんなジャンルでも買取しているばかりではありませんから、めぼしい買取店があったとしてもそこは事前に確認が必要になります。

専門店に売るのが良い場合

質

なんでも買取といっても「得て不得手」がありますから、得意としていないジャンルの物の買取依頼をした場合には安い買取になってしまうこともあります。(だからといって、一番高い業者巡りをするというのも、売るほうもかなりの労力要りますけどね。)

例えばですが、「切手」や「貴金属」、「ブランド品」、「古本」、「時計」といったものはなんでも買取のところに売却するよりも”専門店”に売却するほうが良い場合が多いわけです。

例えばですが、ブランド品や時計といったジャンルは「偽物」が非常に多い。ですから、この手のジャンルは街のリサイクルショップでは手に負えない場合もあるわけです。ではどういったところで売ればよいかといえば「質屋」さんです。質屋さんは毎日のようにブランド品を扱っていますから、その筋のプロ中のプロといっても過言ではありません。

そして「ブランドバッグ」や人気の「高級時計」といったものはお店の目玉にもなるので、高値で買取してもらえるケースも多いのです。

当店は川崎・横浜・東京を中心に出張買取

地図

出張を基本とした買取を行っています。対応エリアは川崎市・横浜市・東京都で行っております。

東京都:大田区・渋谷区・品川区・新宿区・杉並区・世田谷区・中央区・中野区・練馬区・文京区・目黒区など。狛江市・調布市・など

川崎市:麻生区・川崎区・幸区・高津区・多摩区・中原区・宮前区

横浜市:鶴見区・神 奈 川 区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄 区・泉区・瀬谷区

 

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