予想外に高く売れるゴミ

世の中には変わった物を買う人もいまして、普通であればゴミとして処分してしまいそうな物を買ってくれる人もいます。どういったものが売れているのかについてご紹介していきます。




売れるゴミ

「不要なもの=ゴミ扱い」にすることと思うものですが、人が捨てようとする物であっても、それを再利用したいと思う人もいるのです。そしてその利用方法はさまざまです。

どういったところで売れるのか?

ゴミのようなものを売るわけですから、「買取店」では相談しても大半が断られるでしょう。それではどのようにして売るのかといえば、「メルカリ」や「ヤフオク」を使っての販売です。アカウントを作成して出品を行い、そして自分で発送することになります。

どんなアイテムが売れるのか?

販売がメルカリやヤフオクで、しかも自分で出品するわけですから、特に決まりというものはありません。サイトのガイドラインに抵触さえしなければ出品は出来ます。しかし売れやすいものや売りにくいものというのはあります。

フリマサイトで売れているものをいくつか挙げていきます。

トイレットペーパーの芯

トイレットペーパーの芯もメルカリで出品されていることで話題になりましたが、それを購入する人がいるからこそ出品しているわけです。主に工作に使うために大量に欲しい方が購入するケースが多いようです。小学生などの自由研究などの用途があります。

トイレットペーパー

https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC+%E8%8A%AF

ペットボトルのキャップ

ペットボトルのキャップを売っているのも見つけました。キャップのデザインの可愛らしいもので揃えていたり、大量のものなどバリエーションに違いがあります。使用する人のアイデア次第といったところでしょうか。

ペットボトルキャップ

https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97

牛乳パック

牛乳パックも自由研究や幼稚園の発表会など、短期でたくさん必要になりやすいアイテムです。一度に大量に飲めなかったりしますからね。そんなわけで、これらも出品をよく見かけます。

流木

河川や湖に落ちている流木というのも売っている人もいます。用途としてはドアノブに使ったり、お部屋のインテリアとして使用したり、水槽に入れたりなどがあります。変わった形やお洒落に見えるようなものが人気なようです。出品する人のセンスも問われるかもしれませんね。

流木

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?p=%E6%B5%81%E6%9C%A8&auccat=2084045165%2C24306&va=%E6%B5%81%E6%9C%A8&exflg=1&b=41&n=20&rewrite_category=0

ブランドの空箱 

ブランドの空箱は大切に保管していますか?こういったものも「保管派」と「捨てる派」に分かれてしまいます。特に空箱でも売れる人気のブランドはこんなところが挙げられます。

  • エルメス
  • ヴィトン
  • グッチ
  • プラダなど

この中でもエルメスが時に空箱としても需要があります。空箱で何をするのかといえば、商品だけのものよりも箱に入っていた方が高く売れることが多いので、そのために買われることも。(ただし買取店での取り扱いはない場合もありますし、あったとしても少量では受け付けないことが多いと思います。)

エルメス箱

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?p=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%B9+%E7%A9%BA%E7%AE%B1&auccat=2084048598%2C23140&va=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%B9+%E7%A9%BA%E7%AE%B1&aucmaxprice=22999&exflg=1&b=1&n=20&rewrite_category=1

エルメスの箱はしっかりとした作りで意外と丈夫なので、収納箱として利用される人も少なくないと思います。箱だけが家の中にあるだけでも高級感が漂いますしね。そういったことを狙って買われる人もいることでしょう。

昔の切符

今は電車に乗るときにはICカードを利用することが多く、「切符」の利用頻度は減ってきているかと思います。しかし切符にはどこで乗って、行先までが記載されています。そして日付なども入ります。そのような組み合わさった珍しいものというのをマニアは好みます。例えばローカル路線もそうです。遠方で自分では行けないような場所の切符が売りに出ていれば欲しい人はいるのです。

  • 廃線の路線切符
  • 珍しい駅の切符

使用済みであっても希少性が高く「マニアの心」をくすぐるような切符の場合に人気が出ます。

年代が古いもので、興味が無い人からすれば「ゴミ」に見えてもおかしくないものも多いです。(笑)

マッチの空き箱

昭和レトロであったり、アンティークなものが人気。海外の物も売れたりします。図柄が可愛いといった特徴のあるものが好まれる傾向です。

マッチ箱

https://auctions.yahoo.co.jp/category/list/20392/

これは何が売れるという明確なものはありません。とにかくそのような古いデザインのものであればまとめて売りに出してみると良いでしょう。

たばこの空き箱

たばこの箱も図柄が度々変わっています。古い年代のもので、あまり多くの人が吸っていなかった銘柄のものは希少性もあり予想以上の値段になる場合もありそうです。

たばこ空き箱

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h419742769#enlargeimg

ピースなんていうたばこは吸っている人も少なかったです。だからこそこんな価格で落札されているのでしょうね。

飲んでいない、未開封のコーラ

未開封のコーラなんて誰が買うの?と言う人ももちろんいます。しかし中古の世界ではしっかりと取引されています。しかしごみ扱いされてもおかしくはないですよね?(笑)

しかし中には驚くべき価格で取引される幻のコーラというのもあります。1缶で200万円を超すような価格で販売されていたのです。これはいわゆるエラーの商品で、中身がほんの少ししか入っていないもの。その「エラー」が高値につながるわけです。よくコインとかである「エラーコイン」と同じです。

コカ・コーラ

https://front-row.jp/_ct/17228614

おそらくこのような物に出くわす確率はかなり低いとは思いますが、これこそ「高く売れるゴミ」と呼べるものでしょう。

これ以外にも未開封のコーラというのはこれほど高値ではないにしても取引はされています。

コーラ以外でもファンタなども売れます。その当時の記念ボトルなどの場合に高値になりやすい傾向です。

いかがでしたでしょうか?お家の中にあるもので、もしかしたら値段のつくゴミが紛れているかもしれません。興味がある方は一度売ってみてはいかがでしょうか?




いらないものを売る方法

要らないもの、つまり「不用品」なわけですが、これらをゴミとして処理をするのではなく、「売る」ことは出来れば良いですよね。そこで、どんな物であれば売れるのかをここではご紹介していきます。

家財品

いらなくなった不用品

「いらなくなったら売る」といってもまずはその不用品が売れるものなのか売れないものなのかの見極めが大切です。

「なんでも買取します」といった広告はよく見かけますが、その意味は”売れるものであれば”買取をするということです。

中古品としての価値

中古品として売るには価値があるものなのかいくつか確認をしなければいけないことがあります。

  • 使用可能なものである
  • 製造年・使用期間
  • メーカーやブランド
  • 状態

まずは基本的なことですが、家電品にしても家具にしても使用ができることが前提です。破損をしていたり、ボタンが欠けている。動作に不具合(動いたり動かなかったりする)のものは中古品としての価値は低くなります。

特に家電製品の場合は中古品として売りたいときには、その製造年が大切です。目安としては約5年前くらいのもとなります。もちろん5年を過ぎていても使えるものは多いのですが、「売る」場合には使用期間が重要になります。

そして中古品としての評価基準になるものとしてはどんなメーカーのもの、どんなブランドのものなのかを査定されます。家電製品の場合ですと「日本製」の有名メーカーが良いですね。パナソニックやシャープといったメーカーです。そのような大企業ではないにしても評価の高くなる会社もあります。例えば「バルミューダ」の製品は中古でも人気の商品です。元々の新品の価格が高いということもあり、中古の安価な価格を期待している人も多くいます。

あとは状態によっても売れる売れないと分かれてきます。例えばですが、たばこを吸うお部屋で使用されていたものの場合は「黄ばみ」がついてしまうことが多いです。汚れ落としをしてもなかなか取れないこともあるので、これはマイナス査定になりやすいです。あとはペットによる損傷。ソファーなどに引っかき傷などが起きやすいですが、破れにまでなっていると売るのは難しいと思ってください。それはどんなに高価なものでもです。修復する費用が高くついてしまうからです。

汚れや痛みがあるものは売るには難しいものとなるので、売るのであれば手入れをされているものが良いでしょう。

ジャンク品・故障品

オーディオ

動作するものが売れるのは当たり前の話ですが、中には故障しているようなものでも売れるものはあります。

  • オーディオ製品
  • カメラ
  • パソコン
  • スマホ(iphone)

このようなものは故障していても売れることがあります。なぜ故障しているのに売れる?騙されてる?と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。こういったものは部品取りとして使う場合もあります。オーディオやカメラの場合は「名機」と呼ばれるものもあります。そういったものは絶版ですので、マニアからすれば故障していても欲しいものなんです。

古くても汚れていても傷があっても価値があるものなんです。

新しくてもなかなか売れないもの

まだ新しいのにも関わらず売れないものというのもあります。なぜ売れない?と思うでしょうが、それは中古市場での価値が生まれないからです。つまり、新品の価格が高くて手が出しにくいからこそ、中古ででも欲しいというニーズがあるわけです。

新品の価格も手ごろなものであれば、その中古となると需要は低くなるのは当然です。特に家具系のものは売れにくいことが顕著です。

IKEAの家具は本当に売れない?売れるところや下取りについて調べました

不用品を売る方法

いらないものを売る方法としてはいくつかあります。ものによって売り方や売るところが違ってきます。

  • 専門店で売却
  • リサイクルショップへ売却
  • フリマアプリを使って自分で売る
  • 不用品リサイクル業者に片付けと買取の依頼

売りたいものが例えばブランドバッグや高級時計や貴金属のようなものであれば、専門店に売るのが良いでしょう。おすすめは質屋系のショップ。貴金属は地金の買取だけを行っているようなところです。質屋系のショップは目利きの力もありますし、そして品揃えのためにもブランド品や時計の買取を強化しているところが多いからです。利幅は少なくなったとしても在庫商品の豊富さで客寄せをを行います。それだけブランド品は売れるというわけですね。薄利多売です。そして地金で買取をしてくれる貴金属店ではX線などの鑑定も行ってくれるので、刻印が無いものも大丈夫です。(こうした機器がないところでは鑑定できません)

ジュエリー

一般的な家財品の場合は街の「リサイクルショップ」が買取してくれます。店舗の場合は持ち込みができるのもメリットです。査定はその場で行ってくれるので、すぐに現金化ができます。

今は「メルカリ」や「ヤフオク」といったフリマアプリがあるので、自分で売ることだってできます。リサイクルショップが行っているように出品すれば予想以上の価格で売れることもあります。しかしそうなるためには、綺麗に写真撮影・きちんとした説明分を書く、丁寧な梱包(雑にすると評価が悪くなり、そのあとの出品に影響が出ます。)といったことをしなければいけません。少量であれば悪くはありませんが、大量な場合は結構な労力なのがデメリットでしょう。

不用品というのは引っ越しの時や家財処分の時に多く出たりします。その場合には、「不用品リサイクル業者」に依頼をするとお部屋の片づけと同時に不用品の買取もしてくれます。

荷物を持つ男性

  • 片付けと買取が同時にできる。
  • 自分で持ち込みをしなくて済む。

こんなメリットが挙げられます。買取の金額が多ければ、ほとんどタダのような金額で片付けもできる場合もあるわけです。

リサイクルショップで高く売れるものって何があるの?

不用になったものをリサイクルショップで売りたいと思ったときに、一体どんなものが売れるのか?それも何が高くなるのかを知りたいと思ったことはありませんか?ここでは中古品の相場事情など高く売れるアイテムについてご紹介していきます。

ショップ




リサイクルショップで高く売れる不用品の売却

不用品を売るにしても何でも売れるわけではありません。よく「なんでも買取します」とありますが、正しくは「売れるものなら何でも買取します」でしょう。売れないものまで買取するところはどこにもありません。では何がどのくらいの価値で売れるのかをリサーチする必要があります。

どんなものが売れるのか

一般的にリサイクルショップで買取をされているのは家財道具が主流です。家電品や家具など。そのほかには小さな雑貨も買取されてはいます。しかしどのお店でも同じように買取をしてくれるかといえばそうでもありません。お店によって買取しているアイテムにも違いがあります。

リサイクルショップにも違いがある

  • 一般的な家財道具
  • 衣類を中心とした古着系のショップ
  • 家財道具も衣類も雑貨も全て扱う総合リサイクル

リサイクルショップと言われれば家電や家具を取り扱っているショップを想像されることでしょう。都心の商店街の場合はこじんまりしたお店も多いですが、郊外型の場合は大型のお店で駐車場を完備しているところも多いです。

小さなお店の場合は大型の家具などの場合、店舗にスペースが無いため買取は難しくなることが多いです。どちらかというと家電や小型のものが商品として並んでいることが多いです。

最近では衣類を中心に「古着買取」を行っているお店もあります。家財処分をする場合にいるいというのは結構でるものです。みなさんかなりタンスの肥やしにされているようです。衣類は古布としてリサイクルも出来ますが、売却できるなら売りたいですよね。

トレファクスタイルでは古着の買取に特化してお店の店舗展開をしています。

トレファク

トレジャーファクトリースタイルは、メンズ・レディースのお洋服、バッグ、シューズを中心に帽子やストール、ベルト、サイフ、ネクタイなど幅広いジャンルのアイテムの買取と販売を行っているリサイクルショップです。

当店では季節を問わず買取を行っておりますので、まだ着れるけど着なくなったもの、サイズが合わなくなってしまったものなどがございましたら、お早めにお持込みください!
また、より高い査定額を期待される場合は、ぜひ買取ベストシーズンにお売りください。

https://www.tf-style.com/items/

家電や家具も雑貨も何でも買ってくれるお店というのは「総合リサイクル」と呼ばれますが、幅広いジャンルで買取となると大型店舗となるのですが、場所としては郊外が多い傾向です。

セカンドストリートはビデオレンタルで有名な「ゲオ」の株式会社ゲオホールディングスが運営しています。現在では600店舗以上あるようです。

セカンドストリート

ハイブランドからノーブランドまで取扱しています!

誰もが知っているあのブランドから、ノーブランドまで。
幅広いアイテムをお売りいただけます。

洋服だけじゃない、家具や家電も
お売りいただけます!

洋服はもちろん、ソファーからテレビまで、
いらなくなった家具や家電も査定して、買取りします!

全国600以上の店舗数と
選べる3つの買取方法

お客様のご都合に合わせて店頭 / Web / 出張の

3つの買取方法をご用意しております。

また、店舗数は全国600以上。その場で査定&お支払いいたします。

セカンドストリート買取アイテム

https://www.2ndstreet.jp/

店頭・ウェブ宅配・出張で選べるのも利便性が高いポイントともいえますね。

買取価格が高いものは何があるのか?

買取

「捨てるのは勿体ない」「誰かに使ってもらいたい」と思っているなら、引き取りしてもらえるところであればどこでも構わないでしょう。しかし高く売れるものは高く売りたいと思っている方はここがポイントです。

高く売れるものというのはおおよその法則があります。

  • もともと高級品であるもの
  • 希少性の高いもの

物の価値というのは、元々が高いもの。もしくは限定品など数が少ないにも関わらず人気によって価値が上がるものです。ですから、新品の価格がエコノミーであるにも関わらず、いきなり値段が上がるようなものはありません。

そして中古品として売買されている相場は新品の価格よりも安いのが当たり前です。車でもそうですが、一度でも登録された時点で20パーセントは新車価格よりも安くなる物です。それと同じように家電品や家具なども中古になった時点で価格は下落し始めるわけです。その下落が少ないものというのが「高く売れるもの」となるわけです。

  • 高年式の家電品
  • 人気ブランド品
  • ブランド時計
  • 作家物・銘のある工芸品
  • 高級機種のオーディオ製品
  • 人気フィギュア
  • 無線機やカメラ・レンズといったもの
  • 一部の骨董品
  • 貴金属

まだ他にもありますが、分かりやすいところで挙げてみるとこんな感じです。

年式の新しい家電製品、特に日本製品です。韓国や中国メーカーのものは新品の価格も安いので、それが反映して中古の価格も安くなります。

エルメスやヴィトンのような人気ブランドは価値が下がることも無く中古での価格も高めです。エルメスのケリーバッグの場合はモデルによっては新品よりも高いくらいです。これも人気によるプレミア価格からです。良いもので人気があれば価格は上昇するばかりです。いくらブランドであっても不人気なものの場合は価格は下落するものもあります。

ロレックスの時計も中古での買取価格は高めです。というかこれも状態が良い場合、新品とあまり変わらない価格で販売されていることが多いです。つまり買取価格もそれに伴って高いというわけです。オメガの場合はロレックスほどの人気ではないのでやや低め。それでもきちんんと売れるものではあります。ブランド品や高級時計のようなアイテムは一般的なリサイクルショップよりも質屋系の買取店がおすすめです。買取価格も高い場合が多いですし、目利きが重要なジャンルでもあります。偽物か本物の鑑定をしながら査定をしてくれます。

陶器や銀器や蒔絵のような工芸品が日本には多く在ります。それらのもので大量製造ではなく、手仕事で作られたようなもの。なおかつ作家物であったり有名な銘が入っているものは高く評価されています。そういったものは大体「桐の箱」に入っていることが多いので、紙箱に入っているようなものは汎用品と思って良いでしょう。

オーディオの高級機種というのは新品ではかなりの高額商品です。数十万以上するものも多いです。そういった機種であれば、動作品の場合は数十年を経過したとしても価値はあります。名機と謳われた機種であれば古くても人気ありますから、確実に売れます。

フィギュアは昔からあるウルトラマンや怪獣ものなどで、絶版メーカーで希少性の高いもの。もしくは最近のものはかなり精巧に作られているので、新品の価格が非常に高額で、そういったものの中古は非常に人気です。コレクター(収集している人の数)が多いキャラクターのものほど高くなりやすいです。

無線機は非常にニッチなアイテムでユーザーも少ないです。ですが機器は結構高いですから、こういったものの中古を探している人はそれりにいます。高値で取引されているものであれば、買取金額も上がるというものです。カメラは多くのユーザーがいますが、一眼レフのカメラなど、ハイエンドのモデルの場合は新品では手が出しにくい。そのため中古にの市場に良い物が出ると売れやすい傾向です。そしてボディだけでなく、実はレンズのほうも重要。このレンズだけでも数万円になるものもあるくらいですから。保存状態にもよりますが。

古い掛け軸や古い絵を見ると「高く売れる?」と思われる方もいます。しかし骨董の世界は奥が深く、ただ古いから売れるわけでもありません。(その時に)人気のデザインであったり、作家の名前というのが重要です。掛け軸の場合は人気の作家の場合は偽物が多いというのも特徴です。本物と思って査定をしたら、実は贋作だったという事例も結構あります。偽物の商品には価値はほとんど無いと思ってください。骨董の商品は高くなる物は驚くほど高くなるが、全然だめなものも多いのが実情です。(予想しないものが高値になる場合があるのですが、一般の人では目利きが出来ないためゴミとして捨てられることがおおいです。)

貴金属というのが一番換金率の高いアイテムといっても過言ではありません。貴金属の中古は商品そのもののデザインやブランドよりも、「地金」に価値があるからです。”k18”や”Pt”などは1グラムで数千円になりますから、指輪一つで数万円での買い取りになることが多いです。貴金属には必ず刻印が打ってあります。もし刻印がなければメッキです。メッキはほかの素材を使っていますから金やプラチナのような価格にはなりません。金やプラチナで作られるものの大半が「指輪」です。ブレスレッドやイヤリング・カフスといったものに金やプラチナが使われるケースは少ないです。色目が同じでも刻印の有り無しですぐに分かりますから確認してみると良いでしょう。ブランドのものは商品として売る、もしくは地金として売るという二通りが売却の方法として考えられます。貴金属の場合はリサイクルショップに売却ではなく貴金属を専門とした買取店にに出されるのが良いでしょう。買取の価格も違いますし、しっかりとした検査をしてくれます。

出張買取を上手く利用する

トラック

昔はショップに持ち込みして買取りしてもらうのが一般的でしたが、最近では「出張買取」で引き取りにくれる業者も増えています。大きな物や重たいものを売りたいときには有効です。女性や高齢者、車を持っていない人にはありがたいですね。

  • 持ち込みは意外と大変
  • 出張でも良い物は高く買取

冷蔵庫や洗濯機が売れると分かっていても、その持ち運びが結構大変です。台車などが無ければ運べませんし、あるといっても重量もあるので簡単には持ち上がりません。そういったものを自宅まで引き取りにくれたら便利に間違いないです。

出張だからといって買取の価格が安くなるわけでもありません。店舗での買取と同じで行っているところもあります。高く評価される中古品というのは、店頭でも出張でも高く買取されるものになります。




フリーコール

家財道具で売れるものとはどんなもの?

引越しのタイミングや住宅の売買などで家の中にあるものをゴミとして処分するのではなく、有益に利用したいとは誰しもが思うことでしょう。

ただどんなものがどの位の価格で売れるのかが分からない。やみくもに売りに歩いても結局売れ残ってしまってはくたびれ損になってしまいます。

ここではどの様なものが中古品の業界で売買されているのかを分かりやすくご紹介していきます。

家財道具




どんなものが家財品で売れているのか

家財品の中で何をどの様に売ればよいのか、まずはここがポイントになります。最近は「ゴミが売れる」「不用品の中からお宝」といったキャッチコピーもよく見かけますが、実際の話はどんなものでも売れるというわけではありません。売れるものにはそれなりに決まった法則があるんです。

グラフ

中古で売れるものの法則

  • 新しい商品
  • ニーズのあるもの
  • 希少性のあるもの
  • ブランド品・作家性のあるもの

中古の商品として並んでいる中で、製造年の新しいものというのは人目を引きます。特に年式にこだわるのは家電製品。高年式の家電製品は特に人気です。使用頻度が少ない、汚れや傷も少ないものも多いですし、機能も最新に近いものがありますから、こういったものは売却するときには評価が高くなります。ただし家電製品では新しいものが好まれる傾向ですが、全てのもので新しいものが評価されるばかりではありません。

どれだけ新しくても「ニーズ」が無ければ需要は生まれてきません。中古としては好まれないものというのがありまして、どれだけ新しくてもなかなか売れないものというのはあるんです。例えばですが「座卓」であったり「ガラステーブル」というものがそうです。これは時代的な流行というものもあります。あとは人気の度合いです。これが一番重要です。人気が無ければどれだけ新しくても中古品としては売れません。

世の中に存在するもので「数の少ないもの」というのは人気があります。そして少ないことで価値が生まれます。例えば限定品の様なものがそうです。まだ新しい限定品の場合は人気が出ていない場合は価値が生まれず、プレミア価格にはなりません。ある程度の期間を経て人気と共に価値は上昇します。限定の商品でなくても「トミカ」のようなミニカーでも一つで数千円にまで価格が上昇しているものもありますから。

誰が作ったものかのか?それが分かるものも価値に繋がります。「無印」のデザインの良いものは多くありますが、しかしそれは中古品としての価値に繋がるものではありません。中古としての価値を上げるものとしては「ブランド」であったり「作家・銘」といったものです。”カッシーナ”や”ドマーニ”のようなブランド家具の場合は新品の価格が非常に高いです。簡単に手を出せる価格帯ではないため、そういったものが中古品として出てきたら欲しがるユーザーは多いはずです。

家具以外でもエルメスであったりヴィトンといったブランドも同じです。そしてブランド以外に価値がつきやすいのが「作家・銘」です。これは絵画であったり、職人技術を要する伝統工芸品に多いです。

おおよそこのような法則で中古品としての需要や人気によって価値が出るわけです。

売れるもののジャンル別

分かりやすいようにジャンル別に売れるものをまとめてみました。この他にも売れるものはありますが、おおよその売れ筋になる物のピックアップです。

冷蔵庫洗濯機

家電品

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・レンジ・掃除機・といった物が中古では人気です。年式で言えば3年以内のものできちんと動作をして、傷が少ないもの。年式が新しくても汚れが酷かったり、洗濯機の場合はベランダなど外使用のものは経年劣化がある場合は売れないこともあります。

メーカーとしては日本製のものが評価が高いです。ハイアールやLGといった中国製や韓国製のものは新品の価格が低いことで、中古品での買取価格も低い傾向です。

家具

リサイクルショップなどで出張買取をしているところは大体がブランド家具・有名メーカー家具が対象にしていることが多いです。破損など家具として機能しないものは買取できないのが一般的です。

組み立て家具で有名なメーカーがいくつかありますが、リサイクルショップでは買取しないところが多いのが実情です。良くて無料引き取りといったところでしょう。

ヤフオク家具

出品されているものは有名なブランドが多く、そういったものだと入札も入り価格も上がりやすい傾向です。

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=1&p=%E5%AE%B6%E5%85%B7&x=0&y=0&fixed=0

雑貨

お皿やコーヒーカップといったものや、西洋アンティーク品といったものは売れます。しかしこれらもブランドが大事です。「ノリタケ」や「マイセン」といったブランドでなければ中古売買は難しいです。100均など食器は山ほど簡単に手に入る時代ですから、きちんとした価値のあるものでなければ売れません。

ヤフオク食器

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?p=%E9%A3%9F%E5%99%A8&auccat=42173%2C2084024008%2C23632&va=%E9%A3%9F%E5%99%A8&aucmaxprice=44999&exflg=1&b=1&n=50&s1=score2&o1=a&rewrite_category=1

骨董品

骨董品を売るにはそれなりのハードルがあります。一歩間違えれば「ただ古いだけ」にしかならず、全く売れないものも存在するからです。似たようなものであっても売れるものと売れないものがあります。自分で売るには非常に難しいジャンルであり、一概に何が売れるとも言えないものでもあるのです。しかし分からないからといってゴミにするものでもありません。テレビや冷蔵庫といったものは決まった価値で取引されますが、骨董品の場合は未知数です。一つで数十万や数百万するものもあります。しかしそういったものは中々見つかりはしないからこそ価値が上がるわけです。目利きのできるところへ売却されるのが良いでしょう。

オーディオ機器

オーディオファンというのは今ではニッチな存在ですが、しかしマニアとしては熱いです。「新しいもの」が売れるというよりも、「良いものが売れる」のがオーディオの特徴です。見かけは古くて(何十年も前の製品)も機種がハイグレードのものの場合は中古としてもすぐ売れることが多いのです。

それが故障をしていたり、パーツだけであっても売れるものはあります。一方最新のデジタルでコンパクトなオーディオ。これはオーディオファンはあまり関心はありません。こういった機器で海外製品のものですと新しいものでもあまり売れません。なぜ売れないかというと、どこにでも安く買えますし、「希少性」がないからです。

古くてもハイエンドなモデルのオーディオというのが売るポイントです。

PC機器

パソコンを中古で売る場合に一番重要なのは何でしょうか?メーカー?購入した時の価格?スペック?正解は「OS」です。いくらハイスペックであっても古いOSであればどうにもなりません。そして昔のハイスペックは最新の平凡な機種よりも劣る場合もあります。

なぜOSが重要なのかというと、セキュリティなどのサーポートが終了していたり、終了間近だったりするからです。インターネットを使う限り、セキュリティというのは大切なことです。しっかりとガードをしなければいけません。よりセキュリティの高いパソコンが選ばれるのは当然のことです。中古で売る場合には、最新のOS、もしくは一つ前くらいのものでしたら売ることはできるでしょう。そしてもう一つ重要なことことして、端末を売却する前には中のデータを必ず消去することです。パソコンの中には色々なデータが保存されています。中にはクレジットカードで買ったときのカード情報など。そういったものが流出しないようにするためにも必ず「初期化」をするようにしましょう。

もしそういったことがわからなければ無理に売却をするのは止めておいたほうが良いかも知れません。

趣味性の高いもの

中古品のなかで一番売りやすいものというのが趣味性の高いものです。コレクターなどは常に何か出ていないかをチェックしています。同じように購入したい人もいますから、こういったものがオークションに出品されると「競り合う」わけです。この様に競ることで価格が予想以上に高くなるわけですね。

人気が出そうなものをメルカリのような「フリマ」形態で売ってしまうと決まった価格にしかなりません。しかしヤフオクのオークション形式であれば、人気のあるものであれば1円で出品したとしても数万円や数十万円になるものだってあります。(1円で出品するのは注目を集めるためのテクニックです)

趣味性の高いものとして挙げるとこういったものがあります。

  • フィギュア・おもちゃ
  • 模型・ミニチュアカー
  • モデルガン
  • カメラ
  • コレクション
  • レコード

フィギュアは古いもので数の少なく、人気のキャラクターの場合は高値になる傾向です。新しいものでも新品が高額な商品や限定といったものであれば必ずといっていいほど買い手はつきます。

鉄道模型も多くのファンがいます。NゲージやHOゲージといったものがありますが、これはサイズの違いがあります。HOゲージのほうが大きく、販売価格は高め。車体だけでなく線路や付属のものも売れます。ミニチュアカーもサイズの大きなもので精巧なものは人気です。1/18 1/24といった感じでサイズが記載してあります。「トミカ」のようなものでも赤箱・黒箱・青箱といったものの中にはお宝になるようなものも混ざっているので、トミカだからとバカにしないほうがよいです。

モデルガンは人気のあるアイテムで売れる商品ですが、販売は慎重にしなければいけません。ある意味危険なものにもなるからです。年齢の対象にも制限があります。そして中には売ってはいけないものもありますから注意しましょう。価格はスペックやどれだけ精巧に作られているのかによっても違ってきます。

カメラには種類が色々あります。一眼レフであったり、デジタルカメラといったように。カメラの中古で人気があるのはやはり一眼レフ。そしてメーカーによっても人気が異なります。日本メーカーでキャノンやニコンのような有名どころや、海外のものではライカやハッセルブラッドやローライフレックスなどメーカーは人気です。二眼や中型機など。

そして本体よりもレンズも高価であり、価値は高いです。きちんと保管されているものの美品のものは大変人気です。

人によってコレクションというのは様々で、思いもよらぬものを集めていたりすることがあります。一般の人からすれば理解できないような価格で取引されるものもあります。例えば使用済みの「キップ」もそうでしょう。しかしコレクターからすれば手に入ることの無い「絶版」の品なわけですから、見つかれば買わずには入られないわけなんです。こういしたアイテムを見つけて売るというのは一般の人には少し難易度が高いかも知れませんね。

レコードプレーヤーを持っている人の数も減ってきてはいますが、全くいないわけではありません。中には「レコードが良い」という人はいます。家の中で処分されずに生き残っていたレコードも結構あるのですが、しかし全てが売れるわけでもないのです。あるジャンルのものであれば販売も出来ます。それは「ジャズ」です。ジャズファンはニッチですが、こまめにコレクションしているフリークでもあります。もしジャズのレコードがまとまって出てきたら販売可能です。それ以外のジャンルは?といわれると、クラッシックや歌謡曲というのはほとんど売れないのが現実です。売れても小額といったところです。

どこで売ればよいのか

家の中から出てきた不用品をどこでどのように売るのかによっても価格に差が出ます。それぞれの得意分野であったり、持ち運びの手間を考えていくつかご紹介していきます。

リサイクルショップ

ショップ

リサイクルショップでは主に白物家電と呼ばれる冷蔵庫や洗濯機をはじめ、電子レンジやテレビなどの家電品のほか家具など一般的な生活必需品が買取の対象となります。最近では幅広いジャンルで洋服や雑貨といったものも取り扱っている店舗もありますが、肝心の買取でしっかりとした価格になるものというのは家電品などが中心になります。

雑貨や洋服や本のようなものだけを持って行っても「大した金額にならなかった…」となることも多いようです。

質屋

質屋さんで高く売れるようなものというと、「時計」や「ブランド系」のものです。質屋さんでは家電品や家具といったものは取り扱うところはほぼありません。このような細かなもので、真贋が必要なものの買取を得意にしているところが多いです。高級時計やブランド品は商品としては”鉄板”ですから、良い在庫であればすぐに売れる商品です。ですから多少利幅を落としてもお店としては欲しいものですから、買取の金額も頑張ってくれるところが多いです。

ちなみに広告宣伝や派手な看板を出しているところが全てではありません。街の中にある古くから(きちんと)営んでいる質屋さんのほうがよっぽど高い買取になる場合があります。広告宣伝費にお金をいっぱいかけないので、買取金額に使えるということもあるのでしょう。比較して聞いてみるとよく分かります。

専門店

買取といっても何かに特化した買取店があります。例えば時計・貴金属・刀剣といったものです。時計といってもロレックスやオメガのような高級ブランド専門。故障していたりのジャンク品でも買取してくれるショップもあるので、そういったものをお持ちの方にはメリットありますね。

刀剣は銃刀法に引っかかるものではなくいわゆる美術品の扱いのものです。売買は可能ではありますが、「登録書」が無ければいけません。こういったものの取り扱いは一般のショップでは買取を行っていない場合が多く専門店に売却されることをお勧めいたします。

あとは貴金属の売買ですが、ブランド品なんかと一緒に買取をしているお店なども最近は多いですが、おすすめとしては貴金属だけを専門で扱っているところです。そして例え「K18」のような刻印がなくてもX線検査や試金石といったもので鑑定してくれるようなショップは優秀で、買取の価格も高い場合があります。一つ一つが小さなものですが、価値のあるものなのでしっかりしたお店選びが重要です。

ジュエリー

検査方法 真贋見極め

金の真贋を見極める方法は、昔は試金石や比重の確認、現代は蛍光X線検査等の方法があります。
時代劇でよく悪徳商人が小判を歯でかじって本物か偽物かを確認するシーンが出て来ます。
これはあくどさを演出しているだけではなく、シンプルで合理的な方法です。

純度が高ければ柔らかいので、いつも小判を噛んで真贋を確認している人であれば感触で高純度かどうかが判ります。
しかし衛生的な問題と歯形が残ります。
例えご自分の品で綺麗に洗浄してあったとしても、現代の合金は、人体に有害だったりアレルギー反応を起こす金属が素材に使われているケースもありえます。

現在一般的なツールを使った見極め方法は下記になります。
どの方法も一長一短があり、結果に100%の保証はありません。

幾つかの方法を組み合わせたり、時代劇の中の商人のように独自の方法を構築している先人もいます。

https://www.net-japan.co.jp/contents/imitation/post_17.html

出張買取業者

ガッツポーズ男性

昔は持ち込みで買取してもらうのが一般的でしたが、最近では「出張買取」が増えつつあります。これの一番のメリットは手間がかからないということです。車を持っていない人や、女性の方にもとっても便利です。

買取しているジャンルとしては家財道具全般。そしてその他には模型やミニチュアカーやフィギュアや、書道具・茶道具・美術道具・香炉・美術品・など総合的に買取を行うところもあります。

「何が売れるのか分からない」とりあえず売れそうなものを見て欲しいという方には良いですね。家財処分の前や遺品整理の前にされることをお勧めいたします。

自分で売る方法

フリマアプリ

最近は「フリマアプリ」というのがあるので自分で売ることも可能ではあります。メルカリやヤフオクなんかがそうです。自分で売ることが出来れば一番高いのは間違いありません。しかし良いことばかりでもなく面倒なことだってもちろんあります。

競り

自分で売るために超えなければいけないハードル

自分で売ることで価格を高くするにはショップの人たちが行っているようなことと同じ手間をかけなければいけません。ショップの人たちが何をどのようにして販売しているのかも挙げてみます。

  • 販売するものの清掃
  • 写真写りの良い場所での撮影
  • フリマアプリで商品の出品後にきちんとした説明文を書く
  • 商品が落札されたら梱包と発送を確実にする

商品として販売するのであれば綺麗に清掃をしなければいけません。きちんと磨くことで写真にもそれは影響します。

背景に白の布地などを使い撮影すると被写体のものがより良く写ります。綺麗な写真だと当然入札にも影響します。ワンランクよいものに見えるほうが結果高くなることがあります。

メルカリやヤフオクに出品する場合は「説明文」をきちんと書く必要があります。商品について”状態”や傷”や、動くものなら”動作状態”、その他”購入時期”や”使用期間”というのも書いたりします。こういったことをきちんと書かないと購入者は入札してくれません。

無事に落札がされたら商品を発送しなければいけません。発送するためには梱包をしなければいけないのですが、緩衝材(いわゆるプチプチです)やそれが入るダンボールや巻きダンボールを用意します。丁寧に梱包しないと”評価”が悪くされることも希にあります。悪い評価が入ると次の出品にも影響が出るので、あまり雑な梱包はされないほうが良いです。

いかがですか?結構面倒だと思いませんか?この作業をするとなると1日に出品できるのは数点でかなりの労働力だと思います。「それでも高く売りたい」という方は是非チャレンジしてみてください。

まとめ

家の中の家財品を中古として売る場合に、どんなものでも売れるとは言えません。中古で売れるものというのは「希少性」「ブランド・作家」やそして一番重要なのが、ニーズのあるものかどうかというところですから。

売れる商品であればどのようなところに売ればよいのかの見極め、適材適所に売却されるのが良いでしょう。もしくはヤフオクやメルカリのアプリを使えば自分でも販売は可能です。しかし業者が行っているようなことをしなければいけません。面倒であっても高く売りたい方にはおすすめです。




フリーコール

車をヤフオクを使って高く売る方法お教えいたします

自動車というのは、ディーラーに下取りや買取店で売却するばかりが全てではないことをご存知ですか?個人売買などをしている人もいますし、ネットオークションを使って売却することも出来ます。

ほんの少しの手間をかけるだけで、買取店に売却するよりも高く売ることが可能であり、ここではそのやり方について分かりやすくご紹介していきます。

ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/car/guide/carguide/




車をヤフオクで売ってみる

車をヤフオクで販売するといっても、自分の車を売るのであれば何か必要な許可があるわけではありません。(他人の車を売買するときには古物商などの許可が必要です)

乗用車・軽自動車・トラックなどの商用車も販売は出来ます。フリマアプリとしては「メルカリ」もありますが、ここでは”ヤフオク”での出品や販売のやり方をお教えいたします。

売り方

ヤフオクで車を売るためには、まずはアカウントが必要です。このアカウント登録を行うことでオークションに参加することが出来ます。しかしアカウントを取得してもヤフオクの全ての機能を使うには「プレミアム会員」にならなければいけません。ちょっとしたものであればプレミアム会員なしでも出来ますが、車を売買するのであればこれになったほうが良いです。

出品手数料が非会員とプレミアム会員とでも違いがあります。

  • 非会員 10パーセント
  • プレミアム会員 8.64パーセント

少しだけですがお得です。

出品の仕方

ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/guide/guide/fee.html

車の出品といっても、その他の不用品なんかの出品とやることは大して差はありません。車の場合は書類が必要ですから、その準備はしなければいけません。

  1. 出品物の画像の撮り
  2. 状態のチェック
  3. 書類の取得

車の写真は見る人へのアピールです。きちんと洗車と内装の掃除をして撮るようにしましょう。写真写りが悪ければ、入札の数にも影響が出ます。入札者が「欲しい!」と思ってもらえるような写真を載せるようにしましょう。

車の状態で嘘などの虚偽はいけません。事故やぶつけてしまった箇所についてはきちんと説明文に申告すべきです。それでも分からないものについては、「それ以上のことは分かりません」と正直に記載することがよいです。

その他には整備した記録(プラス評価になりやすい)や改造やチューニングしている箇所などを記載することもお勧めします。

良いことも悪いことも全て申告することが後々のクレームに繋がらない結果となります。

車の売買をするときには「書類」というものが必要になります。どんな書類かですが、車は「名義変更」をしなければいけません。その名義変更には前の持ち主のものと新しい所有者のものが必要になります。

出品者が落札者に渡すために準備するもの

  • (旧所有者)譲渡証明書、実印の捺印してあるもの
  • (旧所有者)印鑑証明書
  • 委任状
  • 車検証(車に備わっているもの)

出品・落札手数料

ヤフオクに出品する場合には「手数料」が取られます出品システム手数料や落札の手数料です。プレミアム会員になっているかによっても落札の手数料は異なります。

ヤフオク出品手数料

https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/353/a_id/70069/~/%E5%87%BA%E5%93%81%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%96%99

車をヤフオクで出品する場合「特定カテゴリ」の扱いとなり、出品システム手数と落札システム手数料というのがかかります。

特定カテゴリについて

以下のカテゴリは、出品システム利用料が必要、または落札システム利用料、出品取消システム利用料が通常と異なります。また、出品する際はYahoo!プレミアムの登録が必要です。

カテゴリ出品システム利用料落札システム利用料出品取消システム利用料
自動車、オートバイ > 中古車・新車3,024円(税込)3,024円(税込)3,024円(税込)
自動車、オートバイ > トラック、ダンプ、建設機械 > 車体3,024円(税込)3,024円(税込)3,024円(税込)
自動車、オートバイ > バス > 車体3,024円(税込)3,024円(税込)3,024円(税込)
自動車、オートバイ > キャンピングカー(車体)3,024円(税込)3,024円(税込)3,024円(税込)
自動車、オートバイ > 部品取り車3,024円(税込)3,024円(税込)3,024円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > セーリングボート0円3,024円(税込)540円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > バスフィッシング用ボート0円3,024円(税込)540円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > モーターボート0円3,024円(税込)540円(税込)
自動車、オートバイ > オートバイ > オートバイ車体0円1,944円(税込)540円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > 水上オートバイ0円1,944円(税込)540円(税込)
  • 出品システム利用料、落札システム利用料は、出品、落札された個数分かかります。出品取消システム利用料は、1出品あたりで計算します。
  • 出品システム利用料は、出品ごとにかかり、出品を完了した時点で確定します。出品完了後に取り消したり、ガイドライン違反などで取り消されても返金されません。再出品も計算に反映されます。ただし、自動再出品ではかかりません。
  • 「自動車、オートバイ > 掘り出し中古車」は特定カテゴリの対象外です。通常の落札システム利用料がかかります。https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/a_id/70069/p/353#fee-2

この手数料が高いと思う方もいるかもしれません。仮に100万円で車が売れた場合には手数料合計で39424円が取られます。しかし買取店に売却しても車は100万円では買ってもらえません。結果としては手数料を払っても自分で売ったほうが高くなるわけです。

ヤフオク販売の売り手・買い手のメリット

なぜこうまでしてヤフオクで車を販売するのかには大きなメリットがあるからです。買取店では買い取った車に利益を乗せて自社販売(業者もヤフオク販売します)をする。もしくはオートオークション(業者が売り買いを行う会員制の競りの市場)のようなところで売却をします。ですから少しでも安く買取したいわけです。そして購入者からすれば、販売店よりお手頃に購入できるという双方にメリットがあるわけです。

自分自身が業者のようにヤフオク販売することで、買取価格よりも高く売ることが出来ます。

どんな人が購入するの?

売りに出した車ですが一体どんな人が購入するのでしょうか?各種の方々が落札をしているようです

  • 一般ユーザー
  • 買取業者
  • 輸出業者

一般ユーザーとは、業者でもない個人の落札者のことです。個人売買に慣れている人が購入することが多いですが、中には経験の浅い人もいます。

買取業者もヤフオクで「仕入れ」のような形で落札しようとする場合があります。業者の場合は「オートオークション」でも仕入れは出来ますが、幅広く行うためにヤフオクなどからも情報を拾っていることがあります。

輸出業者は日本車を海外に輸出する業者のことです。故障が少ない日本車は海外では人気があります。古い車であっても人気の車種であれば予想以上の価格になることだってあります。特に商業者のトラックなどは人気です。その他では四区やトヨタのハイエースなども人気です。

ネット販売するときの注意点

ネット販売ですから画像や車両の情報を元にユーザーは入札を行います。業者の場合はこうした買取にも慣れていることは多いですが、情報が不足していると入札が入りにくくなる場合があります。

  • 入札前の状態確認の対応
  • クレームにならないように事前に取り交わしを行う。(現状販売であることを了承して入札に進んでもらう)
  • 販売店ではなく個人出品であることを伝え、整備などには対応していないことを伝える。

ヤフオクの場合は入札前に「質問」が来ることがあります。その時には「車を見たい」と言われることがあります。車両の状態の確認をしてから入札に進みたいと言われることもあるので、その対応はしなければいけません。

そして一番注意をしなければいけないのが「クレーム」です。基本的には現状販売なので、整備を絶対しなければいけない訳ではありません。ただ「現状販売」や「車検切れ」「不動車・部品取り用」など重要な事項は明確に伝えておかないとクレームに繋がる恐れがあります。

販売会社の場合は整備費用などを含めて、車両の費用とは別に「諸費用」を請求する場合があります。しかし個人販売のため整備については行えないことは事前に記載すべきです。

私がネットで売買をした体験談

私自身も車を何台か売り買いしたことがあります。その体験談をいくつかご紹介していきます。

トラックの売却

仕事で使っていたトラックを売却することにして出品してみました。出品する前は「売れるかな?」と心配していましたが、いざ出してみるとあっという間に”ウォッチ”の数が増えていきました。(ウォッチとは入札はしないけど様子を見たいときに使います。お気に入りみたいな機能)
ウォッチの数はどんどん増えて、そうすると質問も数多く来ます。「車検はいつまでついていますか?」「即決でいくらで売ってもらえますか?」「状態を確認したいです」こんな質問が多かったです。

そうしていると入札が入り始めて、それに伴って競りあがっていくんです。トラックは乗用車よりも台数も少ないですから、良いタマと判断されれば競るのでしょう。オークション開催期間後半でもどんどん金額は上がりました。

このトラックですが、購入したときは80万円ほどでこうにゅうしたんです。しかし結果としては60万円ほどで落札されました。ここから出品手数料と落札の手数料を差し引かれるわけです。ですが、買取業者が提示していた金額を大きく超える結果となったわけです。

乗用車の購入

車の整備の経験はありませんが、故障についてはある程度の知識を持っていたので、ヤフオクで乗用車の入札をしてみようと思いました。判断基準は画像と商品説明のみです。画像の写真では大きな凹みは無し。内装もそれなりにでした。状態に関しては「現状販売」ということで、多少の修理は必要な感じです。しかしエンジンや駆動系以外の場所で、修繕には大した費用が掛からないところのようでした。

車が届いてからのメンテナンス費用をざっと計算をしてみて、それをしてもショップで購入するよりも安いと判断をして入札をすることに決めました。

入札をするといっても簡単にするわけではありません。同じように入札を考えている「ライバル」がいるわけです。すぐに入札をしてしまうとライバルも入札をして金額が競りあがってしまうわけです。ですので、すぐには入札はしません。

高額な商品の場合ですが、出品して1回目というのは落札されない傾向があります。1回目は様子見。そして2回目から入札が入りだすことが多いです。(1回目は皆さんウォッチだけ入れて様子を伺ってるんです。)

これを逆手にとって1回目に入札を心に決めていました(笑)。そしてできるだけ終了間近を狙いました。1回目であっても誰かが入札すると、釣られて入札が入るのを防ぐのが目的です。結果としては競ること無く出品の価格で落札をすることができました(喜)。

落札後には車は陸送で運ばれて来たのですが、画像で見た予想とおおよそは当たっていました。内装は若干予想外の故障の発見。しかし、安く落札できているので、予想範囲内です。修理をしても手頃な価格で収まったのでとても満足しました。

出品者が用意する書類

ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/car/guide/carguide/sell/#page=6

車の売買で必要なものとしては「名義変更」をするための書類です

出品者が落札者に渡すもの

  • 譲渡証明書 旧所有者(出品者)の実印が捺印してあるもの
  • 印鑑証明書 発効日から3ヶ月以内のもの
  • 委任状 旧所有者(出品者)の実印があるもの
  • 車検証

必要書類のダウンロードで取得が出来ます。書き方については画像をご参照ください。

譲渡証明書とは、売買や譲渡で自動車の所有者が変わった場合に、いつ、誰に譲渡が行われたかを証明する書面です。譲渡証明書は、定められた様式のものでなければなりません。

https://annai-center.com/documents/jotosyomei.php

譲渡証明書ダウンロード

譲渡証明書の書き方

委任状とは、本来申請を行うべき当事者が直接申請を行えない場合に、指定の代理人に権限を委任することで、申請を行えるようにする書類です。

https://annai-center.com/documents/ininjo.php

委任状ダウンロード

まとめ

ヤフオクで車を売るというのは出品者の側からすると車買取店よりも高く売れるチャンスです。そして落札する側からしても安く購入できるわけです。そこには仲介業者が存在しないからこそウィン・ウィンの関係になれるわけです。

しかし機械ものの販売ですから、故障や不具合などで後々のトラブルになる可能性のあるものでもあります。金額が高額になるほどクレームにもなりやすい。

そういったことが起きないためには、出品するときには入札者との質問でのやり取りでしっかりとした情報の提供をすることが大事でです。お互いが中古車の取引をしているという認識を持つことがトラブルの回避にもなりますし、高く・安く売買できることで満足することも出来ます。

ハードルが高く感じるヤフオクでの車両販売ですが、一度挑戦してみるのも良いでしょう。




IKEAの家具は本当に売れない?売れるところや下取りについて調べました

おしゃれでデザインがかっこいいと人気の「IKEA」ですが、中古となると事情が変わります。リサイクルショップでの買取が難しかったりと….

そこで本当にイケア家具は売れないのか?売れるショップや下取りについて調べてみました。

ソファー

IKEAの家具は中古品としてはあまり売れない

イケアの家具の魅力はデザインが良くて、そして新品でも手頃な価格帯で購入できるというのが多くのユーザーを惹きつけているところでしょう。しかしこれが中古市場では仇となり中々売れないものとなっています。

なぜ中古で売れないのか?

例えばですがイケアのダイニングテーブルは安いものでは1万円を切るものからあります。数年使い中古品として売りに出した場合の価格はいくらくらいになるでしょうか?半額くらい?3分の1くらい?そう期待される人もいるかも知れませんが、大半のショップの回答は「0円」もしくは「買取不可」となることが多いことでしょう。なぜそのようなことになるのかといえば、新品の価格に対して中古としての売価があまりにも近すぎれば売れません。しかしあまりにも安すぎればショップとしても場所をとる家具にしてはメリットが無い。つまり利益の薄い商品となり、面倒なアイテムとなってしまうのです。

次に品質的なところです。全てネジや釘などにより、ガイドの穴などがあり作りやすくはなっていますが、組み立てる人によって出来上がりに差が出ます。こうした品質のバラつきから中古での販売後にクレームが増加したことにより買取がなくなってきました。

そして「ほぞ」や「フィンガージョイント」といった技法で作られた家具と違い対応年数も短いことが多いわけです。私自身も整理タンスを使用したことがありましたが、底板が数年で衣類の重みにより抜け始めたとことがあり、その度にボンドなどを塗って対処した経験があります。

このような理由により多くのショップでは買い控えるという結果になってしまったわけです。

IKEAの家具は引越しも大変

イケアの家具は組み立てという性質上どうしても構造的に弱いです。トラックの荷台に乗せて移動すると右に揺れたり左に揺れたりすることで破損も置きやすいのです。

ずいぶん昔のことですが、3.11の震災が起きたあとにタワーマンションの高層階の方から引き取りの依頼がありましたが、なんでも建物の免震による揺れで崩れてしまい使えなくなったからだそうです。これと同じようなことが引越しのトラックの中で起きているのでしょう。引越し業者から断られるケースをご紹介してみます。

いくら強度的に弱いといっても引越しを引き受けた業者が壊したとなれば責任を負わなければいけません。新品で補償ともなれば引越し代金が無くなってしまう場合もあります。こういったことからも「運搬不可」という形で依頼を断るケースも出てきているようです。

トレファク引越し

トレファク引越し

売れるところ探してみました

多くのショップで買取していない中で買取を行っているところがありました。パワーセラーというショップで出張買取も対応しているようです。買取品目として「イケア高価買取いたします」とありますね。

しかし注目するところは説明文には「使っていない中古家具」とありますから、使用頻度の高いものは買い取りは難しいということになります。フリーダイヤルで売りたいものの状態や使用頻度や購入時期などを伝えると買取の価格を教えてくれるでしょう。

パワーセラー

イケア家具の買取リサイクルショップ

下取りしているところ見つけました

現在IKEAでは「下取り」ということも行っています。対象となる品物に限り、申し込みを済ませば下取りを行ってくれるサービスです。

  1. フォームから申し込み
  2. 査定額の結果をメールで通知
  3. 組み立てたままの状態で、店舗の返品カウンターへ持ち込み

ただし全てのものが対象ではありません。

対象外となるもの

  • 他社製品
  • 屋外で使用された家具
  • ベッド
  • マットレス
  • ガラスが含まれる製品
  • 辺合計が4mを超える収納家具(大型の棚やキッチン収納、ワードローブなど)

イケア下取り

 

下取り申し込みフォーム

イケア下取り申し込みについて詳しく見る

この下取りサービスで一番手間だと思うのが、「組み立てたままで持ち込み」というところです。イケアに買い物に来る人の中にはバスで来店する人も多いです。つまり車が無いからバスなわけで、そういった方々がどのように組み立てたままで持ち込み出来るのか?が疑問となります。仮に車を持っていたとしても、新品の家具はダンボールに入ってコンパクトですから、乗用車で来たとしても何とか積み込みはできるでしょう。しかしそのままの形でとなると乗用車では無理。ワンボックスのような車でなければ家具を持ち込みするのはかなり難しくなってしまうわけです。

そこで今は出張サービスというのもあるようですが、これもそのサービスが入ることで査定額からマイナスされてしまいます。ちょっと便利なようで実は不便なサービスかも知れません。要は販売促進の一環と考えたほうが良さそうですね。

IKEA家具の買取についての質問

IKEAの家具を買取できるかの相談者とそれについて解答されている人の意見がありました。一般のユーザーの方からの意見にもありますが、需要の低い組み立て家具はショップへの買取は難しくメルカリやラクマといったフリマアプリを利用してご自身で売却することを勧めています。

質問者としては安くてもいいから粗大ゴミで出すよりかは…という気持ちなのでしょうが、ショップ側からすればタダでも運び出しに手間のかかる家具を引き取りしたくないというところなんでしょうね。

ヒカカク・イケア買取相談

イケア家具買取相談

売るのと処分するのとどっちが良い?

リサイクルショップからの需要のかなり低い家具でありますから、その中で買取をしてくれるショップ探しというのも労力が要ります。ショップやもしまたイケアで家具を購入される予定であれば、下取りサービス一度相談してみるのも良いでしょう。もしその結果が良くなければ潔く処分されることをお勧めいたします。

処分の方法

家具の処分は行政の粗大ゴミ収集が利用できます。地域の粗大ゴミセンターに収集の申し込みをすると手数料を教えてくれます。その金額の「粗大ゴミシール」を近くの郵便局かコンビニで購入して、見えるところにシールに氏名や住所を記載してを貼って収集日の朝に指定の場所に出せば終わりです。運び出しは各自で行わなければいけないので、大型の家具の場合は面倒です。小さく30センチ以内になるようなものでしたら粗大ごみではなく普通ゴミとしても処理が出来ます。

もし運び出しなど面倒だと思うなら、回収業者に依頼するのも良いでしょう。お部屋からの運び出しも全て行ってくれます。しかし運び出しのサービスが含まれるので、粗大ゴミの収集と同じような価格というわけにはいかないのがデメリットとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?なぜイケア家具が中古で売れにくいのか、買ってくれるショップや下取りの方法などがお分かりになりましたでしょうか?整理の参考にお役立てください。

わかりやすい明確な料金システム

フリーコール

こんな家具は売れない|売却か処分にするのかの見極め術

世の中には数多くの家具があります。その中で「不要」なるものの中には使用頻度の少ない綺麗なものもあったりしますが、これらを中古品として売ろうとすると、意外と売れなかった….というケースがあります。なぜ売れないのか?についてご紹介するとともに、処分にすべきかの見極め方をお教えいたします。

頭を抱える女性

中古品で売れない家具

ダイニングテーブルセット

中古品というのは何でも売れるのかといえばそういうわけでもありません。世の中には「需要と供給」の原則があり、それから外れるものは売れません。もちろん赤字覚悟であれば売れないことはありませんが、ショップの立場からすれば、売れないものは仕入れないので、結局はユーザーは買取してもらえないということになります。それではどういったものが売れないのでしょうか?

  • 組み立て家具
  • 傷のあるもの
  • 破れがあるもの
  • 部品が欠品しているもの

最近は出来上がった家具ではなく、「組み立て家具」というのが増えています。リーズナブルでおしゃれなデザインということで人気があるのですが、組み立てる人によって出来上がるものの品質に差が出るのがデメリットです。これが中古品としての価値を大きく下げています。

「傷があるもの」というのも限度があります。些細なものと見た目ですぐに分かるような大きな傷。これも中古としてはいただけません。

破れに関しては、特に「ソファ」です。一箇所でも破れのあるようなソファはまず売れないと思ってください。たとえカッシーナやアルフレックスのような高級家具であってもそうです。良くて無料引取りといったところでしょう。処分費と運び出しの手間だけ割けます。

付属となる部品で、重要なパーツである場合、これも買い取りは難しいと思ってください。もしくが減額査定で買い取りになる場合はあります。

中古の家具のトレンド

競り

中古品として買取される家具はどのような流れで売買されているかご存知ですか?買取→店舗で販売と思われている方も多いかも知れませんが、確かにそれも当たってますが、そればかりではないのです。「古物市場」というものがあり、中古品として集められて”競り”で売買される市場があります。一般の人は買うことが出来ず、古物商の許可を持ったもの同士で売買される市場です。

リサイクルショップもエンドユーザーからの買取だけでは商品が足りないときには、このような市場から仕入れたりするわけです。そこには数多くの家具が並ぶわけですが、その中でも「売れるもの」と「売れないもの」と分かれていくわけです。これが中古家具の人気のバロメーターともいえるわけです。仕入れ担当がその時のトレンドに合わせて仕入れを行ったりするわけです。

やはりこういった市場のなかでも「組み立て家具」は不人気で、売れ残ってしまうわけです。

デザインの古い家具

家具は使い出すと数年で廃品ということにはなりません。10年以上30年未満というものも多いです。シンプルなデザインなものであれば時代に囚われないというのもありますが、ヨーロッパ調のクラシックなデザインの場合、それぞれの住宅に似合わないこともあります。特に今は北欧系が流行っていますから、イタリアンクラシックなものは不人気な部類になってしまいます。こういったものも、購入当時は高かったかも知れませんが、人気がなければ中古買取の金額というのは期待が出来ません。その金額に幻滅するくらいならそのまま使い続けるほうがきっと良いでしょう。

ヴィンテージ家具

アンティーク調の「ヴィンテージ家具」というのも一部の方々には人気のジャンルです。おしゃれなカフェをイメージして、そういった部屋にしたい!と購入される人がいるわけです。ヴィンテージ家具は主にイギリスから輸入されるケースが多いのですが(もしくはフランス)、特にブランドの家具というわけではありませんし、雰囲気のあるものとして売られています。そして輸入品ですから、古いとはいえコストがかかっていますから売価は結構高めです。しかしこれらを中古に出した場合はどうなるかといえば、ノーブランド扱いの古い家具となるわけですから評価は低くなります。「買ったときは○十万円したのに!」と思っても辛い結果になります。こういったヴィンテージのジャンルはどこのお店でも取り扱っているわけではありません。一部のアンティークショップだけなので、一般的なリサイクルショップでは二束三文となることは目に見えているわけです。

どこのリサイクルショップも敬遠する「イ○ア」と「二○リ」の家具

なぜ売れないのか?

購入する側からすれば新品では非常に高価で購入するのにためらうようなものが、中古で売りに出ていれば買いたい気持ちになります。しかし新品でも安価に買えるようなものの中古品であれば無理して購入するまでもないということです。

逆にショップの側からすれば、高い価格をつけても売れ行きは悪く、店舗の中に置いても場所を取るアイテムというのは「利益率の悪い商品」ということになってしまいます。それであれば右から左で売れるようなアイテムをショップで揃えたいと思うのは当然です。購入する側の気持ちを取り入れた品揃えということです。

どこか買ってくれるリサイクルショップはないのか?と色々と問い合わせをされる人もいるかも知れませんが、きっと10軒のショップに当たって1軒見つかるか見つからないかでしょう。

使用年数や新しさは関係ない

ノーブランドや組み立て家具でも新しい商品なら売れるのでは?と期待をされるかも知れませんが、それも甘い考えです。ショップはこれらの商品はリサイクルする家具だとはあまり認識していないのが実情です。つまり使い捨ての家具とみなしているわけです。

売却が出来ないならどうする?

これらの組み立て家具は売れないならどうするのかといえば、幸運にも数パーセントの確立で買取手が見つかる可能性があるかも知れませんが、そうでなければ処分するほかありません。もしくは友人や知人に上手くプレゼンして「譲る」しかありません。

処分の見極め

もうここまで読まれた方ならどんなものが売れないのかお分かりになったことでしょう。「ブランド家具で傷や破れが少ないものというのが買取として評価が高くなるものなわけです。それ以外の「ノーブランド」や「組み立て家具」や「傷物の家具」というのが処分の対象になります。それ以外にはデザインの古いものも入ってきます。こういった家具であれば買い取りに期待は出来ませんから不要で整理しなければいけないのであれば潔く処分されることをお勧めいたします。

処分の方法

処分の方法としては、行政の「粗大ゴミ」を利用して処理をする方法があります。各地域の粗大ゴミセンターに申し込みを済ませ、粗大ゴミシールを貼って収集日の朝に出すやり方です。運び出しは各自で行わなければいけませんから、大型家具の場合は面倒なのがデメリットです。

それ以外の方法としては不用品の引き取り業者に依頼をする方法です。運び出しのサービスを主に行っているので、女性の方や高齢の方にもとっても手軽に処理ができるのがメリットです。作業費を含んでいますから行政の粗大ゴミ収集よりは費用がかかるのがデメリットです。

まとめ

需要と供給のバランスにより、組み立て家具やデザインの古い家具といったものは中古の家具として不人気です。買取として期待しても難しいケースも多いので、処分品として処理をしたほうが良い場合もあります。数社のショップに問い合わせをしてみて、もし難しいようであれば「粗大ゴミ回収」や「回収業者」を利用して処理されることをお勧めいたします。

わかりやすい明確な料金システム

フリーコール

【関連記事】

家具の引き取り料金

不用品をヤフオクで売るべき?それともメルカリで売るべき?

お部屋やお家の整理で出てくる不用品。ただ処分するだけでは「モッタイナイ」こともあります。以前はリサイクルショップや専門店で売却をするのが主流でしたが、最近では「フリマアプリ」の種類も増えてきたことにより、自分で自分の不用品を売るということが多くなってきました。

しかし、フリマアプリにもそれぞれ違いや特色があり、ユーザーにも違いがあります。ここではその違いや、何をどこで売ったほうが良いのかについて分かりやすくお教えいたします。

フリマアプリを使って不用品を売却

その昔はオークションサイトといえば「ヤフオク」でした。しかし近年では「メルカリ」が台頭しています。どちらも同じようなサイトに思われがちですが、それぞれ違いがあります。

ヤフオクとメルカリの違い

ヤフオクの始まりは、「オークション形式」というのが醍醐味でした。例えば出品した物を1円でスタートして、入札者が増えるとともに次々に金額が上がる、いわゆる「競り」が魅力でした。やはり自分が入札したものにライバルが現れると「絶対負けたくない!」と意地を張って、ついつい予想の金額よりも高く入札して終わった(笑) なんてことも多くありました。こういったことでヤフオクに人気も高まり、出品者も多く増えてきました。

しかし2013年に現れたのが「メルカリ」です。このメルカリはオークション形式とは異なり、路上で行っている「フリーマーケット」のような感覚で売り買いする、”フリマ”をネット上で行う感覚です。

ヤフオクはスタートの価格と落札の価格が異なり、予想以上に高くなるというメリットはありますが、入札者が思いのほか少ない場合は予想を下回って落札されることもあります。そして必ずしも誰もが買えるわけではない。他の入札者に競り勝たなければゲットすることは出来ないということです。

一方メルカリは、出品者は自分の決めた金額で売ります。その金額に納得した人がいれば「早い者勝ち」で落札が出来る。要はいくらで買えるのか?が分かりやすいということです。(ヤフオクは最後まで金額がいくらになるかが分からない)

「買いたいものがすぐに買える」というのが一番の魅力となりユーザーを増やしていきました。ヤフオクにも定額で買える(メルカリをかなり意識してる(笑))システムもありますが、出品しているユーザーはやはりオークション形式を選ぶ割合が高い傾向です。

メルカリは2018年度で日本国内では7,100万ダウンロード、利用者数は月間1,000万人ともいわれており、累計出品数が10億以上とのことです。すざましい勢いで利用者数も出品の数が増えています。

それに対してヤフオクのユーザー数は「ほぼ同等」で1800万人程度といったところです。

ターゲット・ユーザーの年代の違い

ヤフオクを使う人と、メルカリを使う人では世代に違いがあると言われています。先発のヤフオクを利用する人は40代以上が多いと言われています。それに対して後発のメルカリは若者を中心とした戦略で支持を集めています。

これらによって出品されているものもヤフオクはどちらかというとマニアックなものが多く、高額になるものも出品されている、それに対してメルカリは若者受けしそうな「安価」なラインナップが多いという印象です。

私自身は出品する立場としては「ヤフオク」が多いです。どちらかというとヤフオク向けのアイテムを集めているということだからというのが主な理由です。

売りたいアイテムによってヤフオクとメルカリを使い分ける

ユーザーがヤフオクは40代以上が多いと書きましたが、そういった世代の人々が好むようなアイテムを出品しなければ売れるものも売れません。逆に若者が多いメルカリに「骨董品」のようなアイテムを売りにだしてもなかなか食いついてはくれません。

きちんとマーケットを確認しながら出品するというのが一番重要なこととなります。私の個人的な感想としては、オーディオやカメラ、人気のフィギュアや人気おもちゃというコレクターが存在するジャンルのものは「ヤフオク」に出品されることをお勧めいたします。

メルカリは自分で決めてしまった価格以上にはなりません。しかしヤフオクはオークション形式ですから、マニアが存在するジャンルのものは価格が競り上がる可能性があるということです。しっかりとそれを見極めてどちらに出品するかを選ぶと良いでしょう。

ヤフオクやメルカリ以外のフリマアプリ

ヤフオクとメルカリについてばかり書いてきましたが、実際のところはこれら以外にも「フリマアプリ」はあります。細かいところまで挙げてしまうときりが無いので、大手で有名どころのみを挙げさせていただきます。

  • ラクマ(旧フリル)
  • ジモティー

フリル

以前はフリルというフリマアプリもありました。しかしユーザーの数が決めてですので、競争力を高めるために楽天が運営するラクマに吸収されました。このことにより取引の数も急激に増え増した

楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、3月13日にスマートフォンの取引について調査結果を発表した。

 端末取引について2017年と2018年の年間流通額を比較すると、1年間で5.74倍に拡大。特に取引が最も活発となる新生活シーズンの4月の取引額を比較すると、前年比21.5倍となっている。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1903/13/news125.html

ジモティー

ジモティーの創業は2011年。当初は無料掲示板というスタイルでスタート。「不要なものを地元の人へ無料であげる」というのが人気でユーザー数が広がりました。しかし最近では小額であれ金銭での取引が増える傾向です。これもメルカリの影響なのでしょうか。

ジモティーでは不用品の売買以外にも「サービスを提供」する掲示板も出ています。物を人から人へというスタイルから変化しつつあります。

ジモティーのメリットは売買に関する手数料が要らないということです。他のフリマアプリは出品手数料やがかかったりしますから、これは大きいかも知れません。しかし落札のあとのやり取りは基本的には個人間で行うので、発送に関するお知らせであったり、入金を促すアナウンスはありません。

まとめ

オークションサイトの老舗である「ヤフオク」の後発であるメルカリですが、今ではユーザー数も同じくらいに増えてきました。

ヤフオクは「オークション」でメルカリは「定額のフリマスタイル」というのが主な違いです。そしてユーザーはヤフオクは40代以上が多く、メルカリは若年層が多い。ですので、それぞれに合わせた品物を出品することが落札がされやすい結果となります。

メルカリは自分で決めた価格で出品するので、それ以上には高くはなりません。しかしヤフオクはオークション形式ですので、仮に1円でスタートしても予想以上に高値になることもあります。マニアが多くいるようなジャンルのものであればメルカリよりもヤフオクのほうが良い結果になる場合もあります。

ヤフオクやメルカリ以外にも「ラクマ」や「ジモティー」といったサイトもあります。ラクマはユーザー数がまだまだ少ないので、手数料など有利な点もありますが、やはりユーザー数が少ないというのは売れ残ってしまうこともあります。

ジモティーの場合は他の「フリマアプリ」とは少し異なったポジションで、どちらかというと掲示板の特色が強いので、やり取りは個人間で進めていかなければいけないということです。

それぞれのサイトに特色や違いがあるのがお分かりになったでしょうか?何をどこに売るのかをきちんと定めることで、より高く不用品を売ることも出来ますので、参考にお役立てください。

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