世田谷区祖師谷からピアノ引き取りのご依頼いただきました

アップライトピアノの引取りのご相談をメールで頂きました。内容を拝見しますと、3階建て住宅の3階からの運び下ろしと引き取りという内容でした。

こういった場合はクレーンを使っての作業となるのが一般的ですが、まずは見積もりをする必要があります。

ピアノ引き取りの見積もり

ピアノを引き取りをするにしても、まずはピアノがリサイクル可能なのか、そうでないのかを調べる必要があります。そのためにお客様にいつも聞くことがあります。

  1. ピアノのメーカー
  2. 型式
  3. 型式番号
  4. ペダルの数
  5. ピアノが置いてある場所
  6. お住まいの都道府県
  7. 10段以上の階段の有無

このようなことが分かれば見積もりは出せます。

今回はアトラスの3本ペダルのピアノでした。そしてクレーンでの作業ということです。

引取りの費用

こちらのピアノがもし1階からの運び出しということであれば無料回収できたのですが、3階からということですので、クレーンによるその作業代だけをお客様にご負担していただくこととなりました。とてもお手頃な費用ですので、お客様もすぐにご了承していただくこととなりました。

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引取りの作業

引取りの作業はピアノの運び出しを得意とする運送会社が行います。通称「ユニック車」と呼ばれるトラックにクレーンが付いた車両で搬出を行います。搬出に慣れていますからとても安全に運び出しが出来ます。2階や3階からの搬出にはこのような車両が無いと難しいですね。

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ピアノ処分で2階以上の建物からの引き取り

2トントラックサイズの車両が入るような立地であれば作業は可能です。

お部屋の設置場所から吊り上げるベランダまでは人力で移動しなくてはいけません。重量のあるピアノですから、少しの移動でも楽ではありません。運送のスタッフは経験も豊富ですので、熟練の技で移動して吊り上げポイントまで運び出しします。

ユニック車も電線などに引っかからないように慎重に吊り上げなければいけません。どこに車を設置するのかというのも大切なポイントです。

そして1時間ほどで作業は無事に終了です。

引取りまで流れ

ピアノ引き取りをする場合には、まず見積もりをいたします。無料引き取りできるのか、作業費がかかるのかの見積もりをいたします。

その後にご依頼への流れとなります。

ご依頼が決まった場合

  1. 引取り先のご住所のご連絡
  2. 運送会社より
  3. 連絡が入り日程調整
  4. 作業日。運送会社スタッフが引き取りに参ります
  5. 作業終了。無料引き取りの場合はお支払いはございません。作業費がかかる場合には運送会社スタッフにいお支払いで終了です。

このような流れで引き取りが出来ます。

お見積もり

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中原区今井南町で軽トラ積み放題プランのご依頼

今井南町から不用品回収のご相談をいただき引き取りの作業してきました。武蔵小杉の駅から程よく近い便利な場所です。

ご相談者は急遽、ご実家に帰郷されることとなり、お部屋の荷物を片付けなくなったそうです。洗濯機やブラウン管テレビといったものもあり、処分する時間があまりないということで困り回収業者を探されたようです。

弊社は中原区内は対応エリア内で、即日からでも回収可能な場所です。

中原区の不用品回収

回収の前に事前見積もりをして欲しいということでお伺いいたしました。見積もりのた時には個別での料金で見積もり金額を出させていただいておりましたが、回収日当日になって「物が増えてしまった」ということで、個別での料金から軽トラ積み放題プランで回収依頼をいただきました。

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軽トラ積み放題の定額引取り

こちらに変更した方が個別での計算よりお安くなるからです。

積み込みをしたもの

回収した主なものとしては家電リサイクル品のテレビ・洗濯機・PCリサイクル品のパソコン。そして、その他はこたつやカラーボックスのような家具類でした。一人暮らしサイズなので、大型家具は含まれてはいませんでした。

ロケーション

こちらのお住まいはアパートの2階なのですが、通りから中に入った、袋小路の奥にある建物でした。トラックで入るには少し道が狭く、手前の広いところに停めて台車を使って「横持ち」の作業で対応しました。必ずしも近くにに行けるような場所ばかりではありません。

作業

1名での作業でしたので、まずはお部屋の中の荷物一通り下ろすことに、それから台車でトラックまで移動です。

約軽トラック1台分の荷物ですので、下ろしの作業は大したことではありません。約1時間で作業は終了となりました。

定額プランですので、このような作業でも追加費用はかかりません。決まった料金で大丈夫なんです。

回収までの流れ

今回はご依頼者がどのくらいのトラックで積めるのかが分からないということでしたので、現地での見積もりに伺うことにしました。

  1. 現地見積もり
  2. 料金の了承を頂き、日程のご予約
  3. 作業日。回収作業はスタッフが行います。
  4. お支払い。作業後にご精算。

ご相談から作業終了はこのような流れです。

お見積もり

中原区内で不用品の回収のご相談があれば電話、もしくはメールからご相談ください。

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引越しでのエアコン取り外しと廃棄にかかる費用の目安

引越しの時には家財品の移動だけでなくエアコンの取り外し処分が必要になる場合があります。そのエアコンの取り外し、処分の費用についてご紹介していきます。




引越し時のエアコン処分取り外し

エアコンというのは室内機と室内機と2つのユニットに分かれて構成されています。配管によりつながれており、フロンガスが流れているため、それを知らずに取り外してしまうとガスが漏れ出すこととなるので、きちんと処理をしてからの取り外しをしなければいけません。

取り外しの方法

エアコンの取り外しというのは知識があれば出来ないこともありませんが、その他の電化製品のように電気のプラグを抜けば良いというものでもありません。配管を適切に取り外しを行わなければいけませんし、それなりの道具も必要になります。道具をわざわざ買ってとなれば、その費用で業者依頼が出来てしまうかもしれません。

簡単に取り外しの流れだけお教えいたします。

  1. 室外機の二つあるメクラキャップを外し、六角レンチで上側を締める。その時には冷房運転をする。
  2. フロンガスを室内機に閉じ込めたら下側のバルブも六角レンチで締めます。
  3. 電気のプラグを外し、室内機の配管の根元近くで切断。
  4. 壁に掛かっている室内機を取り外し。金具の取り外し
  5. 室外機の撤去

大まかな流れとしてはこのような感じです。

エアコンの処分と家電リサイクル料金

エアコンの処分についてですが、エアコンは「家電リサイクル品」という扱いとなり、家電リサイクル料金が一般的にはかかります。そのリサイクル料金の費用は972円です。しかしこの料金以外に「運搬費用」が必要で、その費用が約500円~3000円というのが最近の相場です。トータルすると、約1500円~4000円くらいは必要ということになります。取り外し費用は別途。

どんな場合に引越しでエアコンを取り外す?

エアコンの取り外しはどんな場合にしなければいけないのかについていくつか挙げてみます。

  • 自分が設置したもの
  • 前の所有者から受け継いだもの

こんな場合は取り外す必要はありません

  • 建物に設置されているもの
  • 不動産会社が管理しているもの
  • 管理会社が残しても良いと言っている場合

エアコンの移設工事

エアコンを新居に持っていく場合は処分とは少し作業も異なります。より丁寧に取り外しを行わなければ、新居では使うことが出来ないからです。しかし丁寧に外したからといっても必ずしもすぐに使えるかどうかは分かりません。なぜかというと、エアコンは配管をしなければいけないからです。

前の住まいで使っていたパイプと新居では長さが違う場合があります。その時には新たに作りなおす必要があります。

また200Vのエアコンを使っていた場合、新居でも200vの電源を用意しなければ、そのエアコンを使うことは出来ません。(一般的には100vです)

移設をするかどうかの判断ですが、5年以上過ぎている場合には、新型のエアコンのほうが消費電力が少ないエコな商品の可能性もあります。そして銅管も経年劣化を起こします。古くなっている場合は冷房の能力も衰えてしまうものです。ですので、まずは移設の判断としては年数が目安となります。まだ新しいものであれば移設も良いです。しかし古いものであればそこまでのメリットは無くなる可能性もありますから、処分を検討されても良いでしょう。

エアコン取り外しにかかる費用の目安

取り外し工事費用の金額ですが、これは業者によっても異なります。一般的に多いのは工事費用のみの場合で、4000円~といったところです。

  • 取り外すエアコンの種類や状態にもよる
  • エアコンの型式によっても違う

工事費用についてですが、取り外すエアコンの種類によっても違います。窓の壁に付いている「ウィンドウエアコン」と呼ばれるタイプですが、室外機はありません。一体型となり、取り外しは比較的簡単です。一般的に多いのがセパレートタイプですが、室外機が床に置いてある場合と、天井からの吊り下げになっている場合があります。ブラケットと呼ばれるものに乗っかっている状態となり、下ろすときには少し苦労します。

エアコンの配管が壁一枚で繋がっている場合は簡単なほうですが、壁の中をつたって隣の部屋まで入ってる「隠蔽配管」と呼ばれるものは少し苦労します。この配管を残すにしても、どこから残すのかを調査をしなければいけません。

エアコンにはルームエアコンと呼ばれる家庭用のタイプと業務用のエアコンがあります。ルームエアコンの場合は比較的簡単に取り外しができるのですが、業務用の場合は室外機も大きく、室外機も重量のあるもので、作業工賃がかさみます。オフィスの引越しの場合でエアコンを撤去するとなる場合は事前見積もりは必要となるでしょう。これは現場によって費用が異なるケースが多いからです。一律や概算というのも出しにくいこととなり、現地調査が一番正確な金額を知ることが出来ます。

運搬費用

エアコンの処分の費用の構成は「処分費用(家電リサイクル費用)」+「運搬費用」+「取り外し工事費用」となります。

取り外したエアコンを処分場まで持ち運ぶための費用です。この費用も業者によって異なりますが、一般的には3000円~5000円程度となります。

見積もりについて

見積もりの金額は業者によって異なることが多いです。処分費用が無料で運搬費のみの場合もありますし、家電量販店のように、家電リサイクル料金と運搬費用と取り外し工事費用と全てかかる場合もあります。トータルの金額で数千円違う場合もありますし、台数が多ければ万単位で差が出ることもあります。ですから見積もり金額は最終価格がいくらなのかをしっかり確認することが大切です。

当社でも引越しに伴った不用品の回収とエアコンの取り外し工事を行っております。処分費無料で取り外し基本工事費用が3500円です。ご相談はお気軽にお問い合わせください。

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品川区西五反田で家財処分のご依頼いただきました

品川区西五反田で実際に行った家財処分の作業事例についてご紹介していきます。

引越し前の家財処分

今回いただいたご相談は「引越し前の家財処分」といった内容でした。というか荷物が多すぎて引越しの仕分けが出来ないという状況に陥っているためのご相談でした。

見積もりで伺った時点からそうでしたが、玄関を開けてすぐに見える廊下から荷物がいっぱい。その奥も、さらに奥も、そのまた奥も荷物でいっぱいの状況で、床が一切見えない状況でした。

こうなると引越しをするといっても、何が必要なもので、何が必要でないのかも分からなくなるのです。ある程度荷物を間引くなどをして、作業スペースを作ることからはじめないといけません。とはいえかなり困難な状況でのスタートです。

仕分けが困難な状態

お住まいの中の全ての「床が見えない」状況ですから、何をするにも困ってしまいます。いわゆる足の踏み場も無い状況というのです。こうなると何をするにも困難になってしまうわけです。引越し先への荷物の梱包すらままならない。まずはそのスペースの確保からが始まりです。

今回の場合は玄関入ってすぐ左に6畳間がありました。そのお部屋も全て埋め尽くされていたのですが、まずはこのお部屋に荷物を整理して、ここへ引越し先の荷物を集めるようにしようということになりました。そして一気に荷物を出していけれれば良かったのですが、そう簡単にはいかない事情が起きてしまい作業もなかなか進行しないこととなりました。

予想しなかった作業展開

荷物を片付けるといっても全て処分すると決まっていれば早いのですが、まだ確認が出来ていない場合には処分することは出来ないものです。ご依頼人の方も「確認をしてからでなければ処理できない」ということになり、一つ一つ物を見ながらの作業となってしまいました。

当初は作業日までに済ませるというお話し合いで、作業日当日は人員をいつもより増やして来たのですが、これではちょっとどうにもなりません。とはいえこれはご依頼人に方が決めることですので、まずは最善の方法で作業を進めていきます。

予定はかなり変更しましたが、とりあえず一部屋だけスペースを確保。(残りのお部屋までは手がつけれない状況)日を改めて伺うということになりました。

片付けが苦手

なぜこのようなお部屋になってしまうのか?誰しもそう思うかも知れません。ご依頼人のご本人が「片付けが苦手・片付けが下手」と仰っていました。確かに得て不得手ということもあるかも知れません。しかしそれだけでなく「ADHD症候群」というものも実際にはあります。特に女性のほうが多いらしいです。

女性は隠れADHD(注意欠陥多動性障害)の人が多いんです。

女性には隠れADHD症候群の方が多いみたいです

https://matome.naver.jp/odai/2138024239848891801

お部屋の間取りと荷物の量

お部屋の間取りとしては2LDKで50平米ほどですが、山のように積み重なってしまっているので、平均的なお住まいよりもかなり多いです。2トンの箱車で3台くらいです。通常なら2台未満です。荷物の量も去ることながら、マンションなど都心での運び出しというのは、郊外の一戸建てとは異なる点がいくつかあるものです。

都心のマンションからの運び出しの場合

都心での作業で一番困るのが駐車スペースの確保です。すれ違いが出来ない道路や駐車場が無い環境。ここもそうで、五反田の駅のすぐ近くのマンション。駐車場はあるのですが、10分400円とかなりお高め。かなりやりづらいです。ちょうど近くで工事をやっていたりしていたので、関係者の車両で駐車場も取り合いと、なかなか確保が難しいのも都心での特徴です。

さらにマンションのエレベーターは全て使えるとは限りません。「貨物用」のエレベーターを使用しなければいけないなど制限がある場合があります。今回はその制限があっての作業でした。貨物用といっても住人の方も乗ります。ですので、必ずしも乗れるわけでもありません。この様な作業ですとエレベーターの乗り降りだけでも時間がかかってしまうわけです。

かかった工期

今回は最初のスタートから予想外の展開があったため、当初予定していた日程とは大きく変更することとなりました。2日で終わる予定が、実際には4日かかる結果となりました。それでも無事に終えることが出来て本当に良かった。もっと深刻な状況に陥るのではないかと当初は思っていた次第です。

お客様の感想

作業を始める前に「片付けが出来ない」と仰っていたお客様でしたから、物がどんどん片付いて整理されている様子をご覧になられてるときも驚かれていましたが、最終的には全ての荷物が片付き広くなったお部屋を見て大変喜んで頂けました。苦労してやった甲斐があるというものです。これで無事に引越しができること間違いありません。

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鶴見区東寺尾で家財処分のご依頼いただきました

横浜市鶴見区で実際に行った家財処分の作業事例についてご紹介していきます。

東寺尾の一軒家の家財処分のご依頼

鶴見区東寺尾にある一軒家。家財処分のご相談をいただきました。見積もりに伺ってみると、いつもの住宅とは様子が異なっていました。母屋・納屋とそれぞれあり、昔の古民家のような形式です。母屋は2階は無く平屋造り。しかし平米数はありますし、一般的な住宅よりもかなり広いです。

ここにあるもの全てを処理するということなのですが、そうとはいえ、かなりの作業になりそうな予感でした。というのも、建物の近くまで車が寄せれない。つまり台車などでトラックのところまで移動しなければいけないということです。相当な量がありますから大仕事になのは間違いないです。

母屋と納屋の片付け

敷地内には母屋があり、(片付けをしなければいけない)納屋が3つありました。母屋も平均的な住まいの2倍ほどの量があり、そして納屋の全てを合わせると母屋よりも多くの荷物。

母屋は家具や衣類などが中心で、その他は食器や家電や雑貨など。納屋は日常では使われない品物が大半です。何十年とそこに置かれているものが多いので、埃の量がすごいんです。1日作業を終えるころには真っ黒になるくらいです。

そしてて、その作業も大きなものばかりであれば運びだすだけで住むのですが、小さなものなども多く、リユースリサイクルをするためには一つ一つ物を見ながら仕分け分別をしなければいけないので、トラックを何台も持ってくれば良いというわけでもなく、中々作業捗らないものなんです。

母屋が約140平米ほど。納屋も同じく140平米。建物から積み込みの場所への移動距離約30~60m

リサイクルをすればゴミにはなりません。再資源化のお手伝いをするというのは家財処分業者としての役割でもあるわけです。

2トン車で約10台分以上の量

今回の案件ではトータルすると、2トントラック(1台あたり約10立米積)で10台以上ありました。正確に言うと13台ほどです。これまで多くの家財処分を行ってきましたが、一軒での量としては過去最高です。いつもの3倍くらいですね。

量もそうですが、ロケーション的にも普段とはことなるので、人員もいつもより増やして対応です。最短で行うにはケースバイケースです。

5日間の工期

始まりの時間と終わりの時間。さらにはお昼の時間は門を閉めるという制約がある中での作業でしっかりとしたタイムスケジュールの元に作業を行わなければいけませんでした。そのため1日で積み込みが出来るのは2~3台が精一杯です。総量で計算すると5日間は最低でも必要になる計算です。

あくまで順序良く、予定通りに進んだ場合の計算でしたが、スタッフの頑張りで順調に経過。そして最終日に追加の引取りが発生したものの、無事に工期通りで終了することが出来ました。そしてご依頼者様にも大変喜んで頂けました。

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東京都中野区野方で家財処分

不動産業者の方から売買の物件で家屋内に残った家財処分についてご相談をいただきました。場所は東京都中野区内からです。

部屋

中野区野方の家財撤去

中野区野方にある一戸建てのお住まい。家主だった方が家財を放置したまま出て行ってしまった物件です。放置するには理由があり、中を見てそれが分かりました。想像以上の量の荷物です。床や廊下全てに荷物が積み重ねられて、足の踏み場も無いような状態。特に2階のお部屋は天井まで手を伸ばさなくても届いてしまうくらい荷物が積み重ねられていました。

住宅の売買

部屋

住宅を売買にするには中の残地物は撤去しなければいけません。買主側が了承していればよいですが、そうでなければ撤去します。売買するための内覧のためにも家財処分は大切です。よりよくイメージしてもらうためには不要なものは撤去しなければいけません。

今回の場合はそれ以前の問題で、とにかく整理をしなければいけない状況でした。

自力では困難な状況

家主の方がその家財を処分できれば良いのですが、自力で出きる限界を遥かに超える量の荷物です。プロの私たちでもかなり大変な作業だと思える量でしたから、一般の人では限りなく無理な作業です。もしそれをしようと思えば、毎日のゴミ出しをしながらの場合で1年以上はかかるでしょう

荷物の量

お家の間取りは2LDKです。しかしその中の全部に荷物が詰まった状況でした。スペースというスペースがありません。通常のこのくらいの間取りの場合なら約15立米程度なのですが、今回のケースは50立米ほどありました。実に約3倍強です。その数字を考えただけでもいかにスペースが無かったか想像できます。過去にも多くの案件を行ってきましたが、狭い空間でここまでの量がある案件も珍しいです。

作業ロケーション

ここの物件は大通りというわけではありませんが、バス通りなんです。それも結構の本数が走っています。路肩に停めて作業は出きるのですが、やはり交通量が気になるところです。決してやりやすいとは言えません。ましてや荷物の量も半端なくありますし。

作業にかかった日数

家財処分にも色々なケースがあります。大きな家具や家電のみを運び出しする場合と、本や衣類やその他の雑貨など全てが残った状態で行う場合と。

今回は全て残った状態です。衣類や本だけでもトラック1台分くらいある量の「仕分け」をしなければいけません。この様な作業というのは実に手間がかかるのです。しかし分別作業というのはリサイクルのためには必須です。この細かな作業+その量ですから作業時間はかなりかかります。スペースが無い状況ですから、作業員を多く入れても作業するスペースすらない状況。

小分けで作業を行うしかありません。1日2台のトラックに積み込みするのが限界でした。作業時間がかかりすぎる。

このような状態で、計3日間を費やしてようやく終了しました。

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部屋

麻生区五力田で家財処分 2019.6.20

一軒家の家財処分のご依頼をいただきました。引越し先には持って行かない、いけないようなもののお引取りです。

一軒家

一戸建ての家財処分

今回のお住まいは一戸建てでした。建物の屋内の平米数も120平米以上ある5LDKです。川崎市麻生区の特徴としては、同じ川崎市内でも土地が広いということです。このお家も家屋以外の庭には物置や物干し台やコンポストといったものもありました。さらに傾斜地に建っているこの物件の下には車2台が駐車できるガレージスペースがあり、そこの中にも荷物が残っていました。

階段

住宅の売却による処分

引越し先に全てのものをもって行くのであれば家財処分ということは必要はありません。しかし大半の場合が、今の住まいと次の住まいのサイズが異なることで使用していた家具が使えなかったり、収納が無かったりすることで持っていけない場合があります。

住宅の住み替え

家族が多いときには大きなお家が良いですが、成長と共に巣立った後の大きな家というのは手入れも大変です。そんな時に「住み替え」で扱いやすいサイズの住宅に引っ越される人も多いです。高齢の方になると特に増えます。

今回のご依頼されたお家もそうでした。傾斜地にあるため、階段の昇り降りも結構大変です。お年寄りには暮らしにくくなりつつあったようです。

処分する家財道具

荷物

物件を売買するためには中に残ったものは全て整理しなければいけません。いわゆる「動産物」と呼ばれる動かせるものです。新たに購入される人が残しても良いと言っているのであれば無理に撤去する必要はありませんが、そうでない場合は片付けなければいけません。お庭のプランターや物置もそうです。このお住まいでは引越しで残ったもので多かったのは子供さんの部屋(その当時のまま)の荷物が特に多い。ご両親が使用されていたお部屋は結構整理されていました。

物置の撤去

物置

不動産売買の時には家屋内以外では物置も撤去の対象になることが多いです。こちらでも大きな物置があり、もちろんそのままの状態では運び出しはできませんから、解体作業が必要です。全てのパーツをバラバラにして運び出しを行いました。構造を知っていればその作業は出来ますが、むやみやたらに解体しようとすると落下など危険な場合もあります。

ガレージ内の荷物

一戸建てのお住まいの場合に多いのがガレージ内の不用品です。車関連の道具やパーツだったり、またはキャンプの道具を置いていたりとまとめると結構な量になる場合があります。今回も軽トラック1台分くらいの量は残っていました。

作業内容

家の中とガレージの中、そして物置の解体と撤去を入れると、2トン車で約5台の量はある見積もりでした。数量で言うと約45立米以上です。これは敷地面積も広いお住まいなので珍しい量ではありません。

建物自体は2階建てなのですが、玄関までが道路から1階分上がらないといけないので、実質は3階建て住宅のような感じです。荷物が集中しているのが2階部分なので、これを下ろす作業には人手を要します。普段の案件よりも多めのスタッフで対応しました。

エアコンの取り外しも必要でしたのでこれらも取り外し。あとはBSのアンテナの金具なども取り外しでした。古いものは使い物にはならない場合が多いです。

全ての作業を終了するにはそれなりの時間がかかります。今回は運び出しだけでなく解体の作業もあったからです。2日間の工期をいただき、そして無事に終了することが出来ました。

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東京都大田区南馬込の家財処分事例

南馬込で実際に行った一軒家の家財処分の作業かかった料金など、作業事例をご紹介いたします。

一戸建て

家財道具引取り

ご親族様の住宅を後見人の方が整理されるということでご依頼いただきました。こちらはすでに空き家の状態とのことでした。

今回いただいたお引取りのご依頼内容としては、収納の中の衣類や本など残っているものを全て仕分け分別を含めて依頼をしたいとのことでした。

その他では運び出しが大変な大型の家具や家電品、アップライトピアノといったものを含めてとなりました。

ピアノ

ピアノ搬出

間取り

一軒家のお住まいでしたが、間取りは4SLDKで120平米以上はあります。土地は40坪以上ありますからこれくらいの平米数は当たり前でしょう。最近の建物ではないので、2階建てのお家です。1階にリビングダイニングと和室、2階が居室3部屋と納戸という構成です。

荷物の量

それぞれのお部屋には程よく荷物が入っています。しかし一番詰まっていたのが納戸です。物置にとして使うわけですから多くても当たり前といえばそうです。次に多かったのが寝室。こちらのお部屋で多いのが洋服と本でした。中身がない状態での家財処分と、中身がある場合での処分では、お家によっても荷物の量は大きく異なります。こちらのお住まいでは洋服と本だけでトラック1台くらいになってしまいました。

全てをトータルすると約40立米以上の荷物がありました。一軒家でこれくらいの平米数のお家ですと平均的な量といえます。

家財処分時の荷物の量

部屋に溜まる荷物

和室

荷物の溜まった納戸

納戸

整理されていない寝室

寝室

荷物の溜まった部屋

片付いた部屋

必要なトラックの台数

約40立米の荷物となる場合にはトラックがどの位必要なのかということですが、そのトラックのサイズによっても異なります。屋根付きの箱型のアルミバントラックの場合なら10~11立米程度積めます(ものすごくきっちり積んだ場合です)。

しかし平ボディと呼ばれる屋根の無いトラックですとせいぜい7立米くらいになります。ですのでアルミバントラックなら4台くらいは必要な計算になりますし、平ボディなら6台くらいが必要になります。今回使用したトラックはミックスでしたので6台を要しました。

料金の目安

料金については作業にかかる日数というよりもどの位の荷物を積んでるのかで計算をします。トラック1台でいくらとも少し異なります。1立米辺りの単価が9千円~ですので、量が40立米程度ですから合計は36万円~となります。今回はかなり古いアップライトピアノも引き取りということになり、こちらは別途費用をいただくこととなりました。とはいえトータルで税込みで40万円強といったところで収まりました。手間のかかる中身付きの家財処分としてはかなりのお手頃価格だと自負しております。

なぜこの様な価格が実現できるのかというのも、買取をするからです。処分にかかる費用から買取金額分をマイナス。こうすることで最終価格がグンとお安くなるんです。

家財道具処分の費用の目安

作業にかかる日数

タンスや本棚など中身があるものはきちんと「リユース」「リサイクル」をするための分別をしなければいけません。仕分けの作業は4人がかりで行いました。それでも今回は手が足りないくらいの量でした。
スケジュール的には約2.5日をいただいていました。全てのものをゴミ扱いにすれば日にちは短くなります。しかしそれでは環境にもやさしくありません。こういったことを依頼主様にもご理解をしていただき、長めの作業日をいただきました。

ご依頼から終了までの流れ

  1. まず一番初めは作業現場でお見積もりから始まります。家財処分の場合は実際に見て見積もりを出すことが重要です。間取りだけでは「概算見積もり」となり決して正確な数字にはなりませんから。
  2. 費用にご納得いただいてからご成約となります。日にちと作業日を決定します。(数日かかる家財処分の場合には初回にお立会いをしていただき、鍵のお預かりをして最終日に返却といったやり方も可能です。)
  3. 決定した日取りで作業を行います。
  4. 作業終了後に家屋内の点検。ご依頼人の方に最終チェックを行っていただき、不備が無ければ終了となります。
  5. ご精算。

以上が大まかな流れとなります。

今回ご依頼いただいたお客様の声

作業が終わりお客様による最終確認をしていただきました。お客様も作業が困難な状況であることは把握されていたようで、片付いたお部屋を見られて本当に喜んで頂きました。それと同時にたくさんの感謝のお言葉もいただけました。

今回は天候に恵まれずやりづらい状況でしたが、無事に終わることが出来ました。

奈良県からヤマハのアップライトピアノの引き取り依頼

奈良県奈良市にお住まいの方からヤマハのアップライトピアノの引取りのご相談をいただきました。住宅のリフォームに併せて古いピアノを処分しなければいけないというのが理由のようでした。確かにピアノがあると作業の邪魔になりますからね。

ピアノ引取りの業者はいくつもあり色々と相談されたそうですが、その中で当社を選んでいただきました。古いピアノの処分引取り

ヤマハのアップライトピアノ処分引取り

日本のピアノメーカーの中で評価の高い存在としては「ヤマハ」と「カワイ」というメーカーがあります。人気のピアノメーカーということですので、通常ですと買い取りになることが多いです。しかし、メーカーの評価の次に重要なのが「ペダルの数」です。ペダルの数は現在は3本です。しかし以前は2本でした。

ではこの2本ペダルと3本ペダルでは何が違うのか?ということになります。

ペダルの数の違い

まずこのペダル自体の役割や効果としては、音を大きく響かせたり小さくしたりする時に使われます。その昔は2本が主流でした。その時代というのも今から40年以上も前のこととなります。

つまり”2本ペダル=古い(古すぎる)”ということになるわけです。

無料での引き取り

無料で引取りをするということは再利用を前提となります。しかしあまりにも古すぎる場合には需要が減ってしまいます。そこで現在は3本ペダル~が無料引取りの条件となっています。そして3本でも30年以上前のものも多くあります。

無料で引き取り出来ないものに関しても運搬費用をいただくことでお引取りは出来ます。今回の2本ペダルのアップライトピアノも運搬費用をいただいて引き取りとなりました。

引取りの地域

引き取りの地域は日本の各地域で行っています。奈良市ももちろん範囲内で、実際に引き取りに伺うのはその地域のピアノ専門の運送会社が集荷に伺います。

搬出作業

ピアノは非常に重量のあるものです。アップライトピアノでも200キロ以上はあったりします。やはり経験やコツが無ければ運べません。そして一番気をつけなければいけないのが、搬出時の住宅の損傷です。慣れていないと大事故につながりやすいアイテムの一つでもあるわけです。こういったことからもピアノ専門の運搬業者が運び出しをするというのはご依頼者様にとっても安心できるわけです。

ご依頼から引取りまでの日数

3月は非常に繁忙期で予約を受け付けすること自体が難しくなります。みなさん事前に予約をしていて直前には難しくなります。しかしその他の月は比較的落ち着いています。まずは集荷までの流れをご説明いたします。

  1. 引き取り依頼
  2. 運送会社から連絡
  3. 運送会社と日程調整
  4. 引き取り

おおまかな流れとしてはこのようになります。集荷のご予約をいただくと、こちらで運送会社へ依頼をします。そして運送会社からお客様へご連絡が入ります。

運送会社とお客様で直接日程調整を行っていただき引き取りの日を決定します。そして引き取りの日には運送会社のスタッフがピアノの搬出作業を行います。費用がかかる場合は作業スタッフにお支払いいただくことになります。今回のケースはご集金となりました。

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川崎市幸区東古市場で家財処分

川崎市幸区でご依頼をいただきました。その作業内容や費用についてご紹介していきます。

東古市場で家財処分のご相談

お父様が住まわれていたお部屋のようで、ご兄弟からのご相談でした。まずは一度見積もりに来て欲しいということでしたので、即日でお伺いいたしました。市営住宅のとあるお部屋でした。

見積もり

お部屋の中をざっと見渡すと、第一印象としては結構すっきりしているなという感じでした。高齢のかたともなると、身体が不自由になりお部屋の整理もなかなか出来なくて荷物が溜まることが多いのです。しかし日ごろから整理をされていたのか平均的な量よりも少ない感じでした。

間取りは1LDKで介護用の電動ベッドがありましたが、それはリースということで返却されるので含まれないということ。タンスのような大きな家具類も食器棚一つだけとあとは冷蔵庫・洗濯機・テレビといった家電類。そして衣類です。

しかしこのお部屋で一番多かったのが「ビデオテープ」の山でした。押入れにかなりの本数がありましたね。これが唯一の大量にあったものです。

こういったものを含めてもおおよそ2トンの箱型トラック1台程度で納まる見積もりでした(最後に自転車の追加出ましたが)

作業は1日で、作業員は2名で足りるような内容でした。エアコンの取り外しやその他の諸々の作業もありましたが、~10万円(税別)でお見積もりを出させて頂きました。まだこのときはお見積もりだけでしたのでご依頼はいただけていませんでした。

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正式なご依頼

ご兄弟でご検討されて正式にご依頼をいただくことになりました。お仕事をいただけるととても嬉しいです!お電話で日にちの調整をして作業日の決定となりました。

作業日

作業日当日は道具も揃えて準備万端です。朝は9時からの作業の開始。まずはお部屋の中でリサイクルするための仕分け分別から始まります。いつもこんな感じです。仕分けが進むと運び出しも始めます。下ろす順番を考えながら積み込みしていくんです。

やはりこのお部屋で一番量があるビデオテープ。まとめると重いですね。運び出し専用のバッグに詰め込んで出すのですがかなりの重量ありました。

大きな家具も家電も一通り運び出し、残るのはエアコンの取り外し。最初は床置きかと思っていた外機が吊り下げ式になっていて、そのブラケットも外さなければいけないということになりました。(こういうタイプだと一人で取り外しは少し危険ですが、2名作業なので安心です。)

エアコンも無事に取り外しが終わりこれで終了です。しかしお客様にも感心されるほど(笑)、かなりギリギリの詰め込みでした(画像無くて済みません…)本当にピッタリ。

かかった作業時間

箱型トラックで作業の場合ですと早い場合で約3時間ほどで終了することもありますが、今回は4時間強で終了となりました。3階のエレベーター付きのお部屋でしたが、やはり昇り降りがあると時間が取られますね。ですがまぁまぁの作業スピードでした。

まとめ

約半日ほどで終了となった家財処分でした。お客様も離れた場所で暮らされていて、お部屋のことが気になっていたようです。とりあえず綺麗に整理が出来たことでほっとしたご様子でした。こういった形でお手伝いが出来て本当に良かったです。

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