「土」の処分方法と引き取り

園芸、ガーデニングといった趣味を持たれる方も多く、お家に緑があるというのはとっても気持ちがいいものです。プランターを購入して食物を育てたりお花を植えたりして鑑賞されたりと様々です。しかしそのプランターに入った「土」ですが、不要となったときが困ります。その処分方法や引取りについてご紹介していきます。

プランター
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土の処分

土というのは「燃えるごみ」のような普通ゴミとしては取り扱われていません。ですからゴミ袋に入れてゴミ置き場に出すということは出来ません。これはおおよそどこの自治体でも同じことだと思われます。東京都品川区や武蔵野市のように一部の地域では収集している場合もあるので事前の確認は必要。

土はゴミとして扱われない

土というのは自然の中にあるものなので、「ゴミ」として扱われていないのです。これは砂や砂利といったものも同じで、「自然物は収集されない」ということなんです。プランターに入る土というのは70センチサイズくらいのものであれば7キロから10キロくらいになり、運ぶにも処分自体も非常に手間何です。

工事現場などから出る土ですから、「産業廃棄物」の扱いでもありません。だからといって一般廃棄物でもないものになるわけです。

環境省ホームページ

https://www.env.go.jp/hourei/11/000516.html

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について

 2 廃棄物の定義

  1.   (1) 廃棄物とは、ごみ、粗大ごみ、汚でい、廃油、ふん尿その他の汚物又はその排出実態等からみて客観的に不要物として把握することができるものであって、気体状のもの及び放射性廃棄物を除く。固形状から液状に至るすべてのものをいうものであること。
        なお、次のものは廃棄物処理法の対象となる廃棄物でないこと。

    1.    ア 港湾、河川等のしゅんせつに伴って生ずる土砂その他これに類するもの
    2.    イ 漁業活動に伴って漁網にかかった水産動植物等であって、当該漁業活動を行なった現場附近において排出したもの
    3.    ウ 土砂及びもっぱら土地造成の目的となる土砂に準ずるもの

行政の見解

東京・横浜・川崎の行政ではどのような扱いをしているのでしょうか?

東京都ではほとんどが収集を行っていません。しかしいくつかの地域では回収を行っているようです。

そして土に関しては行政としてもはっきりと指導が出来ない状況です。

品川区の場合

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kankyo/kankyo-gomi/kankyo-gomi-recycle/hpg000020574.html

不用園芸土 家庭で不用になった鉢植え等の園芸土
(異物を取り除いたもの)
一度に出す量は、プランター2個分くらいまで 

枯れた植物の枝や根、石などの異物が混ざった園芸土

腐敗した土や園芸土ではない土

事業所から出された土

 

武蔵野市の場合

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/gomi_kankyou_eisei/gomi_dashikata/gomi_bunbetsu/1004819.html

武蔵野市ホームページ

横浜市の場合

http://qa.city.yokohama.lg.jp/search-detail/683/

横浜市ホームページ

川崎市に関してはホームページには土の処分に関しての記載がありませんでした。ですので、「生活環境事務所」に問い合わせをして確認しました。

担当者によると、一度に大量でなければ”普通ゴミ”(燃えるごみのこと)で処理できるそうです。そして公園に撒いたりする行為はしないようにということでした。

処分の方法

このプランターの中にあるものを処分する方法ですが、まずは根っこや木などは切り落としましょう。切り落とした植木や食物などは「燃えるごみ」として処分は出来ます。「土のみ」を集めるようにしましょう。入れる袋はビニールですとすぐに破れてしまうので、土嚢袋が便利です。ホームセンターなどで購入が出来ます。

植え込みや河川に撒く

道路の植え込みや公園や河川といったところに撒くことはどうなのでしょうか?疑問に思ったので「東京都建設局」に尋ねてみました。回答としては曖昧な答えが返ってきました。

  1. 河川を汚す行為はしない。
  2. 汚れた土は廃棄物となる
  3. 土に混ざる肥料に混ざる成分が汚す可能性

基本的に河川を汚す行為は禁止です。土の中にコンクリートや土以外の不純物が混ざっている場合の土は廃棄物扱いとなり、土に混ざっている肥料も成分がはっきりしないと汚すことになる可能性があるというのです。では、「混じりっけなしの汚れの無い土であれば撒いてもいいのか?」の質問に対しては、「出来れば謹んでいただきたい」という回答でした。結局はお役所としては答えにくい質問だというのが率直な感想です。

そして「清掃局に尋ねてみてください」とのことですが、これも”たらいまわし”的な感じです。清掃局でも「土はゴミで出さないで」と言われて相談しているわけで、それが出来るなら皆さん困らないわけです。ですが、土の処分にはどこも受け入れは拒むような姿勢な印象でした。

持ち込み出来るところ

プランターから出した土だけを持ち込みで処分は出来ないの?と思われるかたがいるかも知れません。そこで土を処分してくれるようなところもご紹介いたします。ただし引き取りは無料ではありませんから。数百円~数千円の手数料がかかります。どの位の量を処分するかによって費用が異なります。

建材店

建材店イメージ

主に残土や砂利などを取り扱っているところです。都内や都心にはあまり多くありません。特に一般向けでもなく、建設業者向けですので、「入りにくい」と感じるかもしれません。ですが、もし困っているのであれば一度相談されるのもよいでしょう。ただし現地まではご自身で運ばなければいけませんし、運びやすいように土嚢袋などに入れて持ち運ばれるのをお勧めいたします。

こういった業者は基本がトラック単位なので、1台で数千円程度。ですから、土嚢袋に入れてなら高額にはならないと思います。

ホームセンターに相談

土を販売しているホームセンターに相談されるのもよいでしょう。必ず受け入れをしてもらえるわけではありませんが、中には対応してくれるところも見つかります。こちらの手数料はそれぞれ確認が必要です。

回収業者へ依頼

土の処分に困ってしまったら、不用品回収業者に依頼をするのも方法の一つです。不用品回収業者の場合なら、植木や根っこと土を分ける必要もありません。プランターごと引取りをしてくれます。そういった分別の作業費用も含まれてしまいますが、手間を掛けたくない方にはおすすめです。

もちろんお庭やベランダに置かれている状態から運び出しをしてくれるので、持ち運びに困っておられる方には大きなメリットがあります。

まとめ

プランターに入っている土というのは、行政ではゴミ扱いとならないため、収集を行っていないところが多いです。ただし一部では行っていますから要確認です。

ご自身で持ち込みするのであれば「建材店」や「ホームセンター」に相談されることをお勧めいたします。

土と植木をプランターの分別が面倒。持ち運びが大変で出来ないといったことで困られているのであれば「不用品回収業者」に依頼されると良いでしょう。面倒な分別や運び出しを全て行ってくれますから、手軽に整理が出来ます。

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食器棚の引き取り

大きくて重たい食器棚。不要となった時でも簡単には運び出しが出来ません。どうやって楽に簡単に処分したら良いのかについてご紹介していきます。

食器棚

食器棚の処分方法

食器棚を処分する場合に方法として、大きく挙げて4つあります。

  1. 粗大ごみとして処分をする
  2. 譲渡による引渡し
  3. リサイクルショップに買い取りをしてもらう
  4. 不用品回収業者に引き取りしてもらう

粗大ごみ処分

食器棚は行政による粗大ごみとして処分するとが出来ます。大きな物ではありますが1000円~の収集手数料なので破格ともいえます。費用が安いのがメリットなのですが、しかし運び出しは各自で行わなければいけません。これがデメリットということですね。購入したときは業者による設置だったりしますから、「どのくらいの重さなの?」と不安にもなります。

しかし食器棚の場合は上下で分離するタイプのものが多く、ネジでとまっていたりするだけですから、それを外せば簡単に持ち上がります。とはいえ一般の人なら男性2名は必要です。棚板や引き出しを外せば軽くなるので、慣れている人であれば一人でも持ち上がります。さらに毛布などを使って、毛布の上に食器棚を置き、そして毛布を引いて運び出していけば床も傷つかずに楽に運び出しも出来ます。

玄関の外に出たら、マンションの場合は「平台車」があると簡単に粗大ごみ置き場まで移動が出来ます。

全ての食器棚を粗大ごみに出す必要はありません。状態・ブランドなどによっては再利用(リユース)も可能ですから、リサイクルショップに相談することも良いでしょう。

「ジモティー」などの掲示板による個人引渡し

ジモティ

無料掲示板というのがあり、その代表的なものが「ジモティー」だったりします。無料で譲りたいものを掲示して、引き取り手が見つかれば受け渡しをするといった仕組みです。以前は無料で譲渡がメインでしたが、最近では価格をつけているケースもあります。

リサイクルショップでは買い取りしてくれないレベルのものでも、個人レベルであれば欲しいというもらい手が見つかるかも知れないというのがメリットです。

しいかし運び出しなどすべて両者で行わなければいけないのがデメリットといったところでしょう。

リサイクルショップによる買い取り

不要になった食器棚がもしまだ新しいものであったり、綺麗なものであればリサイクルショップに依頼をするのも方法の一つです。それではどんな食器棚を買い取りしてもらえるのでしょうか?

ブランド家具の食器棚

食器棚というのはリサイクルショップとしても売れ筋の商品なので、出来れば集めたいところでもあるのですが、しかしどんなものでも良いというわけでもありません。きちんと売れる商品をショップは欲しがっているわけです。ではどのようなものが売れる中古の食器棚なのか?ということですが、「カリモク」や「マルニ」などのブランドの食器棚は評価が高いです。その反対に評価の低いものは何か?といいますと、組み立て家具系のものになります。「IKEA」や「ニトリ」などがそうです。

なぜ組み立て家具が評価が低いのか?といいますと、組み立てる人によって棚の品質が異なってしまうからです。そして組み立て家具は性質上どうしても強度が弱いんです。あとは価格の面でもブランド家具に比べると新品の価格は安価です。もともとの上代が安いので、中古として売り出してもお得感が少ない。それに対してブランド家具の新品は非常に高価です。中古品で少々高くても新品に比べれば安く手に入った満足感がユーザーにはあります。

こういった理由でリサイクルショップではきちんとした値段をつけてくれるのは「ブランド家具」系だということを覚えておいてください。

ノーブランドの食器棚

(IKEAやニトリを含む)ノーブランドの食器棚の場合ですが、買い取りの価格にはあまり期待しないほうが良いです。「お金取られないだけ良い」くらいの感覚でしょうか。

ショップの中にはIKEAやニトリでも買い取りしてくれるところもありますが、大半のショップは敬遠します。買ってくれるところを見つけるのも結構難しいと思います。

出張での買い取り

リサイクルショップに「食器棚だけ買い取り」と依頼をしても断られることがかなり多いと思います。大きなものですから、人員2名を出張させて買い取りというのではコストが合わなくなるのが理由です。階段下ろしで手間のかかる作業もしないのが一般的です。

食器棚一つだけではなくて、それ以外のものも一緒にまとめて売ってもらえるのであれば状況は変わります。いっぱい売ってもらい商売として成立するのであれば出張でも来てもらえるので、出張買い取りを希望されるのであれば売りたいものを多く集めるべきです。

不用品回収業者による引き取り

荷物を持つ男性

不用品回収業者の場合は運び出し引き取りの専門です。食器棚の状態だとかは関係ないので、古くて傷んでいても構いません。運び出しが難しいところではとても有効です。

養生が必要な場合

養生パッド

運び出しの経路が狭い場合や階段での下ろしの場合には「養生」をして運び出さないと壁に傷が付いたりもします。壁に養生をする、もしくは食器棚にパッドを掛けて運び出しをする。いずれかの方法をとれば傷は付きません。こうした引越し業者がするような作業に似たことができるのも不用品回業者の特徴ともいえます。

特殊な作業

お家に食器棚を入れたときに、お部屋の中で組み立てたものや、吊り上げて入れたものであれば、その逆をして搬出しなければいけません。

解体をして搬出、吊り下ろしで搬出ということです。こういった作業はリサイクルショップではほぼやりません。これも不用品回収業者ならではです。

片付け時に役に立つ

不用品か回収業者に依頼をする場合、特に「片付け時」が一番有効かと思います。売れるものよりも片付ける処分になりそうなものが多い場合、リサイクルショップで断られた場合などにも有効でしょう。

まとめ

食器棚を処分する場合、まずは再利用できるものか処分すべきものかの見極めが大切です。そして売りたいというのであれば、買い手の業者が売って欲しいと思えるように食器棚以外のものなども合わせて依頼をするというのも重要です。買ってもらえなければただのゴミとなってしまうからです。

譲渡という形で個人間で引渡しが成立するのであればそれも良いでしょう。しかし運び出しなどはお互いに協力をしなければいけませんし、それを積み込み出来る車両も必要になります。

運び出しが困難な場合のロケーションでは「不用品回収業者」への依頼がお勧めです。またリサイクルショップに断られた場合も同じくです。

解体をしてでも吊り下ろしてでも運び出しはやってもらえます。大量な片付け時でも手軽に済ませることが出来ることが一番のメリットです。

売りたいのか?処分がしたいのか?まずはこのどちらかを決めることが大切です。

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ダイニングテーブル引き取り

2人掛けくらいのダイニングテーブルであればサイズも小さく持ち運びも手間になりません。しかし4人掛けや6人掛けともなるとサイズもそうですが、重量が増して運ぶのがかなり困難です。引き取り処分について楽に出来る方法をご紹介していきます。

ダイニング

ダイニングテーブル処分

引越しや買い替えなどの時期になると、今まで使っていたダイニングテーブルが不要になったりします。新しいものが来れば当然処分をするわけなのですが、運びが非常に面倒であるのが問題です。

テーブルの天板

ダイニングテーブルでは無垢の天板を使うことが多いです。中には合板もありますが、長年使うことを想定していますから、しっかりしたものが選ばれています。そうなるとここで重量が増してしまうわけなんですね。良いものほど重量があると言っても過言ではありません。天然の一枚板ともなればめちゃくちゃ重いですよ。

テーブルの脚を外す

ダイニングテーブルを処分のため運び出すには、まずは脚を外すということです。大半のテーブルの脚は取り外しが可能ですので、これが外れるだけでも重量は違いますし、何よりお部屋の外へ運び出すのが非常に簡単になります。脚が付いたままお部屋から出そうとすると壁に当たったりしますし、作業がとても面倒です。

テーブル

粗大ごみで処理

もし脚を外したりして運び出しまで全部できるのであれば粗大ごみを利用したほうが、費用も安く収まります。申し込みをして手数料のシールを貼って収集日を待てば良いだけです。

不用品回収業者を利用する場合

業者に依頼をしてダイニングテーブルを引き取りしてもらうのであれば、脚を外したり運び出したりの作業をする必要はありません。全て回収にきたスタッフがその作業を代行して行ってくれます。

例えば二階リビングの一戸建てであっても、階段下ろしの作業も全部してくれます。どんな重たいテーブルでも運んでくれますから楽に処理ができるんです。

リサイクルショップへ売却

まだ使えそうなダイニングテーブルであればリサイクルショップで売ることが出来る場合もあります。しかし中古品ですし、年数が経っている場合の買い取り金額は数千円~数千円。高級ブランドのものであれば数万円単位の買い取り金額が相場といったところです。

出張買い取りの場合ですと、お店によっては持ち込みよりも価格は下がります。

しかし仮にお金は要らないけど「とにかく持っていって欲しい」という人であれば、運び出しの手間もかかりませんし、費用もかからず処理できるわけですから、これも簡単に処理できる方法の一つといえます。ただしどんなテーブルでも良いわけではなく、商品として再販できるかの状態にもよります。

そして注意する点としては、リサイクルショップ場合は「ダイニングテーブルだけ」での引き取りはあまりしてもらえないケースが多いです。「ダイニングテーブルセット」として椅子も一緒に含まれていないと査定の対象にならないこともあります。例えば椅子が2脚使用できないというのもマイナス査定となります。依頼をする前には状態も確認しましょう。

まとめ

ダイニングテーブルを楽に処分するには大きく分けると3つの方法があります。

  1. 脚を外して小さくして運び出し、粗大ごみで処分する
  2. 不用品回収業者に依頼して、解体作業や運び出しも全てしてもらう。
  3. リサイクルショップの出張買い取り、もしくは無料で引き取りをしてもらう

こういった方法で手間なく簡単にダイニングテーブルが処理できると思いますから一度試してみてください。

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テレビ台の引き取り

一家に何台もあるテレビですが、それを置くための「テレビ台」は欠かせないものですね。サイズの大きなテレビであればテレビ台も大きくなり、それを処分するには運び出しが大変であったりもしますね。

テレビ台の処分

テレビ台が不要となったときにはどのように処分をしますか?方法としてはいくつかあります。

  1. 粗大ごみで処理
  2. 小さくのこぎりで刻んで30センチ以内にして普通ごみ(燃えるごみ)で出す
  3. 不用品回収業者に依頼をする

粗大ごみでの処理

30センチを超えるテレビ台は「粗大ごみ」として扱われ、行政に依頼をすることも可能です。申し込みをして手数料のシールを貼って、収集日の朝に出す流れです。ご自分で運べるのであれば費用も安いので利用すべきでしょう。

普通ごみ(燃えるごみ)で処理する

長さが30センチ以内であれば燃えるごみとしても出せますが、まずそんな小さなテレビ台はありません。ではどうすれば良いのかといえば、一辺の長さを30センチ以内にカットして束ねて出せば普通ごみとして収集はしてくれます。「そんなことする人いる?」と思われるかもしれませんが、街の中をよく観察しているとたまにいるんです(笑)

しかし金具がついていたり、板を全部外さないといけないので、コツさえ知っていれば出来なくはないですが、初めての人には決して簡単ではありません。

不用品回収業者への依頼

不用品の回収業者の場合なら、大きなテレビ台であってもお部屋の中から運び出しを含めて引取りをしてくれます。

利用される方も「自分で運べないから」と出来ないから依頼されるケースが多いわけです。ただのごみ処分ということとは少し利用方法が異なるわけです。

例えば組み立て家具のテレビ台であれば解体をして運び出さないとお部屋から出ないことが多いです。その場合にも解体の作業をして引き取りしてくれるというのがメリットとなります。

料金については引取りの費用+運び出し等にかかる作業費が加わった料金となるのが一般的です。

テレビ台を中古利用

また使えるテレビ台であれば処分ではなく中古品として利用もできるかもしれません。身近なところでいえば、友人や知人にあげるのも良いでしょう。

リサイクルショップで売却

リサイクルショップで売却するというのも方法の一つですが、買取の価格というのは実際のところそこまで期待されないほうがよいと思います。数百円~といったところでしょうか…それもご自身でショップへ持ち込みしての価格です。それが出張買い取りでテレビ台一個だけとかでは来てもらえないケースもあるかもしれません。運び出しにも手間もかかりますし、人員を出張させて買い取りして販売しても利益と合わないのが理由の大半です。

もちろんブランド家具の高級テレビ台となれば話も変わります。

当社へのテレビ台の引き取りご依頼

川崎市を中心に横浜はや東京都でも引き取りに伺っております。運び出しを含めて、大きなものや重たいテレビ台でも回収可能でございます。

お見積もりは3辺の長さとお部屋の階数、お住まいのタイプ(マンション・一戸建て)をお伝えいただければ、おおよそのお見積もりを算出することが可能です。

回収までにかかるお日にちは、最短で即日からの対応が可能でございます。

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横浜市都筑区で定額プランでのご依頼

横浜市都筑区にお住いの方から「不用品回収の定額プラン」のご依頼をいただきました。どんな作業であったのかご紹介していきます。

居室

2トントラック不用品積み放題プラン

今回のご依頼は2トントラックを使った不用品の積み放題の定額プランです。積み放題のプランというのは引き取りの料金と運び出しの作業費などが全て含んだプランで、「定量」までであれば一定の金額で引取りが出来るプランのことです。

ご依頼までの流れ

今回のお客様は引越しに伴って、家具を中心に処分されるとのことでした。ベッドやサイドボード・チェスト・机・ソファー食器棚・エアコンの取り外しなど、大きな物がおおいことから、個別での計算より定額がお得だと判断してお客様に提案させていただきました。その金額にお客様もご納得いただき、即決でご予約いただくこととなりました。

作業日当日

マンションの4階でしたが、傾斜地に建っているため4階に駐車場入口があり、運び出したものはすぐにトラックに積み込めるので、1階での作業のようなところでした。運び出すものの順序を計算しながら手際よく作業を行います。

2トン車1台分ともなればおおよそ2時間~の作業になるので、効率的な作業をするということはお客様に負担を掛けないことにもつながります。

引取りの中心は家具で、まずはこの大きなものから運び出していきます。お部屋の中が片付くことで、その後の作業もやり易くなります。

エアコンの取り外し

エアコンの引き取り処分の御依頼も含まれていまして、この定プランでお申込みの場合は「取り外し」の作業も追加費用なく行うことができるのもメリットの一つです。

全部で3セットありましたが、全て「作業費コミ」となります。

作業にかかった時間

朝の9時過ぎより作業を開始させていただきまして、エアコンの取り外しなどの作業を含めても約2時間ほどの作業となりました。積み荷も7立米を少し超える程度でしたので、そこはサービスさせていただき終了となりました。

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ダイニングテーブル引き取り料金

引越し時や家財処分の時に出る「ダイニングテーブル」のお引取りをいたします。大きなものから小さなものまで、椅子なども運び出しを含めて回収いたします。

ダイニングテーブルセット

ダイニングテーブルの運び出しと引き取り

ダイニングテーブルは4人掛けのものや6人掛けのものなど、天板のサイズは幅は120センチ以上など大きな物が主流です。大半のテーブルの脚は取りはずしされて搬入されていますから、搬出する時も足を外す必要があります。この脚の取り外しもメーカーによってタイプが様々です。脚を回転させて外すタイプや、六角レンチで外すものなど色々あります。

ダイニングテーブルの天板というのは結構な重量がありまして、「物が良い」ほど重いです。一枚板の天板ともなれば一人で持ち上げるにはかなり大変です。

不用品の引き取りではこうした脚の取り外しから運び出しまで全てを行います。

引取りにかかる費用

処分として引取りする場合

4人掛けテーブル 6人掛けテーブル
2000円~ 3000円~

椅子の引き取り

椅子
800円~

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リユース・リサイクル

リユース・リサイクルの引き取りも行っています。その場合の基準はテーブルの”ブランド”・”状態”・”品質”が査定の主体となります。

丁寧に使われたテーブルであれば年式が多少古くてもリユースは可能です。一番重要なのは「どこのブランドなのか」ということです。

お引取りまでの期間

川崎市・横浜市・東京都(西部)の地域は即日から対応いたします。お電話一本ですぐにお伺いいたします。

今すぐお見積り

ダイニングテーブル引き取りのお見積りはお電話でも可能です。テーブルのサイズ・お住いの形式(一戸建て・マンション)・置いてある階数といったことをお伝えいただければすぐに金額を算出いたします。料金にご納得いただいた後の御依頼で結構です。

ご相談のご連絡お待ちしてます

大田区大森東で不用品の引き取り作業

1月2日に大田区にお住いの方から不用品引取りのご相談をいただきました。年末の片付けが間に合わず、年始に入ってすぐに廃品を整理をしたいというご相談は毎年結構多いんです。

しかし困ったことに取引業者は大体4日~6日までお休みなので、引き取りをしてもストックに限界があるということです。ですので、出来る範囲での引き取りということになります。

物置とその他の不用品

今回のお客様はマンションベランダに設置してある物置とその中身とその他もろもろの廃品の引き取りをご希望されていました。

料金に関しては、引き取り品の個別の合計。もしくはトラック積み放題などの定額プランでの引き取りとなります。お申込みの段階では個別の計算であっても現地で量が増えるなどの場合、その状況に合わせて対応します。お客様にお得な料金をご提示させていただきます。

今回の場合も定額のプランで対応させていただきました。

倉庫の解体作業

引取りするものの中には物置がありました。大掛かりな物ではなく簡易的な金属で出来た物置です。ネジで止まっているので、これらは電動ドライバーで外していきます。さすがに手作業では時間かかり過ぎますね。

ほんの数分で解体は終了。バラしたパーツを今度は下へと運んでいきます。マンションの場合は結構エレベーターでの往復が増えるので、その分時間も増えてしまいます。時間がかかる作業の場合には「オプション」という形で追加費用がかかる場合もありますが、定額プランの場合は追加の時間も解体などの作業費も全て込みとなっているのでお得になります。

運び出しは全てスタッフが行います

重たいものや何度もの往復など、結構運び出しも大変な場合がありますが、これらの作業も全てスタッフが行うので安心です。専用の容器に入れて運ぶので、梱包等をしていただく心配もございません。

今回の積み荷は2トントラックに積んで、軽く一杯になるくらいの量でした。作業時間としては45分くらいの作業時間。マンションの3階からのエレベーターでの運び出しでしたが、効率よく運べましたから比較的短い時間で終了することが出来ました。

大森東への引取りの対応

大森東だけではありませんが、大田区内は通常で即日からの迅速な引き取りの対応を行っています。「急な片付け」でお困りの際にはお役に立つかと思います。

大田区内の不用品回収

選べる5種類の定額プラン

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東京都調布市でトラック積み放題プランでご依頼いただきました

電柱

東京都の調布市のお客様からご依頼をいただきました。調布市は東京の多摩地域の東部に位置しています。京王線を使えば新宿や渋谷にもアクセスしやすい地域です。

定額プランでお申込み

今回お申込みいただいたのは、積み放題の「SSプラン」でご予約いただきました。少量の引き取りにはピッタリ。定量まで積み放題のプランです。

定額プランの良いところは追加費用の心配が無いというところです。後から追加の費用がかかるのは心配ですからね。このSSプランは費用も低価格なエントリープランとなります。

週末にご利用される場合でも追加費用などはかかりません。

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地域による追加費用もありません

調布市からの御依頼でも出張費などが別でかかることはございません。どのプランも価格表どおりです。

作業内容

今回のお客様は「引越し前」の片付けでご相談いただきました。最後の最後には不要な物が出てしまうのが引越しです。布団などは引っ越し日前日まで誰しも使うことでしょう。しかし転居先には持って行きたくはない、そんな事例は結構多いです。今回も布団や椅子や雑貨類など、最後に残った荷物の引き取りとなりました。

大きな物は含まれていませんでしたが、仮に大きな重たいものがあっても、スタッフがお部屋の中から運び出しをします。その費用も料金の中に含まれています。

日時指定

定額プランの場合も日時指定は可能です。お引越しの前後や、お仕事帰りや出勤前。もちろん週末でも可能です。

調布市内の引取りエリア

調布市内は地域を選ばずどこでも引き取りに伺います。

依頼までの流れ

定額プランでご利用される場合は、前日からご予約を受け付けております。トラックの空き状況によっては当日も可能な場合もあります。

プランの変更

急に荷物が増えてしまってプランを変更したいということも多くあります。その場合にもプランの変更は可能です。「SSプラン」→「軽トラSプラン」、「軽トラMプラン」→「2トンLLプラン」へと状況に応じて対応いたします。

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料金のプランの選び方など分からない場合

ご自分の荷物がどのくらいのプランに適しているのかが分からない場合には、まずは電話相談してください。しっかりとしたアドバイスで的確なプランを提案させていただきます。

料金のことや作業についてなどんなことでも構いません。

電話見積もりなら無料で短時間に済ませれます。

ご相談のご連絡お待ちしてます

 

 

 

川崎市麻生区でタンスの引き取り

タンス

運び出しで困るのものの中には「大きなタンス」というものがあります。不用品回収のご相談の中でも非常に多いです。サイズ的なこともありますが、重量というものもあります。運びに慣れていない方には不安もありますから、自分でするには躊躇してしまいますよね。

川崎市麻生区からの御依頼

当社は川崎市の業者ですので、お客様もそれをご存じでご依頼されてこられました。やはり近くの業者が安心だということのようでした。麻生区内は当社から30分の距離に位置していますので、迅速な対応も可能なんです。

階段での運び出し

作業依頼の内容として、品物はタンス類でしたが、運び出しは階段での作業となります。集合住宅の5階からです。ご依頼人もその往復作業が出来ないと判断されてご相談をされたわけです。確かにタンスをパーツ事に分けたとしたら何往復もしなければいけません。「出来ないかな」と思うのも、一般の方からすれば無理もありません。

私達でも階段での作業はもちろん負担はあります。今回は高さ180センチほどの洋服タンスと同じくらいの大きさの整理タンスが二竿。そして小型家具が数点のお引取りでした。タンスは上下で分割するものが多いです。分割して、さらに引き出しを抜くと非常に軽くなるので簡単に持ち上げることが出来ますので、もし運び出しを予定されているなら一度試してみてください

階段の通路幅が広く作業がやりやすかったのが幸いでした。階段の幅が狭いとタンスなどは非常に出しづらいです。都営団地や市営団地などは狭いところが多い傾向です。

マンション

運び出しの費用

運び出しと引き取りの費用ですが、それぞれの引き取り費用の個別金額の合計、もしくは「積み放題の定額プラン」というのがあります。今回は定額のプランをお客様は選択されました。理由は引取りをご希望されるものとは別にスペースがあれば他の物も持っていって欲しいというご要望だったからです。実際に定量のスペースに空きが出たので、さらに不要な物を追加して引き取りすることとなりました。

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作業にかかった時間

積み放題の定額プランの「軽トラMプラン」のご利用(実際には2トントラックで引取りに伺います。積める量は軽トラック程度となります。)で、約1時間程度の作業時間となりました。5階からの運び下ろしの作業全てを入れてです。このプランの場合はおおよそ1時間を想定しています。

麻生区内での不用品引取りのお見積り

不用品の引き取りのお見積りに関して、麻生区内では迅速に対応しています。少量のお見積り、例えば「冷蔵庫・洗濯機・ダイニングテーブル」といった少量のお見積りの場合にはお電話でも可能です。

お部屋丸ごとなどまとまった片付けの場合には現地に訪問をしてお見積りを行っております。もちろん無料見積もりです。

お気軽にご相談ください。

不用品の引き取りサービスについて

不用品の引き取りをしてもらいたいけれど、どんなことまで頼めるのか?そんなことを疑問に持たれることもあるかと思いますが、サービス一覧についてもご紹介いたします。

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横浜市泉区でバルセロナチェアの引き取り

バルセロナチェアとは、ドイツ人建築家のミース・ファン・デル・ローエによるデザインで、バルセロナバンコク博覧会の時に発表されたチェアです。

デザイナーズな二人掛けソファですが、これは「リプロダクト」と呼ばれるもので、正規品のコピーではないのですが、デザインの使用を許されたもので、正規品より安価に製作されたものです。

リプロダクトされるというのもその優れたデザイン性が評価されて、多くの人に指示をされたからこそでもあります。

泉区へ即日の引き取り対応

今回はお客様から即日の引取りのご希望がありました。当社は迅速なサービスをモットーにしており、この日もお時間に猶予をいただき当日回収をすることになりました。

お客様によっては「片付け」をすぐにしたいからご連絡されるかたも多くおみえになります。そのご希望を叶えるために、柔軟な受付を行っています。

現地での運び出し

お客様のところへ到着すると、早速運び出しを始めます。今回は二人掛けのソファを二脚のご依頼でした。

お部屋は一階なので、比較的作業は易しいです。そして、このバルセロナチェアは座面が外れるので、重量も軽くなり運びやすいです。

ソファ

引取りまでの流れ

引取りのご希望が当日の場合、その日の予約状況によって到着時間が決まります。すでにいただいているご予約の合間で、最適なルートで承ります。

その場合には細かくお時間のご指定が出来ない時もありますので、予めご了承ください

引取りの料金

引取りの料金は「ソファー」といっても人数や形状がそれぞれ異なります。運び出しのお部屋の回数など作業状況もお住まいによって異なります。お電話にてそれぞれの料金を算出してお答えさせていただきます。

対応出来るエリア

今回は泉区での引き取りでしたが、横浜市内全域・その近郊地域。川崎市・東京都内も不用品の引き取りにお伺い出来ます。

サービス内容

不用品の片付け、引き取りなど1点から行っています。少量から大量の家財処分まで承っています。

サービス一覧

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