品川区西五反田で家財処分のご依頼いただきました

品川区西五反田で実際に行った家財処分の作業事例についてご紹介していきます。

引越し前の家財処分

今回いただいたご相談は「引越し前の家財処分」といった内容でした。というか荷物が多すぎて引越しの仕分けが出来ないという状況に陥っているためのご相談でした。

見積もりで伺った時点からそうでしたが、玄関を開けてすぐに見える廊下から荷物がいっぱい。その奥も、さらに奥も、そのまた奥も荷物でいっぱいの状況で、床が一切見えない状況でした。

こうなると引越しをするといっても、何が必要なもので、何が必要でないのかも分からなくなるのです。ある程度荷物を間引くなどをして、作業スペースを作ることからはじめないといけません。とはいえかなり困難な状況でのスタートです。

仕分けが困難な状態

お住まいの中の全ての「床が見えない」状況ですから、何をするにも困ってしまいます。いわゆる足の踏み場も無い状況というのです。こうなると何をするにも困難になってしまうわけです。引越し先への荷物の梱包すらままならない。まずはそのスペースの確保からが始まりです。

今回の場合は玄関入ってすぐ左に6畳間がありました。そのお部屋も全て埋め尽くされていたのですが、まずはこのお部屋に荷物を整理して、ここへ引越し先の荷物を集めるようにしようということになりました。そして一気に荷物を出していけれれば良かったのですが、そう簡単にはいかない事情が起きてしまい作業もなかなか進行しないこととなりました。

予想しなかった作業展開

荷物を片付けるといっても全て処分すると決まっていれば早いのですが、まだ確認が出来ていない場合には処分することは出来ないものです。ご依頼人の方も「確認をしてからでなければ処理できない」ということになり、一つ一つ物を見ながらの作業となってしまいました。

当初は作業日までに済ませるというお話し合いで、作業日当日は人員をいつもより増やして来たのですが、これではちょっとどうにもなりません。とはいえこれはご依頼人に方が決めることですので、まずは最善の方法で作業を進めていきます。

予定はかなり変更しましたが、とりあえず一部屋だけスペースを確保。(残りのお部屋までは手がつけれない状況)日を改めて伺うということになりました。

片付けが苦手

なぜこのようなお部屋になってしまうのか?誰しもそう思うかも知れません。ご依頼人のご本人が「片付けが苦手・片付けが下手」と仰っていました。確かに得て不得手ということもあるかも知れません。しかしそれだけでなく「ADHD症候群」というものも実際にはあります。特に女性のほうが多いらしいです。

女性は隠れADHD(注意欠陥多動性障害)の人が多いんです。

女性には隠れADHD症候群の方が多いみたいです

https://matome.naver.jp/odai/2138024239848891801

お部屋の間取りと荷物の量

お部屋の間取りとしては2LDKで50平米ほどですが、山のように積み重なってしまっているので、平均的なお住まいよりもかなり多いです。2トンの箱車で3台くらいです。通常なら2台未満です。荷物の量も去ることながら、マンションなど都心での運び出しというのは、郊外の一戸建てとは異なる点がいくつかあるものです。

都心のマンションからの運び出しの場合

都心での作業で一番困るのが駐車スペースの確保です。すれ違いが出来ない道路や駐車場が無い環境。ここもそうで、五反田の駅のすぐ近くのマンション。駐車場はあるのですが、10分400円とかなりお高め。かなりやりづらいです。ちょうど近くで工事をやっていたりしていたので、関係者の車両で駐車場も取り合いと、なかなか確保が難しいのも都心での特徴です。

さらにマンションのエレベーターは全て使えるとは限りません。「貨物用」のエレベーターを使用しなければいけないなど制限がある場合があります。今回はその制限があっての作業でした。貨物用といっても住人の方も乗ります。ですので、必ずしも乗れるわけでもありません。この様な作業ですとエレベーターの乗り降りだけでも時間がかかってしまうわけです。

かかった工期

今回は最初のスタートから予想外の展開があったため、当初予定していた日程とは大きく変更することとなりました。2日で終わる予定が、実際には4日かかる結果となりました。それでも無事に終えることが出来て本当に良かった。もっと深刻な状況に陥るのではないかと当初は思っていた次第です。

お客様の感想

作業を始める前に「片付けが出来ない」と仰っていたお客様でしたから、物がどんどん片付いて整理されている様子をご覧になられてるときも驚かれていましたが、最終的には全ての荷物が片付き広くなったお部屋を見て大変喜んで頂けました。苦労してやった甲斐があるというものです。これで無事に引越しができること間違いありません。

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鶴見区東寺尾で家財処分のご依頼いただきました

横浜市鶴見区で実際に行った家財処分の作業事例についてご紹介していきます。

東寺尾の一軒家の家財処分のご依頼

鶴見区東寺尾にある一軒家。家財処分のご相談をいただきました。見積もりに伺ってみると、いつもの住宅とは様子が異なっていました。母屋・納屋とそれぞれあり、昔の古民家のような形式です。母屋は2階は無く平屋造り。しかし平米数はありますし、一般的な住宅よりもかなり広いです。

ここにあるもの全てを処理するということなのですが、そうとはいえ、かなりの作業になりそうな予感でした。というのも、建物の近くまで車が寄せれない。つまり台車などでトラックのところまで移動しなければいけないということです。相当な量がありますから大仕事になのは間違いないです。

母屋と納屋の片付け

敷地内には母屋があり、(片付けをしなければいけない)納屋が3つありました。母屋も平均的な住まいの2倍ほどの量があり、そして納屋の全てを合わせると母屋よりも多くの荷物。

母屋は家具や衣類などが中心で、その他は食器や家電や雑貨など。納屋は日常では使われない品物が大半です。何十年とそこに置かれているものが多いので、埃の量がすごいんです。1日作業を終えるころには真っ黒になるくらいです。

そしてて、その作業も大きなものばかりであれば運びだすだけで住むのですが、小さなものなども多く、リユースリサイクルをするためには一つ一つ物を見ながら仕分け分別をしなければいけないので、トラックを何台も持ってくれば良いというわけでもなく、中々作業捗らないものなんです。

母屋が約140平米ほど。納屋も同じく140平米。建物から積み込みの場所への移動距離約30~60m

リサイクルをすればゴミにはなりません。再資源化のお手伝いをするというのは家財処分業者としての役割でもあるわけです。

2トン車で約10台分以上の量

今回の案件ではトータルすると、2トントラック(1台あたり約10立米積)で10台以上ありました。正確に言うと13台ほどです。これまで多くの家財処分を行ってきましたが、一軒での量としては過去最高です。いつもの3倍くらいですね。

量もそうですが、ロケーション的にも普段とはことなるので、人員もいつもより増やして対応です。最短で行うにはケースバイケースです。

5日間の工期

始まりの時間と終わりの時間。さらにはお昼の時間は門を閉めるという制約がある中での作業でしっかりとしたタイムスケジュールの元に作業を行わなければいけませんでした。そのため1日で積み込みが出来るのは2~3台が精一杯です。総量で計算すると5日間は最低でも必要になる計算です。

あくまで順序良く、予定通りに進んだ場合の計算でしたが、スタッフの頑張りで順調に経過。そして最終日に追加の引取りが発生したものの、無事に工期通りで終了することが出来ました。そしてご依頼者様にも大変喜んで頂けました。

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東京都中野区野方で家財処分

不動産業者の方から売買の物件で家屋内に残った家財処分についてご相談をいただきました。場所は東京都中野区内からです。

部屋

中野区野方の家財撤去

中野区野方にある一戸建てのお住まい。家主だった方が家財を放置したまま出て行ってしまった物件です。放置するには理由があり、中を見てそれが分かりました。想像以上の量の荷物です。床や廊下全てに荷物が積み重ねられて、足の踏み場も無いような状態。特に2階のお部屋は天井まで手を伸ばさなくても届いてしまうくらい荷物が積み重ねられていました。

住宅の売買

部屋

住宅を売買にするには中の残地物は撤去しなければいけません。買主側が了承していればよいですが、そうでなければ撤去します。売買するための内覧のためにも家財処分は大切です。よりよくイメージしてもらうためには不要なものは撤去しなければいけません。

今回の場合はそれ以前の問題で、とにかく整理をしなければいけない状況でした。

自力では困難な状況

家主の方がその家財を処分できれば良いのですが、自力で出きる限界を遥かに超える量の荷物です。プロの私たちでもかなり大変な作業だと思える量でしたから、一般の人では限りなく無理な作業です。もしそれをしようと思えば、毎日のゴミ出しをしながらの場合で1年以上はかかるでしょう

荷物の量

お家の間取りは2LDKです。しかしその中の全部に荷物が詰まった状況でした。スペースというスペースがありません。通常のこのくらいの間取りの場合なら約15立米程度なのですが、今回のケースは50立米ほどありました。実に約3倍強です。その数字を考えただけでもいかにスペースが無かったか想像できます。過去にも多くの案件を行ってきましたが、狭い空間でここまでの量がある案件も珍しいです。

作業ロケーション

ここの物件は大通りというわけではありませんが、バス通りなんです。それも結構の本数が走っています。路肩に停めて作業は出きるのですが、やはり交通量が気になるところです。決してやりやすいとは言えません。ましてや荷物の量も半端なくありますし。

作業にかかった日数

家財処分にも色々なケースがあります。大きな家具や家電のみを運び出しする場合と、本や衣類やその他の雑貨など全てが残った状態で行う場合と。

今回は全て残った状態です。衣類や本だけでもトラック1台分くらいある量の「仕分け」をしなければいけません。この様な作業というのは実に手間がかかるのです。しかし分別作業というのはリサイクルのためには必須です。この細かな作業+その量ですから作業時間はかなりかかります。スペースが無い状況ですから、作業員を多く入れても作業するスペースすらない状況。

小分けで作業を行うしかありません。1日2台のトラックに積み込みするのが限界でした。作業時間がかかりすぎる。

このような状態で、計3日間を費やしてようやく終了しました。

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部屋

麻生区五力田で家財処分 2019.6.20

一軒家の家財処分のご依頼をいただきました。引越し先には持って行かない、いけないようなもののお引取りです。

一軒家

一戸建ての家財処分

今回のお住まいは一戸建てでした。建物の屋内の平米数も120平米以上ある5LDKです。川崎市麻生区の特徴としては、同じ川崎市内でも土地が広いということです。このお家も家屋以外の庭には物置や物干し台やコンポストといったものもありました。さらに傾斜地に建っているこの物件の下には車2台が駐車できるガレージスペースがあり、そこの中にも荷物が残っていました。

階段

住宅の売却による処分

引越し先に全てのものをもって行くのであれば家財処分ということは必要はありません。しかし大半の場合が、今の住まいと次の住まいのサイズが異なることで使用していた家具が使えなかったり、収納が無かったりすることで持っていけない場合があります。

住宅の住み替え

家族が多いときには大きなお家が良いですが、成長と共に巣立った後の大きな家というのは手入れも大変です。そんな時に「住み替え」で扱いやすいサイズの住宅に引っ越される人も多いです。高齢の方になると特に増えます。

今回のご依頼されたお家もそうでした。傾斜地にあるため、階段の昇り降りも結構大変です。お年寄りには暮らしにくくなりつつあったようです。

処分する家財道具

荷物

物件を売買するためには中に残ったものは全て整理しなければいけません。いわゆる「動産物」と呼ばれる動かせるものです。新たに購入される人が残しても良いと言っているのであれば無理に撤去する必要はありませんが、そうでない場合は片付けなければいけません。お庭のプランターや物置もそうです。このお住まいでは引越しで残ったもので多かったのは子供さんの部屋(その当時のまま)の荷物が特に多い。ご両親が使用されていたお部屋は結構整理されていました。

物置の撤去

物置

不動産売買の時には家屋内以外では物置も撤去の対象になることが多いです。こちらでも大きな物置があり、もちろんそのままの状態では運び出しはできませんから、解体作業が必要です。全てのパーツをバラバラにして運び出しを行いました。構造を知っていればその作業は出来ますが、むやみやたらに解体しようとすると落下など危険な場合もあります。

ガレージ内の荷物

一戸建てのお住まいの場合に多いのがガレージ内の不用品です。車関連の道具やパーツだったり、またはキャンプの道具を置いていたりとまとめると結構な量になる場合があります。今回も軽トラック1台分くらいの量は残っていました。

作業内容

家の中とガレージの中、そして物置の解体と撤去を入れると、2トン車で約5台の量はある見積もりでした。数量で言うと約45立米以上です。これは敷地面積も広いお住まいなので珍しい量ではありません。

建物自体は2階建てなのですが、玄関までが道路から1階分上がらないといけないので、実質は3階建て住宅のような感じです。荷物が集中しているのが2階部分なので、これを下ろす作業には人手を要します。普段の案件よりも多めのスタッフで対応しました。

エアコンの取り外しも必要でしたのでこれらも取り外し。あとはBSのアンテナの金具なども取り外しでした。古いものは使い物にはならない場合が多いです。

全ての作業を終了するにはそれなりの時間がかかります。今回は運び出しだけでなく解体の作業もあったからです。2日間の工期をいただき、そして無事に終了することが出来ました。

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東京都大田区南馬込の家財処分事例

南馬込で実際に行った一軒家の家財処分の作業かかった料金など、作業事例をご紹介いたします。

一戸建て

家財道具引取り

ご親族様の住宅を後見人の方が整理されるということでご依頼いただきました。こちらはすでに空き家の状態とのことでした。

今回いただいたお引取りのご依頼内容としては、収納の中の衣類や本など残っているものを全て仕分け分別を含めて依頼をしたいとのことでした。

その他では運び出しが大変な大型の家具や家電品、アップライトピアノといったものを含めてとなりました。

ピアノ

ピアノ搬出

間取り

一軒家のお住まいでしたが、間取りは4SLDKで120平米以上はあります。土地は40坪以上ありますからこれくらいの平米数は当たり前でしょう。最近の建物ではないので、2階建てのお家です。1階にリビングダイニングと和室、2階が居室3部屋と納戸という構成です。

荷物の量

それぞれのお部屋には程よく荷物が入っています。しかし一番詰まっていたのが納戸です。物置にとして使うわけですから多くても当たり前といえばそうです。次に多かったのが寝室。こちらのお部屋で多いのが洋服と本でした。中身がない状態での家財処分と、中身がある場合での処分では、お家によっても荷物の量は大きく異なります。こちらのお住まいでは洋服と本だけでトラック1台くらいになってしまいました。

全てをトータルすると約40立米以上の荷物がありました。一軒家でこれくらいの平米数のお家ですと平均的な量といえます。

家財処分時の荷物の量

部屋に溜まる荷物

和室

荷物の溜まった納戸

納戸

整理されていない寝室

寝室

荷物の溜まった部屋

片付いた部屋

必要なトラックの台数

約40立米の荷物となる場合にはトラックがどの位必要なのかということですが、そのトラックのサイズによっても異なります。屋根付きの箱型のアルミバントラックの場合なら10~11立米程度積めます(ものすごくきっちり積んだ場合です)。

しかし平ボディと呼ばれる屋根の無いトラックですとせいぜい7立米くらいになります。ですのでアルミバントラックなら4台くらいは必要な計算になりますし、平ボディなら6台くらいが必要になります。今回使用したトラックはミックスでしたので6台を要しました。

料金の目安

料金については作業にかかる日数というよりもどの位の荷物を積んでるのかで計算をします。トラック1台でいくらとも少し異なります。1立米辺りの単価が9千円~ですので、量が40立米程度ですから合計は36万円~となります。今回はかなり古いアップライトピアノも引き取りということになり、こちらは別途費用をいただくこととなりました。とはいえトータルで税込みで40万円強といったところで収まりました。手間のかかる中身付きの家財処分としてはかなりのお手頃価格だと自負しております。

なぜこの様な価格が実現できるのかというのも、買取をするからです。処分にかかる費用から買取金額分をマイナス。こうすることで最終価格がグンとお安くなるんです。

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作業にかかる日数

タンスや本棚など中身があるものはきちんと「リユース」「リサイクル」をするための分別をしなければいけません。仕分けの作業は4人がかりで行いました。それでも今回は手が足りないくらいの量でした。
スケジュール的には約2.5日をいただいていました。全てのものをゴミ扱いにすれば日にちは短くなります。しかしそれでは環境にもやさしくありません。こういったことを依頼主様にもご理解をしていただき、長めの作業日をいただきました。

ご依頼から終了までの流れ

  1. まず一番初めは作業現場でお見積もりから始まります。家財処分の場合は実際に見て見積もりを出すことが重要です。間取りだけでは「概算見積もり」となり決して正確な数字にはなりませんから。
  2. 費用にご納得いただいてからご成約となります。日にちと作業日を決定します。(数日かかる家財処分の場合には初回にお立会いをしていただき、鍵のお預かりをして最終日に返却といったやり方も可能です。)
  3. 決定した日取りで作業を行います。
  4. 作業終了後に家屋内の点検。ご依頼人の方に最終チェックを行っていただき、不備が無ければ終了となります。
  5. ご精算。

以上が大まかな流れとなります。

今回ご依頼いただいたお客様の声

作業が終わりお客様による最終確認をしていただきました。お客様も作業が困難な状況であることは把握されていたようで、片付いたお部屋を見られて本当に喜んで頂きました。それと同時にたくさんの感謝のお言葉もいただけました。

今回は天候に恵まれずやりづらい状況でしたが、無事に終わることが出来ました。

川崎市幸区東古市場で家財処分

川崎市幸区でご依頼をいただきました。その作業内容や費用についてご紹介していきます。

東古市場で家財処分のご相談

お父様が住まわれていたお部屋のようで、ご兄弟からのご相談でした。まずは一度見積もりに来て欲しいということでしたので、即日でお伺いいたしました。市営住宅のとあるお部屋でした。

見積もり

お部屋の中をざっと見渡すと、第一印象としては結構すっきりしているなという感じでした。高齢のかたともなると、身体が不自由になりお部屋の整理もなかなか出来なくて荷物が溜まることが多いのです。しかし日ごろから整理をされていたのか平均的な量よりも少ない感じでした。

間取りは1LDKで介護用の電動ベッドがありましたが、それはリースということで返却されるので含まれないということ。タンスのような大きな家具類も食器棚一つだけとあとは冷蔵庫・洗濯機・テレビといった家電類。そして衣類です。

しかしこのお部屋で一番多かったのが「ビデオテープ」の山でした。押入れにかなりの本数がありましたね。これが唯一の大量にあったものです。

こういったものを含めてもおおよそ2トンの箱型トラック1台程度で納まる見積もりでした(最後に自転車の追加出ましたが)

作業は1日で、作業員は2名で足りるような内容でした。エアコンの取り外しやその他の諸々の作業もありましたが、~10万円(税別)でお見積もりを出させて頂きました。まだこのときはお見積もりだけでしたのでご依頼はいただけていませんでした。

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正式なご依頼

ご兄弟でご検討されて正式にご依頼をいただくことになりました。お仕事をいただけるととても嬉しいです!お電話で日にちの調整をして作業日の決定となりました。

作業日

作業日当日は道具も揃えて準備万端です。朝は9時からの作業の開始。まずはお部屋の中でリサイクルするための仕分け分別から始まります。いつもこんな感じです。仕分けが進むと運び出しも始めます。下ろす順番を考えながら積み込みしていくんです。

やはりこのお部屋で一番量があるビデオテープ。まとめると重いですね。運び出し専用のバッグに詰め込んで出すのですがかなりの重量ありました。

大きな家具も家電も一通り運び出し、残るのはエアコンの取り外し。最初は床置きかと思っていた外機が吊り下げ式になっていて、そのブラケットも外さなければいけないということになりました。(こういうタイプだと一人で取り外しは少し危険ですが、2名作業なので安心です。)

エアコンも無事に取り外しが終わりこれで終了です。しかしお客様にも感心されるほど(笑)、かなりギリギリの詰め込みでした(画像無くて済みません…)本当にピッタリ。

かかった作業時間

箱型トラックで作業の場合ですと早い場合で約3時間ほどで終了することもありますが、今回は4時間強で終了となりました。3階のエレベーター付きのお部屋でしたが、やはり昇り降りがあると時間が取られますね。ですがまぁまぁの作業スピードでした。

まとめ

約半日ほどで終了となった家財処分でした。お客様も離れた場所で暮らされていて、お部屋のことが気になっていたようです。とりあえず綺麗に整理が出来たことでほっとしたご様子でした。こういった形でお手伝いが出来て本当に良かったです。

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大田区大森北で家財処分のご依頼いただきました

大田区の大森北で家財処分のご依頼をいただきました。

お母様が住まわれていたお部屋でしたが、息子さんからのご依頼で作業を行うことになりました。ご自身ではちょっと手がつけられないという理由からです。ロケーションとしては1DKのアパートですが、こちらの建物は車も入れない道路でしていわゆる裏路地のようなところにありました。

お見積もりに伺って状況を確認しましたところ、二階のお部屋で玄関も通路も狭く何を運び出すにしても少し困難な感じのところでした。そしてお部屋の中もお部屋の床も収納も荷物でいっぱい。ちょっとこれを一般の方が短期間で整理するのは難しいだろうなといった印象でした。

お仕事をされながら一軒分の片付けをするのって大変な労力がいるんです。ましてや見たところ2トントラック2台分で15立米くらいある感じでした。間取りからすると平均よりも多めの量です。少量ずつ小分けで出したならば、一ヶ月以上はかかるくらいの量はあります。時間的な余裕もないということで今回ご依頼の流れとなりました。

作業日当日ですが、車も建物の前には駐車できませんから、少し離れた場所にあるコインパーキングに駐車。まずはお部屋の中での仕分け作業から開始。きちんと分別することでリサイクルも出来るわけです。

約半日かけて仕分け分別を行い運び出しを開始。しかしトラックは離れた場所にありますから、人海戦術で台車でひたすら運搬です。これが結構時間がかかるんです。通常よりも人手を増やして対応しないと間に合いません。

都内にはいろんなロケーションのところがあり、やりやすいところもあればやりにくいところもあります(苦笑)

それでも約6時間ほどで2台分の荷物の運び出しを終えることが出来ました。最後には掃き掃除を行い終了です。

アパートお部屋

アパートお部屋

お客様はこの日には立会いすることが難しいということで、電話で作業終了のご報告をさせていただきました。そして無事終えたことに感謝のお言葉を頂きました。

今回かかった費用は通常よりも作業員を増員したことと、間取りにしては荷物の量があったということで~20万円の費用となりました。作業日数としては1日です。

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家財処分費を節約する方法

 家を 一軒分の 家財処分を業者に依頼をした場合、 その費用は数万円から数十万円かかります。 その費用をなるべく抑えるためにどうしたらよいのかについて今回はご紹介していきます。

出来る範囲で 処分するものを減らす

面倒だからといって全て業者に依頼をするということは、 その全てがコスト としてかかります。 それであればできる範囲で処分品を減らすということが大切です。

面倒な生理は後回しにして、 例えばわかりやすい衣類であったり本のようなものを先に整理をします。 これをするだけでも お家によっては 2 T トラック1台分ぐらいの 凌駕 節約できます。

漫画本や古本の出張買取の依頼

漫画本や 文庫本 といった古本が多い場合は、 出張買取の古本やさんに依頼をするのも有効です。

処分廃棄ということではなく、 再利用をされるのでエコにもつながりますし、 本は結構重たいのですが、 運び出しを代わりにやってもらえるので 手軽に整理ができます。 ただし お金の話で言うと、 金額面では 高望みしない方が良いです。

フリマアプリで売る

最近はメルカリやヤフオクといったフリマアプリがあり、 誰でも手軽に 個人販売が可能になりました。 家財品の中で 売れそうなものを フリマアプリを使って販売をするというのも有効です。

しかしフリマアプリを使うには 最初にしなければいけないことがあります。

アプリのインストール

アプリのインストールは特に面倒なことはありません。 アカウント作成も  必要な事項を記入すれば 出来上がります。

アプリをインストールしたら

フリマアプリをインストールしたら次に商品の出品の準備です。 売りたいものの 写真を撮ります。

そして アプリを起動して写真を入力します。 画像の入力を 終えれば 次は商品説明です。 

  1. どんなものなのか
  2. 商品の状態
  3. 購入時期

商品についてできるだけ説明するとユーザーにとってはとても親切です。

高く売るためのポイント

商品を高く売るためには、 やはり 魅力ある 画像と 商品説明が大事です。

よくわからないものを闇雲に出品しても入札はされません。 不明瞭な商品説明や、あやふやな内容では 購入意欲が薄れます。 しっかりと説明できるものだけを出品するようにしましょう。

よくわからないものの売却

 例えばですが、 古道具や 骨董品など、 作者や どんな商品なのか説明できないような物を売りたい場合、 こういったものは専門業者に売却すると良いでしょう。 下手に自分で売ったたとしても徒労ります。

自分で売る物と 業者に売却するものを分けて考えた方が良いでしょう。

買取と不用品引き取りを同時に行う業者

家財処分をする場合に不用品の買取と引き取りを同時に行う業者もあります。 一番のメリットは一度に住むという手軽さです。

あっちに売ってこっちで引き取りというような二度手間も ありません。買取りの金額が安いのかというとそうでもありません。家財処分を依頼することで 買取金額がアップするケースもあります。

 時間がないときや、 離れたお家の家財処分を行う時などは なるべく一度に済ますようにした方が良いでしょう。

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不用品の買い取り

全ての整理と売却が終わったら

家財品の中の整理と 売却が全て終わったら、 残りが不用品として処理ができます。 荷物を減らして売却した金額も ありますから、 業者に支払う金額と相殺すると かなり費用は節約できるかと思います。

いかがでしたでしょうか? 家財処分をされる予定がありましたら実践してみて下さい。

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ご相談のご連絡お待ちしてます

川崎市麻生区細山で家財処分

一軒家の家財処分を請け負いいたしまして、家屋の中は後日より開始することになっていますが、まずは土地の測量を始めるということで、外回りの片付けから行うことになりました。

こちらの物件は売買に伴った残地汚物及び家財処分という事例でございます。住宅の売買時には土地を正確に正確に測量を行うというのはとても重要であります。この住宅の角に物置があったため、それが邪魔で作業が出来なかったため先に行うことになりました。

不動産業者との仲介契約が済んだ後に家屋の家財処分が始まります。

この外回りというのも住宅の売買の時には「動産品」は撤去するのがほとんどです。よほど使えそうな倉庫でなければ住宅と共に残すことはありません。過去の同じような事例では大半が撤去となっています。また今回も同じく撤去です。

外回りにある物で一番多いのが「プランターです」ここのお住まいも庭が広く植木もいっぱいありました。さすがに枝木は抜きませんが、鉢などの動産物は撤去です。

庭を手入れするための道具やバケツやゴミ箱なども色々転がっています。全て片付けて何もない状態として中古物件として売買に出される流れになります。

残置物が残っていては買い手が中々つかないですからね。

一通り仕分け分別を行い、物置の中の不用品も全て出してようやく解体の作業に入れます。今回の物置は3つ。大きな物が一つと中型と小型が各一つずつ。

中型と小型はそのまま運べそうでしたので、解体無しでトラックへ積み込み。一番大きな物置は解体をしていきます。

この解体作業というのは手順が大切です。むやみやたらと解体は出来ません。隣家のすぐ近くに建っていたりしますから、下手にするとお隣のフェンスを壊しかねません。順序を間違えずにパーツを一つずつ外していきます。

古い物置だとボルトが回らないことも多いのですが、今回のは結構スムーズです。テンポよく外れていきます。約1時間ほどで解体は終了。そして積み込みです。これも狭い通路ですからパーツを小分けでしか運べません。そんな簡単に時短で出来ない物ですね。

スタッフでバケツリレーで運び出し。トラックへ次々積み込みです。

今回はプランターや庭いじりの道具や物置の中に入っていた不用品の量は約4.5立米ほど。2トントラックに積んで、横の「あおり」を立てたくらいの量になりました。そして物置を解体して積み込んだ量も約4.5立米ほどと同じくらいになり、合計すると約9立米ほどです。

2トン車の箱型の「アルミバントラック」がいっぱいになるくらいの量でした。庭に置いてあると少なく見えるのですがまとめると結構な量になるんですよ。

作業時間としては約6時間ほどで終了いたしました。

家屋内の事例についてはまた後日ご紹介していきます。

迅速な不用品引取りの対応

麻生区内からのご相談の場合は迅速に不用品引取りの対応を行っております。最短で60分からの回収。お困りの時にはご相談ください。

川崎市麻生区の不用品回収

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川崎市麻生区万福寺で家財処分

万福寺で家財処分

今日は麻生区万福寺で家財処分を行ってきました。いつもご贔屓いただいている不動産業者様からのご紹介案件です。

売主様が「家財処分業者を紹介して欲しい」と言われてたようで、それでご紹介していただきました。

事前にお見積りを取らせていただき、出来る限りのプランを練りお見積りを出させていただきました。そしてその見積もりにお客様のご了承いただき作業着手となりました。(最後にもう少しオマケしてと言われ、さらに少しだけサービスしましたが(笑))

シモンズのだぶるサイズのベッドです。エレベータに入るか少し心配でしたが大丈夫でした。

カリモクのダイニングテーブル7点セットでした

 

今回のお見積りの中ではリサイクル出来るものがそれなりに多くあったので、費用も抑えることが出来ました。

 

さて今日の案件ですが、マンションの7階で、間取りは2LDKで約70平米ほどです。いつもの2LDKと比べると少し広めです。この地域は平米数の広いのが特徴です。もうすでにお引越しされた後で、残った家財を処分して欲しいということでした。

冷蔵庫や洗濯機などは引っ越し先に持っていかれて、残りは大きな家具のダイニングテーブルやベッドとその他。2トントラック2台分くらいですね。とはいえ、簡単に出来るわけではありません。

まずはエレベーターの養生。傷をつけてご迷惑をおかけするわけにはいきません。それからようやく作業に取り掛かります。午前中に1台、午後に1台の進行予定です。

エレベーターがあるとはいえ7階なので、いささか時間はかかりますね。幸いなことに乗り降りする人が少なく、あまり待ちがありませんでした。これは本当に助かりました。予定通りの1台目を午前中に終了。午後からはお布団などの細かい物の片付け。

何も無くなるとさらに広く感じるリビングダイニングです。

1枚目の写真のお部屋がこちら。スッキリしました

きちんと仕分け分別してリサイクルしていきます。全ての物の搬出が終わると、後は掃除機をかけていきます。明後日はお部屋の内覧会をする予定らしいので、早くこの物件が売れるように綺麗にお掃除をして終了です。

麻生区での家財処分の工期

間取りによっても荷物の量が異なり、作業時間にも違いが出ます。1LDKクラスであれば1日で対応できますが、3LDKなどで、仕分けも何もしていない状態の家財処分の場合ですと、分別の作業を伴いますので2日以上かかるケースもあります。

少量の引き取り

家財処分ほどまとまった量でなく、ワンルームの引越し時の片付けなどにも対応しています。少量から引き取りOK 川崎市麻生区の不用品回収

選べる5種類の定額プラン

作業費と処分費が全てコミになって分かりやすいと好評です。

 

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