家財処分費を節約する方法

 家を 一軒分の 家財処分を業者に依頼をした場合、 その費用は数万円から数十万円かかります。 その費用をなるべく抑えるためにどうしたらよいのかについて今回はご紹介していきます。

出来る範囲で 処分するものを減らす

面倒だからといって全て業者に依頼をするということは、 その全てがコスト としてかかります。 それであればできる範囲で処分品を減らすということが大切です。

面倒な生理は後回しにして、 例えばわかりやすい衣類であったり本のようなものを先に整理をします。 これをするだけでも お家によっては 2 T トラック1台分ぐらいの 凌駕 節約できます。

漫画本や古本の出張買取の依頼

漫画本や 文庫本 といった古本が多い場合は、 出張買取の古本やさんに依頼をするのも有効です。

処分廃棄ということではなく、 再利用をされるのでエコにもつながりますし、 本は結構重たいのですが、 運び出しを代わりにやってもらえるので 手軽に整理ができます。 ただし お金の話で言うと、 金額面では 高望みしない方が良いです。

フリマアプリで売る

最近はメルカリやヤフオクといったフリマアプリがあり、 誰でも手軽に 個人販売が可能になりました。 家財品の中で 売れそうなものを フリマアプリを使って販売をするというのも有効です。

しかしフリマアプリを使うには 最初にしなければいけないことがあります。

アプリのインストール

アプリのインストールは特に面倒なことはありません。 アカウント作成も  必要な事項を記入すれば 出来上がります。

アプリをインストールしたら

フリマアプリをインストールしたら次に商品の出品の準備です。 売りたいものの 写真を撮ります。

そして アプリを起動して写真を入力します。 画像の入力を 終えれば 次は商品説明です。 

  1. どんなものなのか
  2. 商品の状態
  3. 購入時期

商品についてできるだけ説明するとユーザーにとってはとても親切です。

高く売るためのポイント

商品を高く売るためには、 やはり 魅力ある 画像と 商品説明が大事です。

よくわからないものを闇雲に出品しても入札はされません。 不明瞭な商品説明や、あやふやな内容では 購入意欲が薄れます。 しっかりと説明できるものだけを出品するようにしましょう。

よくわからないものの売却

 例えばですが、 古道具や 骨董品など、 作者や どんな商品なのか説明できないような物を売りたい場合、 こういったものは専門業者に売却すると良いでしょう。 下手に自分で売ったたとしても徒労ります。

自分で売る物と 業者に売却するものを分けて考えた方が良いでしょう。

買取と不用品引き取りを同時に行う業者

家財処分をする場合に不用品の買取と引き取りを同時に行う業者もあります。 一番のメリットは一度に住むという手軽さです。

あっちに売ってこっちで引き取りというような二度手間も ありません。買取りの金額が安いのかというとそうでもありません。家財処分を依頼することで 買取金額がアップするケースもあります。

 時間がないときや、 離れたお家の家財処分を行う時などは なるべく一度に済ますようにした方が良いでしょう。

全ての整理と売却が終わったら

家財品の中の整理と 売却が全て終わったら、 残りが不用品として処理ができます。 荷物を減らして売却した金額も ありますから、 業者に支払う金額と相殺すると かなり費用は節約できるかと思います。

いかがでしたでしょうか? 家財処分をされる予定がありましたら実践してみて下さい。

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川崎市麻生区細山で家財処分

一軒家の家財処分を請け負いいたしまして、家屋の中は後日より開始することになっていますが、まずは土地の測量を始めるということで、外回りの片付けから行うことになりました。

こちらの物件は売買に伴った残地汚物及び家財処分という事例でございます。住宅の売買時には土地を正確に正確に測量を行うというのはとても重要であります。この住宅の角に物置があったため、それが邪魔で作業が出来なかったため先に行うことになりました。

不動産業者との仲介契約が済んだ後に家屋の家財処分が始まります。

この外回りというのも住宅の売買の時には「動産品」は撤去するのがほとんどです。よほど使えそうな倉庫でなければ住宅と共に残すことはありません。過去の同じような事例では大半が撤去となっています。また今回も同じく撤去です。

外回りにある物で一番多いのが「プランターです」ここのお住まいも庭が広く植木もいっぱいありました。さすがに枝木は抜きませんが、鉢などの動産物は撤去です。

庭を手入れするための道具やバケツやゴミ箱なども色々転がっています。全て片付けて何もない状態として中古物件として売買に出される流れになります。

残置物が残っていては買い手が中々つかないですからね。

一通り仕分け分別を行い、物置の中の不用品も全て出してようやく解体の作業に入れます。今回の物置は3つ。大きな物が一つと中型と小型が各一つずつ。

中型と小型はそのまま運べそうでしたので、解体無しでトラックへ積み込み。一番大きな物置は解体をしていきます。

この解体作業というのは手順が大切です。むやみやたらと解体は出来ません。隣家のすぐ近くに建っていたりしますから、下手にするとお隣のフェンスを壊しかねません。順序を間違えずにパーツを一つずつ外していきます。

古い物置だとボルトが回らないことも多いのですが、今回のは結構スムーズです。テンポよく外れていきます。約1時間ほどで解体は終了。そして積み込みです。これも狭い通路ですからパーツを小分けでしか運べません。そんな簡単に時短で出来ない物ですね。

スタッフでバケツリレーで運び出し。トラックへ次々積み込みです。

今回はプランターや庭いじりの道具や物置の中に入っていた不用品の量は約4.5立米ほど。2トントラックに積んで、横の「あおり」を立てたくらいの量になりました。そして物置を解体して積み込んだ量も約4.5立米ほどと同じくらいになり、合計すると約9立米ほどです。

2トン車の箱型の「アルミバントラック」がいっぱいになるくらいの量でした。庭に置いてあると少なく見えるのですがまとめると結構な量になるんですよ。

作業時間としては約6時間ほどで終了いたしました。

家屋内の事例についてはまた後日ご紹介していきます。

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川崎市麻生区万福寺で家財処分

万福寺で家財処分

今日は麻生区万福寺で家財処分を行ってきました。いつもご贔屓いただいている不動産業者様からのご紹介案件です。

売主様が「家財処分業者を紹介して欲しい」と言われてたようで、それでご紹介していただきました。

事前にお見積りを取らせていただき、出来る限りのプランを練りお見積りを出させていただきました。そしてその見積もりにお客様のご了承いただき作業着手となりました。(最後にもう少しオマケしてと言われ、さらに少しだけサービスしましたが(笑))

シモンズのだぶるサイズのベッドです。エレベータに入るか少し心配でしたが大丈夫でした。

カリモクのダイニングテーブル7点セットでした

 

今回のお見積りの中ではリサイクル出来るものがそれなりに多くあったので、費用も抑えることが出来ました。

 

さて今日の案件ですが、マンションの7階で、間取りは2LDKで約70平米ほどです。いつもの2LDKと比べると少し広めです。この地域は平米数の広いのが特徴です。もうすでにお引越しされた後で、残った家財を処分して欲しいということでした。

冷蔵庫や洗濯機などは引っ越し先に持っていかれて、残りは大きな家具のダイニングテーブルやベッドとその他。2トントラック2台分くらいですね。とはいえ、簡単に出来るわけではありません。

まずはエレベーターの養生。傷をつけてご迷惑をおかけするわけにはいきません。それからようやく作業に取り掛かります。午前中に1台、午後に1台の進行予定です。

エレベーターがあるとはいえ7階なので、いささか時間はかかりますね。幸いなことに乗り降りする人が少なく、あまり待ちがありませんでした。これは本当に助かりました。予定通りの1台目を午前中に終了。午後からはお布団などの細かい物の片付け。

何も無くなるとさらに広く感じるリビングダイニングです。

1枚目の写真のお部屋がこちら。スッキリしました

きちんと仕分け分別してリサイクルしていきます。全ての物の搬出が終わると、後は掃除機をかけていきます。明後日はお部屋の内覧会をする予定らしいので、早くこの物件が売れるように綺麗にお掃除をして終了です。