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お部屋の片付け代行業|東京・横浜・川崎・神奈川|コーモド

お部屋片付け業者探し

ラインで送る

お部屋やお家一軒分などの片付けがしたいと思っても、なかなか思ったようには作業が進まないことが多いケースがあります。
その理由として考えられる原因を大きく分けると四つあります
●人手が足りない。大きな家財の搬出が出来ない。
●量が多くて仕分けが出来ずゴミ出しが進まない。
●ゴミ出し分別処理の方法がよく分からないから作業が止まってしまう。
●身体が不自由であったりして、片付け自体が出来ない。

人手が足りないケース

タンスや棚やソファーなど、大きな家財品を運び出そうと思った時には必ず2名以上は人手が欲しいです。
少ない人数でやる片付けほど大変なものはありません。特に階段での搬出があったり、重たいものの運び出しも一人では無理が出ます。
こうなると諦めモードになってしまいますね。

家財品の片付け代行

量が多くて仕分けが出来ず、ゴミ出しなどの作業が進まないケース

不用品やゴミなんかを結構な量をお部屋に溜め込んでしまうと、仕分け自体が進まずゴミ出しが難航するケースがよくあります。
今は普通ゴミを出そうとしても、可燃・不燃・金属・ペットボトル・缶など分別は必ずしなければいけません。本や・衣類も古紙業者による集団回収がある地域もありますが、仕分けは必要です。

しかし、お部屋の中がいろんなものでミックスされた混在状態になってしまうと、その片付けに混乱されてしまう方が多いのです。
そしてその度を過ぎると”ゴミ屋敷状態”となってしまうのです。
これも手順を追って作業をすれば自力でも解決は出来ます
ゴミ屋敷を自力で片づける方法

このように量が増え過ぎたことで、作業が滞ってしまう事例もあります。

ゴミ出しの分別処理が分からないケース

最近の家電製品の処理法ですが”家電リサイクル法”があったりして、粗大ゴミとして収集してくれないものもあります。ではどこに頼めばいいの?というように困ってしまうわけです。
2m以上の長い物や。重量物も粗大ゴミでは収集しません。
金庫とかバイクとかピアノはどう処分すればいいの?とこれらも困ってしまいます。
このように、その処理に困ってしまった物が出てくれば片付けは後回しになるのは当然です。

身体的な理由で片付けが出来ない

この身体的な理由で片付けが進まないというのが、一番ご相談の割合も多いケースかもしれません。
女性やご老人で、ご家族が近くに住んでいなかったりする場合に、自分だけで片付けをするというのは非常に困難です。
男性の方であっても、怪我などの理由で身体を動かすことが難しい方にとっては片付けというのは重労働です。
ずっと出来ないままでいるケースも非常に多いです。

片付け業者に依頼する大きなメリット

片付け業者というのは、ご依頼人に代わって処分代行をします。仕分や分別け作業と運び出しなど全て代わって行います。
生活しているそのままの状態からでも作業は行います。
その作業スピードは速く、通常であれば数か月かかって小分けで仕分け分別作業をしていた物が、数日で終わることが出来ます。
一部屋くらいでしたら1日で終了です。
作業量が多く、手間をかけずに、時短で片付けが出来るのが最大のメリットです。

”仕分け不要”の仕分けとはどんな作業なのでしょうか?
洋服タンスや本棚の中に入ったままのもの、これらは中身を全て取り出してからでないと運び出しは出来ません。
この他には食器棚の食器。シンクしたの物や押し入れの天袋の中など、収納の中に入っているものを全て取り出していき、それらを分別する作業が必要になります。
こういった重作業をお手伝いできるというのもメリットの一つです。

特に山積み状態で”ゴミ屋敷状態”の場合には、どんなものが隠れているのかも分からない。触りたくもない・・・という状況でも代わって作業していきます。

その作業が困難だからこそ片付け業者がお役に立ちます。

片付けのご相談事例

単に”かたづけ”といっても、そのニーズにも種類があります。
どんな内容でご相談されるのかを事例別にまとめてみました。

  • 大量の家財道具の処分
  • お部屋を手軽にスッキリとさせたい
  • 遺品整理など、一軒分の片付けが必要
  • お部屋などに残されてしまった残置物撤去
  • ゴミ屋敷のかたづけ
  • 空き家に残った荷物の片付け
不用品片付け代行後のイメージ廃品回収代行後のイメージ

回収後はこのようにスッキリ片付けます。


大量の家財道具の処分

その1、家の建て替え時には大量の家財品が不用品として出ます。
お家の解体が決まり、必要な家財品の一時引っ越し先への荷造りは済んでも、不要と分かっているものの片付けというのは後回しになってしまい中々進まないものです。さらに工事業者の作業日が差し迫ると慌ててしまうものです。

その2、売買のために売り出す物件の中の家財品処理。不動産会社様からも多くご相談をいただく事例です。
大量の家財品が残っていて売買物件として売りに出せないため、丸ごと片付けのご相談。
エアコン取り外し工事
エアコンの取り外し作業も請負いたします。

倉庫や物置の解体も処分と同時に行っています。

お部屋を手軽にスッキリとさせたい

「片付けなんて自分でやるの面倒・・・」でも、部屋は片付けたい。
誰だって整理整頓されたところで生活したいものですよね。
ご自分では無理と思われてご相談される方多いです。
中でも一部屋単位の片付けのご依頼が多いです。

遺品整理など、一軒分丸ごと片付けが必要

遺品整理の場合は、アパート・マンション・一戸建てなど一軒分の整理片付けが必要になります。
賃貸の場合は退去日が決まっていれば期日までに整理をしなければいけません。
一戸建てにしてもマンションにしても、ご両親が住んでいたお住まいを整理する場合は、離れて暮らされていることも最近では多いです。
近ければ何度も足を運んで出来ますが、遠い場合は一軒分を片付けるというのは中々難しいと思います。
そういったことからご相談をされるかたがいらっしゃいます。

お部屋に残されていった残置物

アパートの経営や管理をされておられる方にとって一番厄介なのが”残置物”かと思います。
これがあるばかりに「貸し出せない」ということになってしまうからです。
そんな片付けも手早く対応いたします。

ゴミ屋敷の片付け

ゴミ屋敷となってしまったお部屋、例えば20平米くらいのワンルームでも床一面に50センチも溜めてしまえば、2トントラック1台は軽く必要になります。
片付けをはじめてみたものの、「出来ない」と感じられてご相談されることが多い案件です。
ゴミ屋敷の片付け方

空き家問題解決

空き家をそのままにしておくというのは、法改正により固定資産税の増加によって大きく資産を損失してしまうことになるかもしれません。
早めの対応として、残置物の片付けのご依頼も増えています。
空き家片付け費用

まとまった片付けには機動力が必要です。

押し入れ一つ分くらいの片付けをするのなら、頑張ればご自身でも出来るレベルかと思います。
しかしお部屋単位や一軒分単位の片付けをどのようにすれば良いかを悩まれている方にとっては、物量が片付けを阻むことでしょう。
そしてその片付けを成しえるには機動力が必要です。
仮に約20平米程度のワンルームのお部屋で、膝上くらいまでゴミの山になっている場合にはに2tトラックで何台くらい必要だと思いますか?

20立米近くの量になるので、アルミバントラックが2台満載状態になります。

これを軽トラックで換算すると何だいくらいになると思いますか?
軽トラックで8台分くらいになります。

小さな車で片付けは何度も往復をしなければいけなくて効率が良くはないです。
時間を効率的に使うのであれば容量の多いトラックで積み込まなければまとまった片付けはこなすことは出来ません。
どうしても2tトラックが入れないようなロケーションであれば小さな車が有効ですが、やはり大量の片付け現場では不向きです。

引き取りが出来ないもの

片付けの中で引き取り出来ない物も中には出てきます。

  • ペンキなどの塗料系の物です。ご自分でも出来る塗料系の処理方法がありますので、そちらで処理してみてください。

  • ボンベ類です。古いガスボンベなどが残ったままのことが稀にあります。これはそのボンベを受け取った事業所に返却する必要があります。

  • 医療系の廃棄物。家庭内で点滴などで使った注射針などです。このようなものは訪問介護職員に尋ねて適切な処理を行ってください。

  • 生ごみの引き取りは行っていません。整理したのちに普通ごみで処理してください。

  • アスベストなどの有害建築材

  • 危険物の類のもの

片付けの料金体系

片付け費用は1立米単位の立米計算となります。
片付けの作業代と引き取りの処分費を含んだ、1立米あたりの単価は
9000円〜
作業内容によって変動します。
一般的な家屋内からの不用品の片付け・ガレージなど外回りの片付け・遺品整理を伴った片付け・ゴミ屋敷のような仕分けが複雑な片付けなど作業内容や引取りするものによって変動します

引取りの量の目安

お部屋の間取りやお住まいになられる方によっても荷物の量は異なりますが、ある程度の処分量を推測するのにご参考ください

立米

間取りから推測する荷物の量

 部屋の間取り  処分量目安
 4畳  2〜3立米
 1DK  6〜7立米
 1LDK  10立米12立米
 2DK・2LDK  12〜20立米
 3LDK〜1戸建  30立米〜

分からないこと聞いてみたいことはお問い合わせください。

費用の目安

弊社代行の金額で、おおよそではありますがお部屋の間取りから片付け費用の目安があります。
6畳のワンルームくらいのお部屋に大半の家財品が残っている場合で、約5万円程度から代行作業が可能です。
1DKくらいの間取りで約10万円位が目安です。

現地での見積りは無料

ご依頼の作業現場で無料見積り行います。お電話でも概算の見積りもお伝えできますが、量が多い時には現地見積りをお勧めいたします。
正確な金額をお伝えすることが可能です。

間取りからおおよその概算費用は知ることは出来ます。
家財道具の処分費用

片付け作業事例

     

神奈川県横浜市港北区のお客様

横浜市港北区のお客様から片付け代行のご依頼いただきました。
お住まいにお伺いしてみると、主に書籍類が足の踏み場もないような散乱した状況ででした。
その他の大きな家具のベッドやエアコンや洗濯機といった物を運び出すにも動線の確保が必須でした。
こちらで用意した梱包袋に順序よく仕分けをしながら詰めていきます。
この梱包をすることでお部屋に動線が確保出来ました。
お部屋は3階でエレベーター無しです。
作業員は2名でバケツリレーのごとく下へ運び下ろしていきます。
当初は7立米でストップの予定でしたが、お客様のご希望により11立米(トラックの最大積載容量)まで積むことになりました。
とはいえそれでもいくらかは残りそうです。
冷蔵庫や洗濯機やエアコンといった処分しにくい物を中心に出して、残りはお客様自身でやるかもしくは再びご依頼をいただくかといったところです。
作業開始から約2時間ほどで1台分が積み込み終了。
押し入れ二つ分を残しての形になりましたが、ゴールは見えてます。
作業を開始する前はお客様自身も手を付けられない状況で困っていましたが、今は終わりが見えてきたことでホッとしたご様子でした。
最終便があるかは分かりませんが、ご依頼いただいた時にはきっちりと締めくくりたいと思います。

東京都新宿のお客様

東京都新宿区のお客様から再びご依頼いただきました。
リフォーム前提でお部屋の中の荷物を整理するということでしたが、大切な物を選別しながらの作業なので一度に行うことが出来ません。そのため数回に分けての引き取りという案件です。
こちらのお住いの中で一番大変なのが”本”です。
至るところに本があり、屋根裏にまで段ボールに入った本、本、本です。
箱詰めになった本というのは重量もあり、そして屋根裏という狭い空間です。
このようなところからの搬出は決して楽ではないですから、代行作業を依頼されるのはごもっともです。
それ以外にも大型のベッドなどやタンスといった家具を2階から下さなければいけません。
一戸建ての内階段というのは広くはないですし、タンスを担いで通路を回る時には気を使います。
こういった作業は面倒なところですから、やはり代行作業を頼む価値はあるところです。

約2時間ほどの作業で2トントラックで約7立米を積み終えました。
費用は定額プラン料金のみです。日取りはまだ決まっていませんが、次回も近日に行うそうです。

片付け作業の対応エリア

東京都世田谷区大田区品川区目黒区杉並区渋谷区・新宿区・港区・板橋区・練馬区・中野区・中央区・千代田区・狛江市・三鷹市・調布市・多摩市・稲城市
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