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家財道具の処分費用、目安が分かります|コーモド

家財道具処分HOUSEHOLDGOODS


   

2017年11月30日

家財道具とはテレビや冷蔵庫などの家電から家具や雑貨などです。まとめて全てを処分しようと思った時にはどのくらいの荷物の量になるのかご存知ですか?
プロの業者だからこそわかるその全てをお教えいたします。

お部屋に収まった状態と運び出す時では家財品の量は増えていきます

全て収納されている状態の家財品は中身を出すことによって今見えている量よりも増えていきます。
だって、本棚に本が入ったまま運び出しなんて出来ないですのもね。
他のところもそうです。シンクの下や、吊戸棚の中身や食器棚の中や整理タンスの中身を出したら、あっという間に軽トラック一台分の荷物の量になってしまいます。
家財処分する時の荷物の量は予想よりも増えていくものです。

家財処分を自分でしようと思った時にはスケジュール管理が大切です

そのお部屋によっても家財処分の進行は異なります。いったいどんなスチュエーションで片付けをしようとしているのでしょうか?
●引っ越しのため
●遺品整理
●住宅の建て替えや売買のため
こんなシーンが想像できます。家財品の荷物の量が増えれば増えるほど、処分のスケジュールは計画をもって行わなければいけません。
普通ゴミや粗大ゴミを利用して処分する場合は曜日や回数が決まっています。
ワンルームのお部屋でも全てを処分するとなれば2トントラックで1台分くらいにはなります。
それだけ分の荷物を効率よく処分していくには、やはり計画が大切です。

「わざわざ高い費用を払って処分したくない」と思っていらっしゃるなら、余裕をもって行動されることをお勧めいたします。
売れるものは”フリマアプリ”などでご自身で売却することも可能ですから。

      

家財処分の荷物の量を知る

自分の家を片付けするにもどの位の荷物が家の中にあるのかが分からないとその金額を把握することが出来ません。まずは家財道具がどのくらいあるのかを知りましょう。
→家財処分のために荷物の量を知る

家財処分品の量

間取りからの処分量の目安

生活している状態からすべての家財道具を収納されている状態から出して、積み込みする状況も含めての荷物の量の目安です。
一般的に平均的なな荷物の場合なので、お住まいになられている方の荷物の量や、お住いの収納の数によっても量は異なります。

家財道具一式処分する場合の間取りからの目安

部屋の間取り
家財処分量の目安
4畳
2〜3立米
1DK 6〜7立米
1LDK 10立米12立米
2DK・2LDK 12〜20立米
3LDK〜1戸建 28立米〜

上の表はあくまで目安です。
荷物を溜め込んでしまっている場合にはこの表から増えることがあります。
→家財道具・荷物の量を知る

必要なトラックのおおよその台数

トラックに積む場合にどんなトラックでどのくらいの台数が必要になるのかを目安でお教えいたします。

まず、まるごとお部屋の中の家財処分で平均的な量で仮定します。

ワンルームのお部屋一部屋で2トン平ボディトラックが1台。(7立米)
1DKのお部屋で2トンアルミバントラックが1台。(11立米)
2LDKのお部屋で2トンアルミバントラックが1台と2トン平ボディトラック1台。(18立米)
3LDK〜の間取りでで2トン平ボディトラックが4台〜(28立米〜)

家財品が収納されたままでは運び出しは出来ません。中身を出して積み込んだ時の総量のおおよその目安です。

車両情報:平ボディショート(屋根が無いトラック)2トントラックに屋根の高さくらいまで積むと約7立米くらい。
箱型の屋根付きの2トンのアルミバントラック(最大積載で11立米くらい)

家財処分を業者に依頼する一番のメリット

基本的にはご自身でこまめに処理することも出来る家財処分ですが、業者依頼する最大のメリットといえば時短と手間がかからないということです。
●仕分け不要
●短期間で処理が可能

仕分け不要

生活しているままの状態からの仕分けをするというのは非常に手間のかかる作業で、長時間かかる重労働です。
大まかに分けると、家財品は食器などの陶器・紙・プラスチック・衣類・大型家具や家電の粗大ゴミ系といったもので構成されています。
これらを処理するには仕分けをする必要があります。
一軒分の家財道具の場合は量もあるので、そういった作業の手間が省けるのも大きなメリットと言えます。

短期間で処理が可能

一軒家の場合は、その家財道具の量は20立米を超していきます。2トン車で4〜5台分です。それだけの量をトラックを使わずにどのくらいの期間で処理できるでしょうか?もちろん人手も要ります。大型のタンスは一人では持ち運びは出来ないものです。
これだけの量を短期間で処理できるのも家財処分業者に依頼するメリットと言えます。

業者依頼すると家財道具の処分費用は一体いくらするのでしょう?

お部屋の片付けをしようと思ったときに自分で出来ればそれにこしたことありません。しかし現実的には思ったより作業が困難であったり、仕事の都合や体力的であったり自分で出来ないこともあります。

代行業者に依頼したいが、料金が気になって未だに頼めないでいたりはしていないですか?
トラック単位で依頼をしたり、一軒分まるごとなど、作業の状況や内容によっても金額が変わってきます。
トラックの車両費や人件費や処分費などの経費が掛かりますから、数万円で済む場合もあれば数十万円必要な場合もあり、そのケースによっても費用は様々です。

処分の相場や料金はその業者によっても異なります

飲食店のようにおおよその料金、”相場”というのが見えにくいのですが、リサーチしてみるとおおよその金額があります。
トラック一台あたりで料金を謳っていたり、一つずつで料金を出していたりしていますが、大体の金額で言うと1立米あたり8000円〜15000円くらいのようです。
【1立米というのは下図を参照】

容量の単位は立米

容量の単位は立米もしくは立法メートル

横幅×高さ×奥行きを掛けて容積を計算します

各社サービス、システムによる料金の違い

上記しました1立米あたり8000円〜15000円では料金に差がありすぎると思うかも知れませんが、広告の第一印象で、一見安いと思う価格の場合でも、”オプション料金”といった追費用が必要な場合があります。

例えば”家電リサイクル品”といって冷蔵庫や洗濯機などの家電が入っていると追加料金が発生したり、階段下ろしや特別な作業がある場合には追加といったシステムです。

逆に高めの料金設定の会社の場合ですといわゆるフルサービスで追加もない場合もあります。その会社に問い合わせをするときにはどんなサービスが含まれているのか?追加でかかる費用の有無を確認することをお勧めします。

積載量と容量の関係

会社によっては4tトラックで”●●●●●円”というような広告がありますが、4tトラックは2tトラックの二倍の荷物を積めると勘違いしている人もいますが、そうではありません。
”トン”というのは重量をあらわしますので、二倍の重さを積むことが出来るということです。(重さで言うなら、2トントラックに満載の家財を積んでもせいぜい1トンくらいの重さにしかなりません。)
家財道具というのは残土やコンクリートガラのようなものとは違って、そこまで重たい物ではないので重量で容量を計ることは出来ません。
重さ表示より●●立米、●●●円という提示の方が立米単価も分かり、より明確になるかと思います。
トラック荷台大きさとトラックの種類

積載量とトラックの関係

基本料金以外に追加金が発生となりうる作業

トラック1台当たりの積込みの単価の金額はどこも大体あります。しかし各社金額に差はあれども基本となる料金に追加として発生する作業代がかかる場合があると思います。その辺りについてご紹介いたします。
●階段下し作業
●ロケーションによる追加費用
●特殊作業や解体作業
●別途見積もりになりそうなもの

階段下し作業

階段で3階以上の家財処分。 古い団地などで多いケースですが、エレベーターがついていないところで、5階からの搬出という例もあります。 こういうケースの場合には人員を増やさないと作業が進みません。そのことによってコストアップします

ロケーションによる追加費用

トラックが建物の近くまで寄せれないようなロケーションの場合。これも人員を増やさない作業が進まないためにコスト増加になります。

特殊作業や解体作業

吊り下し作業や解体作業が発生するような家財処分。引っ越して来た時に、ユニックや(クレーン付きトラック)で吊って搬入したような家具を、今度は搬出する時は同じく吊り下しが必要になります。また、最近の組み立て家具などで、小さく梱包された状態で届きお部屋の中で組み立てると大きくなり、そのままの形で搬出しようと思うと出ないというケースがあります。この場合には解体して再び小さくする必要があります。このような解体作業が発生することもコストアップになります。

別途お見積りになりそうなもの

ブロックやレンガや塗料・金庫などの引き取り。これは引き取り出来る業者とそうでない業者と分かれるところです。これらを含んで引き取りする場合には別途見積もりとなるケースが多いです。

こういったことが家財道具の処分に含まれている場合には、最初に確認をすることをお勧めします。作業当日になってではトラブルにもなり得ます。

搬出作業

    

弊社へよくご依頼のある家財処分のケース

よくある家財処分のケースとして、遺品整理や住宅の売買の時に不用品処分のご依頼をいただくことが多いです。依頼主様は個人の方や法人の方など様々です。
住宅の売買といっても建物の解体を前提としてのケースがあります。この場合には、解体前に中にある家財をすべて処分する必要があります。
解体業者が家財処分を行うところもありますが、回収業者に委託するところが多いので、仲介手数料が発生しますから料金が割増しになるのは至極当然です。

そういった理由で直接ご依頼されるお客様が増えています。
弊社では解体業者が作業出来るようにするまでの家財処分の実績も豊富でございます。
また中古マンションで売り出すための家財処分というご依頼も過去に多くの実績がございますので、ご安心ください。。

弊社へご依頼から作業終了までの流れ

一軒家(3LDK〜)の荷物全てを引取りする場合、少なくともニトントラックでおおよそ3台〜が必要になります。梱包のしていない状態で仕分けから搬出の作業をするわけですから最低でも1日がかりとなります。

荷物の量によっては2日〜3日かかるケースもあります。
荷物の量やロケーションによって工期が異なりますので、事前に余裕を持っての見積り依頼をすることが必要です。

そしてこういった一軒家の片付けを請け負う側も運搬するトラックや人工を確保している必要があります。小さなトラックでは出来ない仕事です。

一軒家の作業

弊社のお住まい別の家財道具一式処分費用の目安

お部屋の状況やロケーションによっても料金が異なりますが、過去の事例などから平均的な費用を算出いたしまた。
1Kのお部屋の場合、4万円〜。
1LDKのお部屋の場合、6万円〜10万円
2LDK〜3LDKの場合、15万円〜
マンション・3LDK〜、20万円〜
これは何も手つかずで、生活していたままの状態の仕分けもされていないところからの作業費と処分費です。

一軒家処分の場合

一軒家の場合ですと家屋内だけでなく、屋外にも色々とあったりします。
プランターや水洗のホースなど。物置がある場合に、中古物件として売買する場合には撤去するケースが多いため、物置の解体費用も含まなければいけません。
100平米以内の3LDKの間取りで、家屋内だけで目安は約20万円〜です。
同じ間取りでも平米数が広いお住いの場合は荷物も増えていき、外回りと合わせると30万オーバーになるのが一般的です。

弊社への家財処分のご相談

弊社では、マンションや一軒家の丸ごと片付けを数多くこなしています。
豊富な経験の中で得た遺品整理や住宅の売買のタイミングでの残地物の整理など、お客様の状況に応じて片付けのアドバイスも可能です。
現地でのお見積りは無料行っています。
さらに古物の買取も合わせてのお見積りも可能です。

見積もり時のプランの提案

まるごとの家財道具処分の場合は荷物の量も多いので、訪問しての見積もりをいたします。

●出来ることは自分達で
費用を節約することでいえば、出来るところはご自分達で処理をしていただいて、、大型家具や家電などで、運び出しにも手間がかかりどうしても処分に困るようなものだけをご依頼されるというのも方法の一つです。荷量が減るので、お見積り金額は当然お安くなります。

●数回に分けて家財処分をしたい場合
そういった場合にはトラック単位でお見積りの計算をいたします。定額の積み放題プランというものがありますから。料金体系がシンプルです。
まずは一台分を運び出して、お部屋の中のスペースを確保することが狙いです。広くなったお部屋で、要る物とそうでないものを仕分けがやり易くなるので、さらに次の整理がスムーズになります

片付け方によっても費用は変えることが出来ます。
過去の事例を元に、お客様とって一番良さそうな作業プランを考えて、お見積り金額は算出いたします。

家財処分のプランをご提案

家財処分と同時に買取

弊社も家財処分に併せて買取いたします。
リサイクルショップの買取といえば新しいものが中心ですが弊社の場合は古物の取り扱いも得意で、品目としては家電品やハイグレードオーディオ(古くてもOK)・音響製品をはじめ、骨董や美術品・昭和のおもちゃ・軍装品・色紙・手紙・切手・雑貨などを買取しております。
家財処分にかかる費用から差し引かせていただきます。

家財道具の買取

古いピアノの処分が無料〜

家財処分となると、ずっと昔から置いたままのピアノなんかもあったりしますよね。
何十年も前のピアノの場合は買取の査定をしても値段は付かないどころか、引き取りの依頼をすると数万円はかかるのが相場です。
弊社ではヤマハやカワイなどのアップライトペダルで3本ペダルなら、無料〜引き取りやっています。搬出はピアノ運送業者が行いますから安心です。
アップライトピアノの無料引き取り

弊社で行った家財道具処分の作業事例のご紹介

定額プランで回収

2トントラック定額プランでの事例

トラック単位での家財処分のご依頼をいただきました。
「トラックに積めるところまで積んでほしい」とのご希望でお部屋の中から家財品の搬出を行い積み込み。
7立方メートル積の定額プランで63000円【税別】といった事例です。
作業費も全て含んだ価格です。工期は1日。

一軒家家財道具処分

一軒家の場合の処分事例

一軒家の片付けご依頼で、残っているもの全ての家財処分という内容でした。
家の中と外回りすべてです。二階のお部屋には大型ベッドや家具もあり、階段からの搬出は困難と判断したため、2階からの吊り下しにて搬出。キッチン周りも食器棚に入ったまま、その他もそのままの状態からの家財処分。
荷物は約40立米ほど引き取り(2tトラック約6台)で、費用はトータルで350000円という事例でした。工期は3日間。

神奈川県川崎市麻生区にて 2017.11.30

麻生区の王禅寺という地域で一軒家の家財処分を行いました。
売買物件で、残置物として残った家財処分です。
この地域は閑静な住宅街で、坪数も他の地域と比べると広い土地なのが特徴で、そのため住宅のサイズも大きくなります。
土地全体の坪数は約70坪程度、2階に5部屋と1階にリビングとダイニングとキッチンという広さを持った住宅でした。そのため家具なども全てサイズが大きく、収納も十分にあるため、そこに収まったままの荷物を整理していくというのは効率よくやらなければ、中々終わらない作業になります。
そこに残っているものを確認をして、搬出の優先順位を決めながらいつも作業を行います。

一軒家の場合によくあるのが、外の物置の解体作業。
今回もありましたw。

そしてエアコンの取り外しなどの作業は一戸建てやマンション問わずでよくある作業です。
今回は5セットの取り外しです。

トラックに1台当たり約7立米程度を積んで、計6台ほど搬出しました。
掃き掃除も行い、かかった工期は2日間でした。

神奈川県横浜市旭区にて 2017.10.04

横浜市旭区にある一軒家の家財処分のご依頼をいただきました。
間取りは4SLDKですが、建物の平米数は100平米超えと収納が多いお住まいで、押し入れや天袋など、その収納の中や納戸も荷物でギッシリの状態でした。

仕分けがまだ済んでいない状況で、奥に入った物は出しながらでないと分からないらしく、整理と同時進行でお客様と一緒に仕分け作業を行う段取りです。
ここの物件は傾斜地にあり、1階といっても路面からは階段が10段以上あります。3階建て物件と等しい
作業になります。ですので、人手が少し余分に必要ということです。

細かな物が非常に多く、それらを仕分けるのも人手が要る内容です。

大きなものばかりを運び出す案件なら意外と早く済むのですが、このような場合は時間はかかります。
30立米以上の荷物と見積もっていますので、仕分け作業と合わせて3日の工期をいただきました。
予定通りの進行で進み、最後に車庫のシャッターの取り外し工事のご依頼を追加でいただきました。
作業は別日に行い、こちらも問題なく終了しました。

川崎市麻生区の一軒家片付け 2017.9.4

相続物件の一軒家。売買に出すということで家財処分が必要になった案件でした。
60坪を超す敷地のお住まいで、注文住宅の立派なお住まいでした。
一階部分は相続人の方々で整理をある程度されていたようで、問題なのが2階と天井裏の荷物でした。
まだ暑い日が続いていて、お客様も2階からの運び下ろしなどを一人でするというのは断念されたようでご相談いただきました。

天井裏を拝見すると、ずっと中腰の作業になるような高さです。 これはかなりしんどいです。
油絵を趣味で描かれていたようで、大半がキャンパス。そしてその他の趣味の道具や雑貨で埋め尽くされていました。
天井裏の広さも8帖以上あるので、ここだけでもかなりの量です。

バケツリレーで、ちょっとずつを下へおろす地道な作業が続きます。こういう作業だけでもあっという間に1日が終わります。お客様自身も我々のこういう作業を見て「やっぱり頼んで良かったわ」とおっしゃっていました。確かに変な姿勢で天井からの階段で何度も登り下りですから・・・

そんな作業で荷物の下ろしとトラックへの積込みを繰り返します。

中古での売買予定の物件なので、作業も早ければ良いというわけでなく、丁寧にしなければいけません。

ここの案件では、裏の倉庫の解体も請負いたしました。断熱材が入ってるとてもしっかりした倉庫です。

200平米超えの5SLDKのお住まいで、3日間の工程でトータル50立米ほどの荷物を搬出しました。

神奈川県川崎市中原区 2017.2.25

川崎市中原区作業事例

川崎市中原区で家財処分のご依頼をいただきました。
ご親族の方がお住まいになっていた住宅で、後継ぎもいないということで解体になる建物です。
解体前には中の家財処分が必要になります。
建物は2階建てですが、1階のみの片付けとなりました。エアコンの取り外しや給湯器の取り外しも含みます。
今回のご依頼人様はこの地域にお住まいの方では無いため、解体業者もよく分からないご様子で、弊社でご紹介する形となりました

家財処分にかかった費用は14立米ほどで、126000円【税別】となりました

東京都狛江市元和泉 2017.2.14

東京都狛江市元和泉で家財処分のご依頼をいただきました。
家財の引き取りなんですが、遺品処理とも重なる内容でありました。
マンションの引渡しのため全てを処分ということです。ご子息が粗方片付けを済ませていて、最後に残ったピアノや冷蔵庫やその他の残置物の引取りを弊社で承りました。
出来るだけ費用を安くしたいというご希望で、お手伝いをしていただくことで、人件費分をカット。
依頼人が未成年の方で諸事情により特別の対応をさせていただきました。
10立米の積込みで、処分費用は割引を入れて80000円【税別】となりました

埼玉県さいたま市大宮区 2017.1.28

さいたま市の大宮区での家財処分の案件がスタートしました。
こちらの案件は2016年に見積もりを済ませて、そして2017年にスタートになりました。
家のサイズも大きく40坪クラスの5LDKです。
やはり5LDKともなると荷量は結構多めです。
通常3LDKで2トン車で4台〜5台(1台当たり7立米積の場合)必要になりますが、今回は6〜7台は必要な計算です。
通常の積み方では間に合わないと判断して、平ボディトラックもアルミバンのような積み方が出来るようにパネルを増やして対応。
1日で4台(約40立米)を運びだしました。
作業員は4人でしたが、結構なスビードでしたよ(笑)。 お客様もビックリされていました。
しかしそれでも終了はしません。次回に持ち越しになりました。特に問題なければあともう1回で終了になりそうです。

東京都町田市 2017.1.19

東京都町田市での作業依頼いただきました。
団地の2階からの搬出です。
引越しに伴った家財処分のようですが、冷蔵庫やテレビといった物は引っ越し先に持っていくとのことで、主に大型家具の引き取りとなりました。
昔の作りの団地の階段なので、通路はかなり狭いです。
慎重に家具を一つずつ搬出していきます。
時には解体をして小さくしたりもします。
運びには慣れていてもこのロケーションは結構大変です。
箱型トラックを持ってきましたがほぼ満載。お客様がご希望されていた荷物は全部積むことが出来て満足していただけたので良かったです。
作業は約3時間程度の軽めの内容の家財処分となりました。

神奈川県相模原市 2017.1.10

神奈川県相模原市での家財処分。マンションの5階からの搬出作業です。1回目にこちらのお住まいを訪れた時は杉並のお住まいに運びたい家具を積み込み配送と設置の作業を行いました。
そして残った家財道具が処分となりました。
それでも2トントラック2台分はあります。
朝の9時、作業前に通路部分に養生シートをエントランスからエレベーターまでと、住居階のエレベーター前から住居前までを敷いてからの作業です。
この作業だけでも1時間くらいはかかってしまいます。しかし養生あってこそ安心して運び出し出来るというものです。
処理場に持って行くために分別作業をきっちりお部屋の中で済ませます。
こういった作業をすることで限りなくリサイクルが可能になるんです。
仕分けが終わったらようやくトラックへの積込みです。これも順番を考えながらの積み込みしないと時間ばかりかかります。マンションの搬出はエレベーターの上り下りだけでも時間がかかります。他の業者も乗ってきますから尚更です。
効率よく作業を進めるのも今までの経験があるこそ出来るのですが。
1台目を午前中に積み終え、午後からもう一台積み込みです。サクサク作業して4時には終了です(養生の時間があるので1時間ずれました)。
費用は処分のトラック2台と相模原から杉並区までの配送設置のすべてで189000円【税込み】となりました

神奈川県川崎市麻生区 2016.12.15

神奈川県川崎市で一軒家の片付け作業。法人様からのご依頼で作業にあたりました。2軒隣どうして2軒とも片付けという稀なケースです。一軒は大きなタンスなどの家具は無いものの、雑貨や家電とキッチン周りには残置物が多数ありました。解体前の作業なので、外回りも片付けの対象です。家の裏の倉庫も解体するということで、電動ドライバーを使い解体しました。
家回りは草が酷くて、その作業をするにも困難でしたが、枝木を払うことでスムーズに終了。
ただ不用品を運び出せばいいわけではないのがこの仕事です。
こちらのお住まいは困難もありましたが、それに代わって隣の家は家主の方がかなりご自身で片付けをされていたようで、非常にすっきりしていました。
しかしそれでも大きな家具など、ご自身では搬出できないようなものを中心に残されていました。
一般の方には困難な作業を代わってするのも不用品回収の仕事の一つです。
2軒とも無事に終了しましたが工期としてはトータルで3日かかりました。
費用は2軒のトータルで35立米ほどで35万円【税込み】ほどになりました。

東京都狛江市 2016.11.02

東京都狛江市での団地で家財処分のご依頼をいただきました。間取りは1DKで電化製品一式とタンスなどの家具や押し入れにも程よく荷物は詰まっていました。2トンのアルミバントラック1台と軽トラック1台くらいの荷物で合計約13立米といったところです。
費用的には通常ですと10万円を超す量になります。しかし家財の中に買取り出来るようなテレビやカメラや、その他の家電品がありました。買取金額を差し引きして95000円【税込み】で承りました。


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