リサイクルショップの「なんでも 買取」について何を買うのかお教えいたします

「なんでも買取ます!!」と聞くと、どんなものでも買取してくれると思ってしまいますよね。それで買取の依頼をしてみるとほとんど買取してもらえなかった…なんてことも多いです。

それではその”なんでも買取ます”について今回はご紹介していきたいと思います。

なんでも買取とは?

何でもって何なのさ?と思われる方も多い方と思います。日本語って難しいですね。全てのものを買取してくるって大半の方が思われることでしょう。

しかし実際のところは違います。この言葉の前に付くものがあるんです。

それは”(売れるものなら)何でも買取いたします”ってことなんです。

まぁ確かに良く考えれば当たり前のことなんですけどね。売れないような「ゴミ」を買ってくれるところがあるはずも無いわけです…. ですので、再販が出来るような、中古の相場で取引されているようなものであれば買取してくれるということです。

新しいも物と古い物の買取

中古品の中にも新しいものと古いものと分かれてしまいます。新しいものでなければ買取しないの?と思うこともあることでしょう。しかし中古の相場というのは新しいものが良いばかりではありません。「物の価値」というのは新旧によって決まるばかりではないということです。

新しいものが良しとされるもの

家電品

中古品の中でも新しいものが好まれるものがあります。それは「白物家電」と呼ばれるものです。いわゆる冷蔵庫・洗濯機といった家電製品のことです。電化製品は故障などの心配があるため、ユーザーも出来るだけ高年式のものを選ぶ傾向があります。ですので、新しいものほど人気になり売れ安い、これによってリサイクルショップも高年式のものを高く買い取る傾向となるわけです。

古いものが良しとされるもの

水墨画

白物家電とは反対に古いもので価値が出るものもあります。古いもので価値が出るのは「作家・メーカー」やそのアイテムの「人気」と現存する「希少性」といった3つの要素が重要です。これによって価値が見出されるわけです。

人気のものであっても数が相当出回っていれば、案外すぐに手に入ってしまい価値は上がりません。数が少ないものであっても「人気」がないものであれば欲しいと思う人もいないので価値は上がりません。

つまり中古の相場というのは需要と供給のバランスが非常に大切なわけです。




買取できるジャンル

何でも買取といってもどんなジャンルでも買取しているばかりではありませんから、めぼしい買取店があったとしてもそこは事前に確認が必要になります。

専門店に売るのが良い場合

質

なんでも買取といっても「得て不得手」がありますから、得意としていないジャンルの物の買取依頼をした場合には安い買取になってしまうこともあります。(だからといって、一番高い業者巡りをするというのも、売るほうもかなりの労力要りますけどね。)

例えばですが、「切手」や「貴金属」、「ブランド品」、「古本」、「時計」といったものはなんでも買取のところに売却するよりも”専門店”に売却するほうが良い場合が多いわけです。

例えばですが、ブランド品や時計といったジャンルは「偽物」が非常に多い。ですから、この手のジャンルは街のリサイクルショップでは手に負えない場合もあるわけです。ではどういったところで売ればよいかといえば「質屋」さんです。質屋さんは毎日のようにブランド品を扱っていますから、その筋のプロ中のプロといっても過言ではありません。

そして「ブランドバッグ」や人気の「高級時計」といったものはお店の目玉にもなるので、高値で買取してもらえるケースも多いのです。

当店は川崎・横浜・東京を中心に出張買取

地図

出張を基本とした買取を行っています。対応エリアは川崎市・横浜市・東京都で行っております。

東京都:大田区・渋谷区・品川区・新宿区・杉並区・世田谷区・中央区・中野区・練馬区・文京区・目黒区など。狛江市・調布市・など

川崎市:麻生区・川崎区・幸区・高津区・多摩区・中原区・宮前区

横浜市:鶴見区・神 奈 川 区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄 区・泉区・瀬谷区

 

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