家財処分時の荷物の量

住み始めた時にはあまり無かった家財道具。気づいたら溢れんばかりの荷物になってはいないですか?引越しの時には小さなトラックで運んできたのに、運び出すときには大量のになってることが多いです。それでは今のお部屋の状況でどの位の家財道具や荷物があるのか推測してみましょう




容量の単位は立米もしくは立法メートル。

横幅×高さ×奥行きを掛けて容積を計算します

間取りから荷物の量を推測する

間取りからある程度の荷物の量を推測することもできます。
一人暮らしのお部屋のワンルームタイプの場合ですと平均して5立米から7立米くらいです。
これにダイニングキッチンが増えたお部屋1DKの場合は6立米から8立米くらいです。
一部屋増えるごとに約5立米~7立米ほどの荷物が増えていきます。
3LDKの間取りのファミリータイプのお家になると大体30立米以上になります。
ただしこれは一般的な荷物の量で、衣装持ちの人や荷物の収集癖のある人だと1.5倍は多く見積もる必要があります。

片付けの事例からみる荷物の量

間取りから推測する一般的な荷物の量は上記したような数量ですが、ご依頼いただく案件でいわゆる”ごみ屋敷”と化したお家の荷物の量の過去の事例をご紹介します。

事例その1、お部屋の間取りは1DKでお部屋の床が見えないような状態、そして高さが腰くらいまで荷物が積み上がった状態。お部屋の広さはは約30平米。
この場合でニトントラック3台ほど搬出。一台あたりは約6立米積み。トータルで18立米ほどを出した計算になります。
平均的な1DKのお部屋の荷物の量からすると2.5倍ほどの量です。

事例その2、お部屋の間取りはワンルームで玄関から積み上がった荷物のためにお部屋の中まで入れない状態のお部屋。床から約1メートルほど程が荷物で積み重なった状態となっていました。約20平米強の広さでしたが、ニトントラックで4台ほどの荷物を搬出しました。一台あたりは約6立米積み。トータルで24立米です。
平均的なワンルームのお部屋の荷物の量の5倍ほどの荷物の量です。もちろんもう人が生活できるような状況ではありません。
一般的な例と比べても少し比較するのも想像を超える量でもあります。
しかしこのように一般的な質素な荷量が”間取りから推測する”の項目に書かれています。
もし自分のお部屋も荷物多めかな?と思ったら平均の量の1.5倍は見ておいたほうが良いと思います。

運び出しの時に増える荷物

お部屋の中で棚の中に物が納まった状態で見ていると「そんなに荷物多くないかも」と思うかもしれません。
しかしこれは本棚や整理タンスの中に収納されている状態なのでそう見えるだけです。
運び出しの時に、そのままの状態で運び出しは出来ません。
中から取り出して運び出しする時には、最初に見えていた量よりも確実に増えます。
ですから荷物の量を計算するときは棚やタンスなど、収納と中の荷物をそれぞれ分けて計算すると良いでしょう。

荷物の量からの必要なトラック

自分の今の荷物の量を知ることで、どれ位のサイズのトラックが必要なのか、もしくは何台分の荷物があるのかを知ることが出来ます。。
例えばワンルームのお部屋で5立米~7立米くらいの荷物があるとすれば、2トンショートの平ボディで1台分くらいとなります。
またはハイエースやキャラバンみたいな車に積む場合は2台分は必要でしょう。
軽トラックは目いっぱい積んで3立米位です(かなり高積の場合)
2トンの平ボディの約半分くらいですね。
しかし2トントラックにも種類はあります。
→トラック荷台大きさ比較
また一軒分のお家の片付けで、大量な荷物がある場合もまずはお部屋の荷物の量を計算しましょう。何立米くらいがあるのかを知ることで費用の目安も出来ますし、どんなトラックで何台必要になるのかが見えてきます。
ご自分で片付けが出来る範囲なのか、それとも業者依頼すべきなのかも分かってくるでしょう。
→家財道具処分費用

2tトラックのボディと容量の違い

2トントラックの平ボディとは荷台に屋根のついていないトラックのことを言います。
平ボディの荷台のサイズは、長さ約3メートル。幅1.6メートルです。
平ボディのトラックの場合は積み上げて約6~7立米くらいまで積めます。
アルミバントラックの場合は最大で11立米くらい積める車両もあります。
または2トンショートやロング(ボディの長さが異なります)といった違いもあります。
このように同じ2トントラックといっても形状によっては積み込み出来る容量も異なります。

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