大田区の粗大ごみガイド

椅子を持つ男性

粗大ごみは一辺の長さが約30cmを超える家具、寝具、家電品などの大型ごみをいいます。
収集の手数料は安いのがメリットですが、所定の位置までご自身で搬出する必要があり、あまり大量な場合には一度では申込が出来ない場合があるのがデメリットです。

大田区の粗大ごみ収集の申し込み

申し込み先:大田区粗大ごみ受付センター
電話番号:03-5465-5300
受付 朝8:00~夜7:00

申し込みの前には

  1. 粗大ごみの大きさや数量をメモをとっておくようにしてください。
  2. 一軒家の置き場。マンションやアパートなど集合住宅の場合は粗大ごみ置き場の確認をしてください。
  3. 捨てたいものが粗大ごみであるのか確認してください。家電リサイクル品は粗大ゴミで収集しません。

粗大ごみではないもの。行政が収集しないもの

家電品

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。
原付バイクも行政の回収がありません。
金庫や仏壇など重量物も引き取りしません。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので大田区では収集しません。

まとまった片付けがある場合には、粗大ゴミだけでなく普通ゴミでも捨てられないものもあるので、チェックしておく必要があります。
普通ゴミや粗大ゴミで収集しないもの

処分方法

処分方法には二通りのやり方があります。
一つは大田区に収集を依頼をする。もう一つは持込による排出があります。

区に依頼する場合

大田区が発行している粗大ごみ処理券を最寄のスーパーマーケットやコンビニで購入してください。
処理券に氏名・受付番号・収集日を記載して収集の職員に見えるところに貼ってだしてください。
1回につき10個までしか収集しません。(年4回)
収集日は申し込みの時に案内されます。(収集日の指定はできません)

  • 収集日の朝八時までに自宅前、もしくは指定の置き場に出してください。
  • 処理券の貼り忘れてるものは引き取りしません。

持ち込みの場合

粗大ごみ受付センター
住所:大田区京浜島3‐5‐7
電話:03‐5744‐1628

大田区の粗大ごみ収集では間に合わない時には不用品回収業者

荷物を持つ男性

回収業者に依頼をする分岐点となるポイントとは?

粗大ゴミ収集に依頼するか不用品回収業者に依頼するかは、その量と出すものの種類にもよります。
粗大ゴミの収集依頼は数に制限があるのと、テレビや冷蔵庫といった家電品が出せないためこういった物を含んで出したり、片付けする量が押し入れ一つ分くらい以上にになりそうなら、不用品回収業者に依頼するほうが楽で良さそうです。
逆に数点だけなら粗大ゴミが安く済みます。

業者依頼のメリット

業者依頼のメリットはやはり時短と手間がかからないということです。
少量の場合なら行政の収集で良いのですが、お部屋1部屋単位の片付けとなった場合には結構苦労されると思います。
こういった時に利用されるのが一番のメリットといえます。
重たいものの搬出もそうですが、通路の長いマンションではその移動も大変です。量が増えるほど、何度も運びの往復をしなければいけません。
あと日時指定が出来るという点で都合に合わせられるのもメリットの一つです。大田区の不用品回収の事例

引っ越し時の粗大ごみ処分

引越しで粗大ごみを処分しようとしているのなら、計画的に出すか、もしくは不用品回収業者に出すことをお勧めします。
なぜなら、引っ越し直前では粗大ゴミ収集ではタイミングが合わないことがほとんどです。
引越し前に処分をしようと思えば何もない部屋で生活しなければいけないことにもなりません。
逆に引っ越し先に持っていってからでは、荷物が増えることで引っ越し料金が高くなります。
こういった理由から、引っ越し直前の粗大ゴミ処分は不用品回収が便利です。

まとまった量の片付け、急な片付けで間に合わない時に大量な処分品の片付け代行

片付けが間に合わなくて、大量の粗大ごみの処分に困っても大丈夫。即日に対応いたします。
大きくて重たい物でも搬出から行いますから、女性やお年寄りにも優しいです。
その他の細かな物も代行で整理を行いますから手間いらず。
粗大ごみ以外でもお部屋の片付け代行いたします。
仕分け不要。スタッフが全て代行いたします。

大田区での粗大ごみ回収事例

お母さまが一人でお住まいになられている一軒屋。そこの2階の部屋には要らない家具や家電品といった粗大ごみが山積み。それを何とか片付けしたいというご相談でした。
階段が狭く、依頼人様が足が悪くご自身では搬出は無理ということでご依頼されました。
昔の造りで回り階段で、天井も低め。確かに運び出しは楽ではありません。それも量が多いとなればなおさらです。
1回だけでは片付きそうもないので、数回に分けて運び出しとなります。
2階の間取りとしては8畳と6畳の二間です。床一杯に要らないものが敷き詰められた状態で、足の踏み場を確保するのも困難でしたが、動線を確保しながら2名でバケツリレーのように順序よく搬出。
ある程度奥へ進み、ようやく押し入れのところまでたどり着きました。お客様も押し入れの中を何年も見ていないとのことで、中を確認して整理をしてから次の引き取りへと後回しになりました。
1回目の引き取りもトラックはすぐに満載状態。
次回へと持ち越しになりました。

粗大ごみ収集と不用品回収を上手に使い分け

粗大ごみの良いところはズバリ手数料の安さです。
しかし日にち指定が出来なかったり、重たい物も自分で搬出しなければいけません。それに収集をしない家電品もあるのがデメリットになります。
引っ越し時や遺品整理などの、大掛かりな家財処分の時には都合の悪いことも出てきます。
そこで不用品回収と併せて処分依頼をすればスムースに片付きます。

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