川崎市多摩区三田の家財処分

川崎市多摩区で実際に行った家財処分の作業の内容と費用について御紹介していきます。片付けのご参考にお役立てください。

多摩区三田で行った家財処分の作業事例

集合住宅でお部屋の退去に伴った家財道具の整理のご依頼をいただきました。ここのお部屋は間取りの割にはかなり作業が困難な内容で、数日をかけて作業することとなりました。

多摩区の不用品回収

お部屋の間取りとロケーション

お部屋は2DKで約50平米程度。エレベーターが無い建物で、お部屋は5階でした。エレベーターがあっても5階というのは行き来に時間もかかるので、作業時間が延びますが、これが階段となるとすべて人力となるため簡単には作業は進みません。マンパワーのいる内容です。随分こういった建物の少なくなってきましたが、今回はかなり骨がおれる状況でした。

荷物の量とお部屋の状態

一般的な2DKであれば箱型のトラックが2台もあれば対応できるのですが、ここの場合は床という床が見えないくらい荷物が敷き詰められた状態。さらに床から積みあがった状態で、いつものようにはいきません。いつものおよそ倍はあると見積もりしました。そして作業を苦しめたのが、その仕分けです。床に積まれたものが本・家電・衣類・新聞・ペットボトルなどが何層にも重なっているということです。私たちはこれらをリサイクル(再資源化)出来るように分別作業をします。ですが、あまりにも量が多すぎてすごく根気のいる作業です。なかなか先に進めない状態が続きます。単純に荷物が多いだけならばトラックを用意すれば解消できますが、仕分けの作業に時間がかかるためなかなか積み込みも出来ないわけです。人海戦術で仕分けの作業をするほかありません。1日かけてトラック1台積むのが精いっぱいの内容でした。5階からの階段で下ろすということも重なったからです。

作業にかかった日数

作業に時間がかかると予定していたため、ここの案件は4日を予定しました。

全ての家財道具を階段で五階からの搬出というのは、それなりに時間を要します。特にこの案件ではお部屋の中の仕分け作業が複雑で、スムーズに荷物を運びだせない状況もあり1日1台の運び出しがやっとでした。そのために通常よりも時間がかかることとなりました。

かかった費用

作業日数や作業員の数が多くかかった内容ですので、それがコストへと反映してしまいます。総額で50万円(税別)がかかりました。2DKくらいであれば作業日数は1日で、作業員も3名ほどで終われますが。今回は4日もかかり、作業人員は延べ12人です。この辺りがコストへ大きく影響を与えることになりました。

まとめ

今回ご依頼をいただいた案件は、過去の事例から見ても結構過酷な内容でした。エレベーター無しの五階で、さらにお部屋の中がゴミ屋敷的な状況。ご家族の方々がご自身でやるには絶望的に無理な状況だったと思います。ですが弊社にご依頼をいただき何とか無事に終えることが出来ました。

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