奈良県からヤマハのアップライトピアノの引き取り依頼

奈良県奈良市にお住まいの方からヤマハのアップライトピアノの引取りのご相談をいただきました。住宅のリフォームに併せて古いピアノを処分しなければいけないというのが理由のようでした。確かにピアノがあると作業の邪魔になりますからね。

ピアノ引取りの業者はいくつもあり色々と相談されたそうですが、その中で当社を選んでいただきました。古いピアノの処分引取り

ヤマハのアップライトピアノ処分引取り

日本のピアノメーカーの中で評価の高い存在としては「ヤマハ」と「カワイ」というメーカーがあります。人気のピアノメーカーということですので、通常ですと買い取りになることが多いです。しかし、メーカーの評価の次に重要なのが「ペダルの数」です。ペダルの数は現在は3本です。しかし以前は2本でした。

ではこの2本ペダルと3本ペダルでは何が違うのか?ということになります。

ペダルの数の違い

まずこのペダル自体の役割や効果としては、音を大きく響かせたり小さくしたりする時に使われます。その昔は2本が主流でした。その時代というのも今から40年以上も前のこととなります。

つまり”2本ペダル=古い(古すぎる)”ということになるわけです。

無料での引き取り

無料で引取りをするということは再利用を前提となります。しかしあまりにも古すぎる場合には需要が減ってしまいます。そこで現在は3本ペダル~が無料引取りの条件となっています。そして3本でも30年以上前のものも多くあります。

無料で引き取り出来ないものに関しても運搬費用をいただくことでお引取りは出来ます。今回の2本ペダルのアップライトピアノも運搬費用をいただいて引き取りとなりました。

引取りの地域

引き取りの地域は日本の各地域で行っています。奈良市ももちろん範囲内で、実際に引き取りに伺うのはその地域のピアノ専門の運送会社が集荷に伺います。

搬出作業

ピアノは非常に重量のあるものです。アップライトピアノでも200キロ以上はあったりします。やはり経験やコツが無ければ運べません。そして一番気をつけなければいけないのが、搬出時の住宅の損傷です。慣れていないと大事故につながりやすいアイテムの一つでもあるわけです。こういったことからもピアノ専門の運搬業者が運び出しをするというのはご依頼者様にとっても安心できるわけです。

ご依頼から引取りまでの日数

3月は非常に繁忙期で予約を受け付けすること自体が難しくなります。みなさん事前に予約をしていて直前には難しくなります。しかしその他の月は比較的落ち着いています。まずは集荷までの流れをご説明いたします。

  1. 引き取り依頼
  2. 運送会社から連絡
  3. 運送会社と日程調整
  4. 引き取り

おおまかな流れとしてはこのようになります。集荷のご予約をいただくと、こちらで運送会社へ依頼をします。そして運送会社からお客様へご連絡が入ります。

運送会社とお客様で直接日程調整を行っていただき引き取りの日を決定します。そして引き取りの日には運送会社のスタッフがピアノの搬出作業を行います。費用がかかる場合は作業スタッフにお支払いいただくことになります。今回のケースはご集金となりました。

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