文京区の粗大ごみガイド

椅子を持つ男性

文京区では粗大ごみとは、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、家電品などの大型ごみをいいます。
ただしガスコンロやストーブなどといった収集に差障りのあるものは30センチ未満であっても粗大ゴミの扱いとなります。
品目に関しては、文京区粗大ごみ受付センターにお問い合わせください。

文京区の粗大ゴミ申し込み

粗大ごみの収集にはインターネットと電話で申し込みが出来ます
電話申し込み先:文京区粗大ごみ受付センター
受付 月曜~土曜 8:00~19:00 ※祝祭日も受付ています。(年末年始は除く。)
※ 月曜や休み明けは電話が混み合います。
3月・4月・5月や休み明けは申し込みが混み合います。

予約の取り消し

粗大ごみ受付センター へ直接お申し込みください。
なお、収集日の変更や、品目の追加などは、予定件数が一杯になってしまうと希望に添えない場合がありますので、 お早めにご連絡ください。

申し込み手続きの前に

1.粗大ごみの大きさや数量をメモをとっておくようにしてください。
2.マンションやアパートなど集合住宅の場合は粗大ごみ置き場の確認をしてください。
3.捨てたいものが粗大ごみであるのか確認してください。
4.一度に出せる個数は10個までです。引越し時の時などはご注意ください。
それ以上出したい時は粗大ごみ受付センターに連絡してください。

粗大ごみではないもの・行政が引き取りしない物・できない物

家電品

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコン(→家電リサイクル品とは?)といったものは家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。
オートバイもリサイクルが始まり行政の回収がなくなりました。
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類金庫や仏壇などは処理困難として引き取りしません。
畳や風呂釜など用途が特殊なものも粗大ゴミとして引取りいたしません。
長さが180センチを超えるもの、ウッドカーペットやサーフボードや物干し竿などは処理困難物扱いとなります。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので文京区では収集いたしません。

まとまった片付けがある場合には、粗大ゴミだけでなく普通ゴミでも捨てられないものもあるので、チェックしておく必要があります。
普通ゴミや粗大ゴミで収集しないもの

会社から出るゴミ

事業を伴って出るゴミは、普通ゴミや粗大ゴミとして出すことは出来ません

収集日

■収集可能な日にちから希望のお日にちを選択していただきます。そのお日にちに収集に伺います。
■朝八時から三時までの間に順次収集していきます。
お時間指定はできません。
管轄:文京清掃事務所  電話:03-3813-6661

収集

■粗大ごみは収集日当日の朝八時までに所定の場所にシールを貼って出します。
立会いの必要はありませんが、シールの貼っていないものは収集できません。
※文京区以外の処理券が貼ってある物も収集できません
■処理券には名前(集合住宅の場合は部屋番号も記入してください) 収集予定日をご記入のうえ、 品物1点ごとに必要枚数を見やすい所に貼ってください。 
■オートロックの建物などは作業員が収集できるところに出してください。
■高齢者(65歳以上)や障害のある方のみの世帯で、玄関先までの持ち出しができない。誰にも頼むことができない方の場合は、清掃事務所にご相談できます。

注意事項

月曜や休み明けは電話が混み合います。
3月・4月・5月や休み明けは申し込みが混み合います。
お引越しなど、退去日が決まっているときなどは余裕をもって申し込みしてください。
ご希望のお日にちに収集できない場合があります。

粗大ごみ処理券

■「有料粗大ごみ処理券」は、文京区内の「ごみ処理券取扱所」の標識を掲示しているお店、文京区内にあるスーパーマーケットやコンビニ・郵便局で購入してください。
■券種
○有料粗大ごみ処理券A 1枚200円
○有料粗大ごみ処理券B 1枚300円
処理券に氏名・受付番号・収集日を記載して収集の職員に見えるところに貼ってだしてください。
●収集日に自宅前、もしくは指定の置き場に出してください。
●処理券の貼り忘れてるものは引き取りしません。

手数料

粗大ごみ手数料は申し込み時に分かります。
収集の申し込みを済ました後に”粗大ごみ処理券”を購入してください。

文京区収集地域一覧

大塚・音羽・春日・小石川・後楽・小日向・水道・関口・千石・千駄木・西方・根津・白山・本郷・本駒込・向丘・目白台・弥生・湯島

文京区の粗大ゴミ収集のメリットはその費用の安さ

粗大ゴミ収集は税金補助もあり、その手数料の安さが一番のメリットです。
品物によっても異なりますが、400円~2800円ほどで収集可能です。
しかし、日時指定や運び出しのサービスはありません。出来る方は問題ありませんが、運び出しが出来ない出来ない人にとっては大きなデメリットにもなります。
さらに家財処分や遺品整理の時などの大量処分の時には不向きとも言えます。

不用品回収業者に依頼するメリット

不用品回収業者のメリットとしては様々なサービスがあるということです。運び出しや仕分け分別作業の必要もありません。
都合に合わせて日時指定も可能です。さらに数量に制限もありませんから、引っ越しや家財処分の時にも有効です。
ピアノやバイクや家電リサイクル品など行政では引取りしないものを回収できるのも特徴です。

文京区の粗大ごみ収集と不用品回収を上手く使い分け

粗大ごみの良いところはズバリ手数料の安さです。
しかし日にち指定が出来なかったり、重たい物も自分で搬出しなければいけません。それに収集をしない家電品もあるのがデメリットになります。
引っ越し時や遺品整理などの、大掛かりな家財処分の時には都合の悪いことも出てきます。
そこで不用品回収と併せて処分依頼をすればスムースに片付きます。

粗大ゴミ(古道具)の買取

新しめの家具や家電品を粗大ごみとして出してしまうケースもよくあります。さらに古道具や雑貨なども普通ゴミで処分出来るサイズだと売れるものでも結構皆さん捨ててるんです。知らずと言えども勿体ない話ですよね。
家財道具や古道具や雑貨など、片付け処分される前に一度ご相談ください。
お電話で買取出来るものなのか回答いたします。

文京区の粗大ゴミ収集では間に合わない場合

文京区の粗大ゴミ収集は数に制限があったりとまとまった片付けには向いていません。お引越しや一軒分の家財道具の処分でお困りの時には不用品処分がお役に立ちます。

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