地域別、粗大ごみガイド

粗大ごみ

家財道具の中で処分したいものが出た時に、約30センチを超えるものは「粗大ごみ」や「大型ごみ」として自治体など行政の収集依頼が可能です。地域によって収集日や持ち込み出来る場所も異なりますが、申し込み方法や出し方を東京・横浜・川崎とその他のお住まいの地域から絞って調べることができます。

粗大ゴミの出し方

粗大ごみを出す時は申し込み制による有料での収集となります。戸別収集で月に1回、もしくは2回の収集が一般的です。収集以外には直接持ち込みが出来るところもありますが、処理施設があって、持ち込みを受け入れしている自治体のみとなります。それ以外は戸別収集となります。

申し込み方法

お住まいの地域の粗大ごみセンターへ電話で申し込み、もしくはインターネットから申し込みをします。申し込み時に粗大ごみ収集の手数料が分かるので、手数料分の粗大ごみシールを買います。

申込みから収集までの流れ

粗大ごみセンターへ申し込み

申込み後に粗大ごみシールを買う 申し込みを済ますと、収集日が決まります

STEP
1

申込み後に粗大ごみシールを買う

申込みをした地域のコンビニ・郵便局・(取り扱いのあるスーパーマーケットで購入)

STEP
2

収集日

収集日の朝8時までに集積所に粗大ごみを出します。

STEP
3

収集

職員の人が順次収集に回ります。 粗大ごみの収集の立ち合いは必要ありません。

STEP
4

粗大ごみシールを売っているところ

郵便局・コンビニ・スーパーマーケット(粗大ごみ処理券取扱のマークがあるお店)で購入します。その時に注意するのが、収集を申し込みする地域で購入してください。例えば住まいが世田谷区で横浜市では世田谷区の粗大ごみシールは買えません。他の地域の粗大ごみシールは使用することが出来ないのです。

粗大ごみシールの記入方法

粗大ごみシールには記入するところが3か所あります。

  • 受付番号
  • 氏名
  • 収集日

受付番号は粗大ごみの申し込み時に分かります。その番号を記入します。あとは名前と収集日です。住所などは個人情報ですから記入する必要ありません。粗大ごみシールの控えは収集が終わるまでは残しておいた方が良いです。理由としてはシールを剥がされたり「持ち去り」があるからです。控えがあれば新たに購入する必要がありません。粗大ごみシールを剥がされた時

粗大ごみの運び出し

粗大ごみの運び出しは、原則として各自で運び出しをすることになります。粗大ごみの収集は手数料が安いというのが魅力ですが、搬出は自分でしなければいけないということがデメリットになったりします。ただし65歳以上の方の場合であれば、地域の職員の方が運び出しを手伝ってくれる地域もあるので、清掃事務所に相談すると良いです。

お住まいの地域の中から選ぶ

それぞれの地域の粗大ゴミの出し方を記載しています。お住まいの地域をお選びください。

北海道:札幌市

東京23区 : 足立区荒川区板橋区江戸川区品川区渋谷区新宿区杉並区台東区豊島区中野区練馬区港区

東京都

神奈川県横浜市 |川崎市 |藤沢市|

行政では引き取りしないもの

行政や自治体では収集していない家電製品・処理困難物などがありますので、それらは粗大ごみ収集には申し込みできません。

【家電リサイクル品】

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • エアコン
  • 衣類乾燥機

【OA家電リサイクル】

  • パソコンモニター
  • デスクトップパソコン
  • ラップトップパソコン
  • CRTモニター

【処理困難物】

  • 金庫
  • 消火器
  • 長さ180センチを超えるもの
  • 重量が100キロを超えるようなもの

サイズは関係か無く主にこのような物が収集できません。

行政では引取りしない家電品

会社から出るゴミ

会社や事業所から出るごみに関しては粗大ごみでは収集することが出来ません。家庭で使っているようなものと同じであっても会社からというだけで引き取りが無いのです。その場合には回収業者や再利用が可能なオフィス家具なのであればリサイクルショップへ引き取りの依頼をすることになります。

粗大ごみの処分で困った時に不用品回収業者に依頼

回収業者

不用品回収業者に依頼をする一番のメリットは部屋からの「運び出し」をしてもらえるということです。しかし作業費や処分費や交通費といった費用がかかるので、依頼をする場合には費用対効果を考えると良いでしょう。つまりお金を支払ってでも運び出す価値があるか無いかということです。

引き取りの費用

不用品回収業者に引き取りの依頼をする場合には「作業費」「交通費」がかかってしまいます 。お部屋からの運び出しには1名~2名必要な場合もありますから人件費が必要です。そして粗大ごみとは違って集団収集ではありませんから、スポットで回収に行くことによる交通費がかかります。引き取りをする品物にもよりますが1回収あたりですと4000円~10000円程度はかかる場合があります。事前に引き取りの見積もりを行い、納得がいく場合に依頼をするようにしましょう。

運び出しの心配はない

不用品回収業者に粗大ごみの収集の依頼をすれば大きなものや。重たい粗大ごみでもお部屋からの運び出しに困ることはありません。特に依頼の中で多いのが「ベッド」や「タンス」のようなものです。お部屋の中からも出すのにも苦労はしますが、お部屋の外から収集の場所までの移動が出来ないと困るケースも多いです。

組み立て家具の場合はお部屋の中で組むので、そのままの状態では出ないケースもあり、一度分解の作業も必要だったりします。そういった作業を代行するのも不用品回収業者の仕事でもあります。

東京・横浜・川崎で粗大ごみの引取りでお困りの時にはご相談下さい。

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