横浜市の粗大ごみシールの買い方

横浜市粗大ごみ処理券

大型の家具や家電を処分する場合、30センチを越えるようなものは「粗大ゴミ」という扱いとなり、横浜市では申し込みを済ませての有料収集となります。

その手数料の「粗大ゴミ シール」を購入して貼って出す必要があります。

コーモド

横浜市の粗大ゴミシール(処理券)

粗大ゴミのシールというのはいわゆる「処理券」というものです。これは以下のような場所で購入が可能です。

粗大ゴミ処理券の購入場所

  • コンビニエンスストア
  • 金融機関
  • スーパーマーケット
  • 郵便局

粗大ゴミ処理券取り扱いのステッカーがあるところであれば購入することも出来ます。しかし手軽な場所で言えばコンビニなので、コンビニでの購入についてご紹介していきます。

粗大ゴミシールは申し込み後に購入

処理券を購入する前に粗大ゴミの申し込みを済ませましょう。申し込みがされていない粗大ごみは処理券が貼ってあっても収集してはもらえません。

そして申し込み時に手数料の金額が分かります。事前に購入して余ってしまうと払い戻しはありません。

横浜市粗大ゴミセンターへ電話による受付

月曜日~土曜日(祝日を含む) 午前8時30分~午後5時
※日曜日、年末年始(12月31日~1月3日)はお休みとなります。

固定電話から

携帯電話から

インターネットからの受付

インターネットでのお申込み(年中無休)(外部サイト)
※一覧にない品目については、粗大ごみ受付センターに電話でお申込みください。

電話でのお申込み・お問合せ 月曜日~土曜日(祝日を含む) 午前8時30分~午後5時
一般加入電話などからは、
0570-200-530(ナビダイヤル)
携帯電話やIP電話などの定額制や無料通話などの通話料割引サービスを利用される方は、
045-330-3953

  • 間違い電話が大変多くなっています。番号をよくお確かめのうえ、おかけください。
  • 月曜日・火曜日や祝日の翌日は、電話が大変込み合います。
  • 混雑時も話し中にはなりません。長く呼び出していただいている電話から順におつなぎします。
  • サービスの品質向上を図るため通話内容を録音しています。
  • 聴覚・言語に障害のある方はFAXでのお申込みができます。住所・お名前・FAX番号・出される品物の品目、材質、大きさ、個数などを記載してお送りください。

粗大ゴミシールの払い戻し

コンビニで購入した処理券については店頭で払い戻し等はしてくれません。余分に買ったからといっても有効期間があるわけでもないので、次回に使うときまで保管することになります。

シールの貼り忘れにはご注意ください

せっかく購入した粗大ゴミシールでも「無記名」や「貼り忘れ」があると収集してもらえません。職員に見えるような位置に貼るということが大切です。

粗大ごみシールは適切に貼らなければいけません。しかし中にはシールを剝がされてしまうことも稀にありますので注意が必要です。

粗大ごみのシールをはがされたらどうなる?

【関連情報】

東京の粗大ゴミ処理券もコンビニやスーパーで購入が出来ます。

粗大ゴミ処理券取扱所

粗大ゴミ処理券が買えるコンビニ

横浜市内にあるコンビニで「粗大ゴミ処理券」が購入できます。必要な手数料分を購入しましょう。処理券の種類は二つ。200円と500円です。その組み合わせで処理したい粗大ゴミに貼っていきます。

横浜市の粗大ゴミの手数料

売っているのはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ポプラ、ミニストップ、スリーエイト、コミュニティストア、スリーエイト、生活彩家といったところで購入が出来ます。

住まいの地域のコンビニで購入をする

横浜市にお住まいであれば、横浜市のコンビニで処理券を購入してください。

例えばですが、川崎市のコンビニで横浜市の粗大ゴミ処理券を購入しようと思っても買うことは出来ません。川崎市であれば川崎市の処理券となります。他の市町村の処理券は無効ですからご注意ください。

申し込みから収集までの流れ

粗大ゴミセンターへ申し込み

その時に手数料と収集日が分かります。 事前に購入してしまって余った場合に払い戻しは出来ませんが、有効期限が無いので次回使用する時まで保存すると良いです

STEP
1

粗大ゴミ処理券を購入

申し込みの時に聞いた手数料分の「粗大ゴミ処理券」を郵便局・コンビニ・スーパーで購入。 粗大ゴミ処理券取扱のステッカーが目印です

STEP
2

収集日

朝の8時までに指定の場所に粗大ゴミ処理券を貼って各自で運び出しをします。 収集日の前に出すことは原則禁止です。しかし、マンションの集積所でいつでも出せるようなところは事前に出しても構いません

STEP
3

収集

職員が収集で順次回ります。立ち合いの必要はありません。 粗大ゴミシールが職員に見えるように貼ると分かりやすくてスムーズに積み込みが出来ます。

STEP
4

粗大ごみで出せないもの

30センチを超えるものならすべて粗大ごみで処理できるわけではありません。家電リサイクル品と呼ばれる電化製品は収集しませんからご注意ください

家電リサイクル品

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • エアコン

OAリサイクル品

  • パソコン
  • ラップトップパソコン
  • CRTモニター
  • 液晶ディスプレー

これらは家電量販店で新しいものを購入する際に収集してもらうか、回収会社に収集してもらうことになります。

処理困難品

重量のあるものや長さのあるものも、自治体の粗大ゴミでは収集が出来ません。金庫・ピアノ・ロングサーフボード・ウッドカーペット(長さによる)・消火器・石などは収集しません。

会社から出るゴミ

家庭で使うような椅子や机なども会社から出るすべてのものは自治体の粗大ゴミ収集は利用できません。これらも回収業者を利用して処理しましょう。

【関連情報】

川崎市の家電リサイクル品収集協力店

家電リサイクル品回収費用

回収業者を利用する場合

最初は粗大ごみの収集を利用して処理しようと思っていても、申し込みを忘れてしまったり片付け当日に数が増えてしまったりすることはありますよね。シールが無いと収集してもらえないので、そういった時には回収業者がお役に立ちます。行政の手数料と比べると費用は高いのですが、即日から対応するのがメリットです。どうしても片付けしなければいけない時にはかなり有効です。

まとまった量引き取りでもお部屋から運び出してくれるというのも魅力的です。行政では収集しないテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・乾燥機・ピアノ・バイクも回収できるというのが特徴です。リサイクル買取と合わせて依頼をすれば費用も安く収まります。

不用品回収コーモド

運び出しに困った粗大ゴミ、大きくて重たい物でも不代行をしてお部屋からの運び出しからお引き取りまでいたします。お引越しの前後や、家財処分でお困りの時にはお気軽にご相談ください。

対応地域

記載の無い地域でも対応できる場合があります。お問い合わせください。

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投稿者プロフィール

株式会社コーモド
2007年の創業の神奈川県川崎市内のリサイクルショップ。不用品回収と買取を10年以上に渡り営業を行っている。豊富な経験と実績もある古物販売・リサイクル業の専門家。安心して依頼が出来る不用品回収サービスをモットーに誠実な営業を続けさせていただいております。
お譲りいただいた不用品はリユース・リサイクルの分別を行い、最終的に残るものは一般廃棄物許可業者に委託をして処理されています。

【古物商許可】神奈川県公安委員会第452520008296号 

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