大田区の粗大ごみガイド

粗大ごみは一辺の長さが約30cmを超える家具、寝具、家電品などの大型ごみをいいます。申し込みによる有料での収集となります。大田区内の粗大ごみの出し方について分かりやすくお教えいたします

椅子を持つ男性

大田区の粗大ごみ収集の申し込み

申し込み先:大田区粗大ごみ受付センター
電話番号:03-5465-5300
受付 朝8:00~夜7:00

大田区粗大ごみ

粗大ごみ受付センターインターネット窓口

パソコン、スマートフォンのいずれからも申込みできます。

申し込みの前には

  1. 粗大ごみの大きさや数量をメモをとっておくようにしてください。
  2. 一軒家の置き場。マンションやアパートなど集合住宅の場合は粗大ごみ置き場の確認をしてください。
  3. 捨てたいものが粗大ごみであるのか確認してください。家電リサイクル品は粗大ゴミで収集しません。

収集地域一覧

池上|石川町|大塚町|大森東|大森西|大森本町|大森中|大森北|蒲田|蒲田本町|上池台|北糀谷|北馬込|北嶺町|久が原 |下丸子|多摩川 |田園調布南 |萩中 | 東矢口 |中馬込 |千鳥 |  東糀谷 |南久が原 |田園調布   |中央 | 羽田| 西嶺町| 田園調布本町|仲六郷| 西蒲田 |本羽田 |西馬込| 鵜の木 |大森南| 山王|  南馬込| 西六郷  | 南六郷|  東馬込 |羽田旭町| 東蒲田 | 西糀谷 |東雪谷 |東六郷 | 北千束 |  南千束 |矢口 |平和島  |雪谷 |東嶺町| 南蒲田 |仲池上 |南雪谷 ||新蒲田  |

粗大ごみ収集を地域から選ぶ

東京都

足立区荒川区板橋区江戸川区大田区葛飾区北区江東区渋谷区品川区新宿区杉並区墨田区世田谷区台東区中央区千代田区豊島区中野区練馬区文京区目黒区港区

狛江市多摩市調布市三鷹市

神奈川県

横浜市川崎市

粗大ごみではないもの。行政が収集しないもの

家電品

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは家電リサイクル品の収集は現在行政では引き取りしません。
原付バイクも行政の回収がありません。
金庫や仏壇など重量物も引き取りしません。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので大田区では収集しません。

まとまった片付けがある場合には、粗大ゴミだけでなく普通ゴミでも捨てられないものもあるので、チェックしておく必要があります。

【関連記事】

普通ゴミや粗大ゴミで収集しないもの

家電リサイクル品受付センターへの申し込み

処分方法

処分方法には二通りのやり方があります。
一つは大田区に収集を依頼をする。もう一つは持込による排出があります。

区に依頼する場合

大田区が発行している粗大ごみ処理券を最寄のスーパーマーケットやコンビニで購入してください。
処理券に氏名・受付番号・収集日を記載して収集の職員に見えるところに貼ってだしてください。
1回につき10個までしか収集しません。(年4回)
収集日は申し込みの時に案内されます。(収集日の指定はできません)

収集日

  • 収集日の朝八時までに自宅前、もしくは指定の置き場に出してください。
  • 処理券の貼り忘れてるものは引き取りしません。

収集

立ち合いの必要はありませんが、決められた時間までに所定の場所に出しておかなければいけません。

持ち込みの場合

粗大ごみ受付センター
住所:大田区京浜島3‐5‐7
電話:03‐5744‐1628

大田区の粗大ごみ持込が出来るところ

粗大ごみ処理券

「大田区有料ごみ処理券取扱所」の標識のあるお店で粗大ごみ処理券は購入することができます。スーパーやコンビニや郵便局においてあります。ここで一つ注意しなければいけないのが、その他の地域の処理券は使えないということです。「大田区」の処理券を使用しましょう

手数料

手数料はA券200円とB券300円を組み合わせて使用します。最低の手数料は300円~。出す品目によって手数料は異なります。最大は2000円

例えば、椅子(応接用1人用のもの)は800円の手数料ですが、この場合はA券200円1枚, B券300円2枚の組み合わせとなります。

申し込み時に手数料が分かるので、その後で処理券を購入されると良いでしょう。

運び出しに困る大型の粗大ごみ

粗大ごみを出すときに一番困るのが「大型の粗大ごみ」です。やはり運び出しができないというのが一番の理由です。

大田区では65歳を超えている方など、条件を満たせば区の職員が補助をしてくれたりもしますが、一人暮らしの男性・女性の方が大型のタンスやベッドを運び出しするときには大変です。しかしこれらの運び出しは各自で行うのがルールです。

ただし「回収業者」に依頼をする場合は、このような運び出しのサービスを含めて引き取りをするので、ケース・バイ・ケースで便利です。

大田区の粗大ごみ収集では間に合わない時には

荷物を持つ男性

回収業者に依頼をする分岐点となるポイントとは?

粗大ゴミ収集に依頼するか不用品回収業者に依頼するかは、その量と出すものの種類にもよります。
粗大ゴミの収集依頼は数に制限があるのと、テレビや冷蔵庫といった家電品が出せないためこういった物を含んで出したり、片付けする量が押し入れ一つ分くらい以上にになりそうなら、不用品回収業者に依頼するほうが楽で良さそうです。
逆に数点だけなら粗大ゴミが安く済みます。

業者依頼のメリット

業者依頼のメリットはやはり時短と手間がかからないということです。
少量の場合なら行政の収集で良いのですが、お部屋1部屋単位の片付けとなった場合には結構苦労されると思います。
こういった時に利用されるのが一番のメリットといえます。
重たいものの搬出もそうですが、通路の長いマンションではその移動も大変です。量が増えるほど、何度も運びの往復をしなければいけません。
あと日時指定が出来るという点で都合に合わせられるのもメリットの一つです。

【関連ページ】

大田区の不用品回収

引っ越し時の粗大ごみ処分

引越しで粗大ごみを処分しようとしているのなら、計画的に出すか、もしくは回収業者に出すことをお勧めします。
なぜなら、引っ越し直前では粗大ゴミ収集ではタイミングが合わないことがほとんどです。
引越し前に処分をしようと思えば何もない部屋で生活しなければいけないことにもなりません。
逆に引っ越し先に持っていってからでは、荷物が増えることで引っ越し料金が高くなります。

まとまった量の片付け、急な片付けで間に合わない時に

片付けが間に合わなくて、大量の粗大ごみの処分に困っても大丈夫。即日に対応いたします。
大きくて重たい物でも搬出から行いますから、女性やお年寄りにも優しいです。
その他の細かな物も代行で整理を行いますから手間いらず。
粗大ごみ以外でもお部屋の片付け代行いたします。
仕分け不要。スタッフが全て代行いたします。

大田区での粗大ごみ回収事例

お母さまが一人でお住まいになられている一軒屋。そこの2階の部屋には要らない家具や家電品といった粗大ごみが山積み。それを何とか片付けしたいというご相談でした。
階段が狭く、依頼人様が足が悪くご自身では搬出は無理ということでご依頼されました。
昔の造りで回り階段で、天井も低め。確かに運び出しは楽ではありません。それも量が多いとなればなおさらです。
1回だけでは片付きそうもないので、数回に分けて運び出しとなります。
2階の間取りとしては8畳と6畳の二間です。床一杯に要らないものが敷き詰められた状態で、足の踏み場を確保するのも困難でしたが、動線を確保しながら2名でバケツリレーのように順序よく搬出。
ある程度奥へ進み、ようやく押し入れのところまでたどり着きました。お客様も押し入れの中を何年も見ていないとのことで、中を確認して整理をしてから次の引き取りへと後回しになりました。
1回目の引き取りもトラックはすぐに満載状態。
次回へと持ち越しになりました。

粗大ごみ収集と不用品回収を上手に使い分け

粗大ごみの良いところはズバリ手数料の安さです。
しかし日にち指定が出来なかったり、重たい物も自分で搬出しなければいけません。それに収集をしない家電品もあるのがデメリットになります。
引っ越し時や遺品整理などの、大掛かりな家財処分の時には都合の悪いことも出てきます。
そこで不用品回収と併せて処分依頼をすればスムースに片付きます。

仮にまだ使えそうな物でも行政の収集の場合では「ごみ処理」扱いとなってしまいます。これがリサイクル業者であれば買取・リユースと有効的に使われたりもします。

ご相談のご連絡お待ちしてます