渋谷区の粗大ゴミの出し方と手数料と申込み方

渋谷区の粗大ゴミ

渋谷区では粗大ごみとは、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、家電品などの大型ごみをいいます。
ただしガスコンロやストーブなどといった収集に差障りのあるものは30センチ未満であっても粗大ゴミの扱いとなります。
品目に関しては、粗大ごみ受付センター(電話番号5296-7000)にお問い合わせください。

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申し込み方法

粗大ごみの収集には電話からの申し込みができます。
電話申し込み先:粗大ごみ受付センター

受付 月曜~土曜 8:00~19:00 ※祝祭日も受付ています。(年末年始は除く。)

インターネットからの申し込み

渋谷区の粗大ごみはインターネットからでも申し込みが出来ます。24時間対応※ 年末年始は受付休業期間があります。

渋谷区粗大ごみ

 

粗大ごみ処理手数料改定のお知らせ

平成29年10月1日から粗大ごみの料金が変更になりました。

主な品目表

主な品目表
手数料主な品目
400円布団・いす(ソファー除く)・衣装箱・掃除機
800円自転車(16インチ以上)・ソファー(1人用)
1,200円ベッドマット・シングルベッド
2,000円ソファー(2人用以上)
2,800円両袖机

渋谷区:粗大ごみ

申し込み手続きの前に

  1. 粗大ごみの大きさや数量をメモをとっておくようにしてください。
  2. マンションやアパートなど集合住宅の場合は粗大ごみ置き場の確認をしてください。
  3. 捨てたいものが粗大ごみであるのか確認してください。
  4. 一度に出せる個数は10個までです。引越し時の時などはご注意ください。
    それ以上出したい時は粗大ごみ受付センターに連絡してください。

収集までの流れ

粗大ゴミセンターへ申し込み

その時に手数料と収集日が分かります。

STEP
1

粗大ゴミ処理券を購入

申し込みの時に聞いた手数料分の「粗大ゴミ処理券」を郵便局・コンビニ・スーパーで購入。

STEP
2

収集日

朝の8時までに指定の場所に粗大ゴミ処理券を貼って各自で運び出しをします。

STEP
3

収集

職員が収集で順次回ります。立ち合いの必要はありません。

STEP
4

粗大ごみでは収集しないもの、行政で引取りしないもの

家電品
 

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは→家電リサイクル品は家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。渋谷区では家電リサイクル受付センターで収集依頼が可能です。
オートバイもリサイクルが始まり行政の回収がなくなりました。
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類金庫や仏壇などは処理困難として引き取りしません。
畳や風呂釜など用途が特殊なものも粗大ゴミとして引取りいたしません。
長さが180センチを超えるもの、ウッドカーペットやサーフボードや物干し竿などは処理困難物扱いとなります。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので渋谷区では収集いたしません。

まとまった片付けがある場合には、粗大ゴミだけでなく普通ゴミでも捨てられないものもあるので、チェックしておく必要があります。
普通ゴミや粗大ゴミで収集しないもの

収集日

  • 収集可能な日にちから希望のお日にちを選択していただきます。そのお日にちに収集に伺います。
  • 朝八時から三時までの間に順次収集していきます。
    お時間指定はできません。収集の時間が知りたい場合には前日の三時頃に渋谷区清掃事務所へお問い合わせください。 TEL03-5467-430

収集

  • 粗大ごみは収集日当日の朝八時までに所定の場所にシールを貼って出します。
    立会いの必要はありませんが、シールの貼っていないものは収集できません。
    ※渋谷区以外の処理券が貼ってある物も収集できません
  • 処理券には名前(集合住宅の場合は部屋番号も記入してください) 収集予定日をご記入のうえ、 品物1点ごとに必要枚数を見やすい所に貼ってください。
  • オートロックの建物などは作業員が収集できるところに出してください。
  • 高齢者(65歳以上)や障害のある方のみの世帯で、玄関先までの持ち出しができない。誰にも頼むことができない方の場合は、清掃事務所にご相談ください。

粗大ごみ処理券はコンビニなどで購入できます

  • 「有料粗大ごみ処理券」は、渋谷区内の「ごみ処理券取扱所」の標識を掲示しているお店、渋谷区内にあるスーパーマーケットやコンビニで購入してください。渋谷区以外の他の地域のシール(処理券)は使用が出来ません。
  • 券種
    ○有料粗大ごみ処理券A 1枚200円
    ○有料粗大ごみ処理券B 1枚300円
    処理券に氏名・受付番号・収集日を記載して収集の職員に見えるところに貼ってだしてください。
    ●収集日に自宅前、もしくは指定の置き場に出してください。
    ●処理券の貼り忘れてるものは引き取りしません。

手数料

粗大ごみ手数料は400円~2800円の間で、品物によって手数料が異なります。粗大ゴミ申し込み時に教えてもらい、手続きを済ました後に”粗大ごみ処理券”を購入してください。

渋谷区の粗大ごみシール(処理券)の 書き方

粗大ゴミシールの書き方として、記入する場所は3か所です。

  • 収集予定日
  • 指名
  • 受付番号

申し込みした時に収集日が決まり、受付番号が決まりますから、それらを記入すればOKです。電話番号や住所などは記入する必要はありません。個人情報なので記載しないようにしましょう。

収集地域一覧

宇田川町|神山町 |松濤 |代官山町| 富ヶ谷| 恵比寿西| 幡ヶ谷 | 元代々木町 |道玄坂 |神泉町 |恵比寿南| 広尾 |鶯谷町| 神南東|南平台町 |西原| 猿楽町 |上原| 桜丘町| 鉢山町| 代々木 |大山町 |千駄ヶ谷 |神宮前 |円山町| 笹塚|本町|渋谷| 代々木|神園町|初台


粗大ごみ収集をその他地域から選ぶ

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粗大ゴミ収集では間に合わない時には回収業者

不用品回収業者に依頼する分岐点となるポイントは?

粗大ゴミ収集に依頼するか不用品回収業者に依頼するかは、その量と出すものの種類にもよります。
粗大ゴミの収集依頼は数に制限があるのと、テレビや冷蔵庫といった家電品が出せないためこういった物を含んで出したり、片付けする量が押し入れ一つ分くらい以上にになりそうなら、不用品回収業者に依頼するほうが楽うです。逆に数点だけなら粗大ゴミが安く済みます。

依頼をするメリット

粗大ゴミ収集ではお部屋からの運び出しはありません。各自ですべて出さなければいけないのです。 女性や高齢者の方が大きなサイズのタンスや食器棚を処理しようと思うと非常に苦労をしますが、不用品回収業者の場合はお部屋からの運び出しが基本サービスになります 。その他では、家電リサイクル品・OAリサイクル品・バイク・金庫・ピアノのように粗大ゴミで収集してくれないものでも回収可能です。

引取りするものにも差があります

粗大ゴミではなんでも収集出来るわけではありません。それに比べると回収業者の場合は引き取り出来るものは多くあります。その差を見比べてください。

出したいもの行政の粗大ゴミ回収業者
家電リサイクル品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)× 収集しません
180センチを超える長い物× 収集しません
バイク× 収集しません
ピアノ× 収集しません

粗大ゴミ収集よりも回収業者がおすすめなケース

引っ越し前後の粗大ゴミ処分

引っ越しの前には多くの粗大ゴミが出ます。例えばお布団もそうですが、引っ越しの前日まで使いたいですよね?先に処分するわけにもいかないですから。

遺品整理の時

遺品整理の場合は部屋単位で処理をしなければいけませんね。量が多すぎて仕分け分別がまず大変です。さらに一度に大量の粗大ゴミを受け付けてくれない場合があります。

家財処分の時

一軒分の家財道具処分ともなると、粗大ゴミを利用する場合は長い期間をかけて申し込みと収集を繰り返さなければいけません。短い期間で終わらせるというのはかなり難しいのです。

大きくて重たい物の粗大ゴミを処理する時

粗大ゴミとして処理を出来たとしても、重たい物だとお部屋の中からの運び出しはかなり大変だったりします。例えば電子ピアノのようなもの。軽々と運ぶ一般の人というのはあまり見かけません。

渋谷区では収集しないものを処理したいとき

新宿区では処理できないものがあります。家電リサイクル品・パソコンなどのOAリサイクル品・耐火金庫・オートバイ・バイクや自動車のパーツなど

渋谷区の粗大ゴミ収集と上手に使い分け

粗大ごみの良いところはズバリ手数料の安さです。
しかし日にち指定が出来なかったり、重たい物も自分で搬出しなければいけません。それに収集をしない家電品もあるのがデメリットになります。
引っ越し時や遺品整理などの、大掛かりな家財処分の時には都合の悪いことも出てきます。
そこで不用品回収と併せて処分依頼をすればスムースに片付きます。

渋谷区に対応の不用品回収業者

コーモドは渋谷区へ不用品回収の対応可能です。

少量から大量のお引き取り、仕分け分別不要。大きなものや重たい物のお引き取りなど、片付けでお困りの時にはお気軽にご相談ください。

不用品回収のお申込み

ご依頼及び費用のご質問などお気軽にお問い合わせください

片付け代行で暮らしのお手伝い

この記事を書いた人

この記事を書いているのは株式会社コーモドのスタッフ。2007年の創業から10数年以上のキャリアで、古物販売に関しての専門家。現場作業も行いながらウェブライティングの2足のわらじで当ホームページのコンテンツを作成と管理を行っている。好きなものは古いイタリア車。