【2026年最新】川崎市の粗大ゴミ申し込み、手数料と収集までを解説

川崎市の粗大ゴミ申し込み、手数料と収集までを解説

「川崎市で粗大ゴミを処分したいけれど、申し込み方法や料金、収集までの日数がわからない…」そんなお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?本記事では、川崎市で粗大ゴミを処分する際のルールや手順をわかりやすく解説しつつ、引っ越し前の急ぎ処分や搬出が難しい場合の代替手段(不用品回収業者の活用)についても紹介します。自治体と業者、それぞれのメリットを理解し、最適な処分方法を選びましょう。

川崎市の粗大ゴミ収集|基本的な出し方

川崎市では、家庭から出る大型ごみのうち、金属を含むものは最長辺30cm以上、金属を含まない木製・プラスチック製などは最長辺50cm以上が粗大ゴミの目安になります。

粗大ゴミを出す場合は、事前に川崎市粗大ごみ受付センターへ申し込み、案内された手数料を支払ったうえで、収集日の朝8時までに指定場所へ出します。

申し込み方法は、インターネット・電話・FAXがあります。

インターネット
24時間受付

電話
一般加入電話:0570-044-530
携帯電話・IP電話:044-930-5300
受付時間:月曜日~土曜日 8:00~16:45
※日曜日、12月31日~1月3日を除く

FAX
044-930-5310
※電話やインターネットで申し込みが難しい方が対象です。

申し込み時には、処分したい粗大ゴミの種類・大きさ・数量を確認しておくとスムーズです。

収集当日は、戸建ての場合は指定された自宅前など、マンションやアパートの場合は建物で指定されている粗大ゴミ置き場などへ出します。

川崎市の粗大ゴミ収集は、原則として室内からの搬出には対応していません。大型家具などを出す場合は、自分で収集場所まで運び出す必要があります。

ただし、65歳以上の高齢者や障がいのある方などで、身近な人の協力を得ることが難しく、自分でごみを持ち出せない場合は「ふれあい収集」を利用できる場合があります。利用には事前確認が必要なため、所管の生活環境事業所へ相談してください。

川崎市粗大ゴミ受付センターへの申し込み方法

出典:川崎市

電話で申し込み

川崎市の粗大ゴミ受付電話

  • 電話申し込み先:川崎市粗大ごみ受付センター
  • 電話番号:一般電話から0570-044-530 携帯電話・IP電話から044-930-5300
  • 受付 月~土 午前8時00分~午後4時45分

予約の取り消し

収集日の3日前を過ぎてしまった場合は生活環境事務所へ連絡をします


インターネットから申し込み

Eメールもまず登録をします。そうすると返信メールが送信されるので、返信メール内に記載のURLをクリックすると申し込みに進めます。画面に従い内容を記入して送信します。24時間対応※ 年末年始は受付休業期間があります。

インターネット申し込みに限り電子決済が可能になりました。それにより粗大ゴミ処理券の購入は不要です。

申し込み手続きの前の確認

1.粗大ごみの大きさや数量をメモをとっておくようにしてください。
2.マンションやアパートなど集合住宅の場合は粗大ごみ置き場の確認をしてください。
3.捨てたいものが粗大ごみであるのか確認してください。

粗大ゴミの運び出し手順と注意点

粗大ゴミを運び出す際は、事前に自治体や収集業者に申し込み、収集日と指定場所を確認します。運び出す前に、粗大ゴミ処理券を購入し、見やすい位置に貼付することが必要です。運搬時は、安全を確保するために一人で無理せず、必要に応じて手伝いを依頼しましょう。また、通路やエレベーターを使用する際は、近隣住民の迷惑にならないよう配慮することが重要です。収集場所や日時を守らないと、回収されない場合があるため、必ず確認しておきましょう。

粗大ゴミの部屋からの運び出しは各自で行うのが原則です。ただし65歳以上の高齢者の家庭や、障碍者がいる家庭では市の職員が運び出しを手伝う「ふれあい回収」という制度がありますので、申し込みをする場合は生活環境事務所に相談してください。

川崎市生活環境事務所

川崎区:川崎生活環境事業所 044-266-5747

幸区・中原区:中原生活環境事業所 044-411-9220

高津区・宮前区:宮前生活環境事業所 044-866-9131

多摩区・麻生区:多摩生活環境事業所 044-933-4111

川崎市の粗大ゴミ料金と支払い方法

川崎市の粗大ゴミ処理手数料は、品物の大きさや材質によって決まります。

粗大ゴミの大きさ手数料
最長辺30cm以上50cm未満で、全部または一部が金属のもの300円
最長辺50cm以上180cm未満のもの600円
最長辺180cm以上で幅10cm未満のもの600円
最長辺180cm以上のもの(上記を除く)1,200円

たとえば、タンス・棚・机・テーブルなどは大きさによって600円または1,200円になる場合があります。

正確な手数料は品物の大きさや材質によって異なるため、必ず申し込み時に確認してください。

手数料は、川崎市内のコンビニエンスストアなどで「川崎市粗大ごみ処理券」を購入して支払います。処理券は100円券・300円券・600円券があり、申し込み時に案内された金額になるよう組み合わせて使用します。

なお、郵便局での粗大ごみ処理券の販売は2026年3月31日で終了しています。

インターネット申し込みではオンライン決済も利用できます。オンライン決済を選んだ場合は粗大ごみ処理券を購入する必要はありませんが、受付番号・収集日・金額などを記載した用紙を粗大ゴミに貼って出します。

川崎市の粗大ゴミ収集までの流れ【手順解説】

粗大ゴミセンターへ申し込み
その時に手数料と収集日が分かります。
粗大ゴミ処理券を購入
申し込みの時に聞いた手数料分の「粗大ゴミ処理券」を郵便局・コンビニ・スーパーで購入。 インターネット申し込み電子決済の場合は不要。
収集日
朝の8時までに指定の場所に粗大ゴミ処理券を貼って各自で運び出しをします。
収集
職員が収集で順次回ります。立ち合いの必要はありません。

収集日と収集場所の確認方法

  • 収集可能な日から希望日を選択できます。その日にちに収集されます。
  • 朝八時から三時までの間に順次収集されます。
    時間指定はできません。

川崎市の粗大ゴミ収集日は月に2回です。地域によって収集日は異なります。祝日も収集しています。

収集

  • 粗大ごみは収集日当日の朝八時までに所定の場所にシールを貼って出します。
    立会いの必要はありませんが、シールの貼っていないものは収集できません。
  • オートロックの建物などは作業員が収集できるところに出してください。
  • 高齢者(65歳以上)や障害のある方のみの世帯で、玄関先までの持ち出しができない。誰にも頼むことができない方の場合は、清掃事務所にご相談ください。

収集日とスケジュール確認

川崎市で粗大ゴミを処分する際には、収集日と収集場所を事前に確認することが重要です。以下に、収集日と収集場所を確認する方法について詳しく説明します。

1. 収集日を確認する方法

  1. 申し込み時に確認
  2. 川崎市の公式ウェブサイト

申し込み時にオペレーターから収集日を案内されます。日程を忘れないようにメモしておきましょう。申し込みフォームに収集可能な日程が表示されるので、希望の日を選択します。申し込み完了後に確認メールが届くことが多いので、確認しておきましょう。

川崎市の公式ウェブサイトで収集カレンダーを確認できます。ゴミ収集カレンダーには、粗大ゴミの収集日が記載されています。公式ウェブサイトの「お問い合わせ」ページから、粗大ゴミの収集日を確認することもできます。

2.収集場所を確認する方法

  1. 自治体の指示、川崎市では、粗大ゴミを出す場所が指定されています。収集場所については、申し込み時に詳しく案内されます。
  2. 自宅前、多くの場合、自宅前やマンションの粗大ゴミ集積所などが収集場所として指定されます。周辺の住民に迷惑がかからないように注意しましょう。
  3. 収集場所の具体的な指示、川崎市から指定される収集場所に従ってゴミを出します。案内状や申し込み時の案内に従い、適切な場所に出しましょう。

収集場所に関する注意点とよくあるトラブル

粗大ゴミを出す際は、指定された収集場所を必ず守ることが重要です。誤った場所に出すと、近隣住民の迷惑になるほか、自治体が収集しない場合があります。よくあるトラブルとして、「収集場所がわからない」「道路や歩道をふさいでしまった」「収集日より前に出して注意された」などがあります。これを防ぐには、自治体の指示や案内をしっかり確認し、時間や場所を厳守することが必要です。収集場所が不明な場合は、自治体に問い合わせましょう。

川崎市粗大ゴミの収集地域一覧|対象エリアを確認

麻生区|川崎区|幸区|高津区|多摩区|中原区|宮前区

川崎市の粗大ゴミ収集は、市内全域が対象ですが、地域ごとに収集日や申し込み先が異なる場合があります。具体的には、川崎区、中原区、高津区、多摩区、宮前区、麻生区など、市内7区で対応。各エリアごとに収集日が決まっているため、事前に自治体の公式サイトや粗大ゴミ受付センターで確認が必要です。対象エリアにお住まいの方は、収集場所と日時を必ず確認し、ルールに従って出すことでスムーズな回収が可能になります。不明な点は自治体に問い合わせましょう。

川崎市で粗大ゴミを持ち込める場所とは?

川崎市に粗大ゴミを持ち込みする施設がありません。粗大ゴミを出す場合は戸別収集を利用して出しましょう。

  • 申込み手続き
  • 処理券の購入
  • 収集日に収集

川崎市では収集できない粗大ゴミ

川崎市では、大きな物であってもすべてを粗大ゴミとして収集しているわけではありません。

市で収集できない代表的なものには、重量が100kg以上の非常に重いもの、長さが2m以上の非常に長いもの、爆発や火災などの危険があるもの、有害物質などがあります。

また、次のような品目も通常の粗大ゴミ収集の対象外です。

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンなどの家電リサイクル法対象品(→家電リサイクル品とは?)、家庭用パソコン、消火器、自動二輪車、耐火金庫、ピアノ、タイヤ、ガスボンベ、バッテリーなどです。

これらは品目によって、購入店・メーカー・専門の回収窓口など、適切な処分方法が異なります。

「粗大ゴミとして出せるのか分からない」という場合は、申し込み前に川崎市の分別案内や粗大ごみ受付センターで確認しておくと安心です。

また、会社や店舗など事業活動によって出たごみは、家庭用の粗大ゴミとしては収集されません。事業系ごみとして適切な方法で処理する必要があります。

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冷蔵庫や洗濯機など、川崎市の粗大ゴミで収集できない家電の処分でお困りの方は、 川崎市の不用品回収サービスページ もご確認ください。

川崎市内の会社から出るゴミの処分方法

事業所から出るゴミは川崎市では収集をしていません。回収業者を利用して処理することになります。オフィスから出るオフィス家具等はリサイクルが可能であればリユースすることで費用削減に繋がります。

会社やオフィスから出る粗大ゴミは、自治体の粗大ゴミ収集では対応できないため、適切な処分が必要です。主な方法として、不用品回収業者に依頼するか、産業廃棄物処理業者を利用します。不用品回収業者は、オフィス家具や家電の回収に対応し、リサイクルやリユースを進めてくれる場合もあります。また、事業系ごみとして産業廃棄物処理業者を選ぶ際は、事前に見積もりを取り、許可業者であることを確認することが重要です。処分方法を事前に確認し、法令に基づいて適切に処理しましょう。

粗大ゴミを捨てる前に|再利用や売却も検討を

川崎市では粗大ゴミとして処理をする前に、リユースする取り組みを推奨しています。理由としては川崎市の粗大ゴミ収集量が増加していることが挙げられます。脱炭素社会の実現に向けても重要な取り組みとして効果的なことにリユースがあります。中古品として再利用されることがおすすめです。

リサイクルショップの活用

粗大ごみとして処分を検討している品物の中には、まだ使える家具や家電、生活雑貨などが含まれていることもあります。
そのような場合、リサイクルショップへの持ち込みや出張買取サービスを活用することで、廃棄せずに有効活用できる可能性があります。

特に、以下のような品目は買取対象となることがあります。

  • 製造から3〜5年以内の冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの家電
  • 状態の良いソファやダイニングセットなどの家具
  • オーディオ機器やブランド家具・雑貨類

「どうせなら少しでもお金になれば…」「処分費を抑えたい」とお考えの方には、買取サービスを組み合わせた不用品回収という選択肢が有効です。

家の中の何が売れる?高値になりやすいものをまとめて解説

📦 コーモドでは、川崎市内で出張買取にも対応しており、買取可能な品はその場で査定・現金化、処分費からの相殺も可能です。

買取可能な不用品がある場合は、川崎市の不用品回収・買取サービスご相談いただくと、処分費を抑えられることもあります。

粗大ゴミ収集に関する重要な注意点

川崎市で粗大ゴミを処分する際には、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。特に繁忙期の予約や搬出が難しい状況では、自治体の収集サービスだけでは対応しきれない場合もあります。

【1】予約が取りづらい時期に注意

3〜4月の引っ越しシーズンや年末年始などは、粗大ゴミの申込みが集中しやすく、希望する収集日がすぐに埋まってしまうこともあります。
「退去日までに処分を済ませたい」「年内に片付けたい」といった予定がある方は、なるべく早めに申し込むことが重要です。

【2】搬出が難しい方は要注意

川崎市の粗大ゴミは原則、建物の外の収集場所までご自身で搬出する必要があります。
しかし、高齢者や単身世帯、エレベーターのない集合住宅などでは、重たい家具や家電を運び出すことが困難なケースもあります。

そうした方には、室内からの搬出や即日対応も可能な民間の不用品回収サービスを活用するのも一つの方法です。安全かつスムーズに処分を進めるための選択肢として検討してみてください。

川崎市粗大ゴミ収集でよくある質問(FAQ)

粗大ゴミとは何ですか?

粗大ゴミとは、通常の家庭ゴミとして収集できない大きさや重さのあるゴミのことです。川崎市では、一辺の長さが30cm以上の家具や家電製品などが粗大ゴミとして扱われます。

川崎市で粗大ゴミの長さは何センチ以上ですか?

プラスチック製品・木製品で、金属を含まない場合であれば50センチ以上が粗大ゴミの扱いになります。金属を含む場合はは30センチから粗大ゴミの扱いになります。

粗大ゴミの収集を依頼するにはどうすればいいですか?

川崎市で粗大ゴミの収集を依頼するには、事前に予約が必要です。予約は川崎市の粗大ゴミ受付センターに電話、オンライン、またはファックスで行います。予約時に収集日と手数料が案内されます。

粗大ゴミの手数料はどのように支払いますか?

手数料は、区内のコンビニエンスストアや郵便局で「粗大ごみ処理券」を購入して支払います。処理券は、収集品目に必要な金額分を購入し、対象品目に貼り付けます。

家電リサイクル法の対象品目はどうやって処分しますか?

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電リサイクル法の対象品目は、粗大ゴミとして収集できません。これらは購入した家電販売店や指定のリサイクルセンターに依頼して処分します。

粗大ゴミを分解して出してもいいですか?

いいえ、粗大ゴミは分解せずにそのままの状態で出す必要があります。分解して小さくしたり、一部だけを出したりすることは避けましょう。

収集できない粗大ゴミはありますか?

はい、特定の有害物質を含むものや産業廃棄物、バッテリー、ガスボンベなどは収集できません。詳細は市の公式サイトで確認し、適切な処分方法を選んでください。

粗大ゴミの収集ができない場合はどうすればいいですか?

川崎市が収集できない粗大ゴミの場合は、専門の廃棄物処理業者に依頼するか、指定されたリサイクルセンターで処分することができます。

急ぎの処分や自分で運び出せない場合は

急ぎの処分や搬出が難しい方はコーモドにお任せください

川崎市の粗大ゴミ収集は、処分費用を抑えられるのが大きなメリットです。

一方で、収集日まで待つ必要があり、大型家具なども自分で指定場所まで運び出さなければなりません。

そのため、

「引っ越し日まで時間がない」
「タンスやベッドを外まで運べない」
「2階から大型家具を下ろせない」
「粗大ゴミ以外の不用品もまとめて片付けたい」

といった場合は、不用品回収サービスを利用する方法もあります。

コーモドでは、川崎市で家具・家電1点から、引っ越し時の不用品や家財一式の片付けまで対応しています。

室内からの搬出や階段作業、家具の分解が必要な場合もご相談いただけます。状態の良い家具や家電は買取・リユースできる場合があり、買取金額を回収費用から差し引くことも可能です。

2007年創業・累計10,000件以上。

粗大ゴミの日まで待てない場合や、自分で運び出せない不用品がある場合は、お気軽にご相談ください。

川崎市の粗大ゴミ・不用品でお困りですか?

運び出せない家具や、引っ越し前の不用品もご相談ください。

投稿者プロフィール

株式会社コーモド
2007年の創業の神奈川県川崎市内のリサイクルショップ。不用品回収と買取を15年以上の実績。これまでに累計10,000件以上の不用品回収・買取を行い、多くのお客様から信頼を得てきました。古物商許可証を取得し、法令を遵守した運営を行っております。お客様のご要望に迅速・丁寧に対応し、環境にも配慮したリサイクルの徹底を心がけています。
お譲りいただいた不用品はリユース・リサイクルの分別を行い、最終的に残るものは一般廃棄物許可業者に委託をして処理されています。
【古物商許可】神奈川県公安委員会第452520008296号 
当社は、川崎市を中心に横浜・東京の不用品回収や遺品整理・残置物撤去を専門とするリサイクル業者です。