エアコンの取り外し処分

エアコン

一般家庭で使われるルームエアコンや、店舗やオフィスで使われるような業務用エアコンの取り外しから回収いたします。

家庭用ルームエアコン引き取り

ご家庭で使用される100Vのルームエアコンを引き取りいたします。年式などは問いません。故障品や動作品のどちらでもお引き取りは可能です。エアコンは電気のプラグを抜くだけで取り外せる電化製品ではありません。室内機と室外機がそれぞれお部屋の中と外で配管されていて、それらを分割して取り外しができます。きちんとした手順で取り外しを行わないと中に含まれるガスが噴き出してしまいます。正しい方法で取り外していきましょう。電気店・引っ越し会社・不用品回収業者などが取り外し出来たりします。

自分でエアコンの取り外しをする方法

処分費

故障品であっても取り外しが済んでいるものであればエアコンは無料回収いたします。年式や付属のリモコンの有無も関係ございません。

無料回収品

取り外し工賃

エアコン

取り外しが済んでいない場合は取り外し工事を行います。

弊社でもエアコンの取り外し工事は行っています。料金はタイプによっても異なります。

【室外機が床置きの場合】

基本取り外し工事 1セットにつき4000円(税別)~

エアコン

以下のような特殊な工事は作業は可能ですが別途費用がかかります。

  • エアコンの室外機はマンションの場合はベランダの床に設置してあることが多いですが、スペース的にベランダ部の天井からの吊り下げで設置してあることがあります。
  • 一軒家の場合は屋根の上に設置してあることもあります。
  • 二階に室内機で一階に室外機が設置してある場合。長はしごを使って取り外しが必要。
  • 配管が壁の中に埋め込まれている隠蔽配管。 取り外し不可
  • 室内機2台と室外機が一台で接続しているマルチタイプエアコン

業務用インバーターエアコンの引き取り

 

業務用エアコンは200Vの電源で100vとは別のラインで直に電源を取って設置されていることが一般的です。

ビルの中では配電盤の場所を確認をしてからの取り外しとなるため、ルームエアコンのようなプラグを外して電源オフとはなりません。

電源を簡単に発見できる場合とそうでない場合もあるので、取り外しの前には確認の作業がまず必要になります。

そして業務用エアコンの機種によっては、室内機で20キロ~・室外機で50キロ~と重量のあるものですから、設置場所によっては人手が無くては取り外しが出来ません。

取り外すエアコンの冷媒ガスの回収を行いますからご安心ください。

エアコンのタイプと設置場所等によって費用が異なりますから、事前見積もりが必要になります。

業務用のエアコン種類

業務用エアコンは大型のもので、その大半が天井に取り付けてあるものです。しかしその名称にも種類があるのでご紹介いたします。

天カセ

天カセエアコン

天カセエアコンは天井に埋まって見えるような形状の物を言います。
内部で4本のロッドが下がり、そこに引っかけてボルトで固定をするタイプのものです。取り外しも内機も重量が20キロほどあるので2名以上の作業となります。

天吊りエアコン

天吊りエアコンの場合、内機は天井から吊り下がったような形で設置されています。
天カセには4方向に風が吹くのに対して、天吊りは1方向になります。
重量はこれも天カセと同様にヘビー級です。

業務用エアコンの取り外し工事

お見積りに関しての電話でのご相談の場合は、まずエアコンの形状や型式番号・設置場所をお教えください。
1、”天カセ”もしくは”天吊り”なのか、上の写真をご参考にしてください。
2、メーカーや型式番号。分かる範囲で構いません
3、エアコンの内機と外機の設置場所。内機は2階でも外機は1階にある場合があります。またその逆もあります。
2階以上の場合のエレベーターの有無。エレベーターがあっても使用できなかったり、入らないサイズの場合は階段扱いとなります。
4、取り外し工事の地域。例)東京都世田谷区 など。

まずはこの4 点をお教えください。概算での見積もりを算出いたします。重量がある機器のため、1名では取り外しができないのが業務用エアコンの特徴で、手間とコストがかかります。約6万円~が目安になります。

回収と取り外しの対応エリア

対応エリア

横浜市・川崎市・東京都でエアコン回収を行っています。交通費が別途かかる地域がございます。お問い合わせください。

エアコンの買い替えや移設で迷っている方へのアドバイス

最近のエアコンはかなり消費電力を抑え、現在のモデルと2002~2005年製(9~6年前)の製品を比べた場合、年間で約18%の節電効果があり、さらに2001年以前(約10年前)の製品なら、年間で20%以上も節電できるといわれています。
2011年の節電協力マイナス15%も買い替えすることでクリアできるわけですね。
更に室外機と室内機を繋ぐ銅管も年々劣化していきます。仮に10年くらい経ったものを移設をしたとしても銅管の交換も必要です。
まだ使えるという”もったいない”という精神は大切ですが、場合によりけりかもしれません。

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