不用品回収で食品の引き取り

不用品の回収の中で「食品」の引取りのご相談もされることがあるのですが、引き取りの状況や不用品回収業者の対応などをご紹介いたします。

缶詰類

不要な食品

自分の自宅であれば燃えるごみ・普通ゴミとして処理すればよいわけですから、さほど難しいことでもありません。しかし親の実家や家財の整理をしているとまだ残ったままの食べ物が出てきたりして困ることがよくあるんです。

よくある食品引取りの相談

自宅の中の食品なども処理が面倒ということでそのまま残されている人や、実家が離れているため中々整理に行くことが出来ないので処理できないか?というご相談がよくあります。

どんな食品が多いのか

食品の中で残っているもので多いのは大体決まっています。

  • 冷蔵庫の中身
  • お中元やお歳暮などの缶詰
  • 乾物などの食品
  • 漬物・梅干・梅酒など
  • レトルトやインスタントラーメンなどの保存食

主にこんな物が大半です。冷蔵庫の中身といっても野菜から全てというわけではありません。多いのがマヨネーズやケチャップなどや冷凍食品といったものです。

お中元やお歳暮の食品は賞味期限が残っていればまだ良いですが、大半のものが期限切れの状態で食べれないものばかりです。

そうめんや冷麦やそば。のりや鰹節のような乾物系の食品というのもよく残っていることがあります。いつに購入したものかも分からず、そのような場合には処分するほか無いですね。

漬物類が残っている場合も非常に多いです。中でも梅干をご自身でされる人が多いかと思います。次に梅酒。そして漬物といったところでしょうか。

レトルトやカップめんなどの食品などが残ることも多いです。賞味期限がものすごく過ぎている場合もありますが、期限内のものも結構あります。

不用品回収業者では食品は引き取りしない

不用品回収業者に食品の引取りを依頼した場合にどの様な対応なのでしょうか?ほとんどの場合が断られる結果となるでしょう。食品を取り扱う中間処理施設が少ないということもあります。一般廃棄物業者に依頼をしたとしてもお家の中に雑然とあるものを整理をして収集はしてくれません。袋詰めににしたものを収集するだけです。

電気が止まった冷蔵庫の中身というのは腐敗が進み強烈な臭いを発します。このような状況で中身の取り出しや収集をしてくれる業者を見つけるのも大変です。簡単には見つからないのが実情です。

そして中身の入ったままではその冷蔵庫も処理することはできません。必ず出してから引き取り依頼をしましょう。

どの様に処理すべきなのか

食品の処理の方法としては「燃えるごみ」や「普通ゴミ」として行政の収集のごみとして出しましょう。腐敗がある場合も大変困難だとは思いますが、分別は必須です。

お中元の缶詰に入っているようなものも、中身と缶は分けなければいけませんし、漬物や梅酒・梅干といったものも瓶と中身を分けて処理しなければいけません。面倒だからと陶器のままではダメです。

レトルト食品も基本的には中身とプラスチックの容器は分けなければいけません。賞味期限がもし切れていなければ食べることも出来ますから、全てをゴミとして処理する必要もありません。

ごみ屋敷のような場合

 

お部屋の中でお弁当の食べ残しや食品類が散乱しているような「ゴミ屋敷」となっている場合にはお部屋の中で整理代行をしてくれる業者と一般廃棄物の収集運搬業者の連携による収集が望ましいでしょう。中の整理や袋詰めは片付け業者が行い、生ゴミの収集については一般廃棄物収集業者が行うというのがスマートです。

パッカー車

まとめ

お家の整理をしていると「食品」の不用品が出ることがあります。冷蔵庫の中身や・乾物・缶詰・レトルト食品・インスタント食品・漬物類といったものが主ですが、これらを不用品回収業者に引き取りの依頼をしても回収してくれないことが多いのが実情です。

腐敗している場合など仕分け分別は結構大変ですが、「燃えるごみ」や「普通ゴミ」として行政の収集に出すようにしましょう。

粗大ごみのシールをはがされたらどうなる?

粗大ごみを出そうと粗大ごみ処理券のシールを貼って出したら・・・ あれ!?回収されていない!よく見ると、貼ったはずのシールがはがれていた・・・。いたずらや、不意なことでシールがはがれ、回収されていないことが稀にあるんです。どんな場合に剥がれるのでしょうか?またその場合はどうしたらよいのでしょうか?

粗大ゴミ処理券

粗大ごみシール・処理券

粗大ごみは、各自治体によって異なりますが、およそ30cm以上のものが対象です。粗大ごみを出す際は、お住まいの各行政へ粗大ごみの収集依頼をした後、コンビニ・公共機関などにて代金を支払い、粗大ごみ処理券を受け取ります。処理券はシールになっていますので、収集予定日に指定場所へ処理券シールを出したい粗大ごみに貼って収集を待ちます。

お金を払って処理券シールを購入し、きちんと収集依頼をして出したのに・・・なぜシールがはがれているのでしょうか?

シールがはがされる主な理由

  • 自然にはがれた
  • 故意にはがされた
  • 粗大ごみの持ち去りと返却によりはがされた

ソファなど、布や皮製のやわらかい粗大ごみに貼る場合は、貼る場所に注意が必要です。貼った直後は張り付いていても、時間が経つと自然とはがれてしまうことも。できるだけ凹凸のない場所に、しっかりと貼ることが大切です。

いたずらや、シールの盗難によってはがされる場合があります。粗大ごみ処理券は、一般的に、一度貼るときれいにはがれないように切れ込みが入ったシールになっています。また、処理券に収集日、受付番号、氏名を記入して貼ることで、他での使用を防ぐようになっているので、トラブルを避けるためにも必ず必要項目は記入しましょう。

最近多く見られるのが、自治体・行政の資源回収に出された資源物や、回収に出された粗大ごみの持ち去り行為です。回収に出されたものを勝手に持ち帰った後そのまま使用され戻ってこない場合や、しばらく経ってまた同じ場所に返却されていたりする場合があります。戻された場合は、ほとんどが、貼ってあったごみ処理券シールははがされているようです。基本的に行政回収に出された持ち去りは、条例により禁止されていますので、あきらかにこのような事例があった場合は、回収を依頼した行政へ速やかに連絡しましょう。各市区町村の持ち去りの現状をいくつかご紹介します。

  • 大田区

資源持ち去りの現状

 区民の皆さんが分別し区の集積所に排出した新聞、雑誌、段ボール、かん等の資源物を第三者が無断で持ち去る行為が横行しています。
 区では、持ち去り禁止条例を定め、パトロール等を実施していますが、古紙等の価格が高値で推移している昨今、その行為は後を絶ちません。また、資源の持ち去りという行為にとどまらず、通行禁止時間帯の通学路への進入や持ち去り時に周囲を散らかす等、皆さんからの苦情や対策の強化を求める声も少なくありません。

https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/gomi/kangaekata/mochisariboushi.html

  • 横浜市
 

資源物の持ち去りは禁止されています

市内で、集積場所及び資源集団回収場所に出された資源物(古紙等)を組織的に持ち去る行為が発生しています。

自治会町内会などによる資源集団回収に出された資源物や、行政回収に出された廃棄物の持ち去りは、条例により禁止されています。違反した場合、20万円以下の罰金に処されることがあります。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/bunbetsu/motisari-taisaku.html

自分で解決しようとしてトラブルに巻き込まれることも無いとは言えません。必ず依頼元へ連絡し、対応を待ちましょう。

シールがはがれて収集されていなかった場合

それでは、シールがはがれてしまっていて、収集されなかった粗大ごみは、もう一度収集してもらえないのでしょうか?はがされてしまったごみ処理券は無効なのでしょうか?

はがされてしまったごみ処理券は無効?

はがされてしまっていても、慌てないで大丈夫!万が一何らかの理由で、貼ったはずの処理券シールがはがれてなくなり、収集してもらいたい粗大ごみが回収されていなくても、処理券のシールをはがした後の裏面が控えになっているので、裏面が手元にあれば、有効です。

もう一度収集してもらえるの?

回収依頼をした各行政・自治体に再度連絡をし、本人確認ができれば再度収集してもらえます。ただ、裏面の控えがない場合は収集してもらえなくなりますので、収集が終わるまで控えは捨てないように保管しておいたほうがよいでしょう。裏面を廃棄・紛失してしまった場合も、お住まいの自治体・行政で再度収集してくれる場合など、対応が異なる場合がありますので諦めずに確認しましょう。

その他、シールの取扱い こでは、こんな場合にご注意!

  • シールを破損してしまった
  • シールを紛失してしまった
  • シールを余分に購入してしまった

見えないほど破いてしまったり、ひどく破損してしまった場合、一度購入した処理券の返金返品、再発行はできません。破損に注意して大切に扱いましょう。

破損と同じく、紛失した場合は再発行はできません。大切に保管してください。

シールを余分に購入してしまった場合は、原則払い戻しができません。ですが、一般的に有効期限が無いため、次回の粗大ごみ収集に使用できます。次回の収集に備えて大切に保存しましょう。また、市外・区外・都外などへの転居・お住まいの地区外の処理券を間違えて買ってしまった場合などで、使用できなくなった粗大ごみ処理券は、一定の条件が揃えば還付・返金してもらえる場合もあるようです。お住まいの各行政・自治体へご確認ください。

まとめ

いかがでしょうか?粗大ごみ処理券のシールが万が一剥がれていても、手元に裏面さえあれば安心ですね。粗大ごみは収集日が指定されますので、トラブルを防ぐためにも、指定された日時・場所に必要事項を記入し、正しく収集を待ちましょう。また、集合住宅などにお住まいの方は、管理人に収集依頼をした旨報告をしておくと、スムーズに収集できるでしょう。

【起業】不用品回収の集客の方法とは?

不用品の回収や買取ビジネスを始めるためには「集客」は必須です。ではどの様に集客していくのかが鍵となります。その集客のための方法についてご紹介していきます。

 

不用品回収の集客

特に起業したての場合ですとリピートになる顧客がいるわけでもありませんから、新規の顧客開拓のためには幅広い集客をしなければいけません。紙媒体を使ったアナログなものからネットを使ったデジタルマーケティングなど様々です。そして一般のユーザーへ向けた集客といっても業態によっても異なります。

買取と回収によっても異なる

もしウェブサイトを立ち上げて集客する場合には、そのサイトのテーマは大切です。引き取りや片付けを希望されるユーザーと買取を希望されるユーザーは違いますから、どちらの方向でサイトを運営するのかによって主旨が異なります。

ウェブサイトを紹介するサイトもあり、そこから集客することも出来ますが、それも買取と引き取りとでは大きく異なります。

不用品回収のためのポータルサイトに登録

不用品回収をメインに「引取り」や「片付け」の集客のためのサイトというのがあります。登録することで集客の効果はありますが、無料ではありませんから手数料を支払う必要があります。広告会社経由で集客する方法の一つです。

暮らしのマーケット

暮らしのマーケットは20011年の創業の会社です。オンラインマーケットで集客をしています。創業時は不用品回収が主な事業でしたが、最近は引越しやハウスクリーニングなど暮らしに関わる業者のマッチングサイトとなっています。

不用品回収に関しては、登録はいたって簡単です。手数料は依頼の20パーセント。登録している業者のプイライスを見ると軽トラック一台あたり1万円台のものや、中には8000円台のものもあります。その20パーセントを支払う仕組みになります。依頼が無ければ毎月の固定費用などはかかりません。しかし仮に依頼があり直前にキャンセルとなってしまっても申し込みが完了している時点で課金が発生します。

くらしのマーケット

暮らしのマーケットで集客を始めよう

お客様から直接お仕事をうけられる。
国内最大級のマッチングサイトに出店して売上アップしよう

https://curama.jp/shop/regist/

暮らしのマーケット

アシスト

アシストは千葉にあるPR会社です。ウェブサイトをいくつか展開しながら集客を行っています。いわゆるそこの協力店となって引き取りの作業を行う形式です。登録をするときに一日のこなせる案件の希望を申請しますが、そうすると毎日依頼案件のメールが届きます。そこに依頼の情報があるわけですが、一件あたりの情報料は4000円となります。これは依頼の金額が大きくても少なくても一律です。そして見積もりだけであっても情報料は発生します。つまり1日一件の案件希望であっても最低12万円くらいはかかる計算となります。

以前はエコパーフェクトという名前でしたが、最近はECCクリーンに変わっています。

アシスト

https://ecoclean-fuyohin.com/

不用品買取のためのポータルサイトに登録

買取をメインとした集客サイトというのもあります。主にリサイクルショップが登録しています。家電や家具などの家財品の買取が中心です。最近では骨董品や古道具や美術品も取り扱うところもあります。

おいくら

おいくら

<「おいくら」サービス概要>
「おいくら」は、ディー・エヌ・エーが2001年に開始したサイトで、約1,900のリサイクルショップの情報を掲載しており、インターネットを通じて不要品の買取見積もりを複数のショップに一括で依頼することや近隣のショップを検索することなどのサービスを提供しています。特長として買取見積もり依頼を最大5社に送り、各社の見積もりを比較した上で買取先を決めることができます。オークションサイトとは異なり、急な引越等で不要品を早く処分したいユーザのニーズにも対応できるメリットもあります。また、「おいくら」に参加しているリサイクルショップにとっては、ユーザからの中古品仕入を促進することができる他、パソコン、携帯電話を通じて幅広いユーザ層を集客することができます。

https://oikura.jp/

現在は「goo(グー)」で有名なプロトコーポレーションが運営をしています。買取の相談はおいくらを経由して登録会社にメールで情報が各社へ届きます。買取の査定金額を返信して、その中で受注できるかが決まります。おいくらからは数社に情報を送るため必ず受注できるわけではありません。そして受注が出来なくても情報料は発生しているため費用はかかります。

相談の案件としては家電品や家具といった家財道具が中心で、古道具や骨董品や美術品といったものは少なめというのが実情です。家電品のようなジャンルは登録している競合店も多いため受注するためには買取の価格も高めにしないと難しい状況です。

ヒカカク

ヒカカク

2014年に創業の「ヒカカク」は元々はパソコンと携帯・スマホの買取から始まったベンチャー企業でした。現在では利用者数は月間200万人をも超えるようになりました。取り扱いのジャンルも幅広くなり、家財道具はもちろんで、古道具や美術品や骨董品のジャンルにまで増えています。登録はメールなどで出来ます。そして気になる手数料ですが、ジャンルによって異なるそうです。家電品など競合の多いアイテムは一件あたりの手数料も高め。しかし古道具や骨董品のような相談件数の少ないアイテムであれば手数料は安いといった感じです。

ヒカカク

https://hikakaku.com/

依頼の形態はこちらも一件の相談が来ると登録業者に情報が送信されます。

メール送信

査定に関しての相談は全てヒカカクに送られます。ヒカカクから登録会社へ情報が送られる仕組みです。情報を受け取る会社は査定金額を返信しますが、受注できる業者は一社だけです。しかし情報を受け取った業者は受注は無くても「情報料」として課金されて支払うこととなります。毎月の固定費はかかりませんが、毎回届く情報料に費用がかかるので概ね月額費用を払うような感じになります。

ポータルサイトに登録すれば集客できるの?

ポータルサイトを運営しているところはIT会社が運営していて、主要なキーワードの上位を占めていることが多いです。そのためアクセスも多くあり、それに比例して相談の件数もあります。ですから集客の効果というのはもちろんありますが、それに伴った費用もかかります。

しかし登録をしたからと言っても、登録業者が増えるほどそこで新たに競合が生まれます。アマゾンや楽天に出店している業者と同じような感じです。

利用の手数料

サイト登録の利用料は月額でかかる場合と個別の案件ごとにかかる場合があります。不用品回収の場合であれば一件あたりの情報料が4000円~であったり、回収費用の20パーセントであったりと様々です。

買取の集客サイトの場合、例えばおいくらは固定費用も発生しますし情報料としても費用が発生します。古道具や骨董品のような案件の少ないジャンルの場合にはコスパが悪いかもしれません。その他のところでも一件あたりに情報料はかかります。アイテムによって価格差もある場合もあります。

総合するとこういったサイトを利用するにはおおよそ一ヶ月の利用料は最低でも10万円以上がかかるのは必須になるかと思います。

チラシを使った集客方法

ウェブを使ったデジタルマーケットとは異なり、アナログな昔ながらのチラシ広告という方法もあります。しかし最近ではめっきり少なくなりました。ではなぜ減ったのかというと、チラシの広告の場合はまず原稿を作成しなければいけません。その校正費用が初期費用としてかかります。そしてチラシのサイズや何枚するのか、カラー印刷するのかによっても1枚あたりの価格は変わります。

ラクスル

ラクスル価格

https://raksul.com/

これにポスティングしてもらう費用が加わるわけです。ポスティングする場所によってもその単価は異なります。例えば一戸建てが集まるエリアでは配れる軒数が少なくなるため単価は上がります。マンションのような集合住宅が多い地域では効率よく配れるため単価は安くなります。単身の引越しなどを依頼を狙うのであれば電車の沿線のワンルームの集合住宅の多い地域が良いでしょうし、一軒家の家財処分をターゲットとするなら戸建ての多いエリアにポスティングする必要があります。ニーズがある無し関わらず不特定多数に大量にポスティングをしないと集客効果はあまり効果は出ません。数万枚単位で撒く必要もあり、それを毎月行うのであればそれなりの固定費が必要な集客方法ともいえます。

ポスティング相場

https://www.revposting-succml.com/postinginfo/cost.html

ちなみにウェブの場合は不用品の買取や回収のニーズがある人が検索をするため「見込み」のお客になりやすい傾向はあります。こういった理由から大半の業者が最近ではウェブを中心に広告をするようになってきました。

しかし高齢者やネットを使わない人もいますから全く効果がないわけでもありません。

自社による集客方法

ウェブサイト

少ない費用で運営しながら集客をするというのであれば自社でウェブサイトを立ち上げて運営する方法もあります。ホームページの管理や広告の出稿など外注で行うのではなく自社で全てを出来るようになれば管理の毎月の固定費も必要ありません。そして集客サイトを利用しない場合、受注の金額も100パーセント自社の売り上げとなります。ウェブを立ち上げるにはまずはドメインを取得してサーバをレンタルすれば準備はOKです。

ホームページを使った集客

ホームページを作成する場合、最近は「ワードプレス」が主流です。プラグインというアプリのようなものでカスタマイズも簡単に行えますし、コンテンツの投稿も外出先やスマホからでも行うことも可能です。そして一番のメリットは管理がしやすいということです。

ホームページを使って集客するためにはそれなりに「壁」はあります。しかしその壁を乗り越えてこそ自社で集客が出来るわけで、もしそれが出来なければ集客を外注として依存しなけれなりません。

業者に外注で制作

ゼロから全てホームページを作り上げるというのも経験や知識が無いと立ち上げるのも難しいかも知れません。そういったときには基本的な最低限のコンテンツで雛形となるものをウェブ業者に制作してもらい、そこから自社でコンテンツを投稿するというのも良いでしょう。費用は依頼するウェブ業者によっても異なりますが、安いところであれば数万円~20万円以内で作ってくれます。トップページとその他のページが5~10といったところです。

サイトの立ち上げからの期間

新規のサイトというのは立ち上げてすぐには検索エンジンから認知してはもらえません。上昇するまではある一定の期間は必要です。そして数ヶ月単位で変化していきます。コンテンツの投稿を増やしていくうちに徐々に認識され始めていき、「高品質なコンテンツ」が上位へと導かれていくようになります。

新規で始めた場合には最低でも半年から1年の期間はみる必要があり、急いでみてもすぐには効果が出ないのがネットの世界です。

上位表示するためにすること

サイトを立ち上げたからといってもすぐに集客が出来るわけではありません。「不用品回収」や「不用品買取」など様々なキーワードで上位表示しなければいけません。以前は大量のバックリンクがあれば上位表示できるような時代もありましたが、最近は「コンテンツSEO」と呼ばれるものが主流です。より良いコンテンツを持っているサイトが評価をされて上位表示される傾向にあります。いわゆる高品質なコンテンツが上位表示されるわけです。

「高品質なコンテンツって何?」と思う人もいると思います。これはネットユーザーが知りたいと思う事柄が書かれ、十分理解できるているものが「高品質なコンテンツ」ということです。読んで「なるほどね」と思えるようなためになるコンテンツをグーグルは上位表示させようとしているわけです。

不用品回収のサイトを作成した場合に、「サービスメニュー」であったり「料金プラン」や「対応エリア」だけを載せているだけではなかなか評価はしてもらえません。人々が満足するような高品質なコンテンツをサイトの中にいっぱい持っているサイトはキーワード単位で評価をされるだけでなく、サイト単位でも評価されます。不用品の引き取りに関する様々な情報を提供することでサイト全体の順位が上がる傾向になります。

ロングテールでコンテンツを作成

ウェブサイトから集客をしようと思うとどうしてもビッグワード狙いになりがちです。「不用品回収」や「不用品買取」のワードは検索をされる数も多いですが、競合も多いです。そうなるとこういったキーワードでの上位表示は難しくなります。不用品回収の紹介サイトやその他のIT会社が運営の不用品回収サイトも多くありますから、それらのサイトを押しのけて上位に行くのは並大抵の努力ではいけません。

それでは打つ手は無いのか?といえばそうでもありません。ビッグワードだけが全てではありません。ユーザーも決まったワードだけで検索をするわけではありませんし、不用品回収と検索しても地域が当てはまらなかったり、自分の求めているニーズと合致しなければ違うワードで検索をします。例えば「不用品回収 無料」であったり、「不用品 寄付」や「不用品回収 東京」といったように。これらは元の”不用品回収”というキーワードに比べると検索の件数は少なくなります。こういったものをスモールワードと呼び、この様なスモールワードのコンテンツを多く作成していくことを”ロングテール”といいます。

「それで集客に繋がるの?」と思うでしょうが上にも書きましたが、高品質なコンテンツを多く持ち網羅性のあるサイトは評価されます。コンテンツの数があれば良いというわけでもありませんが、地道に高品質なコンテンツを増やしていくことが結果として良いサイトとなり、どんなページを作成しても上位表示が出来る強いサイトになって行きます。

リスティング広告を使った集客

自社でホームページがあればコンテンツを多く作ることによる自然検索からの集客も見込めますが、「リスティング広告」と呼ばれるものを使って集客する方法もあります。ネット検索をすると【広告】と出てるものがそうですが、そこへ自社のホームページを出してPRすることが出来ます。自分が選んだキーワードで出稿することができるのもメリットです。しかし競合が多いキーワードの場合にはワンクリックの費用がそれなりにします。例えば「不用品回収」や「遺品整理」というキーワードで上位になるようにするにはワンクリック数百円~場合によっては千円近くになることもあります。ビッグワードになるほど単価は高くなっていきます。これもスモールワードで効果的なキーワードを見つける工夫をすることで費用対効果を高めることが可能です。

グーグルのアドワーズの場合、様々な設定が可能です。広告を表示する時間帯であったり、単価の最大値や限られた費用の中でクリック数を最大にすること。あとは検索される「検索語句」というものの中から不要なキーワードを削除をしてクリックに無駄が無いように変更することも出来ます。(これは任意で自分で手動で変更します)
グーグルのアドワーズのチームにはサポートもあります。設定について電話でアドバイスもしてくれますから初心者にも安心です。

アドワーズ広告

アドワーズ広告サポート

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最近の不用品回収ビジネスの状況

ただ集客が出来るようになったからといっても、不用品回収ビジネスに取り巻く状況も把握する必要はあります。「不用品回収ビジネスは参入しやすい」というイメージがあるのか業者の数は多いです。そして飲食店や製造業とことなり差別化が難しい業種です。ただ不要なものを引き取りするだけではなく「家屋からの運び出し」のような技術や「仕分け分別代行」というようなサービスを盛り込まなければ価格だけの比較で選ばれてしまいがちな業種でもあるわけです。

価格だけに囚われやすい静脈産業

収集運搬などの業種は静脈産業と呼ばれることがあります。不要なものを出すことに支払いが生じる。物を買ったりしたときのような満足感はありません。ですからユーザーはただ安ければ良いと価格だけで業者を選ぶ傾向になるわけです。業者の数が増えるほど価格競争は始まり、一度下げてしまった価格は値上げをするのも大変になってしまいます。

価格競争に巻き込まれると消耗するだけ

以前は不用品回収で軽トラック1台あたり2万円程度だったのが、最近では1万円を切るようになってきました。もし新規で始めたとして「他社もそういう価格だから」と同じようにするというのは決してお勧めできません。価格だけで顧客を獲得するというのはすごく簡単かもしれません。しかしそういった単価の顧客が付いたとしてもずっとそういった価格で営業しなければいけなくなります。一度下げてしまった価格の変更はなかなか出来るものではありません。

いくら仕事をこなしても売り上げが出ないということとなり、結果として消耗するばかりになってしまいます。

起業のためのポイント

不用品回収のビジネスで起業するときのポイントですが、単純に不用品の引き取りをするだけのビジネスにするだけでなく「買取」も併せてのビジネスにするのが良いでしょう。ユーザーも引き取り業者と買取業者と両方呼ぶ必要もなくなりますし、運営する側もいろんな角度で集客が出来るようになります。

そのためにはリユース品の物の売り買いに関する相場の知識を高める必要もあります。販売はメルカリやヤフオクでも出来ますから、店舗が無くても販売は出来ます。しかし中古品の売買をも行う場合には「古物商」の許可が必要ですから、事前に取得をしなければいけません。(行政書士に代行依頼をすれば取得も簡単です。費用も7万円程度で済みます。)ネット販売以外には古物市場で売買といった方法もあります。「引き取り」と「買取」のユーザーを囲い込み集客するというのも新規で行う場合には大切になります。ユーザーの数には限りがあります。

リユース・リサイクルの知識を豊富にする

不用品を引き取りした後というのも考えなければいけません。引き取り下物を単純に中間処理施設などで廃棄というのでは利益は中々出ません。中間処理場での処分費用はどんどん値上がりしつつあります。そしてリユースやリサイクルをしなければ環境にもやさしくありません。リユースの知識を高めるためには、どういったものが中古品として再利用されているのか。どういったものが売れているのかという市場調査が大切です。リサイクルショップやメルカリやヤフオクといったネットでも調査は出来ます。実際に古物市場に行ってどんなものが売り買いされているのかを実際に見て回るのも参考になります。

リサイクルというのは再資源化を意味します。金属・プラスチック・紙・など再資源化できるものは多くあります。むしろ分別することで再資源化できるといったほうが良いでしょう。不用品回収業者としてはそういった分別をしっかりすることでゴミ減量に繋げるというのも重要な役割になります。そしてリサイクルすることは運営コストを下げることにもなりますから、結果自社にもより良いメリットはあるわけです。

得意となるサービスを生み出す

競り

「引取りするだけ」「買取するだけ」の単純なサービスだけでは価格だけで他社と比較をされて、条件の良い会社に仕事を取られてしまう結果になってしまいます。価格だけでなく仕事を受注するには他にはない自社オリジナルのサービスを考えだす必要があります。「あなたに頼みたい」と思われるようなサービスを提供することが出来ればその顧客はリピーターとして再び依頼をしてくれます。そういったユーザーを一人でも多く獲得していくことが今後の不用品回収業で生き残っていく術となるでしょう。

不用品回収紹介サイトを利用して集客する方法

最近では自社のホームページだけでは集客不足ということで、「不用品回収 紹介サイト」に登録をして集客をする傾向があり、次々に紹介サイトが出てきています。どの様な成り立ちなのかをご紹介していきます。

検索エンジン

協力会社

不用品回収の紹介するところというのは大半が「IT会社」が運営しています。それらの会社では不用品を集めることはしませんので、お客からの依頼を集めてその作業を行う「協力会社」が必要になります。案件が届くたびに協力会社に連絡を回すやり方です。「一括査定」のようなサイトも同じように協力会社にメールを送る仕組みです。協力会社があってこそ成り立つ仕組みともいえます。

回収業者の募集

紹介サイトは協力会社がいなければ運営は出来ません。そのためには「回収業者」を募集しなければいけないわけです。ネットの広告に「○○協力会社募集」と出ているのはこの類です。新規で不用品回収業を始める場合にはホームページを立ち上げてもすぐには上位表示しませんから、このような紹介サイトを利用すれば案件を紹介してくれます。

案件の紹介

メール送信

もしあなたが起業したばかりで依頼を集めるために紹介サイトを利用しようと思っているのであればこのようなサイトは有効に思うかも知れませんが、当然費用は発生しますし利用料は各社で違いがあったりもします。

そして紹介サイトからの案件ですが、これはその運営会社のやり方によっても異なります。1日に1件の案件とかその数は希望できる場合もあります。いくら数が多くても依頼をこなせないと困りますから、ペース配分を考えて案件を紹介してもらう必要があります。

業務提携

古物商許可

紹介サイトは依頼人の集客、そして回収や買取については回収業者が行うという業務提携となります。買取を行う場合には「古物商許可」が必要ですが、紹介サイトではこういった必要許可の有無については確認しません。「自己責任」ということで必要許可なしでも登録は実際には可能ですが、トラブルが起きた場合には紹介サイトが補償するわけではありません。必要な許可がある場合は事前に揃えなければいけません。

顧客とのトラブルに関しても紹介サイトが関与すること無く請け負った会社が実質的には行わなければいけません。

紹介サイトはどこがあるのか?

紹介サイトは今はかなりの数が存在します。紹介であったり掲示板であったりと種類も全てが同じというわけではありません。その中でいくつかのサイトをご紹介します。

暮らしのマーケットの場合

くらしのマーケット

くらしのマーケットで
集客をはじめよう

お客様から直接お仕事をうけられる。
国内最大級のマッチングサイトに出店して売上アップしよう

https://curama.jp/shop/regist/

暮らしのマーケット

予め作業に入れる期日を入力をしておくと「○月○日からOK」とサイトで表示されます。そして予約が入ると受注完了となります。この受注が完了した時点で20パーセントの紹介料が課金されます。一度受注となれば仮に依頼がキャンセルとなっても紹介料は発生します。

リピートの顧客からの依頼の紹介料は?と思うかも知れませんが、以前はリピートに関しては課金されなかったようですが、最近は課金されます。新規もリピートでも支払う必要があるわけです。

株式会社アシストの場合

eccoクリーン

https://ecoclean-fuyohin.com/

希望の受け入れ件数を申請するとその件数分の案件メールが届きます。たとえば1日2件の希望を出せばメールで届きます。しかし引き取りにの案件がどのようなものかも分かりません。見積もりだけで終わる場合もありますし、作業になる場合もあります。仮に依頼が成立しなくても一件とカウントされます。そして一件あたりの手数料4000円。1万円の仕事でも10万円の仕事でも紹介料は一律で差はありませんが、仮にキャンセルや届くメールを請けない場合でも常に紹介料は発生します。つまり毎月一定の費用は確実に支払わなければいけないことになります。

ジモティーの場合

ジモティ

https://jmty.jp/

ジモティーの最初のコンセプトは「不用品を譲る」という掲示板からのスタートでした。そして最近は不用品の売買や回収業者を掲載したりもしています。掲示板形式なので基本的に利用料はかかりません。掲示板には色々な業者が出てきますから、中々目立たせるのが難しく、その目立つ位置に掲載をする場合に「掲載料」がかかる方式です。しかし他の紹介サイトと比べると少し集客効果は弱いかなという印象です。

一括サイト

一括サイト

http://www.erabu-fuyouhin.com/

依頼や相談を一度「一括サイト」で受けて、そこから協力店が見積もりを出すというやり方もあります。その中で最安値のところが受注する形式です。ただしこれもメールが届くたびに「情報料」として支払いが発生します。仮に10社に情報を提供したとしても受注できるのは1社です。高額な受注であれば良いですが、小額な受注ばかりなら情報料が高くなることもあります。

業者の登録の方法

業者として登録するのはどこもいたって簡単です。メールフォームなどから必要事項を入力すれば出来ます。掲載にあたり写真などを入れる場合には出来るだけ見栄えの良い写真を使ったほうが印象が良くなるので、事前に撮影をしておくのも良いでしょう。

紹介サイトの利用メリットとデメリット

紹介サイトを利用して集客するのにもメリットとデメリットはあります。新規の起業の場合にはまだ顧客がおらず、簡単には集客も出来ません。そういった点ではお客を紹介してくれるサイトはメリットです。しかしメリットばかりかといえばそうではありません。紹介サイトというののは言わば「広告会社」なわけで、広告利用料を支払って紹介してもらうのと同じです。この利用料がデメリットに変わってしまう場合もあるのです。

例えば小額の案件であっても紹介料が決まっている場合は、一ヶ月の紹介件数は多くても売り上げが少ない場合には紹介料の割合が大きくなってしまいます。ですから、1件でも多く受注が欲しいと依頼を受けても支払いも増えてしまうこともあるわけです。

まとめ

紹介サイトを使った集客というのは、回収業者としての登録も簡単に出来ますし案件も取ることは出来ます。しかし必要許可などの申請は自己責任ですから事前に調査も必要です。

そして利用する際には支払う費用に見合った売り上げが作れる紹介さいとなのかも見極める必要もあります。紹介サイトを利用した集客方法としては自社でホームページの作成・アドワーズ広告への出稿などやり方は他にもあります。最終的にどのような方向で集客をしていくのかのゴールを見つけることが一番大切になります。

今回は業者向けの紹介サイト選びをご紹介しましたが、ユーザー向けの不用品回収業者・サイト選び方はこちらをご参照ください。

4tトラックの不用品回収積み放題プランはお得なのでしょうか?

積み放題プランを提供している会社は現在多くありますが、その中で4tトラックの積み放題プランを行っている会社というのは非常に少ないと思います。その4tトラックによる引取りのメリットデメリットなどを含めてご紹介していきます。

4トントラックの不用品回収

大は小を兼ねるという言葉がありますが、大きいトラックで不用品を積み込みすれば一度に簡単に済むのではないか?と思われる人もいることでしょう。しかしただ大きければ良いかといえばそうでもありません。そして質量で使われる「トン」というのは大量のものを運べると勘違いされている人もいますが、こればあくまで重さの単位です。

必ずしも4t トラック=いっぱい積める というわけではありません。

積載量の質量と容量は異なる

トラックの積載量の単位として「トン」という言葉がよく使われますが、これは重さを表します。仮に4トントラックであれば、「4トン」まで積んでよいということです。だからといって大量のものを積めるということとは少し違います。詳しくはトラックの荷台の大きさ にも書きました。

4トントラックのボディサイズと積み込みの容量

例えばですが平ボディの4トントラックのボディサイズというのは、種類も色々あります。ダンプタイプであれば長さ3400ミリ×幅2060ミリ程度です。これに積み上げる高さを1500ミリとすれば容量は10立米強となります。意外と少ないですよね。標準の平ボディであれば長さ6000ミリくらいですから、同じく高さ1500ミリ積み上げるとすれば18立米ほどとなります。しかし車両の寸法としては8mを越えますから、一般的な住宅においそれと入っていくことは出来ません。都心や繁華街ではほぼ無理でしょう。

家財品の積み込みで重さは4トンにならない

仮に家財品を4トンの平ボディに積み込んだとしてどの位の重さになると思いますか?目いっぱい積んだとしても不用品や家財品では4トンなんていう重さにはなりません。せいぜい1.5トン~2トン程度の重さなんです。なので重さで考えてら2トントラックでも十分なんです。

狭い住宅街には向かない

大きい車両というのは狭い道路で簡単に曲がることが出来ないです。住宅街の道路は3~4m程度がほとんどですから、このような車で入ることは他の車ともすれ違いが出来ません。ですから少し現実的ではないともいえます。しかしこれは都心や道が狭いような場所ではそうですが、道幅の広いようなロケーションであれば使うことは可能です。

郊外の立地であれば有効

家の前の道路が広かったりして、4トントラックを駐車しても大丈夫なロケーションであれば利用することも可能です。しかしどうしても4トントラックでなければいけない理由とは何でしょうか?上にも書きましたが、4tの平ボディで積める容量は18立米ほどです。仮に2tの「アルミバン」とラックと比較をした場合に、アルミバンであれば11立米ほどの不用品積み込みが出来ます。まだ6立米の差はありますが、複数の車両を用意すればまかなえるケースも多くあります。

小回りの利く小型トラックでも代用できる

2トントラックというのは横幅はほぼ乗用車サイズなので、住宅街でのすれ違いには困りません。そして一番のメリットは小回りが利くということです。頻繁に通行する車両がある道路ほど小回りの利くトラックが便利です。簡単に移動が出来ます。不用品の積み込み作業をするにも他者への配慮は非常に重要です。

立米単価を計算する

不用品のトラック積み放題というのは定量まで積んで定額というのがウリのプランです。例えばですが2tトラック積み放題プランが63000円で7立米まで積み込み可能。ということであれば1立米辺りの単価は9000円ということになります。もし4tトラック積み放題で18立米まで積み込み可能で18万円だとすれば、立米単価は10000円ということになり18000円のロスとなってしまうわけです。

各社ある定額プランを比較する場合は1台あたりでどの位の量が積めていくらになるのかを知ると立米単価が分かり、どこのプランが本当に一番安いのかが分かります。

4tトラックに何立米積むことが出来て、その場合の立米単価を確かめる。

例)トラック1台 18,000円 ÷ 18立米 = 立米単価10000円 となります。

定額プランで依頼をするときの注意点

定額プランは作業費と処分費がコミになったトラック単位の積み放題プランということで、料金が分かりやすいというのが好評な理由です。しかし、定額といっても追加費用がかかる場合もあるので注意しなければいけません。

追加費用がかかるようなケース

  • 家電リサイクル品を含む場合。家電リサイクル品とは
  • 階段での運び下ろしがある場合。
  • 作業時間が予定よりもかかるような内容・ロケーションの場合。(~60分)というような作業時間の記載がある場合があります。
  • 特殊な作業を含む場合。

一般的にこういった内容が含まれると追加費用がかかる場合があるので、申し込み前に各社に問い合わせされることをお勧めいたします。

家電リサイクル品とは主に特定4品目の家電製品を言います。テレビや冷蔵庫といったものです。リサイクル費用を別途で請求されることがあります。

4t分の荷物を階段で下ろしとなれば追加費用がかかることも多いと思います。

作業時間に規定がある場合は、時間を超過することで追加費用がかかるケースもあります。

吊り下ろしや解体の作業。エアコンの取り外しなど「工事」を含む作業がある場合も追加費用がかかるケースはあります。

4トントラックで定額のトラック積み放題を行っているところ

4トントラック積み放題プランを行っている全国の会社でいくつか探してみました

東京エリア

不用品受付センター https://sodaigomi-center.com/home/4t-truck/

大阪エリア

大阪からっぽ
大阪からっぽサービス https://osaka-carappo.net/service/truckplan/

姫路地域

お片付け.com
おかたづけ.com http://himeji-okataduke.com/plan

宮崎地域宮崎からっぽサービス

宮崎からっぽサービス https://miyazaki-carappo.net/basicplan/truck/

弊社トラック積み放題プラン

弊社もトラック積み放題プランは行っていますが2トントラックのアルミバンクラスまでとなります。立米単価なども比較してみてください。

選べる5種類の定額プラン

まとめ

4トントラックを利用したトラック積み放題のプランを提供している会社というのはあまりあるわけではありません。市街地や住宅街での使い勝手が悪いというのが理由で、使用している会社も少ないというのが理由です。2トントラックを増車することでも対応できるケースもあるので、どうしても4トントラックでなければいけない理由が無ければ無理に選択する必要は無いと思います。

費用の点でも立米単価を計算することで、本当に4tトラックでの積み放題がお得な料金なのかも見ることをお勧めいたします。

 

【拡声器】廃品回収車が”無料”と思っても有料になる理由

街の中を「拡声器」を使いながら巡回して廃品を回収している業者がいますよね。引き取りには料金がかかるのか?それとも無料で引き取りできるのか?噂も様々で、一体どれが本当なのかが分からないという方もいるかもしれません。そんな疑問についてお答えしていきます。

廃品回収車の引き取り

拡声器を付けた廃品回収車というのは軽トラックで巡回していることがほとんどです。最近では数を大幅に減らしてはいますが、いまだに各地にいることはいます。会社に属してというより、会社から回収トラックを使用料を支払ってレンタルしていたり、または自分で軽トラックを購入して、それに拡声器とCDデッキを取り付けて始めている人が多いです。基本的には個人で行っているような感じです。

以前は廃家電を中心に無料回収

家電費やソファ

その昔はパソコンやモニターやオーディオコンポやゲーム機やエアコンといった家電製品は数千円で売買できた時代もありました。故障していても売れていたのです。ですから、無料でこういったものを回収して回るだけで、1日辺りで数万円の売り上げにする人も多くいたと聞いています。確かにゲーム機やパソコンモニターなどを10台も集めれば2~3万円くらいにはなりました。そんな時代ですから爆発的に廃品回収車が増えた要因ともいえます。

しかし時代も変わり、そういった家電製品の価格も下落。今ではタダ同然でしか取引されません。こうした相場背景も影響をして今では「無料回収」を謳った業者の数も激減しています。

家電品以外の引き取り

廃家電の引き取りでは売り上げを作れない業者は、その他の不要品をも回収しています。しかしこれらは無料ではありません。有料での引き取りなのですが、そのやり方にも大きな差があります。そして拡声器の放送にも「無料」を思わせるフレーズが隠れていて、そのことで思わぬトラブルにも繋がっているようです。

「無料回収」と錯覚するフレーズ

廃品回収業者はその昔に所属していた会社が使っていた音源をコピーしたり、または販売されている音源を購入して使うことが多いです。しかしそのフレーズが微妙なところで「無料「?」と思えるようなところがあるのです。

廃品回収ナレーション

https://www.koetatsu.com/sellcd.html

【収録音声パターン1原稿】
「こちらは廃品回収車です。ご家庭で不要になりました、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、パソコン、モニター、プリンター、扇風機、ストーブ、ミシン、CDデッキ、コンポ、ゲーム機などの電化製品や、バッテリー、モーター、タンス、編み機、アルミホイール、自転車、バイクなど大きなものや重たいものなど、どんなものでも回収いたします。壊れていてもかまいません。ご不明な点がございましたら、お気軽にお声をおかけください。」

このフレーズでは価格については何も言っていません。しかしどちらにも取れると思いませんか?タダにも思えますが、「何でも引き取りはするがお金はかかる」といわれればそうとも取れてしまいます。このような勘違いによってもトラブルは起こりうるわけです。

料金体系はどのようになっているのか?

廃品回収業者によっては良心的な人もいれば法外な金額を吹っかけてくる人もいます。明確な料金表といったものが車に書かれているわけでもありませんから、人によって値段を変えてみたり、その日の状況で料金を変えてみたりする業者が多くいるというのもよく耳にする話です。相場自体が不明瞭なので料金体系も業者によってそれぞれ違うということです。

昨日の人は5000円。今日の人は3000円といった感じです。

リサイクルとして買取などはしてくれるのか?

インターネットで見つける不用品回収業者は最近では買い取りも同時に行っているところは結構あります。しかし拡声器の業者で買取も行っているところというのは期待しないほうがよいでしょう。そもそも「買取」を行うためには古物商の許可が必要です。物を売り買いするための許可です。警察に申請を行い許可を取得するのですが、申請には手数料を含めると数万円の費用もかかりますし、事業者の所在地もしっかりしていないと申請はできません。つまりいい加減な業者では許可は下りないということです。

この許可を持っていれば、再利用できる不用品であれば買取をすることができます。そして買取したものを転売ができるようになるというわけです。

軽トラックの廃品回収車では家財処分は追いつかない

荷物がいっぱいのお部屋

拡声器の廃品回収業者が使う車というのは軽トラックばかりです。この軽トラックに積める量ってどの位か分かりますか?おおよそ押し入れ一つ分くらいです。容量で言うと3立米くらい、重さも350キロまでしか積めません。これではどんなに頑張ってもワンルームの部屋のちょっとしたものしか整理できないでしょう。

しかし一軒分の家財処分ともなれば20立米くらいの量はあります。その量を軽トラックで積むとなれば10台近く必要になりますから、非常に効率が悪く現実的には作業は難しいでしょう。

廃品回収車によるトラブル

廃品回収車によるトラブルというのは過去にも数多くありました。どのようなことがあったのか代表的な例を挙げてみます。

  • 爆音による騒音トラブル
  • 高額な金銭トラブル
  • 先積みといった作業トラブル

拡声器の回収というのはその「音」が重要であって聞こえなければ商売にならないわけです。遠くの人まで聞こえるようにするには音量を上げるしかないということで、どの業者も大音量で放送をしていました。しかし一日に何回も来る車の前に住む人にとっては大変迷惑な話です。この騒音とも取れる放送により住民とのトラブルが絶えない日々でした。現在は数は減ったといえどもまだまだ爆音で放送している業者はいます。

高額な金銭トラブルで被害に会いやすいのが、高齢の方や女性でした。強面な人から高圧的な態度で言われて断れる勇気を持つというのも難しいでしょうね。そういった弱者を狙う業者が横行しています。こういった人間は取れるところからは絞り摂る傾向があります。良心的なサービスを行う気持ちも毛頭ありませんから、まずはこういった業者に出くあわさあいようにすることが最良です。

そしてこれもよくある手口なのが、「なんでも引き取り」と聞いて何でも出して、トラックに積んだ後からびっくりするような請求額を聞かされる事例です。「じゃあ下ろして」と言っても「もう積んでしまった」「作業費がかかる」などありとあらゆることを言われてお金を支払うというパターンです。やはり積み込みする前に、依頼をする前には金銭的なところはきちんと確認する必要はあります。

所在地不明・事業者不明

これが一番厄介なところですが、その拡声器業者のほとんどが所在地や事業者が不明です。どこの誰に苦情を言えば良いのか分からないということです。何かトラブルがあったとしても泣き寝入りするしかないということです。もうここまで読まれた方は拡声器を使い放送しながら回っている業者には依頼をする人はいないでしょう。

最近の廃品回収車はどこへ行った?

都心部では以前は1日に何台もの廃品回収が爆音で通りすぎていて、その騒音で住民とのトラブルになることも多々ありました。しかし最近ではその数は減っているとは思いませんか?あんなにたくさんいた回収車ですがどこに行ったのでしょうか?みんな辞めてしまったとお思いですか?いいえ、それは違います。以前はスピーカーで鳴らして走っていた回収車ですが、最近ではスピーカー無しで営業しています。一体どのように営業しているのかということですが、最近はネットからの依頼を中心に営業をしています。

廃品回収業者自体がホームページを持っていなくても、最近はIT会社が作った不用品回収のポータルサイトの中で活動を始めています。「○月○日より引取り可能。軽トラック1台8000円~」などと写真と一緒に載っているようなサイトもそうです。

IT会社は協力店の名目で廃品回収車を登録させるのですが、許可に関しての書類の提示などは求めません。何か起きた時には自己責任によって業者が責任を負うこととなります。個人的にはちょっとこれはサイのを運営のやり方としては疑問を持ち無責任にも感じます。古物商の許可を持っていない業者に不用品を売ったりしても違法といえば違法になります。

拡声器の廃品回収車以外の引き取りの方法

拡声器の回収業者以外に不用品を回収してもらうにはどうしたら良いかといえば、回収してくれる業者は数多くいて、種類も豊富にあります。今はネット検索で色々な業者が出ます。

ネットで回収業者を検索

ネット検索で「不用品回収」や「不用品買取」や「片付け業者」といったワードで検索するとそれぞれの業者がヒットします。その中から自分のニーズに合った業者を選ぶと良いでしょう。

不用品回収業者の選び方と見分け方をお教えいたします

料金や事業者も明確

各社のホームページには料金体系や事業者の所在地・会社概要などが明確に記載があります。回収までの流れも記載があったり、電話で問い合わせをすれば答えてくれるところも多いです。もしその電話対応が悪ければ選ばないほうが良いですし。見積もりなどきちんとしてから依頼をすることでトラブルを避けることができます。

ホームページと言ってもポータルサイト系のところは色々な会社が入り組んでいるので、業態もサービスも異なります。お勧めなのは自社サイトで運営しているホープページで、なおかつ直営で行っているところ。お客だけを集めて、作業自体を回収業者に流しているところは作業クオリティにもバラつきが出てしまいます。回収業者のサイト見分け方

買取などもしてくれるところが多い

不用品の回収だけでなく買取も併せて行ってくれる業者も増えています。こういったところに依頼をするメリットは回収費用が節約できるところです。ちょっとでも買取品があればエコにもなりますしお財布にも優しいというわけです。

まとめ

拡声器を使った廃品回収車は2005年~2012年あたりにかけて爆発的に数を増やしましたが現在はその数を減らしています。しかしながら、いまだにいなくなったわけではありません。その引取りのやり方であったり、料金体系というのも明確ではありません。放送のフレーズによる解釈の違いなどにより無料回収だと思い依頼をしたら有料だったということで多くのトラブルが発生しました

そして事業者の所在地なども分からないところも多いのでトラブルになっても苦情を言うこともできません。手軽にとりあえず処分できれば良いということで依頼をしたら逆に面倒になることもあるのです。

今まで過去に利用されて、良かった業者もあったと言われる人もいるかも知れませんが、今後利用される方のご参考にしてみてください。

不用品回収ビジネスって何ですか?

「不用品回収」と検索をすると今では数多くの業者が出てきます。しかし一体どの様なビジネスなのか?始めたいと思ってもどんなことをするのかが分からないという方もいることでしょう。ここではどんなサービスを行っているのかなどをわかりやすくご紹介していきます。

家財品

不用品回収とリユース・リサイクルビジネス

不用品回収業は基本的にはリサイクルビジネスにも精通します。引き取りするものをゴミにしない。また新たに利用できる道を作る仕事でもあります。

不用品とは

まず不用品というのは人々が「不要」として整理しようとするものです。食品残さや紙くず・ペットボトルといった一般廃棄物とは違い、まだまだ使えるけれど、ただ不要といったものが非常に多いのが特徴です。

不用品リサイクル業者と廃棄物処理業者の違い

パッカー車

  • 廃棄物処理業者は家屋の中からの「運搬サービス」が目的ではなくゴミ収集が本来の業務
  • 不用品業者は不用品などごみ収集を目的としていない

廃棄物の処理業者というのはただ単に廃棄することを生業とするのが主です。「使える」「使えない」「再利用できる」といったことは関係ありませんので、廃棄処理をするだけです。しかし不用品回収業者はごみ回収が目的ではなく、不用品のリユース・リサイクルを目的としている。そしてその不要なものの運び出し等で処理に困っている人のお手伝いをするというのが主なわけです。

不用品業者が得意とすること

走る男女

 

  • お部屋からの運び出し
  • 仕分け分別といった作業
  • 再資源化のためのリサイクルやリユースのための買取

廃棄物処理業者の多くはお部屋の中からの運び出しの作業を行ってくれるとことはほとんどありません。例えばですが、東京23区内では「家電リサイクル受付センター」(関連記事:家電受付センターってどんなところ?)というのがあります、テレビや冷蔵庫といった家電リサイクル品を収集してくれるのですが、収集は玄関先からです。

しかし不用品回収業者であればこういったものでも運び出しをしてくれます。むしろそういった搬出サービスこそが不用品回収業なんです。

お部屋の中の不用品の要る要らないや仕分けや分別などが出来ないと困られている方も中にはいます。そういった方々への細かいサービスや売れるものの買取、もしくは買取までは難しいけれども、無料引取りしてリユースリサイクルをするといったことについて得意としているのです。

どんな理由やどんな人からニーズがあるのか?

  • 高齢者や女性など
  • 自分では運べないような大きな物の引き取り
  • 重たくて自分では運べないようなものの引き取り
  • 不要ではあるけれど、ゴミとして処理はしたくない。出来れば再利用してもらいたい

こういったことにより必要とされていたりする便利屋さん的な存在といえる。

高齢者や女性の方に大きな荷物を運ぶというのは困難です。例えばですが、アパートの狭い階段で大きなマットと木枠が一体型になったベッドマットを運び下ろすなんて非常に大変です。そんなことを一人で軽々とやってのける人というのは滅多にいないと思います。知人友人が近くにいて協力してもらえればよいですが、実際のところ助けに来てもらえないということでご依頼されるケースが多いのです。

量が多いケースの場合、行政の粗大ゴミでは数に制限があり処理できないということで相談されることもあります。

後は遺品整理や家財処分でも多くあるケースですが、不要ではあるけれども燃えるゴミや普通ゴミなどで処理はされたくない。誰か使ってもらえる人がいれば使って欲しいと望まれる人が多いということです。それは確かにそうです。全てをゴミにしてしまうなんて勿体ないですよね。

人が出来ないことをする頼れる存在

不要となる物がご自身で処理できるのであれば業者に依頼する必要なんてありません。家財道具の全ては基本的には燃えるごみや燃えないごみ、粗大ゴミといったもので処理することは可能なわけですから。ですからなぜ依頼をしなければいけないのか?と言えば、それは色々な理由によって「出来ないから」依頼をするわけです。不用品回収業者はそんな頼れる存在でなければいけません。

  • リサイクルとなるもの
  • リユースとなるもの
  • 処分となるもの

リユース・リサイクルという言葉をよく耳にされると思います。「リサイクルショップ」というのもそうですが、リサイクルとは元々は再資源化という意味です。そうなるとリサイクルショップというのもちょっと変なんですが…そこはここでは置いておいて。紙・ペットボトル・瓶のようなものは溶かしたりして利用できますよね。これが再資源化ということです。そしてリユースとは形を変えることなく再利用するということです。(なのでリサイクルショップではなくリユースショップというのが正しかったのでしょうね。今ではその言葉が根付いてしまって手遅れですが…)

リユース品は再販されるためのものです。店頭販売やネット販売など方法は多様化しています。それ以外には海外への輸出というケースもあります。東南アジアなどに日本の良質な家財道具が輸出されたりしています。

リユース・リサイクルを徹底的にしたとしてもどうしても「処分」となってしまうものも出てしまいます。そういったものは業者によって中間処理場で処分されることとなります。

リサイクル買取や売買するために必要な許可

古物商許可

リユース品の買取や販売をしたいというのであれば「古物商」の許可が必要です。古物商の許可があれば物の売り買いが自由に出来るようになります。しかしそれには届出が必要となります。

警察署への届出

古物商の許可申請は事務所・営業所の管轄となる警察署へ書類を提出しなければいけません。自分で行う場合でも手数料として最低19000円は必要です。

書類の作成と提出

自分でも出来るが、記入ミスや書類の不備などがある場合は、訂正のために何度も足を運ばなければいけない。そういったことが無いようにするには「行政書士」へ依頼をするという方法もある。手数料などを含めおおよそ7万円くらいが相場となっています。確実に行ってくれるので、出来れば行政書士への依頼をお勧めいたします。

不用品回収業のために必要なもの

不用品回収業を行うには荷物を積み込みするための車両が必要です。とんな不用品を引き取りするのかにもよりますが、カメラやおもちゃや骨董品といった小さなものばかりであれば軽自動車のようなサイズでも良いです。しかし家財品の引き取りとなれば大きな車両が必要になります。しかし一般の住宅街を走行するので、あまり大きなトラックは不向きになり、小型の2トントラックくらいがちょうど良いでしょう。雨の日や雪の日もありますから、屋根の付いた「アルミバン」「ドライバン」と呼ばれる車両が使いやすいです。

結構身体を使う仕事でもある

運ぶ

引き取りするものを玄関先で受け取り処分場に持っていく収集運搬業者とは異なり、人様が出来ないことを代わりに行う代行サービスの一面もあるので、重たいものや大きな物など「運べない」物を代行するサービスをしなければいけません。受け取る対価も処理費用というよりこういったサービスによる「作業費」ともいえます。

住宅によっては狭小であったりする場合は運び出すものを解体したりしなければいけない時もあります。住宅に傷をつけないようにするための工夫や養生も行わなければいけない場合もあります。

時には一戸建ての場合では、2階から吊り下ろしで搬出しなければいけないようなケースも希にあります。

この様に「引越し屋さん」のような技術も伴わなければスムーズに作業が進まないことも多くあります。それなりに体力の要る仕事でもあるわけです。

リサイクル業者としての目利きも必要

絵画

不要ということで引き取りするものの全てを右から左でゴミ処分するわけではありません。不用品業者は「リユース」「リサイクル」のエキスパートでなければいけません。限りなくゴミにしないということです。金属・紙・瓶・プラスチック・木・布といったものはきちんと仕分けをすればリサイクルが可能な再資源化できるものです。そしてリユースできるものはそのまま使う。こうすることで引き取りするもののごく僅かだけが「処分」となるわけです。

不用品の処分までの流れ

集められた不用品の中にはリユース・リサイクルが出来ずに処理しなければいけないものも出てきます。それらはどの様に処理がされているのかですが、これは回収の会社と処理業者の間で中間処理の契約を結びます。その契約の通りに適切に処理されるわけです。

収集運搬について

トラック

依頼人(発注者)→元受業者→収集業者(この場合が収集運搬となります。) →中間処理場

依頼人(発注者)→元受による引き取りと運搬(この場合は自社運搬となります)→中間処理場

元受業者による自社運搬で中間処理業者へ持ち込みする場合は産業廃棄物収集運搬等の許可は必要としません。元受業者から運搬を依頼された場合に収集運搬許可が必要となります。そしてその収集運搬業者が別の収集運搬業者へ依頼をするのは禁止とされています。

不用品業者のトラブル

  • 高額費用で「ぼったくり」が多発
  • 「無料」と思い込み依頼をして費用を請求される事例

一部業者によりトラブルも発生しています。その中で多いのが高額請求です。特に高齢の方や女性などに対してありえないような金額を請求する事例です。「何をされるか分からない」といった怖い思いをして支払ってしまったという事例もあります。

その他では拡声器を使って巡回している軽トラックに依頼をしてトラブルになるケースです。「○○は無料で」「どんなものでも回収いたします」とちょっと聞いただけでは何でも無料で引取りをしてくれるのかと勘違いしてしまいます。しかし実際は無料で回収できるのは一部の家電製品などで、その他は「何でも回収」してくれるけれどタダではないということです。この言葉のあや的な間違いで頼んでしまい、トラックに積んだ後にそれが分かり費用を請求されることでトラブルになることが多いというわけです。

やはり費用に関しては事前に確認してから依頼をしないと大きなトラブルに発展するということです。全ての業者がこのようなことを行っているわけではありませんが、信頼できる業者選びというのが重要となります。

不用品回収業者が出来る社会貢献

good

引取りをするものの仕分け分別を的確に行い不用品をゴミにしない。つまり「ゴミ減量」にもなるわけです。行政にゴミとして出しているものもダタではありません。税金を使い処理を行っているわけです。そしてゴミとして出される量が減れば使う税金も減るというわけです。

リサイクル

良い循環型な社会になるために、不用品回収業者は集めたものをリユース・リサイクルを行い貢献していきます。

まとめ

不用品回収ビジネスの概要がお分かりいただけたでしょうか?これから始めたいとお考えの方や、不用品回収業とはどんな仕事なのか?とお思いの方のご参考としてお役に立てたら幸いです。

わかりやすい明確な料金システム

 

フリーコール

家電リサイクル受付センターってどんなところ?

東京都にお住まいの方であれば「家電リサイクル受付センター」というところで家電リサイクル品の収集の受付をしてくれます。どういった流れなのか?リサイクルショップや不用品回収のサービスとはどういったところが異なるのか?についてご紹介していきます。

家電リサイクル受付センターとは

家電リサイクル受付センター

家電リサイクル受付センター

家電品の中で、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンといったものは家電リサイクル法の施行後は「家電リサイクル品」という扱いとなり粗大ゴミでは収集されなくなりました。販売店での引き取りなども行っていますが、東京23区内にお住まいの方への収集も始まりました。

東京23 区家電リサイクル事業協同組合」からの委託を受け、東京23 区内から排出される家電リサイクル法の対象品目について、収集依頼の受付を行い、組合会員事業者に受付データ―をインターネットで配信するサービスを行い、資源循環を支援しています。

引き取りにかかる費用

費用としてはリサイクル料金+運搬費用となります。しかし上の表にも記載がありますが、あくまで目安なので、実際の収集費用とは異なる場合があるということです。

なで費用に差が出るのかということですが、リサイクル料金がメーカーによって異なる場合があるということ。そして運搬費用も収集に来る業者によって異なるという点があるからです。

収集の目的

集められる家電リサイクル品は、それぞれのメーカーのリサイクル工場で解体・分解されて、鉄・プラスチックなどに分けて、またそれらを「再資源化」するのが目的です。どんなに新しいもので、まだ使える物であってもバラバラにされてしまうということなので、中古品としての「再利用」とは目的が異なるわけです。

申し込みの方法

家電リサイクルセンター申し込み

受付の申し込み方法については2種類あります。一つは電話での受付。受付センター(03-5296-7200)こちらで申し込みが可能。時間は月曜~土曜 8:00~17:00

家電リサイクルセンターインターネット受付

もう一つはインターネットからも申し込みが出来ます。メールアドレスを入力をすると返信が来て申し込みへと進みます。このときに注意しなければいけないのが、「@tokyokankyo.or.jp」を受信できるようしておくことです。

インターネットからは時間も気にせずに申し込みが出来るのがメリットですね。

引渡しの状態

特に梱包などは必要ありませんが、冷蔵庫や洗濯機の中に入っているものは取り除くようにしなければいけません。食品や飲料など冷蔵室や冷凍庫に残っているものは出しましょう。洗濯機の中にも衣類の出し忘れが無いか確認をしましょう。

お部屋からの運び出し

ここがリサイクル業者や不用品回収業者と大きく異なる点ですが、家電リサイクル受付センターに申し込みをして収集してもらう場合には、玄関からの引き取りとなります。大きな冷蔵庫や洗濯機でも各自で玄関先まで出さなければいけません。

上層階から1階までの運び下ろしも基本的には行っていないので各自で行わなければいけません。こういった手間のかかるところがデメリットとなってしまいます。

一方リサイクルショップや不用品の回収業者は「運び出しのサービス」が含まれているので、お部屋から出せないと困られている方にとっては非常に便利なわけです。

取り外しが必要な工事

テレビや冷蔵庫といったものはプラグを抜くだけで取り外しは出来るのですが、エアコンの場合は配管がありますから簡単には取り外しは出来ません。こういった取り外し工事にかんしても「家電リサイクル受付センター」では取り扱いはしていません。別の業者に依頼をすることになっています。

中古品としての扱いはありません

もし処分しようとしている家電リサイクル品の製造年が5年以内のものであれば「中古品」として売却は可能です。再資源化として解体されるだけというのはもったいないです。

家電リサイクル受付センターでは「中古品」としての利用はありませんから、その場合にはリサイクルショップ、もしくは出張買取業者に依頼されることをお勧めいたします。不用品買取

東京以外の受付センター

この「家電リサイクル受付センター」とは東京23 区家電リサイクル事業協同組合からの委託を受けて始まったものなので、このような仕組みで神奈川や埼玉や千葉では行われておりません。これらの地域では販売店で買い替え時に収集をしてもらうか、指定場所に直接申し込みをするということになります。そのほかの方法としてはリサイクルショップや回収業者に相談するということになります。

まとめ

家電リサイクル受付センターでは東京23区内を対象として家電リサイクル品を収集しています。メーカーによってもリサイクル料金も異なり、運搬費用も業者によってことなるので、一律の料金ではないということです。そしてリサイクルショップや不用品業者と大きく異なる点は買取であったり、お部屋からの運び出しやエアコンの取り外しのサービスは無いということです。

各自で玄関先まで用意しなければいけませんから、ニーズによってはどこに依頼をすべきかを申し込みをする前に検討されることをお勧めいたします。家電リサイクル品の処分のご参考にお役立てください。

【関連記事】

家電引取りと料金表

フリーコール

不用品回収業者に依頼するメリットってあるの?

粗大ゴミの片付けやお家の中の整理は、その昔は自分たちでしていたものです。しかし現代は共働きなどや仕事の合間に片付けをするのも困難になりつつあります。そんな時に現れたのが回収業者です。その回収業者を利用して片付けをするのにはどのようなメリットがあるのでしょうか?利用方法などをあわせて分かりやすくご紹介していきます。

不用品回収業者とそのメリット

家財道具の中には電子レンジや小型チェスとのような小さなものから、冷蔵庫やタンスといった大型で重たいものがあります。購入してすぐに処分ということにはなりませんが、いずれ古くなった時には買い替えとなるわけです。それらを処理をする場合には、「普通ゴミ」や「粗大ゴミ」として処理できます。小さなものであれば比較的楽に運び出しも出来るのですが、一番厄介なのが超大型のものです。もう一つは「大量の不用品」です。

少量であれば苦にならないものも大量の荷物となると途方にくれてしまいます。粗大ゴミの収集も一度に出せる数に制限があったりしますから、何回にも分けて出さなければいけないという面倒さがでてくるわけです。

そこでお役に立つのが「不用品回収業者」というわけです。

依頼者に代わって作業をしてくれる

女性や高齢の方にとっては運び出しというものが一番大変になると思います。その一番大変なところを代わりに担ってくれるわけです。

出来ないことを依頼するケースが多い

頭を抱える女性

なぜ不用品回収業者に依頼をするのか?ということですが、結局は自分では出来ないから依頼をする。これが基本なわけですよね。ではどんなケースで依頼をされることが多いのかいくつか挙げてみます。

  1. 自分で運ぶことが出来ない
  2. 分別の仕方が分からない
  3. 大量の荷物で自分だけでは追いつかない
  4. 家電製品など処理の方法が分からないものが多い

依頼の3つの大きなメリット

  • 重たいものの運び出し
  • 大きな物の運び出し
  • 大量な荷物の引き取り

どんな重たい家具であっても培った技術でお部屋から運び出していきます。家財品の中で重たいものといえば大型冷蔵庫や金庫といったものがあります。しかしこれらも道具を上手く使い運び出していくわけです。

サイズの大きな家具は分割できることが多いのですが、どこで分かれるとかいうのは一般的には知られていません。タンスやベッドなども分割して小さくすれば運び出しも簡単になります。こういった作業も回収業者は行ってくれます。

引越しの時やまとまった家財処分ともなれば不用品として出てくる数は大量となります。とてもじゃありませんが行政の片付けでは追いつかないケースが大半です。もし数ヶ月掛けてできるのであれば良いのですが、忙しい中で短期間でするというのは至難の業です。こういった時にも役に立つわけです。

売れないような家財道具はどうすればいいの?

処分しようとしているものが、もしリサイクルショップとかで売れるようなものであれば買い取りに出せばよいです。しかし買取してもらえない売れないようなものであればどうなるでしょうか?リサイクルショップも全てのものを買い取りは出来ません。売れるものだけを買取して、そうでないものは引き取りはしてくれないものです。

買取してもらえないものは結局処分しなければいけないこととなるわけです。特に家具などは状態の良いものでないとリサイクルショップは買い取りしてくれないことが多いのでご注意ください。

【関連記事】

こんな家具は売れない|売却か処分の見極め術

IKEAの家具は本当に売れない?売れるところや下取りについて調べました

不用品回収業者が引き取り出来るもの

ソファーやラジカセ

回収業者が引き取りするものとしては家財道具全般が主です。冷蔵庫や洗濯機・エアコン(取り外し)やテレビといった家電品やタンスやベッドやソファといった家具や自転車やゴルフバッグといった日用品や雑貨なども含みます。

家電製品でテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・衣類乾燥機といったものは家電リサイクル品と呼ばれ粗大ゴミとしては処理できません。

引き取りしないものの多くが食物や飲料やペンキといったもの、ボンベなどの危険物といったものも取り扱わないところが多いです。食物や飲料といったものは「燃えるごみ」や普通ゴミとして処理も出来ます。蛍光灯はや電池といったものも地域によって出し方に違いはありますが処理は出来ます。ペンキの処理の仕方も硬化剤などを使った処理の方法もあります。

出来ることは自分で、出来ないことを回収業者に依頼をする

なんでもすべて業者任せというのは費用の面でもかなりの負担になってしまいます。出来る限りのことは自分でやって、出来ないことを業者に依頼をするというのが一番良い方法といえます。

まとめ

不用品回収業者を依頼するメリットというのがお分かりにいただけたでしょうか?運び出しなど体力的なところなどで代わりにしてくれたり、短期間で大量の片づけをしてくれるというのが一番のメリットの回収業者です。出来ることは自分でやるのが、コストを抑える秘訣です。

片付けなどの不用品回収業者を利用されるときのご参考にしてください。

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IKEAの家具は本当に売れない?売れるところや下取りについて調べました

おしゃれでデザインがかっこいいと人気の「IKEA」ですが、中古となると事情が変わります。リサイクルショップでの買取が難しかったりと….

そこで本当にイケア家具は売れないのか?売れるショップや下取りについて調べてみました。

ソファー

IKEAの家具は中古品としてはあまり売れない

イケアの家具の魅力はデザインが良くて、そして新品でも手頃な価格帯で購入できるというのが多くのユーザーを惹きつけているところでしょう。しかしこれが中古市場では仇となり中々売れないものとなっています。

なぜ中古で売れないのか?

例えばですがイケアのダイニングテーブルは安いものでは1万円を切るものからあります。数年使い中古品として売りに出した場合の価格はいくらくらいになるでしょうか?半額くらい?3分の1くらい?そう期待される人もいるかも知れませんが、大半のショップの回答は「0円」もしくは「買取不可」となることが多いことでしょう。なぜそのようなことになるのかといえば、新品の価格に対して中古としての売価があまりにも近すぎれば売れません。しかしあまりにも安すぎればショップとしても場所をとる家具にしてはメリットが無い。つまり利益の薄い商品となり、面倒なアイテムとなってしまうのです。

次に品質的なところです。全てネジや釘などにより、ガイドの穴などがあり作りやすくはなっていますが、組み立てる人によって出来上がりに差が出ます。こうした品質のバラつきから中古での販売後にクレームが増加したことにより買取がなくなってきました。

そして「ほぞ」や「フィンガージョイント」といった技法で作られた家具と違い対応年数も短いことが多いわけです。私自身も整理タンスを使用したことがありましたが、底板が数年で衣類の重みにより抜け始めたとことがあり、その度にボンドなどを塗って対処した経験があります。

このような理由により多くのショップでは買い控えるという結果になってしまったわけです。

IKEAの家具は引越しも大変

イケアの家具は組み立てという性質上どうしても構造的に弱いです。トラックの荷台に乗せて移動すると右に揺れたり左に揺れたりすることで破損も置きやすいのです。

ずいぶん昔のことですが、3.11の震災が起きたあとにタワーマンションの高層階の方から引き取りの依頼がありましたが、なんでも建物の免震による揺れで崩れてしまい使えなくなったからだそうです。これと同じようなことが引越しのトラックの中で起きているのでしょう。引越し業者から断られるケースをご紹介してみます。

いくら強度的に弱いといっても引越しを引き受けた業者が壊したとなれば責任を負わなければいけません。新品で補償ともなれば引越し代金が無くなってしまう場合もあります。こういったことからも「運搬不可」という形で依頼を断るケースも出てきているようです。

トレファク引越し

トレファク引越し

売れるところ探してみました

多くのショップで買取していない中で買取を行っているところがありました。パワーセラーというショップで出張買取も対応しているようです。買取品目として「イケア高価買取いたします」とありますね。

しかし注目するところは説明文には「使っていない中古家具」とありますから、使用頻度の高いものは買い取りは難しいということになります。フリーダイヤルで売りたいものの状態や使用頻度や購入時期などを伝えると買取の価格を教えてくれるでしょう。

パワーセラー

イケア家具の買取リサイクルショップ

下取りしているところ見つけました

現在IKEAでは「下取り」ということも行っています。対象となる品物に限り、申し込みを済ませば下取りを行ってくれるサービスです。

  1. フォームから申し込み
  2. 査定額の結果をメールで通知
  3. 組み立てたままの状態で、店舗の返品カウンターへ持ち込み

ただし全てのものが対象ではありません。

対象外となるもの

  • 他社製品
  • 屋外で使用された家具
  • ベッド
  • マットレス
  • ガラスが含まれる製品
  • 辺合計が4mを超える収納家具(大型の棚やキッチン収納、ワードローブなど)

イケア下取り

 

下取り申し込みフォーム

イケア下取り申し込みについて詳しく見る

この下取りサービスで一番手間だと思うのが、「組み立てたままで持ち込み」というところです。イケアに買い物に来る人の中にはバスで来店する人も多いです。つまり車が無いからバスなわけで、そういった方々がどのように組み立てたままで持ち込み出来るのか?が疑問となります。仮に車を持っていたとしても、新品の家具はダンボールに入ってコンパクトですから、乗用車で来たとしても何とか積み込みはできるでしょう。しかしそのままの形でとなると乗用車では無理。ワンボックスのような車でなければ家具を持ち込みするのはかなり難しくなってしまうわけです。

そこで今は出張サービスというのもあるようですが、これもそのサービスが入ることで査定額からマイナスされてしまいます。ちょっと便利なようで実は不便なサービスかも知れません。要は販売促進の一環と考えたほうが良さそうですね。

IKEA家具の買取についての質問

IKEAの家具を買取できるかの相談者とそれについて解答されている人の意見がありました。一般のユーザーの方からの意見にもありますが、需要の低い組み立て家具はショップへの買取は難しくメルカリやラクマといったフリマアプリを利用してご自身で売却することを勧めています。

質問者としては安くてもいいから粗大ゴミで出すよりかは…という気持ちなのでしょうが、ショップ側からすればタダでも運び出しに手間のかかる家具を引き取りしたくないというところなんでしょうね。

ヒカカク・イケア買取相談

イケア家具買取相談

売るのと処分するのとどっちが良い?

リサイクルショップからの需要のかなり低い家具でありますから、その中で買取をしてくれるショップ探しというのも労力が要ります。ショップやもしまたイケアで家具を購入される予定であれば、下取りサービス一度相談してみるのも良いでしょう。もしその結果が良くなければ潔く処分されることをお勧めいたします。

処分の方法

家具の処分は行政の粗大ゴミ収集が利用できます。地域の粗大ゴミセンターに収集の申し込みをすると手数料を教えてくれます。その金額の「粗大ゴミシール」を近くの郵便局かコンビニで購入して、見えるところにシールに氏名や住所を記載してを貼って収集日の朝に指定の場所に出せば終わりです。運び出しは各自で行わなければいけないので、大型の家具の場合は面倒です。小さく30センチ以内になるようなものでしたら粗大ごみではなく普通ゴミとしても処理が出来ます。

もし運び出しなど面倒だと思うなら、回収業者に依頼するのも良いでしょう。お部屋からの運び出しも全て行ってくれます。しかし運び出しのサービスが含まれるので、粗大ゴミの収集と同じような価格というわけにはいかないのがデメリットとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?なぜイケア家具が中古で売れにくいのか、買ってくれるショップや下取りの方法などがお分かりになりましたでしょうか?整理の参考にお役立てください。

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