4tトラックの不用品回収積み放題プランはお得なのでしょうか?

積み放題プランを提供している会社は現在多くありますが、その中で4tトラックの積み放題プランを行っている会社というのは非常に少ないと思います。その4tトラックによる引取りのメリットデメリットなどを含めてご紹介していきます。

4トントラックの不用品回収

大は小を兼ねるという言葉がありますが、大きいトラックで不用品を積み込みすれば一度に簡単に済むのではないか?と思われる人もいることでしょう。しかしただ大きければ良いかといえばそうでもありません。そして質量で使われる「トン」というのは大量のものを運べると勘違いされている人もいますが、こればあくまで重さの単位です。

必ずしも4t トラック=いっぱい積める というわけではありません。

積載量の質量と容量は異なる

トラックの積載量の単位として「トン」という言葉がよく使われますが、これは重さを表します。仮に4トントラックであれば、「4トン」まで積んでよいということです。だからといって大量のものを積めるということとは少し違います。詳しくはトラックの荷台の大きさ にも書きました。

4トントラックのボディサイズと積み込みの容量

例えばですが平ボディの4トントラックのボディサイズというのは、種類も色々あります。ダンプタイプであれば長さ3400ミリ×幅2060ミリ程度です。これに積み上げる高さを1500ミリとすれば容量は10立米強となります。意外と少ないですよね。標準の平ボディであれば長さ6000ミリくらいですから、同じく高さ1500ミリ積み上げるとすれば18立米ほどとなります。しかし車両の寸法としては8mを越えますから、一般的な住宅においそれと入っていくことは出来ません。都心や繁華街ではほぼ無理でしょう。

家財品の積み込みで重さは4トンにならない

仮に家財品を4トンの平ボディに積み込んだとしてどの位の重さになると思いますか?目いっぱい積んだとしても不用品や家財品では4トンなんていう重さにはなりません。せいぜい1.5トン~2トン程度の重さなんです。なので重さで考えてら2トントラックでも十分なんです。

狭い住宅街には向かない

大きい車両というのは狭い道路で簡単に曲がることが出来ないです。住宅街の道路は3~4m程度がほとんどですから、このような車で入ることは他の車ともすれ違いが出来ません。ですから少し現実的ではないともいえます。しかしこれは都心や道が狭いような場所ではそうですが、道幅の広いようなロケーションであれば使うことは可能です。

郊外の立地であれば有効

家の前の道路が広かったりして、4トントラックを駐車しても大丈夫なロケーションであれば利用することも可能です。しかしどうしても4トントラックでなければいけない理由とは何でしょうか?上にも書きましたが、4tの平ボディで積める容量は18立米ほどです。仮に2tの「アルミバン」とラックと比較をした場合に、アルミバンであれば11立米ほどの不用品積み込みが出来ます。まだ6立米の差はありますが、複数の車両を用意すればまかなえるケースも多くあります。

小回りの利く小型トラックでも代用できる

2トントラックというのは横幅はほぼ乗用車サイズなので、住宅街でのすれ違いには困りません。そして一番のメリットは小回りが利くということです。頻繁に通行する車両がある道路ほど小回りの利くトラックが便利です。簡単に移動が出来ます。不用品の積み込み作業をするにも他者への配慮は非常に重要です。

立米単価を計算する

不用品のトラック積み放題というのは定量まで積んで定額というのがウリのプランです。例えばですが2tトラック積み放題プランが63000円で7立米まで積み込み可能。ということであれば1立米辺りの単価は9000円ということになります。もし4tトラック積み放題で18立米まで積み込み可能で18万円だとすれば、立米単価は10000円ということになり18000円のロスとなってしまうわけです。

各社ある定額プランを比較する場合は1台あたりでどの位の量が積めていくらになるのかを知ると立米単価が分かり、どこのプランが本当に一番安いのかが分かります。

4tトラックに何立米積むことが出来て、その場合の立米単価を確かめる。

例)トラック1台 18,000円 ÷ 18立米 = 立米単価10000円 となります。

定額プランで依頼をするときの注意点

定額プランは作業費と処分費がコミになったトラック単位の積み放題プランということで、料金が分かりやすいというのが好評な理由です。しかし、定額といっても追加費用がかかる場合もあるので注意しなければいけません。

追加費用がかかるようなケース

  • 家電リサイクル品を含む場合。家電リサイクル品とは
  • 階段での運び下ろしがある場合。
  • 作業時間が予定よりもかかるような内容・ロケーションの場合。(~60分)というような作業時間の記載がある場合があります。
  • 特殊な作業を含む場合。

一般的にこういった内容が含まれると追加費用がかかる場合があるので、申し込み前に各社に問い合わせされることをお勧めいたします。

家電リサイクル品とは主に特定4品目の家電製品を言います。テレビや冷蔵庫といったものです。リサイクル費用を別途で請求されることがあります。

4t分の荷物を階段で下ろしとなれば追加費用がかかることも多いと思います。

作業時間に規定がある場合は、時間を超過することで追加費用がかかるケースもあります。

吊り下ろしや解体の作業。エアコンの取り外しなど「工事」を含む作業がある場合も追加費用がかかるケースはあります。

4トントラックで定額のトラック積み放題を行っているところ

4トントラック積み放題プランを行っている全国の会社でいくつか探してみました

東京エリア

不用品受付センター https://sodaigomi-center.com/home/4t-truck/

大阪エリア

大阪からっぽ
大阪からっぽサービス https://osaka-carappo.net/service/truckplan/

姫路地域

お片付け.com
おかたづけ.com http://himeji-okataduke.com/plan

宮崎地域宮崎からっぽサービス

宮崎からっぽサービス https://miyazaki-carappo.net/basicplan/truck/

弊社トラック積み放題プラン

弊社もトラック積み放題プランは行っていますが2トントラックのアルミバンクラスまでとなります。立米単価なども比較してみてください。

選べる5種類の定額プラン

まとめ

4トントラックを利用したトラック積み放題のプランを提供している会社というのはあまりあるわけではありません。市街地や住宅街での使い勝手が悪いというのが理由で、使用している会社も少ないというのが理由です。2トントラックを増車することでも対応できるケースもあるので、どうしても4トントラックでなければいけない理由が無ければ無理に選択する必要は無いと思います。

費用の点でも立米単価を計算することで、本当に4tトラックでの積み放題がお得な料金なのかも見ることをお勧めいたします。

 

【拡声器】廃品回収車が”無料”と思っても有料になる理由

街の中を「拡声器」を使いながら巡回して廃品を回収している業者がいますよね。引き取りには料金がかかるのか?それとも無料で引き取りできるのか?噂も様々で、一体どれが本当なのかが分からないという方もいるかもしれません。そんな疑問についてお答えしていきます。

廃品回収車の引き取り

拡声器を付けた廃品回収車というのは軽トラックで巡回していることがほとんどです。最近では数を大幅に減らしてはいますが、いまだに各地にいることはいます。会社に属してというより、会社から回収トラックを使用料を支払ってレンタルしていたり、または自分で軽トラックを購入して、それに拡声器とCDデッキを取り付けて始めている人が多いです。基本的には個人で行っているような感じです。

以前は廃家電を中心に無料回収

その昔はパソコンやモニターやオーディオコンポやゲーム機やエアコンといった家電製品は数千円で売買できた時代もありました。故障していても売れていたのです。ですから、無料でこういったものを回収して回るだけで、1日辺りで数万円の売り上げにする人も多くいたと聞いています。確かにゲーム機やパソコンモニターなどを10台も集めれば2~3万円くらいにはなりました。そんな時代ですから爆発的に廃品回収車が増えた要因ともいえます。

しかし時代も変わり、そういった家電製品の価格も下落。今ではタダ同然でしか取引されません。こうした相場背景も影響をして今では「無料回収」を謳った業者の数も激減しています。

家電品以外の引き取り

廃家電の引き取りでは売り上げを作れない業者は、その他の不要品をも回収しています。しかしこれらは無料ではありません。有料での引き取りなのですが、そのやり方にも大きな差があります。そして拡声器の放送にも「無料」を思わせるフレーズが隠れていて、そのことで思わぬトラブルにも繋がっているようです。

「無料回収」と錯覚するフレーズ

廃品回収業者はその昔に所属していた会社が使っていた音源をコピーしたり、または販売されている音源を購入して使うことが多いです。しかしそのフレーズが微妙なところで「無料「?」と思えるようなところがあるのです。

廃品回収ナレーション

https://www.koetatsu.com/sellcd.html

【収録音声パターン1原稿】
「こちらは廃品回収車です。ご家庭で不要になりました、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、パソコン、モニター、プリンター、扇風機、ストーブ、ミシン、CDデッキ、コンポ、ゲーム機などの電化製品や、バッテリー、モーター、タンス、編み機、アルミホイール、自転車、バイクなど大きなものや重たいものなど、どんなものでも回収いたします。壊れていてもかまいません。ご不明な点がございましたら、お気軽にお声をおかけください。」

このフレーズでは価格については何も言っていません。しかしどちらにも取れると思いませんか?タダにも思えますが、「何でも引き取りはするがお金はかかる」といわれればそうとも取れてしまいます。このような勘違いによってもトラブルは起こりうるわけです。

料金体系はどのようになっているのか?

廃品回収業者によっては良心的な人もいれば法外な金額を吹っかけてくる人もいます。明確な料金表といったものが車に書かれているわけでもありませんから、人によって値段を変えてみたり、その日の状況で料金を変えてみたりする業者が多くいるというのもよく耳にする話です。相場自体が不明瞭なので料金体系も業者によってそれぞれ違うということです。

昨日の人は5000円。今日の人は3000円といった感じです。

リサイクルとして買取などはしてくれるのか?

インターネットで見つける不用品回収業者は最近では買い取りも同時に行っているところは結構あります。しかし拡声器の業者で買取も行っているところというのは期待しないほうがよいでしょう。そもそも「買取」を行うためには古物商の許可が必要です。物を売り買いするための許可です。警察に申請を行い許可を取得するのですが、申請には手数料を含めると数万円の費用もかかりますし、事業者の所在地もしっかりしていないと申請はできません。つまりいい加減な業者では許可は下りないということです。

この許可を持っていれば、再利用できる不用品であれば買取をすることができます。そして買取したものを転売ができるようになるというわけです。

軽トラックの廃品回収車では家財処分は追いつかない

拡声器の廃品回収業者が使う車というのは軽トラックばかりです。この軽トラックに積める量ってどの位か分かりますか?おおよそ押し入れ一つ分くらいです。容量で言うと3立米くらい、重さも350キロまでしか積めません。これではどんなに頑張ってもワンルームの部屋のちょっとしたものしか整理できないでしょう。

しかし一軒分の家財処分ともなれば20立米くらいの量はあります。その量を軽トラックで積むとなれば10台近く必要になりますから、非常に効率が悪く現実的には作業は難しいでしょう。

廃品回収車によるトラブル

廃品回収車によるトラブルというのは過去にも数多くありました。どのようなことがあったのか代表的な例を挙げてみます。

  • 爆音による騒音トラブル
  • 高額な金銭トラブル
  • 先積みといった作業トラブル

拡声器の回収というのはその「音」が重要であって聞こえなければ商売にならないわけです。遠くの人まで聞こえるようにするには音量を上げるしかないということで、どの業者も大音量で放送をしていました。しかし一日に何回も来る車の前に住む人にとっては大変迷惑な話です。この騒音とも取れる放送により住民とのトラブルが絶えない日々でした。現在は数は減ったといえどもまだまだ爆音で放送している業者はいます。

高額な金銭トラブルで被害に会いやすいのが、高齢の方や女性でした。強面な人から高圧的な態度で言われて断れる勇気を持つというのも難しいでしょうね。そういった弱者を狙う業者が横行しています。こういった人間は取れるところからは絞り摂る傾向があります。良心的なサービスを行う気持ちも毛頭ありませんから、まずはこういった業者に出くあわさあいようにすることが最良です。

そしてこれもよくある手口なのが、「なんでも引き取り」と聞いて何でも出して、トラックに積んだ後からびっくりするような請求額を聞かされる事例です。「じゃあ下ろして」と言っても「もう積んでしまった」「作業費がかかる」などありとあらゆることを言われてお金を支払うというパターンです。やはり積み込みする前に、依頼をする前には金銭的なところはきちんと確認する必要はあります。

所在地不明・事業者不明

これが一番厄介なところですが、その拡声器業者のほとんどが所在地や事業者が不明です。どこの誰に苦情を言えば良いのか分からないということです。何かトラブルがあったとしても泣き寝入りするしかないということです。もうここまで読まれた方は拡声器を使い放送しながら回っている業者には依頼をする人はいないでしょう。




廃品回収車以外の引き取りの方法

拡声器の回収業者以外に不用品を回収してもらうにはどうしたら良いかといえば、回収してくれる業者は数多くいて、種類も豊富にあります。今はネット検索で色々な業者が出ます。

ネットで回収業者を検索

ネット検索で「不用品回収」や「不用品買取」や「片付け業者」といったワードで検索するとそれぞれの業者がヒットします。その中から自分のニーズに合った業者を選ぶと良いでしょう。

料金や事業者も明確

各社のホームページには料金体系や事業者の所在地・会社概要などが明確に記載があります。回収までの流れも記載があったり、電話で問い合わせをすれば答えてくれるところも多いです。もしその電話対応が悪ければ選ばないほうが良いですし。見積もりなどきちんとしてから依頼をすることでトラブルを避けることができます。

買取などもしてくれるところが多い

不用品の回収だけでなく買取も併せて行ってくれる業者も増えています。こういったところに依頼をするメリットは回収費用が節約できるところです。ちょっとでも買取品があればエコにもなりますしお財布にも優しいというわけです。

まとめ

拡声器を使った廃品回収車は2005年~2012年あたりにかけて爆発的に数を増やしましたが現在はその数を減らしています。しかしながら、いまだにいなくなったわけではありません。その引取りのやり方であったり、料金体系というのも明確ではありません。放送のフレーズによる解釈の違いなどにより無料回収だと思い依頼をしたら有料だったということで多くのトラブルが発生しました

そして事業者の所在地なども分からないところも多いのでトラブルになっても苦情を言うこともできません。手軽にとりあえず処分できれば良いということで依頼をしたら逆に面倒になることもあるのです。

今まで過去に利用されて、良かった業者もあったと言われる人もいるかも知れませんが、今後利用される方のご参考にしてみてください。

不用品回収ビジネスって何ですか?

「不用品回収」と検索をすると今では数多くの業者が出てきます。しかし一体どの様なビジネスなのか?始めたいと思ってもどんなことをするのかが分からないという方もいることでしょう。ここではどんなサービスを行っているのかなどをわかりやすくご紹介していきます。

家財品

不用品回収とリユース・リサイクルビジネス

不用品回収業は基本的にはリサイクルビジネスにも精通します。引き取りするものをゴミにしない。また新たに利用できる道を作る仕事でもあります。

不用品とは

まず不用品というのは人々が「不要」として整理しようとするものです。食品残さや紙くず・ペットボトルといった一般廃棄物とは違い、まだまだ使えるけれど、ただ不要といったものが非常に多いのが特徴です。

不用品リサイクル業者と廃棄物処理業者の違い

パッカー車

  • 廃棄物処理業者は家屋の中からの「運搬サービス」が目的ではなくゴミ収集が本来の業務
  • 不用品業者は不用品などごみ収集を目的としていない

廃棄物の処理業者というのはただ単に廃棄することを生業とするのが主です。「使える」「使えない」「再利用できる」といったことは関係ありませんので、廃棄処理をするだけです。しかし不用品回収業者はごみ回収が目的ではなく、不用品のリユース・リサイクルを目的としている。そしてその不要なものの運び出し等で処理に困っている人のお手伝いをするというのが主なわけです。

不用品業者が得意とすること

走る男女

 

  • お部屋からの運び出し
  • 仕分け分別といった作業
  • 再資源化のためのリサイクルやリユースのための買取

廃棄物処理業者の多くはお部屋の中からの運び出しの作業を行ってくれるとことはほとんどありません。例えばですが、東京23区内では「家電リサイクル受付センター」(関連記事:家電受付センターってどんなところ?)というのがあります、テレビや冷蔵庫といった家電リサイクル品を収集してくれるのですが、収集は玄関先からです。

しかし不用品回収業者であればこういったものでも運び出しをしてくれます。むしろそういった搬出サービスこそが不用品回収業なんです。

お部屋の中の不用品の要る要らないや仕分けや分別などが出来ないと困られている方も中にはいます。そういった方々への細かいサービスや売れるものの買取、もしくは買取までは難しいけれども、無料引取りしてリユースリサイクルをするといったことについて得意としているのです。

どんな理由やどんな人からニーズがあるのか?

  • 高齢者や女性など
  • 自分では運べないような大きな物の引き取り
  • 重たくて自分では運べないようなものの引き取り
  • 不要ではあるけれど、ゴミとして処理はしたくない。出来れば再利用してもらいたい

こういったことにより必要とされていたりする便利屋さん的な存在といえる。

高齢者や女性の方に大きな荷物を運ぶというのは困難です。例えばですが、アパートの狭い階段で大きなマットと木枠が一体型になったベッドマットを運び下ろすなんて非常に大変です。そんなことを一人で軽々とやってのける人というのは滅多にいないと思います。知人友人が近くにいて協力してもらえればよいですが、実際のところ助けに来てもらえないということでご依頼されるケースが多いのです。

量が多いケースの場合、行政の粗大ゴミでは数に制限があり処理できないということで相談されることもあります。

後は遺品整理や家財処分でも多くあるケースですが、不要ではあるけれども燃えるゴミや普通ゴミなどで処理はされたくない。誰か使ってもらえる人がいれば使って欲しいと望まれる人が多いということです。それは確かにそうです。全てをゴミにしてしまうなんて勿体ないですよね。

人が出来ないことをする頼れる存在

不要となる物がご自身で処理できるのであれば業者に依頼する必要なんてありません。家財道具の全ては基本的には燃えるごみや燃えないごみ、粗大ゴミといったもので処理することは可能なわけですから。ですからなぜ依頼をしなければいけないのか?と言えば、それは色々な理由によって「出来ないから」依頼をするわけです。不用品回収業者はそんな頼れる存在でなければいけません。

  • リサイクルとなるもの
  • リユースとなるもの
  • 処分となるもの

リユース・リサイクルという言葉をよく耳にされると思います。「リサイクルショップ」というのもそうですが、リサイクルとは元々は再資源化という意味です。そうなるとリサイクルショップというのもちょっと変なんですが…そこはここでは置いておいて。紙・ペットボトル・瓶のようなものは溶かしたりして利用できますよね。これが再資源化ということです。そしてリユースとは形を変えることなく再利用するということです。(なのでリサイクルショップではなくリユースショップというのが正しかったのでしょうね。今ではその言葉が根付いてしまって手遅れですが…)

リユース品は再販されるためのものです。店頭販売やネット販売など方法は多様化しています。それ以外には海外への輸出というケースもあります。東南アジアなどに日本の良質な家財道具が輸出されたりしています。

リユース・リサイクルを徹底的にしたとしてもどうしても「処分」となってしまうものも出てしまいます。そういったものは業者によって中間処理場で処分されることとなります。

リサイクル買取や売買するために必要な許可

古物商許可

リユース品の買取や販売をしたいというのであれば「古物商」の許可が必要です。古物商の許可があれば物の売り買いが自由に出来るようになります。しかしそれには届出が必要となります。

警察署への届出

古物商の許可申請は事務所・営業所の管轄となる警察署へ書類を提出しなければいけません。自分で行う場合でも手数料として最低19000円は必要です。

書類の作成と提出

自分でも出来るが、記入ミスや書類の不備などがある場合は、訂正のために何度も足を運ばなければいけない。そういったことが無いようにするには「行政書士」へ依頼をするという方法もある。手数料などを含めおおよそ7万円くらいが相場となっています。確実に行ってくれるので、出来れば行政書士への依頼をお勧めいたします。

不用品回収業のために必要なもの

不用品回収業を行うには荷物を積み込みするための車両が必要です。とんな不用品を引き取りするのかにもよりますが、カメラやおもちゃや骨董品といった小さなものばかりであれば軽自動車のようなサイズでも良いです。しかし家財品の引き取りとなれば大きな車両が必要になります。しかし一般の住宅街を走行するので、あまり大きなトラックは不向きになり、小型の2トントラックくらいがちょうど良いでしょう。雨の日や雪の日もありますから、屋根の付いた「アルミバン」「ドライバン」と呼ばれる車両が使いやすいです。

結構身体を使う仕事でもある

運ぶ

引き取りするものを玄関先で受け取り処分場に持っていく収集運搬業者とは異なり、人様が出来ないことを代わりに行う代行サービスの一面もあるので、重たいものや大きな物など「運べない」物を代行するサービスをしなければいけません。受け取る対価も処理費用というよりこういったサービスによる「作業費」ともいえます。

住宅によっては狭小であったりする場合は運び出すものを解体したりしなければいけない時もあります。住宅に傷をつけないようにするための工夫や養生も行わなければいけない場合もあります。

時には一戸建ての場合では、2階から吊り下ろしで搬出しなければいけないようなケースも希にあります。

この様に「引越し屋さん」のような技術も伴わなければスムーズに作業が進まないことも多くあります。それなりに体力の要る仕事でもあるわけです。

リサイクル業者としての目利きも必要

絵画

不要ということで引き取りするものの全てを右から左でゴミ処分するわけではありません。不用品業者は「リユース」「リサイクル」のエキスパートでなければいけません。限りなくゴミにしないということです。金属・紙・瓶・プラスチック・木・布といったものはきちんと仕分けをすればリサイクルが可能な再資源化できるものです。そしてリユースできるものはそのまま使う。こうすることで引き取りするもののごく僅かだけが「処分」となるわけです。

不用品の処分までの流れ

集められた不用品の中にはリユース・リサイクルが出来ずに処理しなければいけないものも出てきます。それらはどの様に処理がされているのかですが、これは回収の会社と処理業者の間で中間処理の契約を結びます。その契約の通りに適切に処理されるわけです。

収集運搬について

トラック

依頼人(発注者)→元受業者→収集業者(この場合が収集運搬となります。) →中間処理場

依頼人(発注者)→元受による引き取りと運搬(この場合は自社運搬となります)→中間処理場

元受業者による自社運搬で中間処理業者へ持ち込みする場合は産業廃棄物収集運搬等の許可は必要としません。元受業者から運搬を依頼された場合に収集運搬許可が必要となります。そしてその収集運搬業者が別の収集運搬業者へ依頼をするのは禁止とされています。

不用品業者のトラブル

  • 高額費用で「ぼったくり」が多発
  • 「無料」と思い込み依頼をして費用を請求される事例

一部業者によりトラブルも発生しています。その中で多いのが高額請求です。特に高齢の方や女性などに対してありえないような金額を請求する事例です。「何をされるか分からない」といった怖い思いをして支払ってしまったという事例もあります。

その他では拡声器を使って巡回している軽トラックに依頼をしてトラブルになるケースです。「○○は無料で」「どんなものでも回収いたします」とちょっと聞いただけでは何でも無料で引取りをしてくれるのかと勘違いしてしまいます。しかし実際は無料で回収できるのは一部の家電製品などで、その他は「何でも回収」してくれるけれどタダではないということです。この言葉のあや的な間違いで頼んでしまい、トラックに積んだ後にそれが分かり費用を請求されることでトラブルになることが多いというわけです。

やはり費用に関しては事前に確認してから依頼をしないと大きなトラブルに発展するということです。全ての業者がこのようなことを行っているわけではありませんが、信頼できる業者選びというのが重要となります。

不用品回収業者が出来る社会貢献

good

引取りをするものの仕分け分別を的確に行い不用品をゴミにしない。つまり「ゴミ減量」にもなるわけです。行政にゴミとして出しているものもダタではありません。税金を使い処理を行っているわけです。そしてゴミとして出される量が減れば使う税金も減るというわけです。

リサイクル

良い循環型な社会になるために、不用品回収業者は集めたものをリユース・リサイクルを行い貢献していきます。

まとめ

不用品回収ビジネスの概要がお分かりいただけたでしょうか?これから始めたいとお考えの方や、不用品回収業とはどんな仕事なのか?とお思いの方のご参考としてお役に立てたら幸いです。

わかりやすい明確な料金システム

 

フリーコール

家電リサイクル受付センターってどんなところ?

東京都にお住まいの方であれば「家電リサイクル受付センター」というところで家電リサイクル品の収集の受付をしてくれます。どういった流れなのか?リサイクルショップや不用品回収のサービスとはどういったところが異なるのか?についてご紹介していきます。

家電リサイクル受付センターとは

家電リサイクル受付センター

家電リサイクル受付センター

家電品の中で、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンといったものは家電リサイクル法の施行後は「家電リサイクル品」という扱いとなり粗大ゴミでは収集されなくなりました。販売店での引き取りなども行っていますが、東京23区内にお住まいの方への収集も始まりました。

東京23 区家電リサイクル事業協同組合」からの委託を受け、東京23 区内から排出される家電リサイクル法の対象品目について、収集依頼の受付を行い、組合会員事業者に受付データ―をインターネットで配信するサービスを行い、資源循環を支援しています。

引き取りにかかる費用

費用としてはリサイクル料金+運搬費用となります。しかし上の表にも記載がありますが、あくまで目安なので、実際の収集費用とは異なる場合があるということです。

なで費用に差が出るのかということですが、リサイクル料金がメーカーによって異なる場合があるということ。そして運搬費用も収集に来る業者によって異なるという点があるからです。

収集の目的

集められる家電リサイクル品は、それぞれのメーカーのリサイクル工場で解体・分解されて、鉄・プラスチックなどに分けて、またそれらを「再資源化」するのが目的です。どんなに新しいもので、まだ使える物であってもバラバラにされてしまうということなので、中古品としての「再利用」とは目的が異なるわけです。

申し込みの方法

家電リサイクルセンター申し込み

受付の申し込み方法については2種類あります。一つは電話での受付。受付センター(03-5296-7200)こちらで申し込みが可能。時間は月曜~土曜 8:00~17:00

家電リサイクルセンターインターネット受付

もう一つはインターネットからも申し込みが出来ます。メールアドレスを入力をすると返信が来て申し込みへと進みます。このときに注意しなければいけないのが、「@tokyokankyo.or.jp」を受信できるようしておくことです。

インターネットからは時間も気にせずに申し込みが出来るのがメリットですね。

引渡しの状態

特に梱包などは必要ありませんが、冷蔵庫や洗濯機の中に入っているものは取り除くようにしなければいけません。食品や飲料など冷蔵室や冷凍庫に残っているものは出しましょう。洗濯機の中にも衣類の出し忘れが無いか確認をしましょう。

お部屋からの運び出し

ここがリサイクル業者や不用品回収業者と大きく異なる点ですが、家電リサイクル受付センターに申し込みをして収集してもらう場合には、玄関からの引き取りとなります。大きな冷蔵庫や洗濯機でも各自で玄関先まで出さなければいけません。

上層階から1階までの運び下ろしも基本的には行っていないので各自で行わなければいけません。こういった手間のかかるところがデメリットとなってしまいます。

一方リサイクルショップや不用品の回収業者は「運び出しのサービス」が含まれているので、お部屋から出せないと困られている方にとっては非常に便利なわけです。

取り外しが必要な工事

テレビや冷蔵庫といったものはプラグを抜くだけで取り外しは出来るのですが、エアコンの場合は配管がありますから簡単には取り外しは出来ません。こういった取り外し工事にかんしても「家電リサイクル受付センター」では取り扱いはしていません。別の業者に依頼をすることになっています。

中古品としての扱いはありません

もし処分しようとしている家電リサイクル品の製造年が5年以内のものであれば「中古品」として売却は可能です。再資源化として解体されるだけというのはもったいないです。

家電リサイクル受付センターでは「中古品」としての利用はありませんから、その場合にはリサイクルショップ、もしくは出張買取業者に依頼されることをお勧めいたします。不用品買取

東京以外の受付センター

この「家電リサイクル受付センター」とは東京23 区家電リサイクル事業協同組合からの委託を受けて始まったものなので、このような仕組みで神奈川や埼玉や千葉では行われておりません。これらの地域では販売店で買い替え時に収集をしてもらうか、指定場所に直接申し込みをするということになります。そのほかの方法としてはリサイクルショップや回収業者に相談するということになります。

まとめ

家電リサイクル受付センターでは東京23区内を対象として家電リサイクル品を収集しています。メーカーによってもリサイクル料金も異なり、運搬費用も業者によってことなるので、一律の料金ではないということです。そしてリサイクルショップや不用品業者と大きく異なる点は買取であったり、お部屋からの運び出しやエアコンの取り外しのサービスは無いということです。

各自で玄関先まで用意しなければいけませんから、ニーズによってはどこに依頼をすべきかを申し込みをする前に検討されることをお勧めいたします。家電リサイクル品の処分のご参考にお役立てください。

【関連記事】

家電引取りと料金表

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不用品回収業者に依頼するメリットってあるの?

粗大ゴミの片付けやお家の中の整理は、その昔は自分たちでしていたものです。しかし現代は共働きなどや仕事の合間に片付けをするのも困難になりつつあります。そんな時に現れたのが回収業者です。その回収業者を利用して片付けをするのにはどのようなメリットがあるのでしょうか?利用方法などをあわせて分かりやすくご紹介していきます。

不用品回収業者とそのメリット

家財道具の中には電子レンジや小型チェスとのような小さなものから、冷蔵庫やタンスといった大型で重たいものがあります。購入してすぐに処分ということにはなりませんが、いずれ古くなった時には買い替えとなるわけです。それらを処理をする場合には、「普通ゴミ」や「粗大ゴミ」として処理できます。小さなものであれば比較的楽に運び出しも出来るのですが、一番厄介なのが超大型のものです。もう一つは「大量の不用品」です。

少量であれば苦にならないものも大量の荷物となると途方にくれてしまいます。粗大ゴミの収集も一度に出せる数に制限があったりしますから、何回にも分けて出さなければいけないという面倒さがでてくるわけです。

そこでお役に立つのが「不用品回収業者」というわけです。

依頼者に代わって作業をしてくれる

女性や高齢の方にとっては運び出しというものが一番大変になると思います。その一番大変なところを代わりに担ってくれるわけです。

出来ないことを依頼するケースが多い

頭を抱える女性

なぜ不用品回収業者に依頼をするのか?ということですが、結局は自分では出来ないから依頼をする。これが基本なわけですよね。ではどんなケースで依頼をされることが多いのかいくつか挙げてみます。

  1. 自分で運ぶことが出来ない
  2. 分別の仕方が分からない
  3. 大量の荷物で自分だけでは追いつかない
  4. 家電製品など処理の方法が分からないものが多い

依頼の3つの大きなメリット

  • 重たいものの運び出し
  • 大きな物の運び出し
  • 大量な荷物の引き取り

どんな重たい家具であっても培った技術でお部屋から運び出していきます。家財品の中で重たいものといえば大型冷蔵庫や金庫といったものがあります。しかしこれらも道具を上手く使い運び出していくわけです。

サイズの大きな家具は分割できることが多いのですが、どこで分かれるとかいうのは一般的には知られていません。タンスやベッドなども分割して小さくすれば運び出しも簡単になります。こういった作業も回収業者は行ってくれます。

引越しの時やまとまった家財処分ともなれば不用品として出てくる数は大量となります。とてもじゃありませんが行政の片付けでは追いつかないケースが大半です。もし数ヶ月掛けてできるのであれば良いのですが、忙しい中で短期間でするというのは至難の業です。こういった時にも役に立つわけです。

売れないような家財道具はどうすればいいの?

処分しようとしているものが、もしリサイクルショップとかで売れるようなものであれば買い取りに出せばよいです。しかし買取してもらえない売れないようなものであればどうなるでしょうか?リサイクルショップも全てのものを買い取りは出来ません。売れるものだけを買取して、そうでないものは引き取りはしてくれないものです。

買取してもらえないものは結局処分しなければいけないこととなるわけです。特に家具などは状態の良いものでないとリサイクルショップは買い取りしてくれないことが多いのでご注意ください。

【関連記事】

こんな家具は売れない|売却か処分の見極め術

IKEAの家具は本当に売れない?売れるところや下取りについて調べました

不用品回収業者が引き取り出来るもの

ソファーやラジカセ

回収業者が引き取りするものとしては家財道具全般が主です。冷蔵庫や洗濯機・エアコン(取り外し)やテレビといった家電品やタンスやベッドやソファといった家具や自転車やゴルフバッグといった日用品や雑貨なども含みます。

家電製品でテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・衣類乾燥機といったものは家電リサイクル品と呼ばれ粗大ゴミとしては処理できません。

引き取りしないものの多くが食物や飲料やペンキといったもの、ボンベなどの危険物といったものも取り扱わないところが多いです。食物や飲料といったものは「燃えるごみ」や普通ゴミとして処理も出来ます。蛍光灯はや電池といったものも地域によって出し方に違いはありますが処理は出来ます。ペンキの処理の仕方も硬化剤などを使った処理の方法もあります。

出来ることは自分で、出来ないことを回収業者に依頼をする

なんでもすべて業者任せというのは費用の面でもかなりの負担になってしまいます。出来る限りのことは自分でやって、出来ないことを業者に依頼をするというのが一番良い方法といえます。

まとめ

不用品回収業者を依頼するメリットというのがお分かりにいただけたでしょうか?運び出しなど体力的なところなどで代わりにしてくれたり、短期間で大量の片づけをしてくれるというのが一番のメリットの回収業者です。出来ることは自分でやるのが、コストを抑える秘訣です。

片付けなどの不用品回収業者を利用されるときのご参考にしてください。

わかりやすい明確な料金システム

フリーコール

 

IKEAの家具は本当に売れない?売れるところや下取りについて調べました

おしゃれでデザインがかっこいいと人気の「IKEA」ですが、中古となると事情が変わります。リサイクルショップでの買取が難しかったりと….

そこで本当にイケア家具は売れないのか?売れるショップや下取りについて調べてみました。

ソファー

IKEAの家具は中古品としてはあまり売れない

イケアの家具の魅力はデザインが良くて、そして新品でも手頃な価格帯で購入できるというのが多くのユーザーを惹きつけているところでしょう。しかしこれが中古市場では仇となり中々売れないものとなっています。

なぜ中古で売れないのか?

例えばですがイケアのダイニングテーブルは安いものでは1万円を切るものからあります。数年使い中古品として売りに出した場合の価格はいくらくらいになるでしょうか?半額くらい?3分の1くらい?そう期待される人もいるかも知れませんが、大半のショップの回答は「0円」もしくは「買取不可」となることが多いことでしょう。なぜそのようなことになるのかといえば、新品の価格に対して中古としての売価があまりにも近すぎれば売れません。しかしあまりにも安すぎればショップとしても場所をとる家具にしてはメリットが無い。つまり利益の薄い商品となり、面倒なアイテムとなってしまうのです。

次に品質的なところです。全てネジや釘などにより、ガイドの穴などがあり作りやすくはなっていますが、組み立てる人によって出来上がりに差が出ます。こうした品質のバラつきから中古での販売後にクレームが増加したことにより買取がなくなってきました。

そして「ほぞ」や「フィンガージョイント」といった技法で作られた家具と違い対応年数も短いことが多いわけです。私自身も整理タンスを使用したことがありましたが、底板が数年で衣類の重みにより抜け始めたとことがあり、その度にボンドなどを塗って対処した経験があります。

このような理由により多くのショップでは買い控えるという結果になってしまったわけです。

IKEAの家具は引越しも大変

イケアの家具は組み立てという性質上どうしても構造的に弱いです。トラックの荷台に乗せて移動すると右に揺れたり左に揺れたりすることで破損も置きやすいのです。

ずいぶん昔のことですが、3.11の震災が起きたあとにタワーマンションの高層階の方から引き取りの依頼がありましたが、なんでも建物の免震による揺れで崩れてしまい使えなくなったからだそうです。これと同じようなことが引越しのトラックの中で起きているのでしょう。引越し業者から断られるケースをご紹介してみます。

いくら強度的に弱いといっても引越しを引き受けた業者が壊したとなれば責任を負わなければいけません。新品で補償ともなれば引越し代金が無くなってしまう場合もあります。こういったことからも「運搬不可」という形で依頼を断るケースも出てきているようです。

トレファク引越し

トレファク引越し

売れるところ探してみました

多くのショップで買取していない中で買取を行っているところがありました。パワーセラーというショップで出張買取も対応しているようです。買取品目として「イケア高価買取いたします」とありますね。

しかし注目するところは説明文には「使っていない中古家具」とありますから、使用頻度の高いものは買い取りは難しいということになります。フリーダイヤルで売りたいものの状態や使用頻度や購入時期などを伝えると買取の価格を教えてくれるでしょう。

パワーセラー

イケア家具の買取リサイクルショップ

下取りしているところ見つけました

現在IKEAでは「下取り」ということも行っています。対象となる品物に限り、申し込みを済ませば下取りを行ってくれるサービスです。

  1. フォームから申し込み
  2. 査定額の結果をメールで通知
  3. 組み立てたままの状態で、店舗の返品カウンターへ持ち込み

ただし全てのものが対象ではありません。

対象外となるもの

  • 他社製品
  • 屋外で使用された家具
  • ベッド
  • マットレス
  • ガラスが含まれる製品
  • 辺合計が4mを超える収納家具(大型の棚やキッチン収納、ワードローブなど)

イケア下取り

 

下取り申し込みフォーム

イケア下取り申し込みについて詳しく見る

この下取りサービスで一番手間だと思うのが、「組み立てたままで持ち込み」というところです。イケアに買い物に来る人の中にはバスで来店する人も多いです。つまり車が無いからバスなわけで、そういった方々がどのように組み立てたままで持ち込み出来るのか?が疑問となります。仮に車を持っていたとしても、新品の家具はダンボールに入ってコンパクトですから、乗用車で来たとしても何とか積み込みはできるでしょう。しかしそのままの形でとなると乗用車では無理。ワンボックスのような車でなければ家具を持ち込みするのはかなり難しくなってしまうわけです。

そこで今は出張サービスというのもあるようですが、これもそのサービスが入ることで査定額からマイナスされてしまいます。ちょっと便利なようで実は不便なサービスかも知れません。要は販売促進の一環と考えたほうが良さそうですね。

IKEA家具の買取についての質問

IKEAの家具を買取できるかの相談者とそれについて解答されている人の意見がありました。一般のユーザーの方からの意見にもありますが、需要の低い組み立て家具はショップへの買取は難しくメルカリやラクマといったフリマアプリを利用してご自身で売却することを勧めています。

質問者としては安くてもいいから粗大ゴミで出すよりかは…という気持ちなのでしょうが、ショップ側からすればタダでも運び出しに手間のかかる家具を引き取りしたくないというところなんでしょうね。

ヒカカク・イケア買取相談

イケア家具買取相談

売るのと処分するのとどっちが良い?

リサイクルショップからの需要のかなり低い家具でありますから、その中で買取をしてくれるショップ探しというのも労力が要ります。ショップやもしまたイケアで家具を購入される予定であれば、下取りサービス一度相談してみるのも良いでしょう。もしその結果が良くなければ潔く処分されることをお勧めいたします。

処分の方法

家具の処分は行政の粗大ゴミ収集が利用できます。地域の粗大ゴミセンターに収集の申し込みをすると手数料を教えてくれます。その金額の「粗大ゴミシール」を近くの郵便局かコンビニで購入して、見えるところにシールに氏名や住所を記載してを貼って収集日の朝に指定の場所に出せば終わりです。運び出しは各自で行わなければいけないので、大型の家具の場合は面倒です。小さく30センチ以内になるようなものでしたら粗大ごみではなく普通ゴミとしても処理が出来ます。

もし運び出しなど面倒だと思うなら、回収業者に依頼するのも良いでしょう。お部屋からの運び出しも全て行ってくれます。しかし運び出しのサービスが含まれるので、粗大ゴミの収集と同じような価格というわけにはいかないのがデメリットとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?なぜイケア家具が中古で売れにくいのか、買ってくれるショップや下取りの方法などがお分かりになりましたでしょうか?整理の参考にお役立てください。

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こんな家具は売れない|売却か処分にするのかの見極め術

世の中には数多くの家具があります。その中で「不要」なるものの中には使用頻度の少ない綺麗なものもあったりしますが、これらを中古品として売ろうとすると、意外と売れなかった….というケースがあります。なぜ売れないのか?についてご紹介するとともに、処分にすべきかの見極め方をお教えいたします。

頭を抱える女性

中古品で売れない家具

ダイニングテーブルセット

中古品というのは何でも売れるのかといえばそういうわけでもありません。世の中には「需要と供給」の原則があり、それから外れるものは売れません。もちろん赤字覚悟であれば売れないことはありませんが、ショップの立場からすれば、売れないものは仕入れないので、結局はユーザーは買取してもらえないということになります。それではどういったものが売れないのでしょうか?

  • 組み立て家具
  • 傷のあるもの
  • 破れがあるもの
  • 部品が欠品しているもの

最近は出来上がった家具ではなく、「組み立て家具」というのが増えています。リーズナブルでおしゃれなデザインということで人気があるのですが、組み立てる人によって出来上がるものの品質に差が出るのがデメリットです。これが中古品としての価値を大きく下げています。

「傷があるもの」というのも限度があります。些細なものと見た目ですぐに分かるような大きな傷。これも中古としてはいただけません。

破れに関しては、特に「ソファ」です。一箇所でも破れのあるようなソファはまず売れないと思ってください。たとえカッシーナやアルフレックスのような高級家具であってもそうです。良くて無料引取りといったところでしょう。処分費と運び出しの手間だけ割けます。

付属となる部品で、重要なパーツである場合、これも買い取りは難しいと思ってください。もしくが減額査定で買い取りになる場合はあります。

中古の家具のトレンド

競り

中古品として買取される家具はどのような流れで売買されているかご存知ですか?買取→店舗で販売と思われている方も多いかも知れませんが、確かにそれも当たってますが、そればかりではないのです。「古物市場」というものがあり、中古品として集められて”競り”で売買される市場があります。一般の人は買うことが出来ず、古物商の許可を持ったもの同士で売買される市場です。

リサイクルショップもエンドユーザーからの買取だけでは商品が足りないときには、このような市場から仕入れたりするわけです。そこには数多くの家具が並ぶわけですが、その中でも「売れるもの」と「売れないもの」と分かれていくわけです。これが中古家具の人気のバロメーターともいえるわけです。仕入れ担当がその時のトレンドに合わせて仕入れを行ったりするわけです。

やはりこういった市場のなかでも「組み立て家具」は不人気で、売れ残ってしまうわけです。

デザインの古い家具

家具は使い出すと数年で廃品ということにはなりません。10年以上30年未満というものも多いです。シンプルなデザインなものであれば時代に囚われないというのもありますが、ヨーロッパ調のクラシックなデザインの場合、それぞれの住宅に似合わないこともあります。特に今は北欧系が流行っていますから、イタリアンクラシックなものは不人気な部類になってしまいます。こういったものも、購入当時は高かったかも知れませんが、人気がなければ中古買取の金額というのは期待が出来ません。その金額に幻滅するくらいならそのまま使い続けるほうがきっと良いでしょう。

ヴィンテージ家具

アンティーク調の「ヴィンテージ家具」というのも一部の方々には人気のジャンルです。おしゃれなカフェをイメージして、そういった部屋にしたい!と購入される人がいるわけです。ヴィンテージ家具は主にイギリスから輸入されるケースが多いのですが(もしくはフランス)、特にブランドの家具というわけではありませんし、雰囲気のあるものとして売られています。そして輸入品ですから、古いとはいえコストがかかっていますから売価は結構高めです。しかしこれらを中古に出した場合はどうなるかといえば、ノーブランド扱いの古い家具となるわけですから評価は低くなります。「買ったときは○十万円したのに!」と思っても辛い結果になります。こういったヴィンテージのジャンルはどこのお店でも取り扱っているわけではありません。一部のアンティークショップだけなので、一般的なリサイクルショップでは二束三文となることは目に見えているわけです。

どこのリサイクルショップも敬遠する「イ○ア」と「二○リ」の家具

なぜ売れないのか?

購入する側からすれば新品では非常に高価で購入するのにためらうようなものが、中古で売りに出ていれば買いたい気持ちになります。しかし新品でも安価に買えるようなものの中古品であれば無理して購入するまでもないということです。

逆にショップの側からすれば、高い価格をつけても売れ行きは悪く、店舗の中に置いても場所を取るアイテムというのは「利益率の悪い商品」ということになってしまいます。それであれば右から左で売れるようなアイテムをショップで揃えたいと思うのは当然です。購入する側の気持ちを取り入れた品揃えということです。

どこか買ってくれるリサイクルショップはないのか?と色々と問い合わせをされる人もいるかも知れませんが、きっと10軒のショップに当たって1軒見つかるか見つからないかでしょう。

使用年数や新しさは関係ない

ノーブランドや組み立て家具でも新しい商品なら売れるのでは?と期待をされるかも知れませんが、それも甘い考えです。ショップはこれらの商品はリサイクルする家具だとはあまり認識していないのが実情です。つまり使い捨ての家具とみなしているわけです。

売却が出来ないならどうする?

これらの組み立て家具は売れないならどうするのかといえば、幸運にも数パーセントの確立で買取手が見つかる可能性があるかも知れませんが、そうでなければ処分するほかありません。もしくは友人や知人に上手くプレゼンして「譲る」しかありません。

処分の見極め

もうここまで読まれた方ならどんなものが売れないのかお分かりになったことでしょう。「ブランド家具で傷や破れが少ないものというのが買取として評価が高くなるものなわけです。それ以外の「ノーブランド」や「組み立て家具」や「傷物の家具」というのが処分の対象になります。それ以外にはデザインの古いものも入ってきます。こういった家具であれば買い取りに期待は出来ませんから不要で整理しなければいけないのであれば潔く処分されることをお勧めいたします。

処分の方法

処分の方法としては、行政の「粗大ゴミ」を利用して処理をする方法があります。各地域の粗大ゴミセンターに申し込みを済ませ、粗大ゴミシールを貼って収集日の朝に出すやり方です。運び出しは各自で行わなければいけませんから、大型家具の場合は面倒なのがデメリットです。

それ以外の方法としては不用品の引き取り業者に依頼をする方法です。運び出しのサービスを主に行っているので、女性の方や高齢の方にもとっても手軽に処理ができるのがメリットです。作業費を含んでいますから行政の粗大ゴミ収集よりは費用がかかるのがデメリットです。

まとめ

需要と供給のバランスにより、組み立て家具やデザインの古い家具といったものは中古の家具として不人気です。買取として期待しても難しいケースも多いので、処分品として処理をしたほうが良い場合もあります。数社のショップに問い合わせをしてみて、もし難しいようであれば「粗大ゴミ回収」や「回収業者」を利用して処理されることをお勧めいたします。

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家具の引き取り料金

不用品回収の金額はどのように決まるのか?各社を比較

不用品回収の料金というのは各社様々で一律ということではありません。それではその価格はどのようにして決まるのでしょうか?引き取りする荷物や作業の内容など状況によっても変わって着そうです。今回はその金額について考えてみます。

価格上下

不用品の回収金額とは

不用品の回収とはただ要らない荷物を引き取りするという「ごみ回収」とは少し違います。それはお住まいも一軒一軒異なりますし、運び出す荷物によっても「難易度」が異なります。回収業者は玄関から引き取りするわけではなくお部屋の中から運び出す「作業費」が料金の主体となるわけで、金額の構成をいくつか挙げてみます。

  1. 引き取りするものの量
  2. テレビや冷蔵庫・洗濯機といった「家電リサイクル料金」の有り無し
  3. エアコンなどの取り外し工事が必要なもの
  4. 金庫や大型家具といった重量物の運び出し
  5. 一戸建てやマンションといったロケーションの違い
  6. 「吊り下ろし」や「解体」といった特殊な作業が必要な場合

引き取りするものの量

残地物

最近では各社「定額プラン」といった、定量まで積んで、定額というプランを出しているところが多いかと思います。これは引き取りするようによって料金が決まるということです。例えば軽トラック1台2.5立方メートル積んで18000円といった感じです。1立方メートル辺りの単価は9000円から15000円といったところでしょうか。会社によって単価は異なります。

追加となる費用がなく基本的な料金プラン。

しかし引き取りするものの内容や作業の内容によってはプラスとなる費用が発生する場合があります。↓以下をご参照ください

家電リサイクル料金の追加

引取りの中に”テレビ” ”洗濯機” ”エアコン” ”冷蔵庫”といったものを含んだ場合には「家電リサイクル料金」がかかる場合があります。コミで行う会社もあれば別で徴収している場合があるのが確認が必要です。

定額プランで申し込みをしても「家電リサイクル料金」は別途というのも一般的です。

エアコンなどの取り外し工事

エアコンは電化製品でも取り外しに手間がかかるものでもあります。コンセントプラグを外した岳では済みません。配管を切断する工事をしなければいけません。マンションや一戸建てのベランダに室外機が設置してあるのであれば、工事は比較的簡単です。しかし、二階のお部屋から1階に室外機がある場合は、はしごを使って切断をしなければいけなかったり、一軒家の屋根の上に室外機が設置してある場合もあります。そのような場合は「高所作業」ということで危険手当が別途かかるケースもあります。

一口にエアコン取り外しといってもどこに室外機が設置してあるのかによっても作業は変わりますし、エアコンの機種によっても作業内容が異なるので、そこが金額に差が出るところになります。

金庫や大型家具などの重量物の運び出し

重たいものの運び出しというのはどんなところでもお金のかかるものです。基本的には人力で運び出しをする仕事ですから、物によっては少ない人手では運び出しは出来ません。そうなれば、ある程度の人工が必要になる、それによってコストアップするということです。

耐火金庫のような(中にコンクリートが入っていて重量がある)ものの場合は、重さだけでなく処分費も多くかかります。処理費用自体が高いということです。

一戸建てとマンション

一戸建て

一戸建てとマンションではどちらが運び出ししやすいかはケースバイケースです。例えばですが通路の狭い階段で、冷蔵庫や洗濯機といった家電製品が2階にあるケース。これは少し厄介です。恐らくクレーンで吊り上げて運び入れていることが多く、大半の大型家具が階段では出ないことが多いです。同じように「吊り下げ」搬出しなければいけません。こうなるとコストアップの要因にもなります。もちろんそういったお家ばかりではなく、1階リビングの場合ですと運び出しはグッとスムーズになります。

これとは逆にマンションの場合は、高層階になればなるほど時間がかかります。やはりエレベーター待ちとその登り下りは2階と10階では比べ物にならなくなります。上に高くなるパターンもありますが、大型マンションの場合、エントランスからお部屋までの距離が非常に長い場合もあります。お部屋からトラックまでの積み込み時間が長くなるケースでは「オプション料金」となる場合があります。

例えばですが2トントラックの積み込みで1台あたりは約2時間で終われるのがスタンダードといえます。それを超える作業の場合には追加費用がかかる会社が多いようです。

吊り下ろしや解体が必要な作業

吊り上げで入れたソファーなどは、吊り下げでしか出すことは出来ません。その場合には人工も多く必要にもなりますし、それが出来る技能者が必要です。あとは最近はお部屋の中で組み立てた「組み立て家具」というものが多いですが。そのままの形では出ない場合は解体が必要になります。ベッドなどもそうです。ベッドフレームは解体しないとお部屋からは出ません。

このような作業が発生する場合も別途費用がかかる場合があります。

まとめ

不用品の回収の金額とは、不用品を引き取りする作業費と思ってください。基本的な引き取りであれば、1点辺り500円~1000円(1回収あたりの最低費用がかかることが多い)、もしくは1立方メートルあたりはおおよそ9000円~15000円(会社によって異なる)位の範囲で引き取りしてもらえます。

この費用に追加となる物としてアイテム・作業内容・作業にかかる時間といったことが加えられて不用品回収の金額というのが決まります。

手間がなく、処理に費用のかからないものが混ざってなければ安価に引き取りしてもらえる傾向というわけです。

不用品回収業者選びにお役立てください。

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不用品回収業者の選び方と見分け方をお教えいたします

不用品回収を依頼をするときにどこからその業者を見つけてくるのでしょうか?昔であればポスティングのチラシが多かったですが、最近では「ネット検索」が主流になっていると思います。不用品回収業者をネット検索していてどれも同じではないことにお気づきになっていますか?ここではサイトの種類や違い。依頼までの流れや、それぞれのサイトのメリット・デメリットなどを分かりやすくご紹介していきます。

ネット検索で不用品回収業者選び

まずはネットで「不用品回収」と検索を行ったときには十数個の会社がヒットします。しかしそこに出てくるサイトというのはすべて、不用品回収業を行っているサイトばかりでないことをご存知ですか?

サイトの種類

検索で出てくるサイトには種類がいくつかあります。全て自社運営で不用品回収を行っているところばかりではありません。その種類をいくつか挙げていきます。

  1. 不用品ポータルサイト
  2. 一括査定サイト
  3. 自社運営サイト

ポータルサイト型

まずポータルサイトというのは、分かりやすく言うと「アマゾン」や「楽天」のようなサイトです。それらのサイトの中には数多くの販売会社が存在していて、そのサイトを通して販売をしている。これと同じような仕組みで、数多くの不用品回収業者が登録している不用品回収のポータルサイトというのがあります。

くらしのマーケット

https://curama.jp/

くらしのマーケット

こういったサイトでは料金を公開して分かりやすい表示になっています。メールフォームに入力をしていくと予約は完了するという簡単なやり方で申し込みできるというがメリットといえます。

しかしこの手のサイトは「窓口」であって予約を取りまとめてはいますが、実際に行うのはそこに登録している業者です。その業者もすべて別会社ですから、作業の品質や対応もそれぞれ違います。

自分が出したい荷物が実際に申し込みしたプランで積み込み出来るのか?もし積めなかった場合はどうなるのか?日にちを変更したい。など事前に聞いておきたいことがあってもスムースにやり取りが出来ないのがポータルサイト型のデメリットともいえます。

キャンセルに関しても、申し込みが済んでしまっている場合はキャンセルが出来ない場合や、キャンセル料が発生する場合もあります。(作業を行う会社はキャンセルでもポータルサイト運営会社に料金を支払わなければいけないからです)

料金表は一番安い価格を表示しますから、追加になる作業であったり、追加料金がかかる品目を積む場合など、最終的な金額はサイトに表示している価格とは異なることが多いものです。

一括比較型サイト

一括サイト型というのはいわゆる「比較サイト」の形式です。依頼人から相談をもらって、その情報を協力店に情報を送る。その中で一番安い業者が仕事を引き受けるようなやり方です。

「引越し料金比較」「ピアノ買取比較」といったサイトは全て一括比較サイトです。

粗大ゴミ料金比較コム

https://www.sodaigomi-hikaku.com/

粗大ゴミ料金比較コム

比較サイトの場合は各社の見積もりの中から一番安い料金で依頼が出来るというのがメリットだと思います。確かに価格の競争相手がいれば価格は安くなりやすいのも事実です。

それではこのような比較サイトに依頼をすれば安心なのか?というのもそういうことばかりではありません。価格を重視しすぎるばかり失敗することもあります。例えばですが、比較サイトの場合には、登録している業者がどんなところなのかがよく分からない場合が多い。

依頼をして来てもらったら感じの悪い人や不衛生な人であったりしたらどうですか?気持ちよくはありませんよね?

そして比較サイトの場合は一番安い見積もりで依頼をしているので、何か追加がある場合には「追加費用が高い」というケースはよくあります。これもポータルサイト型とよく似ています。

そういった事前の確認が取れないというのも比較サイトのデメリットといえます。電話などでの相談がなかったり、全てメールでの申し込みフォームのみというのが比較サイトの場合は多い傾向です。とりあえず申し込みさせるというパターンです。

自社でサイトを運営

以前は自社でホームページのサイト運営をしているところが多かったのですが、最近では「IT会社」が運営するポータルサイト型や一括比較型サイトに検索順位を圧されてしまってはいます。しかし今でももちろんあります。サイトの中身を確認すればどういったものが自社運営なのかは分かるかと思います。

横浜の不用品回収業者「よろずカンパニー」

https://yorozu-yokohama-company.com/

よろずカンパニー

サイトを自社運営している会社に不用品の引き取り依頼をするメリットとしては、事前に電話で「料金」や「プラン」についてなどの相談をスムーズにできるということです。もしくは現地での見積もりにも簡単に対応してくれますし、そこで気に入れば依頼に進めればよいわけです。

ネット検索→即依頼ではなく、分からないことや心配なことを相談してから依頼をするというのが一番安心できるやり方ではないでしょうか?

日にち変更なども窓口を経由してではなく「直接依頼」ですから、やり取りがスムーズです。こういったところが自社でサイトを運営しているところに依頼をするメリットといえます。

まとめ

電話で色々と聞いたりする必要もなく、料金も分かりやすくネットで依頼を済ませたいという人は「ポータルサイト型」や「一括比較型サイト」に依頼をするのも良いでしょう。しかし「きちんと運営元を知って依頼をしたい」「事前に話をしたい」「はっきりとした見積もりを出して欲しい」場合にはサイトを自社で運営しているところに相談をされることをお勧めいたします。

会社の見分け方としては、それぞれのホームページに記載の会社情報を見ると”広告会社”なのか”リサイクル事業”を行っているのかで区別が出来ます。

ただし会社情報も載っていないところはその時点でアウトです。依頼されないことをお勧めします。

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宅配による不用品回収と業者探し

 不用品の回収は最近では出張引き取りだけではなく宅配による引取りを行う業者も出てきました。その方法についてなどをご紹介していきます。

ダンボール

宅配で不用品回収とそのメリット

宅配で不用品を送るというのは自分のタイミングで整理をすることも出来ます。電話をして来てもらうことを待つ必要もありませんから、梱包が出来たら発送すれば良いだけです。

近くにリサイクルショップや回収業者がなくて来てもらえない人にとっても有効な方法ですね。

宅配で送れる主な品目

どんな不用品であっても宅配で送れるわけではなくて、ある程度決まった品目のみとなっています。会社によっても品目に差がありますが、一般的に主なものを挙げてみます。

パソコン(CRTモニターを除く,スペック不問)・衣類・バッグ・靴・ぬいぐるみ・食器・置物・飾り物・アクセサリ・おもちゃ・スポーツ用品・釣具・工具・楽器・ベビー用品・日用雑貨・文房具・贈答品・ミシン・ゲーム機・ゲームソフト・CD・洋楽レコードなどがおおよその対象です。

しかし破損しているものなど使用が不可能なものについては含まれません

項目に入っていないものを混ぜない

その会社が「引き取り品目」として挙げていないものは宅配で送らないというのが基本です。送ってしまったことで後から余分に金額を請求されてもいやですし、送料さらに負担して送り返されても面倒になります。

宅配で送られた不用品の行く末

宅配引取りされる不用品というのは、主に海外に輸出されるものと日本国内で流通するものと仕分けされます。大半が海外に流れるものが多いのが現状です。海外といっても「フィリピン」のような東南アジアであったり、アフリカであったりと様々です。日本の中古品は世界で人気なんです。日本人が簡単に捨ててしまうものも海外の人たちは大切に使ってくれるのです

手数料・送料などの負担金

不用品を引き取ってもらうためには、送料・もしくは手数料を支払う必要があります。会社によって金額も異なります。ダンボールのサイズによって送料も手数料も変わるのが一般的なようです。

以前はパソコンなどは着払いで送って「無料」というところもありましたが、パソコンの中古価格自体が下がってしまっているので、最近では送料くらいは負担しなければいけないところが増えつつあります。

ゴミにならないのでエコに繋がる

不用品を行政のゴミ処分にしてしまえば、焼却であったり再資源化によりバラバラにされてしまいます。しかしリユースをすれば「ごみ」として扱われないので、エコにもなります。

ゴミにしないことによる心情的にも負担は減る

自分が使っていたものや家族が使っていたもの。不要であるものの、ゴミ処分にするのは気が引ける。誰かに使ってもらえたらな?と思う人は意外と多いです。

宅配を行っている業者は限りがある

不用品回収業者は多いけれど、宅配で不用品の引取りを行っている会社はまだまだ少ないです。主に海外輸出を自社でやっているようなところが宅配も行っているケースが多いです。

宅配不用品回収を行っている業者

宅配で不用品回収を行っている業者をいくつかご紹介していきます。そしてサービスに違いもあるので、それらを比較していきます。

パワーセラー

https://www.2060.jp/

パワーセラー

使える物ならダンボールに詰めて送れば何でも引取りをしてくれます。ただし送料は自己負担となるので、ダンボールのサイズによって料金が変わります。

買取王子

株式会社ティーバイティーが運営するサイトです。

買取王子

買取も行っている会社で、買取の場合は送料などは無料ですが、買取にならない不用品に関しては費用がかかります。ネットで申し込みをするとダンボールが届き、その中に不用品を詰めて送るのですが、1箱あたり2000円がかかります。(全国一律)送料と合わせると3500円~4000円くらいは必要になりそうです。

パソコンダスト

https://www.fuyohin23.net/

パソコンダスト

こちらの会社はパソコンなど主に家電品を対象とした引取りを行っています。対象のものであればご自身で箱を用意すれば「着払い」で送ることができます。ただし着払いで送れる会社が「佐川急便」と「ヤマト運輸」に限定はされているので注意が必要です。

まとめ

使い方によっては手軽に片付けが出来る「宅配不用品回収」ですが、全ての会社が行っているわけでもなく、手数料であったり送料がかかるケースもあります。その費用がまとめると結構かかる場合もあるので、近くの回収業者による出張回収のほうが安く済む場合もあるので、安易にネット申し込みをする前に検討してから依頼をされることをお勧めいたします。

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