掃除機の処分のお得な方法、不用品回収との比較

掃除機を不用品回収業者に依頼することもできますが、粗大ごみ収集に出すこともできます。中古品として再利用出来そうな掃除機であれば買取も可能だったりもします。処理の場合は費用がいくらくらいなのか?どのような掃除機なら買取が出来るかなど分かりやすくご紹介していきます。

掃除機の処分

掃除機はおおよそ10年くらいは使えるものなのですが、その前に壊れてしまうことも多くあります。その原因の多くが「ゴミ詰まり」によるモーターの故障。紙パック式のものはしっかりとハマっていないと、隙間から出たゴミがモーターに侵入。そして故障になります。

サイクロン式も毎日のようにゴミを捨てたり、フィルターをこまめに掃除することで吸引力が保たれますが、それをやらないと紙パックと同じようにゴミが侵入してゴミ詰まりや吸引力低下の故障になることが多いようです。

このような状態になると修理費も結構かかりますので、新しい物に買い替えとなると古い物が処分ということになります。掃除機をゴミ処分する場合は、長さ30センチ超えるものなので粗大ごみとして処理することが出来ます。申し込み制による有料での収集です。申し込みは粗大ごみセンターへ電話、もしくはインターネットから可能です。

掃除機の処分費用は粗大ごみがお得

処分の費用

掃除機の処分は費用の面では行政の粗大ごみ収集が一番お得です。処理手数料を地域別に紹介してみます。

地域手数料
横浜市200円
川崎市 1辺の長さ50センチ~180センチ500円
東京都大田区300円
東京都世田谷区400円
東京都目黒区300円
東京都渋谷区400円
東京都港区400円
横浜市の粗大ごみ収集手数料

横浜市は200円と一番安い結果となりました。東京都でも若干の差はあり大田区が一番安かった。それでもどの地域を見ても安価な手数料だと言えますね。

処分までの流れ

粗大ごみの収集は申し込み制です。受付を済ませた後にはっきりと金額が分かった後で粗大ごみシールを買うようにしましょう。(払いも戻しはありません)

粗大ごみセンターへ申し込み

電話かインターネットで受付をします。手数料・収集日を教えてもらえます。受付番号が分かるので控えておきましょう。

STEP
1

粗大ごみ処理券の購入

受付時に聞いた手数料分の粗大ごみ処理券をコンビニや郵便局で購入します。

STEP
2

収集

粗大ごみ処理券に「受付番号」「氏名」「収集日」を記載して職員が見える位置に貼ります。

STEP
3

収集日、終了

朝の8時までに指定の場所に出します。立ち合いなどは必要ありません。

STEP
4

プロセスはいたって簡単です。特に難しいことはありません。

デメリットはあるのか?

持ち手のある掃除機なので持ち運びには困りません。重量も女性でも持てるくらいなので、粗大ゴミで出すことも十分できますが、しかし粗大ごみ収集の場合は決まった収集日なので、その当日の朝が都合が悪かったりすることがデメリットと言えるでしょう。

会社や事業所で使った掃除機

会社や事業所からは粗大ゴミの申し込みは出来ません。家庭で使うのと同じ掃除機であっても、どこから出すのかによっても収集の可否が変わります。回収業者などに依頼をしましょう。

リサイクルショップで売れるのか?

年式が5年くらいを目安として、動作品であれば掃除機も買取は可能でしょう。モデルやグレードによっても買取価格や評価も変わります。

年式・ブランド・状態によっては買取が出来る

掃除機はブランドによっても価格が高価な物があります。例えばダイソンがそうですが、新品で購入すると、売れ筋のモデルでは約3万円台で、上級機種だと8万円~のものもあります。こういったモデルの年式の新しい物や状態の良い物は評価高いです。

それ以外のメーカーでも新品の価格が中古品の買取の相場に反映されるので、数万円程度で購入したものは買取に出すことも可能でしょう。

しかし使用年数が5年を過ぎている場合や、5年以内でも使用頻度が多くて傷が多い場合は買取が不可になるケースもあります。あとは常にモーターが回っているものなので、異音が出ていたり、ヘッドのブラシが回転しないなどの状態確認によって査定の判断が変わります。

全てのお店で買取はしていない

生活家電を得意としているお店、もしくは総合リサイクルショップへの買取がおすすめです。1点だけの出張買取は出来ない可能性が高く、その他にも買取出来そうなものと一緒であれば可能でしょう。しかし1点しかない場合は持ち込みをおすすめします。

不用品回収業者の掃除機の引取り

不用品回収サービス

不用品回収業者に依頼をする一番のメリットは部屋からの「運び出し」をしてもらえるということです。しかし作業費や処分費や交通費といった費用がかかるので、依頼をする場合には費用対効果を考えると良いでしょう。つまりお金を支払ってでも運び出す価値があるか無いかということです。

引き取りの費用

不用品回収業者に引き取りの依頼をする場合には「作業費」「交通費」がかかってしまいます 。お部屋からの運び出しには1名~2名必要な場合もありますから人件費が必要です。そして粗大ごみとは違って集団収集ではありませんから、スポットで回収に行くことによる交通費がかかります。掃除機1点でも、作業費・交通費を含めると1回収あたり4000円~は費用としてかかってしまいます。

ご希望に合わせた引き取り

1個だけの回収の場合はあまり不用品回収業者の依頼はおすすめしませんが、粗大ゴミでは日程が合わないといった場合には不用品回収であればご希望に合わせて引き取りが可能です。

不用品回収業者の掃除機の買取

不用品回収業者でも掃除機の買取をしたりします。買取の基準としてはリサイクルショップ等と同じで、新品価格を基準にして、中古の相場を見ながら査定をします。その他の不用品回収する時に買取出来る掃除機があれば回収費用からお値引きすることが可能になるのがメリットです。

不用品処分

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不用品処分廃棄方法

横浜・川崎・東京で掃除機の回収対応エリア

ご希望であれば1点からでも掃除機回収の対応可能です。

対応エリア

東京都:板橋区・ 大田区品川区杉並区世田谷区文京区目黒区狛江市・稲城市

川崎市:川崎区・幸区中原区宮前区高津区多摩区麻生区

横浜市:鶴見区神奈川区・金沢区・西区中区南区港北区・港南区・保土ケ谷区・旭区・緑区・青葉区都筑区戸塚区・泉区

記載の無い地域でも対応できる場合があります。お問い合わせください。

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この記事を書いてる人

この記事を書いているのは株式会社コーモドのスタッフ。2007年の創業から10数年以上のキャリアで、古物販売・リサイクル業の専門家。実際に現場作業も行いながら、リアルなリサイクル事情をお伝えする記事の執筆の2足のわらじで当ホームページのコンテンツを作成と管理を行っている。好きなものは古いイタリア車。

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