空気清浄機の処分と引き取り

空気清浄機を不用品回収業者に依頼することもできますが、粗大ごみ収集に出すこともできます。その他には再利用出来そうな空気清浄機の場合は買取も可能だったりもします。処理費用がいくらくらいなのか?どのような空気清浄機なら買取が出来るかなど分かりやすくご紹介していきます。

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空気清浄機の寿命

空気清浄機の寿命として、機器が壊れない限り使用することは可能でしょう。しかし、定期的に「フィルター」を交換することがメンテナンスとしてしなければいけません。それを怠ると空気清浄機としての機能を100%発揮することが出来ないからです。

このフィルターを交換しながら機器も調子よければ使い続けれるのですが、やはり電化製品として使用頻度が高まるほど壊れることも少なくはありません。5年から10年あたりで壊れる機種も出てきて廃棄処分となるものが見受けられます。

空気清浄機の処分費用は粗大ごみがお得

空気清浄機で長さ30センチ超えるものなので、粗大ごみとして処理することが出来ます。申し込み制による有料での収集です。申し込みは粗大ごみセンターへ電話、もしくはインターネットから可能です。

処分の費用

空気清浄機の処分は費用の面では行政の粗大ごみ収集が一番お得です。地域別に比較をしてみました。

地域手数料
横浜市 50センチ未満は燃えるゴミとして出せる。50センチ以上の場合500円
川崎市 50センチ~180センチ500円
東京都大田区300円
東京都世田谷区400円
空気清浄機の粗大ごみ収集手数料

横浜市は50センチ未満の場合は粗大ごみにはなりませんでした。東京都の中でも大田区と世田谷区では手数料に僅かですが差がありますね。

処分までの流れ

粗大ごみの収集は申し込み制です。受付を済ませた後にはっきりと金額が分かった後で粗大ごみシールを買うようにしましょう。(払いも戻しはありません)

粗大ごみセンターへ申し込み

電話かインターネットで受付をします。手数料・収集日を教えてもらえます。受付番号が分かるので控えておきましょう。

STEP
1

粗大ごみ処理券の購入

受付時に聞いた手数料分の粗大ごみ処理券をコンビニや郵便局で購入します。

STEP
2

収集

粗大ごみ処理券に「受付番号」「氏名」「収集日」を記載して職員が見える位置に貼ります。

STEP
3

収集日、終了

朝の8時までに指定の場所に出します。立ち合いなどは必要ありません。

STEP
4

プロセスはいたって簡単です。特に難しいことはありません。

デメリットはあるのか?

粗大ごみの収集は出す日にちが申し込みの時に決まります。必ずしも自分の希望する日ではないので、予定が合わない人にはデメリットになります。運び出しも自分ですることと、収集日の朝に出さなければいけないので、そこもデメリットになる場合があります。

会社や事業所から出る空気清浄機は粗大ごみ収集しません

粗大ごみは家庭からの収集のみです。会社や事業所からのものは収集できません。回収業者を利用しましょう。

リサイクルショップで売れるのか?

空気清浄機はリサイクルショップで条件次第では売ることが出来ます。メーカーや「状態」が売る時のポイントになります。

ブランド・状態によっては買取が出来る

空気清浄機は埃や花粉を吸いこむために常に稼働をしています。他の家電製品よりも稼働時間が長いことが多く、そのため消耗や経年劣化というのも進みやすいものです。埃が溜まりやすいので、清潔に維持するためには常に清掃が必要なものともいえます。中古でうる場合には、清掃状態もチェックポイントの一つです。あまり汚れがひどい物は中古品としては成立しません。

ハイグレードな機種が評価高いです。加湿機能や除湿機能がついているような機種は需要高いです。使用頻度が少ない年式新しいものが売れています。新品価格が数万円のものであれば中古での需要はあります。

清潔感を求められるアイテムなので、衛生状態の悪い物は中古品としては不向きです。

全てのお店で買取はしていない

生活家電を得意としているお店がおすすめです。空気清浄機一つだけを出張買取は対応できないショップも多いので、他のものと一緒に売るか、もしくはショップへの持ち込みでの買取が良いでしょう。

不用品回収業者の空気清浄機の引取り

回収業者

不用品回収業者に依頼をする一番のメリットは部屋からの「運び出し」をしてもらえるということです。しかし作業費や処分費や交通費といった費用がかかるので、依頼をする場合には費用対効果を考えると良いでしょう。つまりお金を支払ってでも運び出す価値があるか無いかということです。

引き取りの費用

不用品回収業者に引き取りの依頼をする場合には「作業費」「交通費」がかかってしまいます 。お部屋からの運び出しには1名~2名必要な場合もありますから人件費が必要です。そして粗大ごみとは違って集団収集ではありませんから、スポットで回収に行くことによる交通費がかかります。空気清浄機一個の場合、作業費・交通費を含めると1回収あたり4000円~の費用がかかってしまいます。会社によっては料金設定が大きく異なるので、事前に見積もりをすることをおすすめいたします。

サービスのポイント

空気清浄機は重量があるものでもないので、粗大ごみ収集に出して良いものだと思います。無理に不用品回収をおすすめはしません。ただし、日程が合わないだとかその他の事業によって利用出来ない場合には、ご都合に合わせて回収出来るので便利な点ともいえます。

その他では会社やクリニックなどで使用していたけれども回収してくれるところが見つからないとお困りの時にも有効です。

引取りの事例

いつもごひいきにしていただいている皮膚科クリニックからよくご依頼をいただきます。患者さんはアレルギーだったりしますから、院内の空気の清潔さという事にも気を配られていて、定期的に空気清浄機の入れ替えを行っています。まだ新しい物ですが、時期ごとに交換されているようです。その都度ご依頼をいただいております。お昼休憩など、患者さんがいない時間帯をご指定されての回収となります。

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この記事を書いた人

この記事を書いているのは株式会社コーモドのスタッフ。2007年の創業から10数年以上のキャリアで、古物販売に関してリサイクルの専門家。現場作業も行いながらウェブライティングの2足のわらじで当ホームページのコンテンツを作成と管理を行っている。好きなものは古いイタリア車。

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